氷見について

氷見市は富山県の西側、能登半島の付け根に位置する人口約5万人の小さなまちです。定置網漁で栄えた漁師町を中心に、三方を山に囲まれ、いくつもある川沿いの谷間には数多くの里山集落があります。この場所に息づく長い歴史と文化の中に、若くて新しい息吹を吹き込んでいきたい、先人に敬意を表しつつ、新しい時代の新しい文化を、皆さんと一緒につくっていきたい、そう思います。

人は、それぞれ、心の中に夢と希望の種を持っているはずです。この氷見で、生きている喜びと自然の豊かさを感じながら、心の種を花ひらかせましょう。あなたを待っています。