2021/2/13 Sat

『未来のしごとカフェ』オンライン開催!ローカルの「しごと」を語るひととき

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移住相談員
藤田智彦

みらいエンジンが活動を開始したのは2016年、移住を希望する方の相談を受け続けて5年以上が経過しました。
その活動を通じて、移住を決定するための特に重要なポイントは「住まい」「暮らし」「しごと」に分類され、それぞれにある課題をクリアするお手伝いをすることが私達の役割であると考えるようになりました。

そんな私たちが今準備を進めているのが、氷見の「しごと」をテーマにした新しいウェブサイト「TomorrowWorks.」の制作です。
移住者で写真家として独立開業した北條さんとともにつくる、「氷見ならでは」の「魅力のあるしごと」を切り取って、ボリュームたっぷりのインタビューとともにお届けするサイトとして、2月22日のサイトオープンを目指しています。

そして今回、このウェブサイトのオープンに合わせ、3月6日(土)に『未来のしごとカフェ』と題して氷見のしごとをテーマにしたオンラインイベントを開催します。
「TomorrowWorks.」のローンチ記事に登場する氷見で働く人々をゲストに、ローカルの「しごと」のリアルを語るひととき。
是非お越しください。

《イベント概要》

開催日程 : 2021年03月06日(土)10:00~11:30
参加費用 : 無料
イベント内容 : 【第一部】ゲストによる「しごと」テーマトーク、【第二部】参加者のみなさまからのご感想・ご質問をいただき交流タイム

※イベントはzoomを利用して行います。視聴環境のご用意をよろしくお願いいたします。

《参加方法》

ご参加を希望される方は下記のリンクより必要事項を記入の上ご応募ください。
後日メールアドレス宛に参加用URL等が記載されたメールをお送りします。

申し込みフォームはこちら(Googleフォーム)

《ゲスト紹介》

北條巧磨(Himigraph・写真家)

現在制作中の「TomorrowWorks.」というサイトは、そんな氷見の「しごと」にスポットをあてたウェブサイトです。
地方の仕事というのは地元にいれば知っていても、遠くからでは見えづらいもの。大きな会社であればインターネットなどを通じて募集をかけることもできるかもしれませんが、常に人手不足に悩まされている中小企業はそうもいかず、本当は一番お伝えしたいはずの地域ならではの仕事が伝わらない、というのが長らくの課題でした。
今回サイト制作に踏み切れたのは、写真家・北條さんとの協力関係ができあがったことが要因です。
北條巧磨さんは2019年に氷見に移住してきました。県内の企業に勤務していた北條さんは、休日を利用して氷見で写真撮影を行ううち、その風景とそこで生まれた人のつながりに魅了され氷見へと移住。その後、写真家として独立の道を選びました。
彼の写真と味わいある文章は、氷見の仕事の魅力を伝えるのにぴったり!ということで、共同プロジェクトの立ち上げを相談。快諾を得て今に至ります。
今回のイベントではゲストのひとりとしてはもちろん、サイト制作に携わっていることからイベントの進行も務めていただきます。

及川義則(岸田木材株式会社)

2019年、東北から氷見市へと移住。移住の一番のきっかけは私生活を充実させたいという想いからだったそうです。
アウトドアが趣味という及川さんにとって、富山という場所は憧れの地であったようです。
しかしながら「ワークライフバランス」という言葉があるように、私生活を充実させるためにはどのように働くかということはとても重要です。
移住を考えたとき、及川さんがどのように仕事を探し岸田木材と出会ったのか、実際に働いてみた感想はどのようなものか、当日はリアルな声をおききしたいと思います。

松木佳太(移り住みたくなる宿『イミグレ』)

氷見市出身のUターン者で、2018年民宿をフルリノベーションした宿『イミグレ』をオープン。
大学で大阪に出て、そのまま大手のコンサルティング会社に就職。都会での「しごと」を経験した上で、愛すべき地元に戻り、ローカルの「しごと」を実践する松木さん。
「TomorrowWorks.」では若くして経営者として最前線で働く松木さんの「しごと」観をインタビューでたっぷり紹介していますが、イベントではさらに深堀り。
大都市と地方都市の「しごと」の違い、働いていくなかでのご自身の価値観の移り変わりについても率直にうかがいます。

申し込みフォームはこちら(Googleフォーム)