みなさまこんにちは。考えるパンKOPPEのたけぞえあゆみです。
この数日、日本海側は大雪に見舞われました。氷見市も場所によりますが、30cmほど積もりました。
私が子どもの頃はもっと降っていて、軒先に牙のように伸びるつららを折り、雪山をわざと登って歩いていました。雪が降っても特に困った思い出はなく、放課後は小学校の築山でそりやミニスキーをしていました。
雪が降るとハラハラしてしまうのは、車に乗るようになってからです。

とはいえ氷見市は県内でも比較的積雪が少なく、融雪装置のある道は車もいつも通り走っています。
電線に積もった雪が風に吹かれて舞い散り、キラキラと光るようすがきれいです。

融雪装置のない道には、ブルドーザーが来て除雪してくれます。ゴゴゴゴゴと音がしたらブルちゃん登場の合図です。いつもありがとうございます!
さて、この日は日曜日。子どもが学校で使う雪遊び用のスキーウエアを試着していたら、ピッタリ。青空も出て来たところで、「ようし、このまま出かけよう」ということになりました。
アーケードを通って、比美乃江公園の方へ歩きます。

凍りやすい橋の上は、水がビュンビュン出ています。アスレチックみたいに避けながら歩きましょう。

アスレチック・クリア!青空がきれいです。

子どもは雪があると踏みたくなる。道がきれいに除雪されていて、スキーパンツを履いていない大人も安心して歩けます。

5分ほど歩いて公園に到着。木々に積もった雪がまあるくて、かわいいですね。

膝まである雪でも大丈夫。スキーウエアで思い切り走り、今だけの雪中遊園地を楽しみます。

たくさん遊んで、お腹も空いてきました。

公園のすぐ向かいにあるひみ番屋街へ。私たちは歩いて来ましたが、お車でも大丈夫。駐車場もきれいに除雪されていて、駅との巡回バスも走っていました。

クッキー&チョコとティラミスのジェラートをダブルでいただきます!あたたかいフードコートでは氷見うどんやカレー、ラーメンなどもいただけて、スキー場に来たようなウキウキ感があります。

冬の富山湾とひみぼうずくんのフォトスポット。子どもは道なき道を歩きますが、横の通路はきれいに除雪されています。

丘の上には足湯があります。屋内なので雪の心配もなく、あたたかい湯気が充満しています。溢れんばかりの温泉が、とっても気持ち良さそうです。気候のよいときには窓を開けて、海を眺めながら足湯を楽しむこともできます。
この日はそのまま隣にある総湯に向かい、雪空を見ながらの露天風呂や、より濃度の高い温泉であたたまりました。

温泉に入った帰りはもう一度ひみ番屋街に寄って、お寿司を買って帰りました。
屋根のある道を歩けて美味しいお寿司も買えて全身ぽかぽかなんて、最高です。

帰り道は展望台と橋のライトアップを楽しみながら歩きました。降る雪がライトに照らされて、幻想的です。
大雪の日も、氷見から出なくても、旅行に来たように楽しめるなんてうれしいですね。
氷見番屋街市場HP
