タマル場の日常vol.11 みらいエンジンHPリニューアル!

こんにちは、みらいエンジンの藤田です。
だいぶ寒くなってきましたね。
まちのタマル場でも既にストーブが欠かせなくなってきました。
灯油をタンクに注いでいるとき、寒いキッチンでお茶を沸かして暖房の聞いた部屋に逃げ込むとき、冬の到来を感じます。
北陸の冬は曇りがちだったりもしますので憂鬱な気持ちもあるのですが、それでもどこかワクワクしてしまうのはやはり氷見が寒ブリのまちだからでしょうか。
港ではもうブリが上がっていて、今年はなんでも豊漁が期待されているとか……楽しみです。
 
さて、そんなブリの季節の到来に合わせて、みらいエンジンにもある変化が!
よくこのサイトをご覧いただいている方は既にお気づきかと思います。
そう、ホームページがリニューアルしたのです!!
今回はなぜリニューアルしたのかという点について、さらに今回変わった点、今後追加されていくコンテンツについて少しご紹介させていただきたいと思います。
 
そもそもなぜリニューアルしたのか、という点ですが……
みらいエンジンが活動を開始したのは一昨年(2016年)の10月。もう活動を開始して丸2年が経過しています。
ホームページでは現在進行系の氷見の様子を、現地の温度感をそのまま伝えるというコンセプトのもと、様々な記事を掲載してきました。
おかげさまで記事をみて氷見に興味を持ってくださる方も多く、以外にも地元の方にもたくさん読んでいただいていたりと、まずまずの成果を得てはいましたが、時間の経過とともに改善が必要な点がいくつか顕になってきたために、ここで一度現在の状況にあった形にリニューアルすることになりました。
 
こだわりのポイントのひとつは、ブログ記事が中心なので「より読みやすく」というもの。
以前のページでは文章の横幅が広くなっていたために、少し読みづらくなっているように感じていました。
みらいエンジンの記事はコンセプト上長めの文章になることが多かったため、ここを改善することで快適に御覧いただけるように工夫しました。
そしてどうなったかというと……ご覧いただいている通り!
いかがでしょう? 横幅が少なく文字を大きくしたため、パソコンでもスマホでも快適に読んでいただけるようになったかと思います。
 

 

また、記事を書いた人の顔が見えるように、とライター情報を追加しました。
記事からも確認できますし、メニューの【氷見の人たち】からでもライターのプロフィールを確認できます。
今後はみらいエンジンのスタッフだけでなく、より多くの方に記事を書いていただきたいと考えていますので、段々とライターが増えていきます。
そしてそうした人たちはみんな移住の応援団。
氷見に移住することになった際には、ひみ暮らしを強力にサポートしてくれるはずです。
 
 

続いて重要なのは、これまでの活動から見えてきたニーズを拾い上げ、みらいエンジンの活動のコンセプトに沿ったサイト構成に変えた点です。
こちらは順を追ってご紹介。
 

 

まずはトップページ。
開いていただくとすぐにわかりますが、映像が流れるようになっています。
画像よりも映像のほうが情報量が多いのは言わずもがな。
氷見というのがどんなところなのか、少しでも情報をお伝えしたいと考えた結果、新しいサイトでは動画を活用していくことになりました。
トップの映像はもちろん、今後はカテゴリページのトップにも追加されていく予定です。またトップの映像も変わっていくかも……?
乞うご期待です。
 
そこから下にスクロールしていくと、新着記事の上にふたつのバナーが設置してあります。
 

 

【カルチャーをつくる】と【海と山が近い】というもの。
こちらは以前制作したパンフレットに使われていた、みらいエンジンが掲げる氷見暮らしのキーワードになります。
 

 

【カルチャーをつくる】は、氷見で自分らしく新しい挑戦をしていく姿を取り上げたページです。
みらいエンジンがいう「カルチャー」とは歴史的な文化・伝統とは違う「未来の氷見の文化・伝統」を指します。
少し感覚的な話で難しいかもしれません。
たとえば氷見で取れた魚をお刺身で食べるのは地域に根づいた「文化」です。
対して今はまだ地域にはない文化であっても、魚をこれまでになかった発想で食べてみる(中華やフレンチ、イタリアン……)ことはできますし、その食べ方は将来的に氷見のライフスタイルに組み込まれ、「文化」の一部になるかもしれません。それこそ私達がいう「カルチャー」です。
未来の可能性は無限大です。テイクアウトの地ビールで乾杯する「カルチャー」、自然にやさしい野菜を地産地消する「カルチャー」、あるいはDIYで自分たちらしい住まいをつくっていくのが当たり前な「カルチャー」……みなさんならどんな「カルチャー」があるまちに住んでみたいですか?
氷見にはそんな「カルチャー」を生み出していこうと活動している人がたくさんいます。
【カルチャーをつくる】はそうした人たちの暮らしや想いをピックアップしたコーナーになります。
 

 

【海と山が近い】は文字通り。
海産物のイメージが強い氷見ですが、海から車で10分も走ればあっという間にのどかな里山の風景が広がります。
ちらのコーナーでは、海辺の暮らしと里山の暮らし、そしてその両方からもたらされる豊かな自然の恵みについて特集しています。
 
次にサイト上部に表示される(スマホ版だと右上にあるメニューボタンから)カテゴリメニューについて。
今回の変更ではメニューを絞り込むことにしました。
大きなカテゴリは3つ。
【住まい】・【暮らし】・【しごと】です。
これはみらいエンジンが活動するなかで、移住希望者さんが望む情報としてニーズが高かったものを反映した結果です。
 

 

【住まい】では別サイトの空き家情報バンクと連動し、直接記事に飛ぶことができるようにしました。
これまでみらいエンジンサイトでは物件の更新がみられませんでしたが、やはり住まいは移住を考える上で最重要な要素のひとつです。今回の変更によって暮らしぶりの記事を読んで興味を持った方に、スムーズに物件情報をお届けできるようになったかと思います。
 

 

【暮らし】については以前と変わらず。
みらいエンジンの記事のコンセプト「氷見の日常を移住の観点から温度感・空気感をそのままにお伝えする」を心がけながら、引き続き記事を掲載していきます。
 

 

新しく追加された【しごと】カテゴリについては、こちらも移住を検討される方のニーズを受けたものです。
氷見が気に入って、そこで暮らしたいと思っていただても、移住を決める前にどうしても考えなければならないのはどのように働いていくか。
多くの場合は求人を探して、企業などの面接を受けて……となる訳ですが、大都市と比べてしまうとやはり地方は求人の数も種類も少なくなってしまいます。
そこで求人だけをみて「やはり地方でやりがいのある仕事を探すのは難しいのか」と思ってもらいたくない、という想いでできたのが【しごと】ページです。
氷見には、自分らしく働いている人や新しい挑戦をはじめている人がたくさんいますし、豊かな自然とその恵みを活かして新しい価値やカルチャーを生み出す可能性に満ちています。
一口に「しごと」・「働き方」といっても、昨今そのあり方は多様化しています。
企業に勤める、起業してみる、副業、継業、プチ起業……
大切なのはどういう働き方が自分にとって最良であるか、考えて選択することではないでしょうか。
【しごと】ページでは氷見での様々な「働き方」をご紹介。
ときには「チャレンジャー求ム!」というような記事で、新しい「しごとの種」をご紹介していきます。
一般の求人サイトのように、求人情報がたくさん並ぶわけではないのですが、氷見での働き方を考える上で有意義な情報をお伝えしていければと思います。
 
リニューアルにはだいぶ力が入っていましたので長々と語ってしまいましたが、最終的にはみていただくのが一番!
ぜひとも隅々までご覧ください。
とはいえ、コンテンツはこれから追加されていく部分も多いですので、あくまで未完成……
変わっていく姿を楽しみながら見守っていただけますと幸いです!

投稿者: 藤田智彦

1987年、千葉県柏市生まれ。明治大学で経済学を専攻するも本と音楽に溺れ、生き方や幸福について考える日々を過ごす。卒業後通信機器営業の職を経て、まちづくりの道に進むことを決意し氷見市地域おこし協力隊として2015年にIターン。協力隊の任期中は移住施策や中心市街地活性に携わり、商店街でのマルシェイベントなどを企画。任期を終えた2018年春より、引き続き氷見の魅力的なまちづくりを生業にするべくみらいエンジンに入所。

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