ドライフラワーのある暮らし。「ドライフラワー専門店 ぶらぶら」

こんにちは、見習い相談員の西田です。
全国的に冬に向かって寒くなっているようですね。氷見もこの時期恒例のどんより雲のお天気が続き、雨か霙か雪か判別つかない水分が降っては止み…を繰り返す日が多くなりました。
灰色空に気分もちょっと下がり気味…な日にオススメの場所へ行ってきました!

 

 

お邪魔したのは「氷見あいやまガーデン」。氷見市街地から車で15~20分ほど、山を少し登ったところにあり、44,000㎡の広い敷地いっぱいに植えられた様々なお花を楽しめるスポットです。特にバラ園には、約200品種2,500本のバラが植えられており、優雅でファンシーなお散歩を楽しめます!ですが、それも天気の良い季節の話…。この時期は侘び寂びを味わう場所となります。

 

 

普段は大人800円の入場料も、1~3月のお花閑散期は無料で入れます。
この時期、入場者はほとんどいないので貸切状態。幹と茎だらけの元花畑を孤独に散歩していると、悟りがひらけそうです。

 

 

 

少しだけ残っている満開の花を見つけた時は「お花だ!きれい!すっごくきれい!!!」と大興奮できます。

 

生活に疲れて一人で静かに佇みたい時にうってつけの場所ですが、今日のお目当てはガーデンではなく、受付建物内にあるこちら!

 

 

 

入った瞬間、氷見の山中とは思えないオシャレ空間!暖かいログハウス調の建物の天井に、良い色合いのドライフラワーが吊るされた「ドライフラワー専門店 ぶらぶら」。
マリーゴールド、ヒメヒマワリ、ミズヒキ、ハゼ、パンパスグラス…様々な種類の植物があります!これらは全て、ガーデンで採れた植物を利用して作られているそうです。

 

 

 

季節毎に咲く花に合わせて、ドライフラワーのラインナップも変わっていきます。訪れた時はバラの花を乾燥させているところでした。日が当たらない場所で約2週間、自然乾燥で作られています。この時のバラの花も、今は乾燥が完了したそうです。綺麗な色がしっかり残っていて綺麗!

 

氷見あいやまガーデンtwitter(@himiaiyama)より引用

 

ドライフラワーは販売もされており、スタッフの方お手製のスワッグやハーバリウムもあります。冬季は、クリスマスによく似合うリースの販売もあるそうですよ!

 

 

 

お家にドライフラワーを飾る生活、憧れだなぁ…と私も1つ購入しました。マリーゴールドをひと束、壁に吊るしただけですが、部屋のオシャレレベルが130ぐらい上がった気がします。ドライフラワーすごい。

 

灰色の空と一面の雪で閉ざされる時期は、ついつい家に引きこもりがちになります。冬に向けて家の中を素敵に飾り付けるのも、大切な冬支度のひとつ。ドライフラワーでオシャレに冬を乗り切りたいと思います。

 

 

「ドライフラワー専門店 ぶらぶら」(氷見あいやまガーデン内)
住  所:富山県氷見市稲積字大谷内112-1
営業時間:9:00~16:30
電  話:0766-72-4187(氷見あいやまガーデン)
※「ドライフラワー専門店 ぶらぶら」へは通年、ガーデンへの入園料なしで入店できます。

投稿者: 西田 芽以

1991 年、奈良県大和高田市生まれ。富山大学芸術文化学部及び同大学院で木工・デザインを学ぶ。大学在学中に「モノづくりと同時に、コトづくりもしていきたい」と考え、卒業後はまちづくりに携わる。現在は、みらいエンジンのDIY担当として活動する傍ら、個人的に氷見の美味しいものを探索・満喫中。

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