ノグチ流氷見釣りライフpart4

こんにちは!地域おこし協力隊の野口です。
氷見では5月に入りかなり暖かくなってきたので、やっと魚が釣れ始めました!いよいよ釣りシーズン開幕というかんじです!
 
前回3回目の釣り記事から、今回までかなり期間が空きましたが、釣りに行ってなかった訳ではないのです。3月〜4月は1番釣れない時期ではあるのですが、悲しくなるほど釣れなかったのです…。
しかし今回はしっかり釣れたのでご紹介したいと思います!
 
それではノグチ流釣りライフの始まりです〜。
 
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今回は夕方頃、氷見漁港に行ってきました。
 
ここ最近氷見はずっと晴れの日が続いており、この日も天気がよく釣り日和という感じでした。
 

夕方の17時くらいに釣り場に到着し、エビをエサにして釣りを始めると、さっそく反応が!
針をかけるためにグングンッと引っ張るとうまくかかりました!
 

釣りあげてみると、高級魚カサゴでした〜。
 
そしてこの後もカサゴが1投1匹くらいのペースで釣れ、1時間程度で6匹も釣ることができました!
小さかった2匹はリリースし、4匹は晩ご飯にしたいと思います。
釣りたてをご飯にするのは間違いなく美味しいですよね。笑
さっそく帰って調理したいと思います!
 
そしてこの日は、何も釣れなかった時の保険で晩ご飯用に買ってきた食材もあるので、釣ったカサゴと一緒に調理していきます〜。
 
今回買ってきたのはこちら!


タケノコ150円とワラビ220円です。
里山が多い氷見では山の幸も豊富で、おいしい春の山菜もJAの直売所で激安で買うことが出来ます。
 
そして激しくご紹介したい食材がこちら。

ミシマオコゼという珍しいお魚で、激安だったので買ってきました。
調べてみると基本的には地元で消費される魚のようですが、富山に住んでいて初めて見たので、あまり獲れない種類なのでしょうか。久しぶりにまだ食べたことの無い魚を発見しました!
 
これは食べてみなくては…!と思い買ってきたのですが、正直顔の見た目がかなりやばいです!笑

 
ただ調べてみると見た目に反して、身はかなりおいしいと書いてあります。身を触った感触はぷりっと締まった感じがします。
今回は、氷見で獲れた海の幸と山の幸を天ぷらにして味わいたいと思います!
まず山菜は、さっと茹でてアク抜きをしておきました。

カサゴとミシマオコゼはさばいておきます。

そして天ぷら用に切り分けて準備が完成!

全部揚げて盛りつけてみるとこんな感じです!

左から、ミシマオコゼ、カサゴ、ワラビ、タケノコになります。

それでは揚げたてのうちに食べてみます!
うん、全部美味しい!笑
ミシマオコゼは揚げても身に弾力がありました。外はカリッとしていても中はしっかりとした食感があり、フグの天ぷらに近いような感じがします。また新たな氷見の美味しい食材を発見してしまいました…!
もちろんカサゴ、ワラビ、タケノコは言うまでもなく美味しかったです。
 
次回をお楽しみに!

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