川のほとりで古き良きお買い物

氷見市の市街地を流れる湊川のほとりに、
趣のある歴史建造物「みなとがわ倉庫」が佇んでいます。
先日投稿された、写真家の北条さんによる、「みなとがわのみのいち」のレポート記事が記憶に新しいかと思います。
その会場であるこの「みなとがわ倉庫」。実はイベント開催時以外も、お店が開いているのをご存知でしょうか。

現在は、6区画ある内の3区画にお店が入っています。

こちらは、古美術・アンティーク雑貨のお店。

オーナーの久保さんは石川県在住ですが氷見出身の方。
石川で骨董商のお仕事をしながら、氷見で週に一度、日曜日だけお店を開かれています。

「Open とりあえず日曜日だけ」
このユルい感じ、たまらなく好きです。

古い時代のものって、なんともいえない味と愛らしさがありますよね。

明るい店主と、氷見の良さについてプチ語り合いをしました。

そのお隣は、アンティーク雑貨、ヴィンテージアクセサリーとお洋服のお店「dots.」さん

とっても気さくな女性店主が笑顔で迎え入れてくれました。

オーナーの方は、みなとがわのみのいちを主催しているまさにその人で、今後も氷見市内で色々なイベントや個展を企画しているのだとか。

お店には移住者の方々がよく顔を出しに来られるのだそうですが、オーナーの方のお人柄や話しやすさに納得の二文字でした。

先程のお店もですが、倉庫とヴィンテージ雑貨の相性がとても良く、抜群の雰囲気の中で、長い年月をかけて風合いを身に纏った小物を手に取ると、それだけで心が落ち着きます。

 

こちらの倉庫は氷見駅から徒歩8分ほどで、海岸線からも近い場所にあります。
市街地と海辺の散策がてら、川の方へも足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

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