ゲストハウスで観光とは違う氷見を

 

毎日、スーパーへ行って、買い物をする。その食材を調理して食べる。
毎朝、仕事に出掛け、休日は趣味の時間を過ごす。そして、子育てをしながら家事をする。

 

移住後の生活はこのような“普通の暮らし”の繰り返しではないだろうか。
「氷見には観光で行ったことがある」それも氷見の魅力の一面。
だが、観光では氷見での“普通の暮らし”を感じることはできない。

 

氷見市島尾、JR氷見線島尾駅近くに移住体験ゲストハウスがある。
海水浴場が目の前にあるが、周りは住宅街が広がり観光ではあまり訪れない場所だ。

 

 

この施設は、観光施設ではない。家電や調理器具など普通の生活をおくるために必要なものだけが設置されている。

 

従業員がいるわけでもなく、当然食事の提供もない。
しかし、ここで体験できるのは、“普通の暮らし”の一部である。

 

 

食事を用意するために、地元のスーパーへ行き新鮮な魚を買う。

 

子どもと公園で遊ぶ。

 

趣味の釣りをする。

 

氷見の気候の中で生活をする。

 

 

移住は、今までの生活をがらりと変え、新しい土地で新しい生活をはじめること。
不安も希望もたくさんある。

 

その不安を少しでも解消する手段として、ゲストハウスで氷見の“普通の暮らし”を体験してみてはどうだろう。

 

【リンク先】氷見市田舎暮らし体験ゲストハウス

 

文・写真:K

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