学校の授業で”ひみ寒ぶり”を食べる

 

氷見市といってイメージすることは?
やっぱり、「魚が美味しい」や「寒ブリ」でしょうか。

 

そんな、魚が有名なまち氷見では、魚にまつわる“食育”を推進しています。
氷見市に生まれたからには、魚は捌けるようになろうよ!ではないですが、学校の授業で魚捌きます

 

 

極めつけが、【ブリ捌き】。

 

一本数万円もするブリを実際に捌く、
なかなか経験することが出来ません。

 

そして食べる。
これがまた美味い。

 

 

 

保育園児を対象に「きときとキッズお料理道場」が開催されています。

 

保育園児といっても、しっかり調理をしてもらいます。
案外、包丁も難なくこなす腕前です。

 

さすがに、魚の三枚下ろしとまではいきませんが。

 

 


手のひらに豆腐をのせて切る。学べば怖くありません。

 

三つ子の魂、百まで。
子供の味覚はこの頃に養うことが一番大事だとも言われております。

 

しっかりとした食育が、将来、豊かな食生活を送るために重要であると考えます。
魚だけでなく、氷見牛、お米、氷見のうどん、はとむぎ、ネギ、りんご、稲積梅……。

 

食べることが大好きな方、氷見は美味しいですよ。

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