【比美町】レトロなタイルの町家でまち暮らしを楽しむ

貴重なコンパクト物件が出てまいりました。
比美町という氷見中心市街地のなかでもさらに中心的な位置。
商店街のある通りと海沿いの通りの間にあって、海辺のまち暮らしを楽しむのにもってこいです。

お向かいにはビューティーサロン比美さん。
春先の『まるまげ祭り』では参加者さんの着付けにも協力している地域の人気店です。

さて、玄関を開けるとまずは広々とした土間。
ここがこの物件の一押しポイント。
町家物件は駐車スペースがないことが多いのが弱点なのですが、こちらの物件はこのスペースに車を収めることができます。
車高の問題はあるかと思いますが、これだけ広ければだいたいの車を問題なく入れられそうです。

玄関を上がると和室が一間。

その先は坪庭を囲むようにフローリングのキッチン・ダイニングスペース。

キッチン横のトイレはリフォームされており、新しく清潔な印象です。

一階の一番奥は小さな和室。
一人暮らしであれば、普段使いには一階だけのスペースで十分かもしれませんね。

二階も覗いてみましょう。玄関まで戻り階段を上がります。

階段を上がったところはフローリング。
やはり町家ですので、一階は少し暗い印象だったのですが、こちらは窓が東を向いていることもあり明るいですね。

二階は和室がふたつ続いて奥にお風呂・キッチン(2階にも!)・トイレ、そして最奥に和室がもうひとつという構成です。

お風呂はちょっと(かなり?)変わっています。(※明かりの関係で画像が荒くてすみません…)
ユニットバスがむき出しで置かれています。物自体は新し目なので、これをよしとできるかどうかで物件の評価が分かれそうです。
奥に見えているアコーディオンカーテンで覆うことで脱衣室となるスペースが作れるので、そこはご安心を。
また、洗濯機用の蛇口もここにあるので、洗濯機は二階に設置することになりそうです。

坪庭をのぞく窓の外に物干し竿があるので、洗ったあとはこちらに干すことにしていたのでしょう。(向かいの窓に見えているのはユニットバスですね)

二階のキッチン・トイレはこんな感じ。
トイレは和式ですが、二階部分はあくまでサブとして考えていただければ。

いかがでしたでしょうか?
車庫ありでコンパクト、家賃もお手頃ですので、個人的にはユニットバスさえ我慢できればかなりオススメの物件です。
物件自体がいいのはもちろんですが、なんといってもまちの中心地にあるというのは大きいです。
歩いていけるところに飲食店がたくさんありますし、コンビニまでも徒歩1,2分という好立地。
海、川も近く散歩コース選びにちょっと悩んでしまうくらいです。

お昼は近所で美味しいお寿司を食べて、夜は知った顔のいるお店でちょっと一杯…
早く起きた朝にはすぐ近くの湊川河口から富山湾越しの立山連峰と朝日を眺める……
是非あなたらしい氷見暮らしを想像してみてください!

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