氷見市、海・川・公園の一斉清掃!!

氷見に移住したときに役立つ、大事な情報です!!
 
氷見市では、毎年7月の第一日曜日を「氷見市一斉清掃の日」として、早朝から市民が市内全域の海岸・河川・公園・公共施設周辺で、清掃や草刈を行います。なぜ、大事な情報なのかと申しますと「町内の人たちと仲良くなるチャンス」だからです!上の写真は、町内の公民館前の様子。地元の方々が「ご苦労さーん」と気軽に声をかけてくださり、話がはずみます。「これから納涼祭もあるから、ぜひ顔だしてねー」とか、「盆踊りは、誰も踊らなくなったから止めてしまった…」など、色々な事を話をしました。
 

 
まちのタマル場があるのは、漁港のすぐそば、今町という町内会です(住所で言うと中央町)。なので、清掃エリアは漁港周辺の海岸沿いの道路になります。当日は小雨、皆さんカッパを着たり、タオルを頭に巻いたりしての参加、世間話をしながら楽しそうに草むしりをしています。
 

 
こちら、まちのタマル場に月の半分、東京から来てもらっているスタッフの茨木さん。カッパの準備がなかったので、傘をさしながらの参加です。近くに居ながらも普段なかなかお会いしないご近所の方に顔を覚えてもらうチャンスでもあります。作業をしている方には、誰にでも気持ち良い挨拶をするのはお忘れなく!
 
ちなみには私は、清掃から帰ってきて、タマル場がオープンするまで、ひと眠りしました。(明石博之)

投稿者: 明石博之

場づくり・まちづくりコーディネーター。広島県因島市(現尾道市)生まれ。多摩美術大学でプロダクトデザインを学ぶ。大学を卒業後、株式会社地域交流センター企画に入社。東京を拠点に、全国各地のまちづくりプロジェクトのコーディネーションを行う。2009年に同社の代表取締役に就任。2010年に妻の故郷である富山県へ移住した以降は、まちづくりの主体者として、場づくりから、まちの価値を創造するプロジェクトを展開している。古民家のオーガニックカフェ、uchikawa六角堂のオーナー。

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