「JOIN移住・交流&地域おこしフェア」参加レポート!

みなさんこんにちは。みらいエンジンマネージャーの大坪です。
1月21日(日)、東京ビッグサイトにて、「JOIN移住・交流&地域おこしフェア」が開催されました。数ある移住フェアでも最大規模のフェア。その様子をお伝えします。
 

 
さすが日本の誇るイベント会場、東京ビッグサイト。デカいです。氷見市のブースにたどり着くのも一苦労で、トイレに行くたびに迷子になりました。この広い広い会場には約480の移住相談ブース、地域の名物を販売する物産スペース、各自治体のゆるキャラなどなど、ありとあらゆる地域のコンテンツが詰まっております。
 

 

 

 
会場の数あるコンテンツの中でも個人的にツボだったのは、天理市のコレ↓。
 

 
このカカシみたいなやつ、動くんです。天理市は遠隔地や在宅でも働けるテレワークを推進しているそうで、そのPRとして会場にこのロボット(「ダブル」という機器だそうです)を配置し、天理市から遠隔で操作しているそうです。すごいインパクトですよね。ゆっくりとこちらに近づいてくるロボットに未来と、若干の恐怖を感じました。
 
さて、我らが氷見市ブースでは私と、久しぶりのフェア参加のスタッフ西田、そして氷見市役所の職員さん2名の計4名でお出迎え。笑顔の対応がモットーです。
 

 
会場全体の来場者数は、主催者発表によると8046名。昨年よりは少し減ったようですが、それでも8000名を集める移住フェアはそうそうありません。その中でも氷見市ブースには10組14名の方にご来席いただきました。
 

 

 
こうした全国規模のフェアとなると、氷見市どうこうの前に、まず富山県の位置がわからない、という方も多いのですが、今回は氷見市をご存知の方が多数いらっしゃいました。「ぶりが有名なところだよね」「春中ハンドで来たことある」「友人が住んでいる」などなど。東北と北陸の違いから説明することもある中で、こうしたお声を頂けるのはとっても嬉しいです。中には、お子さんが漁師を目指しており、氷見市への移住、氷見高校への進学を検討している、というかなりピンポイントなご相談も。以前のインタビューにもありますが、お子さんのことを考えての移住というのは、素敵だなあと思います。実現に向けて私達も精一杯お手伝いさせていただきます。
 
また、イベント中には各自治体が地域PRを行う機会があり、私も僭越ながら壇上で氷見市をPRして来ました。
 

 
一言でまちの魅力をPRする、という企画で、かなり悩んだのですが、氷見市は「日常が上質」とPRしてきました。
食卓に並ぶ新鮮な魚や野菜、海越しの立山連邦の景色、庭付きの大きな住宅など、氷見で当たり前の日常は、都会で味わえない贅沢な非日常です。それを一言で凝縮した結果「日常が上質」と表現したのですが、いかがでしょう…?この記事を読んでいる氷見市民の皆さん、是非ご意見くださいませ。
 
さて、今回も新たな出会いが数多く生まれたフェアでした。氷見市ブースに足を運んで頂いた皆さん、本当にありがとうございました。首都圏の移住フェアは大体月に1度のペースで出展しています。参加前にはウェブサイトはもちろん、facebookやinstagramでも告知しておりますので、ご興味のある方は是非チェックしてみてください!
 
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投稿者: 大坪史弥

唯一の富山県出身者で社会人建築学生。1989年、射水市生まれ。横浜市立大学に進学し社会学を専攻。卒業後は株式会社リクルートジョブズに入社し広告営業として静岡県で3年間を過ごすも、母の死をきっかけに生き方を考え直し、2015年に富山県にUターン。富山県の空き家を「豊かに生活できる場」にするため、場づくりコーディネーター見習いとして奮闘中。仕事の傍、建築意匠を通信大学で学ぶ社会人学生。

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