【ヒミヒラクプロジェクト】ヒラクをヒラク!オープニングレセプションDAYレポート

ヒミヒラクプロジェクトの山下健太郎です。

ヒミヒラクプロジェクトでは中央町商店街の空き店舗をリノベーションしたコミュニティスペース「ヒラク」をつくっており…………

 

この度、ようやく本格オープンを迎えることができました!!

 

 

やー、良かったです。

これまでもいろんなイベントの様子を紹介してきたように、DIYである程度使える目処が立ってからはお試し期間としてさまざまな事に取り組んできました。

それでも、やはりオープンという区切りができると、その区切りに向かって全てがピシッと定まってきたような気がします。

オープンまでのラストスパート

オープンまでにやってきたことをまとめてご紹介します。

・DIYで茶箱テーブルづくり

 

 

まず、小上がり部分で集まる時に囲めるローテーブルをつくりました。
栄町のお茶屋「野村園」さんの蔵に残っていた茶箱を譲っていただき、蓋の部分に塩ビパイプで脚を取り付け、脚はアイアンペイントで落ち着いた雰囲気に。
ワークショップで楽しく組み立てました。

 

・照明取り付け

 

 

これまでは改修前の店舗に残っていた照明を使っていたのですが、新しいレイアウトに合わせた明かりになりました。比美町商店街の小川電気さんに、こちらの面倒なお願いに付き合っていただき取り付けることができました。

 

・藤木卓さんによる室内飾り

 

 

ちょっと華やかに、そしてこの場所独特のワクワクできるような雰囲気になるように。富山市で「花人」として活動している藤木卓さんに木の枝をつかった室内飾りをしつらえていただきました。部屋の奥から伸びてくるような枝の躍動感と、小さな花のかわいらしさが同居していて素敵です。

 

・ロゴ、パンフレットづくり

 

 

デザイン担当・平田によるロゴとパンフレットです。
見る人によって波、本、カモメ、海越しに見える山並み……といろんな解釈ができるところに、多様なコミュニティが生まれる場所のらしさが現れています。

これらがすべて4月に入ってからの動き。これまでのゆったりした感じからすると怒涛でした。こうして4月30日に「ヒラクをヒラク!オープニングレセプションDAY」を開催することができたのです。

 

盛りだくさんでも落ち着く場所に

この日は最終的に60名以上の方にご来場いただきました。
ゴールデンウィークの最中にも関わらず、沢山の方が集まってそれぞれに楽しんでもらえたのが嬉しかったですね。

 

この場所から多様なコミュニティが生まれていくのがヒラクの目標だと考えているので、このレセプションでも同時並行的に様々なイベントが進んでいくようにしよう!と考えたようなかたちになりました。

 

・レセプションランチ

 

 

食担当の荒井が作り上げた、DIYがテーマのランチ!
ハケやペンキ缶、工具箱をイメージした見た目も楽しめる、氷見のイワシ、山菜、氷見牛といった地元の食材を活かしたランチでおもてなし。

・フィッシュレザーワークショップ

 

 

この4月から新しく地域おこし協力隊として氷見にやってきた野口佳寿さん。彼は以前から魚の皮を使ったクラフト活動をしていて、今回はブローチ作りのワークショップを開催してくれました。めちゃめちゃかわいい。

 

・ハヤカワさん、鹿助さんの似顔絵

 

 

氷見市在住のイラストレーター、ハヤカワサオリさんが参加者の似顔絵を描いてくれました。彼女のイラスト仲間、鹿助さんはデジタルでの似顔絵描き。子供たちが絵を描く様子に興味津津でした。

 

・ポン菓子

 

 

氷見市内で自然農に取り組んでいる泉誠さんに玄米をつかったポン菓子をふるまっていただきました。ポン、なんてカワイイもんじゃないです。ドン!!と景気よく鳴ってくれて良かった!もちろん美味しかったですよ。

 

・子ヤギ

 

 

久目在住のジーノさん家から、産まれたての子ヤギがやってきました!
生まれた直後からアイドル的な人気の子ヤギ。人馴れしていておとなしいので子供たちからも大人気でした。

 

・みんなで作る 氷見のお気に入りMAP

 

 

観光だけではなく、日常生活でおススメの場所を集まったみなさんに教えてもらいました。

 

・部活動紹介

 

 

ヒラクでは同じ趣味を持つ仲間が集まる「部活動」を進めていきたいと考えています。すでに動き出している部活などの紹介もされていました。今回のレセプションに集まった人の間からも、新しいコミュニティが生まれそうな予感が感じられました!

 

この日は夕方のアフターパーティまで含めると10時間開放していました。時間の移り変わりや寄る人の入れ替わりによって少しずつ場の雰囲気が変わるけれど、そこに居る人たちの表情はとてもリラックスしている様子でそれが一番嬉しいことでした。

 

日常的に使える、一人でも気軽に入れるような場所だからこそ、色んなきっかけから新しい繋がりができていく。

 

ヒラクはこれからの氷見での暮らしに、更にいろどりを与えてくれる場所になるだろうと今回のレセプションを通して確信する事ができました。

 

これから氷見で暮らしてみたいと思う方にとっても、こんな趣味を持っている人ならここにいるよ!とすぐに繋げられるようになれればと考えています。

 

これからもヒラクを拠点にさまざまなイベントや日常的な趣味活動を進めていきたいと思っていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

◆ヒミヒラクプロジェクトとは?

氷見市地域おこし協力隊とOBの3名が中央町商店街にある空き店舗を活用し、新しいコミュニティスペースをつくって運営しています。
この場所を通じて、地域に賑わい生み出す事を目的とした実践的&実験的なプロジェクトです。

Facebook:https://facebook.com/himihiraku/

Instagram:https://www.instagram.com/himihiraku/

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