【東京開催】7/7(土)『Little HIMI』-東京で現在進行形の氷見と繋がるランチタイム-

東京のど真ん中に、富山・氷見を語れるコミュニティを!
 
2018年7月7日(土)東京で開催する氷見市IJU応援センター主催の交流イベントのご紹介です!
 
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富山県の西端に位置し、「寒ブリ」をはじめとする豊富な海の幸に恵まれた食都・氷見。
人口減少、空き家問題、地方消滅……様々な課題が叫ばれていますが、
そんななか氷見では若い世代の活力によって少しずつポジテイブ変化が起こってきています。
今回はそんな変化の「兆し」にフォーカスしたゲストトークと氷見食材のランチをご用意!
おいしい食事を楽しみながら、現在進行系の氷見を知り、語り合ってみませんか?
 
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移住をご検討の方や、氷見出身の方、ご縁はないけれど氷見が好き!という方、
どなたでも大歓迎です。
氷見に纏わる特別なランチを食べながら、氷見について楽しく語りましょう!!
 
 
【ゲストHIMI人】
 
松木佳太 
 
2018年1月に約8年間過ごした大阪を離れ、生まれ故郷の富山県氷見市に戻ってきました。2040年氷見市の人口プラス転換を目指し、それに係る事業を行うために株式会社ユメミガチという会社を立ち上げました。当面の僕や会社の行動の全てが氷見の人口増に繋がるようにします。 一番最初に取り組む事業は宿泊業です。都会の人と地元の人が交流し、友達になる。友達に会いに氷見に通う内に、そこでの暮らしをイメージしてしまう。これまでのライフスタイルを見つめ直すきっかけになるような宿を作ります。
 
相田太一 
 
株式会社ユメミガチの相田です。2018年5月に飛騨高山から氷見に移り住み、松木と共に宿を始めることになりました。これまで調理師として約30年間一本でやってきました。高山でも15年間、創作割烹美食屋”食(くう)”としてお店をやっていました。フレンチ・和食の経験もあり家では食べられない感動できる料理を目指し、常に模索しております。新しい氷見、高山と氷見を繋ぐような仕事をしたいと思っています。
 
竹添あゆみ 
 
「考えるパンkoppe」として、パンと焼き菓子を作っています。また、話し合いの会「考えるときyotte」の開催をしています。出身は高岡市です。東京で教員として働いていましたが、氷見市には昨年4月に移住しました。その年の9月に娘を出産し、1月からマルシェに出店するようになりました。週に一度の楽しみは、家族で日帰り温泉に行くことです。今年は海に入るのを楽しみにしています。
 
 
【スケジュール】
 
12:30~12:40 イントロダクション
 
12:40~13:00 「氷見のワクワクするプロジェクト」紹介
         『移り住みたくなる宿 イミグレ』代表 松木佳太
         『考えるパン koppe』代表 竹添あゆみ
 
13:00~13:05 料理紹介(『イミグレ』シェフ 相田太一)~乾杯
 
13:05~13:35 食事を楽しみながらテーブルトーク①
 
13:35~13:55 《現在進行系》の氷見を知る時間
 
13:55~14:25 テーブルトーク②
 
14:25~14:30 閉会
 
【日時】
 
平成30年7月7日(土)  OPEN 12:00 START 12:30 CLOSE 14:30
 
【会場】
 
シェア型複合施設『the C』 東京都千代田区内神田1-15-10 地下1F「C-Lounge」にて
 
【定員】
 
最大30名
 
【応募期間】
 
平成30年7月2日(月)23:59まで(定員に達し次第募集を締め切らせていただきます)
 
【会費】
 
おひとりさま 2,000円(ランチ、1ドリンク付き)
※当日会場にて受付の際にお支払いをお願いいたします。
 
【お申込み】
 
以下のボタンから応募フォームへお進みください。(Googleフォームの応募ページを開きます)
 

投稿者: 藤田智彦

1987年、千葉県柏市生まれ。明治大学で経済学を専攻するも本と音楽に溺れ、生き方や幸福について考える日々を過ごす。卒業後通信機器営業の職を経て、まちづくりの道に進むことを決意し氷見市地域おこし協力隊として2015年にIターン。協力隊の任期中は移住施策や中心市街地活性に携わり、商店街でのマルシェイベントなどを企画。任期を終えた2018年春より、引き続き氷見の魅力的なまちづくりを生業にするべくみらいエンジンに入所。

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