起業をお考えの方に強い味方!氷見市ビジネスサポートセンターのご紹介!

移住をご検討の方の中には、「移住後は自分でビジネスを起こしたい」と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
実際、みらいエンジンには年間何組も企業の相談があり、実際に起業された方々もいらっしゃいます。

新しく事業をスタートさせるにしても、別所でやっていた事業を移転するにしても、まったく知らない土地でのビジネスには不安がつきもの。
お客さんはいるのだろうか、地域に受け入れられるだろうか、困ったときに助けてくれる仲間はいるのだろうか…そんな想いが巡ってもおかしくありません。
もちろんこれまでもみらいエンジンとしてもそうした方々の力になれるよう応援させていただきますし、今後も応援していきますが、どうしても専門的な内容までは踏み込めないことがありました。
しかし6月より市内事業者の経営相談・支援に特化した組織『氷見市ビジネスサポートセンター Himi-Biz(ヒミビズ)』がオープンしました!
売上げアップ、販路開拓、商品開発、資金繰りなど……経営におけるあらゆる悩みに親身になって寄り添いながらともに解決を目指すというなんとも心強い相談窓口。
そしてなんと…相談無料!!
一度限りでなく成果が出るまで何度でも相談に応じてもらえるというから驚きです。

というわけで、私たちみらいエンジンスタッフもできたてほやほやの事務所にお伺いしてきました。

ビジネスサポートセンターがあるのはみらいエンジンのある事務所と同じ商店街の通り沿い。空き店舗を改装した事務所となっております。
「売上アップの頼れる味方!」の文字が本当に頼もしい!

中に入ってみると明るくて清潔な印象です。緑が多いのもリラックスできますね。
カウンター手前にはちょっとしたキッズスペースもあり、お子さん連れでも相談に来られそうです。

出迎えてくださったのはセンター長の岡田弘毅(おかだひろき)さんと一川有希(いちかわゆき)さん。この日はいらっしゃいませんでしたがもう一名のスタッフさんと3名が主なメンバーとなります。
マスク着用はもちろん、クリアパネルを設置するなどウイルス感染対策もバッチリです。
(ちなみに来所時には設置の除菌スプレーによる手指の消毒も!)

この日はセンターの役割についてご説明をうかがうとともに、気になっていた質問を……
「Himi-Bizは市内の事業者が対象ですが、移住を検討中の方は相談できるのでしょうか?」
それに答えて岡田さん、
「ぜひご相談ください!」
ここでも頼もしいお言葉をいただくことができました!
冒頭で書いたような移住後のビジネスへの不安に対して、市内の市場状況を踏まえつつ、各種支援施策の紹介などもご提案いただけるとのことです。
こちらのHimi-Bizではセンタースタッフだけでなく、必要に応じて各種の専門家とも連携することで、ワンストップでのコンサルティングをいただけるそうですので、とにかく困ったら相談してみるのが吉ですね。
いたれりつくせりなサービス内容だけに、既に多くの事業者から相談が舞い込み、対面での相談はおよそ一ヶ月待ちの状態であるとか……納得です。

さらにさらに、こちらのHimi-Bizにはもうひとりの頼れるキーパーソンが席を構えています。

昨年10月「エリアマネージャー」に就任した坂本是広(さかもとこれひろ)さん。氷見の中心市街地活性化に向けて氷見まちづくり協議会で活動しています。
まちなかににぎわいをもたらすため、情報発信から事業誘致、イベント企画などなど、様々な取り組みを行っている坂本さん。
その活動の一端は、先日オープンしたWebサイト『ひみ街物語』でみることができます。氷見で事業を行っている経営者さんたちの姿もみられますので起業を考えている方は要チェックです。
もし移住後にまちなかでビジネスをしてみたいということであれば、坂本さんが強力な応援者になってくれることでしょう!

いかがでしたでしょうか?
移住を検討中で、すぐにでも相談したい!と思った方も多いかと思いますが、起業についてまだ「どうしようかな…」と考えているという方もいらっしゃると思います。
そんな方はひとまずみらいエンジンにご相談いただくとよいかもしれません!
我々移住応援センターはビジネスサポートセンターとしっかりと協力して参りますので、状況に応じてスムーズに接続させていただきます。
さあ、あなたも氷見でビジネスはじめてみませんか?

オンライン移住相談窓口開設!【zoomオンライン相談】

コロナウイルスの感染拡大により、わたしたちは「新しい生活様式」を求められています。
きっと地方への移住もその選択肢のひとつになるはず。
けれど、移住を決める上でわたしたちがとても大切だと考えている、現地訪問や、その地域に人と会って話をすることは、感染拡大のなかにあってはリスクとも考えられるものです。
そこでわたしたちはこの度、新しい相談窓口として『zoom』を使ったオンライン相談窓口を開設しました。
電話やメールよりも親しい雰囲気で、ざっくばらんな会話を通じて、氷見の暮らしを知っていただく機会になればと思います。
もちろん移住を決める前には氷見を訪れていただくことは必須だと考えていますのであくまでこれは受付窓口、あるいは既に現地を訪問した方がより深く氷見を知るための補助的な窓口となるでしょう。

地方移住に関心がある方、氷見の暮らしに興味がある方、
まずはお気軽にご相談ください。

そして情勢に気を配りながら、よろしければ氷見にお越しください。
氷見でお待ちしています。

《オンライン相談窓口について》

オンライン相談には『zoom(zoomサイトリンク)』を利用します。
はじめてご利用の際にはこちら(『zoom』サイト内「ダウンロードセンター」)から事前にアプリをダウンロードいただきますようよろしくお願いします。
相談は事前予約制となりますので、電話・メールまたは本サイトのお問い合わせフォームから、「オンライン相談希望」の旨と希望日時をご連絡くださいませ。

また、アプリの利用方法なども不明でしたらご案内いたしますので、気軽にお問い合わせください!

【ご連絡先】
氷見市IJU応援センター みらいエンジン
電話:0766-54-0446
メール:info(at)himi-iju.net ※ (at) は @ に置き換えて下さい

【市内の飲食店を応援】『ヒミイーツ -Himi Eats-』・『おうちで○○』のご紹介

こんにちは、みらいエンジンの藤田です。
こちらのホームページは「氷見への移住を考えている方に向けた情報の発信」を行う場です。ですので、普段はお店の紹介をしても、観光スポットの紹介をしても、そこに「暮らし」の視線を加えることを心がけてきました。
しかし新型コロナウイルスの感染拡大を受けて不要不急の外出自粛が続き、「どうぞ氷見にお越しください!」と言えないこうした状況下では、どのような情報発信を行えばよいか/行うべきかについて頭を悩ませています。

そうして頭を悩ませた結果…今回ばかりは少しそこから脱線させてください。
今回ご紹介するのは市内で行われている、店舗を応援する取り組みについてです。
外出自粛の影響を真っ先に受ける観光・飲食業を支援しようと、民間・行政が垣根を超えて新しい取り組みを行っています。
ありがたいことにみらいエンジンの記事は、市内の方や隣接する市町村の方々にもご覧いただいていおりますので、そうした取り組みをご紹介することで、微力ながら応援していければと考えています。
苦しい状況にある事業者さんたちは、みなさん氷見の魅力をつくり出すかけがえのない存在。感染拡大を乗り越えた未来の氷見にこうしたお店が残り、移住者さんが笑顔で訪れることができますよう、心から祈り応援してまいります!

さて、前置きが長くなりましたが、ご紹介に移ります!
まずは『ヒミイーツ – Himi Eats –』。
市内のテイクアウト・デリバリー可能店舗をまとめたサイトです。

みらいエンジンHPでも過去ご紹介している『移り住みたくなる宿 イミグレ』の松木佳太さんが発起人として立ち上げたもので、協力店舗を募りながら行政とも連携して運営されています。

ユーザーとしては昼営業/夜営業や和食/洋食/弁当などカテゴリ別で検索できるのがうれしいところ。
いつも通っているあのお店、気になっていたあのお店…選ぶ楽しみが味わえるサイトになっていますので、ぜひご覧ください!

またこちらのページでは4月19日月曜日からの1週間『ヒミデリ』という宅配サービスが試験的に受け付けられます。
注文方法は至ってかんたん、『ヒミデリ』対応店舗からお店を選んで、『ヒミデリ』センターに電話を一本かけるだけ!
普段は配達をしていない店舗でも、気軽に注文し自宅でその味を楽しむことができます。
そしてなんとこちらのサービス、配送料は“無料”。
あくまで実験段階ということもありますが、市内に拠点のある平和交通さんのご協力があって実現したものだとか。
対応の速さはもちろん、一丸となって氷見のお店を守ろうという気持ちに心打たれます。
実験期間中は前日までの注文が必要とのことですが、折角の機会ですのでぜひご活用ください。

そしてもうひとつ。
氷見商工会議所でも同様にテイクアウト・デリバリー可能店舗を紹介しています。

「おうちで○○」ご紹介ページ

こちらのページも続々と掲載店が増えており、なかにはおうちで「DIY」という変わり種も。
岸田木材さんのこちらの商品は、テーブルやイスのDIYキット。外出自粛で家にいる時間に、氷見産の杉材でDIYをして過ごしてみてはという提案です。
自粛が続くと気持ちが落ち込みがちになりますが、こうした発想で新しいことに挑戦し、楽しく乗り越えたいものです。

また、氷見商工会議所さんはこうした情報をFacebookでも積極的に発信していらっしゃいます。

Facebookを利用されている方はぜひフォローして、まだ知らなかったお店を利用するきっかけとしていただければと思います!

ひとまず以上となりますが、今後もこうした情報があればホームページやFacebookで発信して参ります。
また、すべてのお店をとはいきませんが、みらいエンジンとしても市内のお店を紹介する記事も増やしていければと考えています。

それにしても…おいしそうなメニューの写真ばかりみていたらおなかが空いてきました(笑)
今日はどこのお店のテイクアウトを頼もうか、魅力的なお店ばかりで悩んでしまいます……
大変な状況は続きますが、氷見の豊かな「食」を楽しみ、応援しながら、明るく過ごしていきましょう!
そして移住をお考えの皆さん、この時期を乗り越えたらぜひ氷見へその味を確かめにいらしてくださいね。

氷見の看板になりえる海辺のお店を経営しませんか?

今回ご紹介するのは氷見市中央町にあるテナント物件。
漁港の直ぐ側にあり、正面には公園と海が広がっています。
県内でも有数の集客を誇る道の駅「ひみ番屋街」が橋を渡ってすぐ近くと、商業的にもなかなかの好立地です。

建物の外観はこちら。レトロなかわいい印象ですね。
角に建っており海岸線の道路からもよく見えるため、通りかかる車からも目に入りやすいところもオススメポイント。
昨年末までは1階で食堂が営業しており、氷見うどんなどを中心に観光客のみならず地元の方々にも愛されていました。
そんなお店が閉店することになり、空き物件となるタイミングでオーナーさんがみらいエンジンを訪ねていらっしゃいました。
実はオーナーさんはみらいエンジンの取り組みをWEBなどを通じてご覧になっていたそう。
「せっかく良い立地なのだからできればまちの賑わいに繋がるように使っていただきたい」と移住者さんで開業を希望される方がいれば紹介してほしいとのことでした(もちろん氷見在住の方でもオーケーですが…!)。
そんなオーナーさんの想いに応えるべく、今回はこちらの物件の魅力をご紹介して参ります!

物件については非常にコンパクト。
現在店内はスケルトン状態になっていますので、借りられた方が自由に内装をつくることができます。

しっかりと作り込むのもいいですが、あえて壁などをつくらずインダストリアルな雰囲気にしてもカッコいいかも。
まっさらな空間をみていると想像が膨らんできませんか?

さて、こちらの物件は1階と2階が独立して利用できます。2階へは海に面した側向かって右手の入り口から。
その昔は喫茶店が入っていたとのことです。

2階は長らく空いていたとのことですが、物件最大のオススメポイントは実はこちらかもしれません。

窓からの眺めが最高なんです!
公園や、漁港そして海が見える窓からの景色はこの場所ならではです!
8月の「ひみまつり」のときには目の前の海上から花火が打ち上げられるため特等席なんだとか…!

中を拝見した際には年末まで営業してたお店の看板があり一部窓がふさがっていましたが、2階を使うならこの窓からの景色は是非活かしていただきたいところ。
「カフェにしたら眺めも良くて素敵だろうな」とか「部屋を区切ってちょっとしたゲストハウスにしたら朝日が入って気持ちよさそう」とか、考えるだけでワクワクします。

窓からの様子でもおわかりいただけるかと思いますが、物件の周りはこんな様子。
目の前には子どもたちに大人気のブリを模したかわいい遊具がある公園が。
その奥にみえるのは漁業文化交流センター。こちらはこの春「ひみの海探検館」という愛称でリニューアルオープンする施設です。
リニューアル後は目玉展示となるVRシアターの映像や、定置網と魚のコラボ展示により「海中探検」を体感できる施設となるとのこと。
大人も子どもも楽しく学べる施設として観光客の呼び込みも期待されています。

同じ通りにはお寿司屋さんや焼肉屋さんなども並んでいます。

場所がいいだけにお値段は…と不安に思われるかもしれませんが、そこはオーナーさんと交渉の余地ありです。
まちの賑わいのためにも、お店が継続することが一番。
業態などにより異なることと思いますが無理のない家賃で継続できるよう話し合いで決めましょうとのことです。
まずは「この場所でこんなことをしてみたい!」という熱い想いをぶつけていただければと思います。
細かな条件などの確認など、気になる点はみらいエンジンまでお気軽にお問い合わせくださいませ!!

【2020年】みらいエンジン東京移住フェア出展情報!!

普段は氷見で移住を考えるみなさんをお迎えしているみらいエンジン。
ですが待っているだけではありません!
ときには東京、大阪に出張相談所を構えて新しい出会いを見つけに行きます!!
2020年は1月からさっそく東京にてイベントとフェア出展が続きますよ。

まずは1月25日(土)開催『暮らしのお見合い大作戦@能登半島~real local life~』。

こちらは能登半島にある4市町村が合同で開催する移住相談会です!
普段はイベントごとでも富山・石川と県ごとにわかれてしまうことが多いのですが、同じ能登半島ということで今回ご一緒するまちとは生活・文化が似通っています。
地図をみていただければ一目瞭然ではありますが、土地に馴染みがなく、都道府県のくくりで考えることが当たり前になってしまっていると意外と気づかないものです。
移住をご検討されている方のなかには、「どうしてもここ!」という方ばかりでなく、「なんとなく北陸が気になる…」や「能登半島ってどんなところ?」と興味を持っておいでの方もおられるかと思います。
このイベントはそんな方々にうってつけ!
それぞれの自治体から「移住者」として地域で活躍しているキーパーソン(みらいエンジン藤田も参加するので恐縮ですが…)が来場しますので、各地域の似ているところ、違っているところなどを知るには絶好の機会です。
イベント詳細・ご応募はこちらをご確認ください!

続きましては翌26日(日)開催の『JOIN 移住・交流&地域おこしフェア2020』。

こちらは毎年開催されている大きな移住フェア、会場は東京ビッグサイトとなります!
日本全国から400を超える自治体が集合するこちらのイベントはまさに地域の暮らしの見本市!
私たちも毎年お邪魔していますが、会場の大きさや人の多さもあってお祭り会場といった様子です。
本格的に移住を考えている方も、少し興味を持っている段階の方も、気軽にご参加いただけるのがいいところですね。
一箇所に狙いを定めていくもよし、日本列島北から南まで気になったところの話を聞くもよし、特に決めずにひとまずふらっと会場にやってくるだけでもきっと有益な時間を過ごすことができるはず!
トークショーやご当地弁当などのコーナーもありますので、遊びに来る感覚でぜひお越しください。

また、こちらのイベントは地域おこし協力隊の募集をしている自治体ブースが多いことでも有名!
氷見市も協力隊募集のブースを設ける予定ですので隊員志望の方も是非お越しくださいませ!

そして最後に、こちらは以前HPでもお伝えした通り『Little HIMI』が2月8日に開催されます!

東京神田『the c』で行われるこちらのイベントには氷見で活躍する「移住者」さんたちをゲストに迎え、氷見の食を味わいながら氷見の暮らしを語らいます!
今回のゲストは【富山で話題のカレー屋さん】、【魚の「革」でものづくりする作家さん】、【ブログ記事が大好評の若き写真家さん】の三名。
ランチはゲストの「ひみつカレー」さん特製カレーをご用意いたします!
すでに多数ご応募いただいておりますが、募集はまだまだ受け付けております!
こちらから詳細をご確認の上、ぜひともどしどしご応募くださいませ!

以上、みらいエンジン東京出張情報でした!

 

【2/8(土)開催】『Little HIMI』vol.3 -東京で現在進行形の氷見と繋がるランチタイム-

東京のど真ん中に、富山・氷見を語れるコミュニティを! ~第3回開催決定!~

2020年2月8日(土)東京で開催する氷見市IJU応援センター主催の交流イベントのご紹介です!
※台風の影響で延期となった前回のイベント内容を一部変更して開催いたします。

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富山県の西端に位置し、「寒ブリ」をはじめとする豊富な海の幸に恵まれた食都・氷見。
人口減少、空き家問題、地方消滅……様々な課題が叫ばれていますが、
そんななか氷見では若い世代の活力によって少しずつポジティブな変化が起こってきています。
第3回目となる今回のテーマは『クリエイティブ!』。
それぞれの分野から新しい価値を発信する3名にお集まりいただきました。
もちろん、氷見にまつわるランチもご用意いたします。
おいしい食事を楽しみながら、現在進行系の氷見を知り、語り合ってみませんか?

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2018年7月に開催された同イベントの第1回目、そして2019年1月開催の第2回目では、氷見からのゲストと多数の参加者さんとの間で新しい交流が生まれ、なかには移住や開業へと繋がろうとしている方も…!

過去の開催の様子はこちらの記事をチェック!
Little HIMI vol.1
Little HIMI vol.2

移住をご検討の方や、氷見出身の方、ご縁はないけれど氷見が好き!という方、どなたでも大歓迎です。
氷見に纏わる特別なランチを食べながら、氷見について楽しく語りましょう!!

【ゲスト HIMI人】
写真家 北条巧磨

1994年・富山県生まれ。写真家。普段は機械系エンジニアとして働く傍ら、初の個展. Colour – Full .を2019年3月・氷見で開催。前例のないビアカフェ(ブルーミン)での写真展開催は、写真を通し地域と関わる手段として、新たな可能性を示す取り組みとなりました。同年7月からは氷見市へ移住し、氷見で暮らすことの魅力を、写真で丁寧に表現しています。

北条さんは、会社員として働きながらも写真家として活動中。
みらいエンジンのライターとしても寄稿いただいており、その記事でも美しい写真をご覧いただけます!
気になった方は以下をチェック!

『移り住むこと。』
 
 
氷見市地域おこし協力隊 野口朋寿

1993年、香川県高松市生まれ。富山大学芸術文化学部入学を機に富山県へ。大学では漆工芸を専門に学ぶも、卒業年次に魚の革、フィッシュレザーの研究を始めたことが氷見市を訪れるきっかけになる。2018年春に氷見市地域おこし協力隊として活動を始める。地域おこし協力隊としてまちづくりに関わりながらフィッシュレザーの事業化を目指し奮闘中。

野口さんは地域おこし協力隊として活動しながら、氷見で採れた魚の皮を利用したフィッシュレザーによる商品開発事業を進行中!
過去のインタビュー記事は以下からどうぞ!

『【ひみ暮らしインタビューVol.5】野口 朋寿さん』
 
 
ひみつカレー 仲有紀

大阪府高槻市出身。44歳

奈良、仙台、東京暮らしを経て結婚後、氷見市に移住。
子育てしながら2011年、週に一度の間借りカレー店『ひみつカレー』を始める。
その後テイクアウトカレー専門店となり、2019年6月に2店舗目となる『ひみつカレー古沢店』を富山市にオープン。
体に優しいスパイスと、旬の富山県産野菜を出来る限り使って、ヘルシーで美味しいカレーを提供することを心がけています。
また、スパイス講座やカレー教室を開催し、スパイス普及に日々努めています。

ひみつカレーといえば県内のカレー好きで知らないものはいないほどの人気店。
住宅地の片隅でひっそりと営業していたかと思えば昨年は富山市内に2号店を出店。その勢いはとどまるところを知リません。
今回のイベントでは、そんな話題のカレーを東京でお召し上がりいただけます!
氷見食材とスパイスの素敵な出会いを是非ご自身の舌でお確かめください!!

 

【スケジュール】
12:00~12:15 イントロダクション
12:15~12:35 「氷見のワクワクするプロジェクト」紹介
12:35~12:40 料理紹介~乾杯
12:40~13:30 食事を楽しみながらテーブルトーク①
13:30~14:20 テーブルトーク②
14:20~14:30 閉会

【日時】
令和2年2月8日(土)  OPEN 11:45 START 12:00 CLOSE 14:30

【会場】

シェア型複合施設『the C』
東京都千代田区内神田1-15-10 地下1F「C-Lounge」

【定員】
最大20名

【応募期間】
令和2年2月2日(日)23:59まで(定員に達し次第募集を締め切らせていただきます)

【会費】
おひとりさま 1,000円(ランチ代込) 未就学児無料
※当日会場にて受付の際にお支払いをお願いいたします。

【お申込み】
以下のボタンから応募フォームへお進みください。(Googleフォームの応募ページを開きます)

【成約済み】【栄町】便利で快適!ファミリーにぴったりの築浅住宅

「空き家」というとどうしても古民家を想像してしまいますが、こんな物件もあるんです!という代表例のような物件が入って参りました。
お値段それなりですが、その理由はこれからのご紹介をみていただければ納得できるはず!
というよりむしろ、お買い得では?とまで感じていただけるかもしれません。
さっそく物件をみていきましょう。

玄関です。
開けた途端に築浅の住宅特有の香りがします。
壁もフローリングも真新しく、新築かな?と思うほど。
こちらの物件は平成23年築なので築8年なのですが、丁寧に扱っていたのでしょう、それ以上に新しく感じられます。

リビング・ダイニングは開放的。
カウンターキッチンに吹き抜けの階段とオシャレなつくりです。

2階(と2,5階)にはプライベートな空間がたっぷり4室。
ファミリーにおすすめの理由はこれで、お子さんが大きくなってもお部屋を分けることが可能です。
それでいて階段を降りるとリビング・ダイニングに直結するつくりなので、自然と人が集まるつくりなのが素敵ですね。

お風呂場もこの通り。ピカピカとしかいいようがありません。
広々として便利そうです。

こちらの物件は他にもアピールポイントがたっぷり。
・オール電化(エコキュート370リットル)
・食器洗い乾燥機
・浴室暖房乾燥機
・タンクレストイレ
・無垢床
・エアコン5台
・全室ペアガラス
・小屋裏収納
・テラス
・専用庭
……すぐにでも快適な生活をスタートさせられますね。

周辺の様子についてもみてみましょう。

目の前は田んぼが広がっており、通りは同じような新しい住宅が数件。
このあたりは新しく開発された住宅地になるため、近所には比較的若い世帯が多くなっています。
校区の比美乃江小学校までは約650m、北部中学校までは1,100mと通学にも便利な立地なので子育て世帯にはばっちりです。さらに小さなお子さんがいる場合は「ひみ中央こども舎」が約200mとすぐそこです。
国道がすぐ近くを走っていますので通勤もしやすいですし、国道沿いにはスーパー・コンビニも多いので買い物にも便利なのがGOOD。

いかがでしたでしょうか。
筆者自身は古民家好きなのですが、あらためてこうした新しい住宅に入ってみるとそれはそれでテンションが上りますね!
特別古民家へのこだわりがなければこうした便利・快適な住宅で氷見暮らしを初めてみるのもアリです!!
ぜひご検討くださいませ。

【栄町】海辺の住宅地で穏やかな生活を

氷見市栄町は氷見中心市街地の北側に位置するエリア。
海に近い通り沿いには昔ながら商店や風情を感じさせる家々が並ぶ一方、新たに宅地開発されて新築の家が増えている地区でもあります。
今回ご紹介するのは、そんな住宅地エリアの一軒。
建物のすぐ向かいには市営住宅の団地があります。
下の写真は2階の窓から眺めた様子。団地の向こうが海という方向です。

さっそく物件のなかをみてみましょう。

伝統的な氷見の町家のつくりですね。
土間は広々として自転車を入れられる程度のゆとりがあります。
見えている和室3間の奥が庭になっており明かりが入るため、町家ならではの採光の問題もそれほど気になりませんでした。

上がってすぐの4つ連なった和室、2つ目から通り方向と反対側を撮影してみました。
もともとは手前を書斎、奥側をリビングのようにして利用していたようですね。

奥に進むとキッチンスペース。
中庭に面しており、かつ反対側にも窓があるため、とても明るい印象です。
設備的にはそのままでも十分に使えそうですが、水回りをリフォームされるとなお素敵な空間として利用できそうです。

そのまま奥に進むと和室がもう2間あります。
しかし注目はこの廊下でしょう。
写真では左手に食器棚がみえます。キッチのスペースを有効活用するための工夫でしょう。
そして奥には向かい合う座椅子と小さなテーブルが。
ここの廊下は少し広くなっており、中庭に面しているため採光もばっちり。とても居心地がよさそうです。
お住まいだった方々はここで朝食を取っていたのでしょうか。
あるいはのどかな昼下がり、お茶を飲みながら読書や談笑を楽しんだのでしょうか。
そんな空想を働かせ、自分だったらどのように使うか考える……古いお家の醍醐味はそんなところにもあるように思います。

階段を上がって二階へ。
登りきって最初の印象は、ちょっとワクワクする秘密部屋のような印象。
一室の形が隅を切ったようになっているからでしょうか。ぱっと目に飛び込んできたレトロな車が描かれたカレンダーのせいでしょうか。
なんにしてもはっきりとプライベートな空間という印象です。
奥側の部屋は寝室に、手前の部屋は趣味のお部屋に……
自分らしい空間でのんびり過ごす休日を妄想する楽しさがあります。

さて、建物ばかりでなく少し外に目を向けてみましょう。

こちらは2階の窓から建物奥側をみた写真。
中庭の様子がわかるとともに周辺の住宅の様子もわかりますね。

お向かいの団地の写真は冒頭であげましたが、ここまでの写真だとありふれた住宅地という印象を受けてしまうかもしれません。
でもそこはご安心ください。目の前の通りを大通りに出れば海はすぐそこ。

芝生広がる臨海公園『比美乃江公園』まで徒歩5分もかかりません。
住宅街での落ち着いた暮らし、気が向いたら海までお散歩。
そうそう、忘れてはいけないおすすめポイント。

海へと向かう通りには、地元で人気の定食屋さんが。
安くて美味しいと評判のお店です。
またひとつ、休日の散歩が楽しみになりますね。

他にもお魚屋さんや和菓子屋さん、お寿司屋さんなど近所でおすすめしたくなるお店がいくつもあります。
内見にいらっしゃる際にはぜひともお尋ねください。暮らしの想像が捗るように、たっぷりとご案内させていただきます。

【募集終了】ふるさとワーキングホリデーin氷見市 2020 winter

昨年から氷見市で受け入れを開始した『ふるさとワーキングホリデー』。
この冬も氷見に滞在しながら働き、地域との交流を深めたいという参加者さんを募集します。
移住を検討している方も、地方での暮らし・しごとに関心のある学生さんも、奮ってご応募ください!
 
『ふるさとワーキングホリデー』とは?(リンク先:『総務省|ふるさとワーキングホリデー ポータルサイト』)
 

 
過去の参加者のレポートは以下をチェック!
記事タグ「ふるさとワーキングホリデー」
 

 
今冬、氷見市では以下おしごとをご用意しています。
 
 

①【募集終了】『磯波風』(民宿/接客、旅館業務)

 

 
絶景の宿で働き、氷見流のおもてなしを体感!
磯波風は氷見北部・灘浦地域にある温泉宿です。
「民宿」と聞くと農家や漁師が民家を改装して営む小規模のものを想像されるかもしれませんが、こちらの宿は「旅館」のイメージが近いかもしれません。
海のすぐ側にあり、富山湾を一望できるロケーション。もちろん露天風呂もありです。
晴れた日、富山湾越しの立山連峰を眺めながらの入浴は「最高」の一言。
お料理は氷見の魚を活かしたものでこれまた最高。
湯・宿・食、そして人のあたたかさによるおもてなし。
これらを現場で学び、体感できることこそ、磯波風ワーホリの最大のウリでしょう。
参加者は宿の一室に滞在し住み込みで働いていただくことになります。市街地から離れた立地ですが、自転車貸与がありますのでコンビニまでは自転車で行くことができる他、目の前がバス停ですので町までバスで外出することも可能です。
まかない・温泉入浴の特典付きです!
 
[募集期間]2月中旬~3月末(期間内の2週間程度・応相談)
[給与]時給850円
[勤務時間]9:00~18:00 or 14:00~22:00(休憩1時間、シフトにより変動)
[休日]週1,2日(応相談)
[滞在先]磯波風の従業員宿舎
[募集人数]1名
[受入先HP]https://www.isopp.co.jp/himi/
 
 

②【募集終了】『氷見市IJU応援センター みらいエンジン』(まちづくり/記事作成)

 

 
あなたの体験が未来の移住者へのメッセージになる 暮らしのレポーター募集
こちらは、私たち「氷見市IJU応援センター」の求人です。
私たちのミッションは、氷見に移住を考えている人/移住した人を全力で応援すること。
そんな私たちの業務をきくと「ワーホリで都会からきた人にそんな仕事ができるの?」と思われるかもしれません。
しかし私たちが必要としているのは、先入観のまったくない「目線」なのです。
ふるさとワーキングホリデーというのはいわば「プチ移住」です。
そこでみなさんが体験することや、滞在中に感じる気づき・驚きは、きっと実際に移住者が感じるものと近いものであるはずです。
ですので、そうした日々の出来事を、新鮮な目線で、素直な言葉で、綴っていただければと思います。
それはきっと、氷見に移住を考える誰かの背中を押すものとなってくれることでしょう。
未知の体験・人との触れ合いを素直に楽しめる方のご応募お待ちしております!
 
[募集期間]2月中旬~3月末(期間内の14~21日間)
[給与]時給850円
[勤務時間]9:30~18:30(休憩1時間)
[休日]水・木曜
[滞在先]移住体験施設(貸し布団台4,000円のみ負担、定員あり) or 市内民間宿泊施設(宿泊費補助により1泊あたり1,000円)
[募集人数]最大2名
[受入先HP]https://himi-iju.net/
 
 

③【募集終了】『ひみ番屋街(氷見まちづくり株式会社)』(まちづくり/記事作成)

 

 
県内最大級の集客施設 道の駅『ひみ番屋街』をPR!
氷見の海辺にある道の駅『ひみ番屋街』は県内最大級の来客数を誇る商業施設です。
公園・温浴施設と隣接しており、新鮮な氷見の魚を買うこともできることから、観光客を中心に連日市内外から多くのお客様が訪れます。
氷見まちづくり株式会社では、この道の駅の運営のほか、直営の店舗、温泉施設『総湯』、ECサイトの運営など多岐に渡る業務を行っています。
ふるさとワーキングホリデーに参加された方には、ご相談の上、イベントの補助や店舗スタッフとしての接客をお願いする他、WEBに通じている方には既存サイトやSNSを活用した情報発信や、より多くの方に氷見の魅力を伝えるための企画を行っていただきたいと考えています。
(以前の受け入れの際には、施設内で様々な業務に携わりながら近隣を自分で巡ってマップ化するという成果を残しました!)
参加者さんの希望やスキルに合わせたお仕事内容となりますので、日程も含め気になった方はまずお気軽にご相談ください!
 
[募集期間]2月~3月末
[給与]時給850円
[勤務時間]相談により決定
[休日]相談により決定
[滞在先]移住体験施設(貸し布団台4,000円のみ負担、定員あり) or 市内民間宿泊施設(宿泊費補助により1泊あたり1,000円)
[募集人数]1名
[受入先HP]http://himi-banya.jp/
 
 

その他募集先情報は順次公開予定!!

 
 

《受け入れ体制》
 
[宿泊先](応募時相談により決定)
・市内民間宿泊施設利用の場合
→ 4,000円/泊の宿泊費補助
※市内中心部の宿の場合素泊まり1泊5,000円(実質負担1,000円/泊)
 
・運営事務局(氷見市IJU応援センター)管理の移住体験施設『まちのトマル場』利用の場合
→ 寝具リース代+清掃代3,000円
※寝具リース代参考:14泊4,000円、15泊~1ヶ月4,500円
 
[旅行保険]
事務局にて負担し、旅行保険に加入していただきます。
 
[その他自己負担費用]
・氷見までの交通費、氷見での生活費については自己負担をお願いしています。
 
 
《応募/受け入れ決定までのステップ》
 
・説明会に参加/HPなどで情報収集

・センターに問い合わせ/専用フォームからエントリー

・事務局から返信/条件確認

・受け入れ先で書類選考

・企業との電話面談(必要に応じてWEB面談)

・双方合意ならマッチング成功! 調整の上受け入れへ
 
 
《お申込み》
以下のボタンからエントリーフォームに情報をご記入の上お申し込みください。(Googleフォームへ遷移します)

 
《お問い合わせ》
『ふるさとワーキングホリデーin氷見市』に関するお問い合わせは、運営事務局の『氷見市IJU(移住)応援センター みらいエンジン』まで。
電話・メールでお気軽にお問い合わせください。
 
氷見市IJU(移住)応援センター みらいエンジン
 
TEL 0766-54-0445
MAIL info@himi-iju.net
 
営業時間 9:30~18:30(水・木定休)

【開催延期】『Little HIMI』vol.3 -東京で現在進行形の氷見と繋がるランチタイム-

【イベント延期のお知らせ】

10月26日(土)に開催を予定していた上記イベントにつきまして、台風19号の影響による北陸新幹線の被害状況を鑑みて延期とさせていただくこととなりました。
北陸新幹線については19日付けの報道では25日に復旧の見通しとの発表もありましたが、被害の発覚より状況をみながら検討を重ねた結果、スタッフ・ゲストの移動に不安が残り、万全な状態で開催することが難しいとの判断に至りました。

今回の企画では、ぜひともみなさまにご紹介したいゲストを集め企画を進めて参りましたため、
中止でなく延期とさせていただきます。
2月初旬の開催に向けて再度調整を進めておりますので、また決定次第ご案内させていただけましたら幸いです。

東京のど真ん中に、富山・氷見を語れるコミュニティを! ~第3回開催決定!~

2019年10月26日(土)東京で開催する氷見市IJU応援センター主催の交流イベントのご紹介です!

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富山県の西端に位置し、「寒ブリ」をはじめとする豊富な海の幸に恵まれた食都・氷見。
人口減少、空き家問題、地方消滅……様々な課題が叫ばれていますが、
そんななか氷見では若い世代の活力によって少しずつポジティブな変化が起こってきています。
第3回目となる今回のテーマは『クリエイティブ!』。
20,30代の若さでそれぞれの分野から新しい価値を発信する3名にお集まりいただきました。
もちろん、氷見にまつわるランチもご用意いたします。
おいしい食事を楽しみながら、現在進行系の氷見を知り、語り合ってみませんか?

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昨年7月に開催された同イベントの第1回目、そして今年1月開催の第2回目では、氷見からのゲストと多数の参加者さんとの間で新しい交流が生まれ、なかには移住や開業へと繋がろうとしている方も…!

過去の開催の様子はこちらの記事をチェック!
Little HIMI vol.1
Little HIMI vol.2

移住をご検討の方や、氷見出身の方、ご縁はないけれど氷見が好き!という方、どなたでも大歓迎です。
氷見に纏わる特別なランチを食べながら、氷見について楽しく語りましょう!!

【ゲスト HIMI人】
写真家 北条巧磨

1994年・富山県生まれ。写真家。普段は機械系エンジニアとして働く傍ら、初の個展. Colour – Full .を2019年3月・氷見で開催。前例のないビアカフェ(ブルーミン)での写真展開催は、写真を通し地域と関わる手段として、新たな可能性を示す取り組みとなりました。同年7月からは氷見市へ移住し、氷見で暮らすことの魅力を、写真で丁寧に表現しています。

北条さんは、会社員として働きながらも写真家として活動中。
みらいエンジンのライターとしても寄稿いただいており、その記事でも美しい写真をご覧いただけます!
気になった方は以下をチェック!

『移り住むこと。』
 
 
氷見市地域おこし協力隊 野口朋寿

1993年、香川県高松市生まれ。富山大学芸術文化学部入学を機に富山県へ。大学では漆工芸を専門に学ぶも、卒業年次に魚の革、フィッシュレザーの研究を始めたことが氷見市を訪れるきっかけになる。2018年春に氷見市地域おこし協力隊として活動を始める。地域おこし協力隊としてまちづくりに関わりながらフィッシュレザーの事業化を目指し奮闘中。

野口さんは地域おこし協力隊として活動しながら、氷見で採れた魚の皮を利用したフィッシュレザーによる商品開発事業を進行中!
過去のインタビュー記事は以下からどうぞ!

『【ひみ暮らしインタビューVol.5】野口 朋寿さん』
 
 
ビアカフェ・ブルーミン 山本悠貴

氷見市出身のビール醸造家。大学卒業後、IT企業のエンジニアを経て、地ビールメーカーに転職。2017年8月に氷見へUターンし、2018年4月パブ併設の醸造所「Beer Café ブルーミン」を開業。『氷見ってどんな街?』魚が美味しい街!自然に囲まれた街!そして、、、ビール工場がある街!など、他の街に住んでいる人に、ついつい自慢したくなるような色んな側面が、氷見に増えたらいいなって思っています。

山本さんはUターンしてクラフトビールのお店をはじめた若き起業家。
お店のオープンから約1年半、氷見に新しいカルチャーをもたらした山本さんには、次なる野望が…?! 会場ではそのあたりのお話も聞けることと思います。
ビールもお持ちいただく予定ですので、飲める方は楽しみにしていてくださいませ!!
ブルーミンさんについては以下の記事を御覧ください!

『ブルーミンボトル!氷見からビールの持ち帰り文化がやってくる!』

 

【スケジュール】
12:00~12:15 イントロダクション
12:15~12:35 「氷見のワクワクするプロジェクト」紹介
12:35~12:40 料理紹介~乾杯
12:40~13:30 食事を楽しみながらテーブルトーク①
13:30~14:20 テーブルトーク②
14:20~14:30 閉会

【日時】
令和元年10月26日(土)  OPEN 11:45 START 12:00 CLOSE 14:30

【会場】

シェア型複合施設『the C』
東京都千代田区内神田1-15-10 地下1F「C-Lounge」

【定員】
最大20名

【応募期間】
令和1年10月20日(日)23:59まで(定員に達し次第募集を締め切らせていただきます)

【会費】
おひとりさま 1,000円(ランチ代込) 未就学児無料
※当日会場にて受付の際にお支払いをお願いいたします。

【お申込み】
以下のボタンから応募フォームへお進みください。(Googleフォームの応募ページを開きます)