【柿谷】景色抜群!ひろ〜いお庭つき住宅

今回ご紹介する物件は柿谷(かきなや)にある築10年程の戸建て住宅。

柿谷は氷見市のちょうど真ん中あたりに位置しており、田園が広がる閑静なエリアとなっています。

それではおうちの中の様子を見ていきましょう。

リビングは14畳でキッチンはセミオープンになっています。
外からの光も心地よく入ってきて明るい印象です。

築10年ほどですので、エアコンや水回りの問題はありません。
設備の使いやすさも良いですし、小学校がすぐ近くにあることから、小さいお子様づれには優しい物件だと感じます。

こちらはリビングお隣の洋室になります。
窓のから外の景色を見てみましょう。

何とも気持ちの良い、開けた景色です。
今は田植えの季節なので、空が水に反射して幻想的になっています。
これが夏には一面緑になり、収穫時期には金色になり、と四季とともに変化していく様を間近で感じることができます。

さて、こちらの物件の魅力は快適さと景色だけではありません。
1番の魅力はこの広いお庭。

お庭で花を楽しんでいた形跡もありますね。
これだけの広さがあれば、ガッツリと家庭菜園を楽しむことができますし、お子様連れの家庭であれば公園のような感覚で子どもと遊ぶこともできそうです。

【丸の内】元お茶屋さんの店舗兼住宅

今回ご紹介するのは丸の内にある物件。
ご紹介する物件は街中の便利な立地で、500m圏内にスーパー、コンビニ、銀行、郵便局など生活に必要な施設が揃っています。

元々は土間を店舗空間とされていたのでしょう、作業場や物置など色々な活かし方がありそうです。

間取りは町屋の細長い作りになっているのですが、中庭からしっかり光が入っているのでかなり明るい印象。

こちらは1階奥のDK。
写真がないのですが、こちらの横に車庫がついています。
車庫がある裏側側から出ると目の前には桜並木が綺麗な湊川が出迎えてくれますよ。

続いて2階に上がっていきましょう。
2階に上がると正面に続き間の和室が3室。
これだけ部屋数があるとお子さんがいらっしゃる世帯でものびのびと暮らせそうですね。

車庫の真上に当たる和室は8畳となっており、窓も大きいので開放感があります。

水回りなどに多少手を加える必要はあるのですが、その分のポテンシャルも秘めています。
気になった方はぜひご見学にいらしてください。

【上田】のどかな田園風景のなかにある平屋

今回は氷見市の中央部、上田(うわだ)にある住宅をご紹介します。

 

上田は低い山に囲まれた小さな谷あいの集落で、身近にある里山を日常的に活用している面白い場所です。

 

春には立派なたけのこの生える竹林もあり、夏秋は季節の野菜を育てBBQに舌鼓をうち、そして冬には炭焼きをし時には屋外サウナも楽しむ方たちもいます。

 

そしてこれらの活動が移住者も含む様々な団体によって企画され、多くの人に開かれているというのが素晴らしいところです。

 

また、近くには農園カフェ「カフェ・オーチャード」もあり年間を通して自家栽培されているフルーツをふんだんに盛り込んだメニューを楽しむことができます。落ち着ける場所なんですよ……。

 

こんなのどかな場所にある住宅で、建物自体も独特の空気を持った空間になっています。

 

元々は地元の子供達が合宿できるような場所だったということで、平屋ではありますがかなり広がりのあるつくりになっています。

 

 

まず玄関から入ってすぐリビングのような部屋が。こちらは天井も高く開放感があります。棚などを片付けて照明を一工夫すれば落ち着いた感じも出るのではないでしょうか。

 

 

この本棚には懐かしの少女漫画がずらりと。残っている荷物については大谷さんの希望でそのまま置いておいて欲しいとのことです。

 

 

リビングの脇には8畳敷の和室が4室、田の字に広がっています。襖で仕切られているのでプライバシーの面では配慮が必要ですが、いい部屋です。

 

 

水回りは全面的にリフォームされていて綺麗です。キッチンは元々広かったのだと思いますが、シンプルながら明るくていい雰囲気。板張りの壁面がいいですね。

 

 

 

トイレ・バスも清潔でした。

 

気になる点を挙げると空間が広く、また壁面の断熱性がよくなさそうなので冬場はかなり寒くなりそうな所です。居住空間を区切って冬場はしのげるようにできればよいかとは思います。

 

非常に手軽に里山を楽しめる場所にある賃貸住宅だというのが最大の利点ですね。氷見での暮らしに踏み出すのにとてもいい場所だと考えます。是非一度、現地で体感してください!

 

 

 

【幸町】「嬉しい」が詰まった物件

今回ご紹介する物件は氷見市幸町にある中古住宅。

先に言ってしまうとこちらの物件は・広い車庫・リフォームされた水回り・生活利便性の高い立地など、程よい田舎暮らしを求める方にとっては「嬉しい」が詰まった物件となっております。

それでは物件の方を見ていきましょう。

こちらは玄関を入って右側にあるダイニングキッチン。
広さは10畳で、ダイニングテーブルを置いて食事をするにはちょうど良いサイズ感のお部屋となっています。

キッチンは蛇口が交換されており、綺麗で使いやすそうですね。
早くも嬉しいポイントの一つ目が見つかりました!

ダイニングキッチンの向かいにあるリビングルームは暖炉のようなデザインの棚があり、小洒落た雰囲気のお部屋になっています。

リビングから覗いていたお庭に出てみるとびっくり!かなりの広さです!
立派な庭石もあり、日本の伝統的なお庭の雰囲気が好きな方にはたまらないのでは。

お隣の部屋はふすまがいい味を出している8畳の和室。外からの光が心地よく入ってくるので絶好の昼寝スポットになりそうです。

続いては風呂、トイレの様子。

このようにお風呂はユニットバスにリフォームされており、とても使いやすそうです。
水回りは空き家を購入する際に最も心配されるところの一つだと思いますので、すでにリフォームされた新しいお風呂があるのは嬉しいポイントです。。

さらにこちらの物件には車2台分が入る車庫もついているんですよ。
氷見の街中で車が2台止められるおうちは少ないので、車を複数台所持していて氷見の街中の暮らしに興味がある方にとっては非常にありがたいです。

車庫の2階はこのようになっており、物置として使用できます。

最後に、こちらの物件の一番の嬉しいポイントはなんと言っても立地の良さ!
物件から500m圏内にスーパー、コンビニ、ホームセンターがあるのでお買い物が非常に便利!
1km圏内になると市役所、市民病院、保育園、小学校もありますので子育て世帯にとっても住みやすい立地なんですよ!

春にはお家のすぐそばで綺麗な桜並木も見れてしまうこちらの物件。気になった方はぜひ一度内見にいらしてください!

【熊無】余白のある暮らし

※こちらの物件は購入決定に際してオーナーさんとの面談が必要です。

今回ご紹介する物件は、山の空気をよく感じられる気持ちのいい環境にある物件。
昔ながらの素朴な空間がDIY欲を掻き立てるような、良い意味で余白の詰まった住宅になっております。それでは早速中を見ていきましょう。

お家の中は一つ一つのお部屋は広くありませんが、続き間になっているので視覚的にとても広く感じます。

ダイニングの窓には山の深い緑が。
森林浴という言葉があるように緑には人を癒す力があり、このように日常的な景色としてそれが味わえるのは田舎暮らしの魅力の一つです。
床の張り替えや壁の塗り替えをイメージするととても味のある空間に見えてきませんか?

天井の一部は今年の長い梅雨の影響で落ちてしまったそうなのですが、気になったのはこのくらいです。それも大きな工事が必要になるものではないのでリフォーム費用はかなり抑えて購入できると思います。

トイレもこの通りリフォーム済み。
長い間空いていたわけではないのでエアコンも比較的新しいものが設置されており、古民家暮らしが心配な方でも快適に暮らせそうです。

二階はほぼ手が加えられていない状況です。
このままで物置として使うか、必要に応じて工事をしてお部屋を作ることもできます。

このように車庫は広々としており、綺麗な状態で管理もされています。
安全に使えるか確認が必要ですが、車庫の2階には滑車がついているのでお仕事や趣味によっては物置として大活躍してくれるかもしれません。
敷地内にはあと2台ほど駐車できるスペースがあるので全部で3〜4台の駐車スペースがありますよ。

いかがでしたか?
この余白を自分で彩ってみたい!と思ってくださった方は是非ご連絡の上、内見にいらして下さい!

【阿尾】古民家ファンにはたまらない!?想像力が湧いてくる住宅

氷見市阿尾地区の古民家をご紹介します。

移住というと「古民家」というイメージが強いのでしょうか。
移住相談のなかでも、「古民家をリフォームして住みたい」というご希望をよくお聞きします。
その土地ならではの家のつくり、地域に溶け込み歴史を刻んできたお家……それを現代の暮らしにリフォームして、暮らしてみたい。憧れの気持ち、よくわかります。

しかしながら、実際に古民家を見てみるとどこからどのように手を付けてよいのやら、と困ってしまうことも少なくありません。
特に富山・氷見のお家は大きなものが多いので、なおさら想像力が及ばないということになってしまいがちです。
そんな方には今回ご紹介するようなお家はうってつけかもしれません。
とにかく見ていきましょう!

まず特徴的なのはこの外観。
石塀があって、そこからゆったりとした玄関までのアプローチ。
お庭も広く、母屋・蔵・納屋と調和して風情を感じます。

なかでもこちらの蔵は通りからも目を引く格好の良い佇まい。
注意事項として、こちらの蔵については売買のなかに含まれないということです。利用についは問題ないということですので、購入を検討される方は事前にご確認ください。

建物にはいってみると、そのしっかりとした造りに驚きます。

古さを感じますが、その古さが悪い印象でなく、味わいとして良い方向に作用しているように感じられます。
残置物が多いためやや散らかった印象を受けるのは残念ですが、ものがなくなり綺麗に掃除されれば大きく印象が変わるはずです。

暮らしのなかで、少しずつリフォームしていったのでしょう。
ただ古いというわけでなく暮らしやすく手を加えた様子も見て取れます。
そして、この物件のいいところはその手の加え方が、「家の良さを活かす」やり方であるところです。
暮らしやすさだけを追求すると、大掛かりなリフォームで原形を感じさせないものになってしまうこともありますが、こちらの物件は元の物件の姿がしっかりと残されています。

それでいて二階は、一回とは違いしっかりとリフォームがされていました。

この年代の物件であればおそらく建築当時には二階に居室はなかったはずです。
だからこそ、生活に必要となる空間を必要な形で作り込めたのかもしれません。
明るく、過ごしやすい居室という印象です。

古きを活かしながら、新しきを取り入れる。こうしたやり方は、古民家を購入してリフォームをしていく方のヒントになるのではないでしょうか。

最後にこちらの物件の歴史を感じさせる写真をいくつか。

最後の写真は機関車関係のお仕事をされていたからなのか、それとも趣味の物なのか…
お家のなかの随所から想像力をかきたてられるTHE古民家。
気になりましたら是非お気軽にお声掛けください。