【東京開催】10/26(土)『Little HIMI』vol.3 -東京で現在進行形の氷見と繋がるランチタイム-

東京のど真ん中に、富山・氷見を語れるコミュニティを! ~第3回開催決定!~

2019年10月26日(土)東京で開催する氷見市IJU応援センター主催の交流イベントのご紹介です!

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富山県の西端に位置し、「寒ブリ」をはじめとする豊富な海の幸に恵まれた食都・氷見。
人口減少、空き家問題、地方消滅……様々な課題が叫ばれていますが、
そんななか氷見では若い世代の活力によって少しずつポジティブな変化が起こってきています。
第3回目となる今回のテーマは『クリエイティブ!』。
20,30代の若さでそれぞれの分野から新しい価値を発信する3名にお集まりいただきました。
もちろん、氷見にまつわるランチもご用意いたします。
おいしい食事を楽しみながら、現在進行系の氷見を知り、語り合ってみませんか?

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昨年7月に開催された同イベントの第1回目、そして今年1月開催の第2回目では、氷見からのゲストと多数の参加者さんとの間で新しい交流が生まれ、なかには移住や開業へと繋がろうとしている方も…!

過去の開催の様子はこちらの記事をチェック!
Little HIMI vol.1
Little HIMI vol.2

移住をご検討の方や、氷見出身の方、ご縁はないけれど氷見が好き!という方、どなたでも大歓迎です。
氷見に纏わる特別なランチを食べながら、氷見について楽しく語りましょう!!

【ゲスト HIMI人】
写真家 北条巧磨

1994年・富山県生まれ。写真家。普段は機械系エンジニアとして働く傍ら、初の個展. Colour – Full .を2019年3月・氷見で開催。前例のないビアカフェ(ブルーミン)での写真展開催は、写真を通し地域と関わる手段として、新たな可能性を示す取り組みとなりました。同年7月からは氷見市へ移住し、氷見で暮らすことの魅力を、写真で丁寧に表現しています。

北条さんは、会社員として働きながらも写真家として活動中。
みらいエンジンのライターとしても寄稿いただいており、その記事でも美しい写真をご覧いただけます!
気になった方は以下をチェック!

『移り住むこと。』
 
 
氷見市地域おこし協力隊 野口朋寿

1993年、香川県高松市生まれ。富山大学芸術文化学部入学を機に富山県へ。大学では漆工芸を専門に学ぶも、卒業年次に魚の革、フィッシュレザーの研究を始めたことが氷見市を訪れるきっかけになる。2018年春に氷見市地域おこし協力隊として活動を始める。地域おこし協力隊としてまちづくりに関わりながらフィッシュレザーの事業化を目指し奮闘中。

野口さんは地域おこし協力隊として活動しながら、氷見で採れた魚の皮を利用したフィッシュレザーによる商品開発事業を進行中!
過去のインタビュー記事は以下からどうぞ!

『【ひみ暮らしインタビューVol.5】野口 朋寿さん』
 
 
ビアカフェ・ブルーミン 山本悠貴

氷見市出身のビール醸造家。大学卒業後、IT企業のエンジニアを経て、地ビールメーカーに転職。2017年8月に氷見へUターンし、2018年4月パブ併設の醸造所「Beer Café ブルーミン」を開業。『氷見ってどんな街?』魚が美味しい街!自然に囲まれた街!そして、、、ビール工場がある街!など、他の街に住んでいる人に、ついつい自慢したくなるような色んな側面が、氷見に増えたらいいなって思っています。

山本さんはUターンしてクラフトビールのお店をはじめた若き起業家。
お店のオープンから約1年半、氷見に新しいカルチャーをもたらした山本さんには、次なる野望が…?! 会場ではそのあたりのお話も聞けることと思います。
ビールもお持ちいただく予定ですので、飲める方は楽しみにしていてくださいませ!!
ブルーミンさんについては以下の記事を御覧ください!

『ブルーミンボトル!氷見からビールの持ち帰り文化がやってくる!』

 

【スケジュール】
12:00~12:15 イントロダクション
12:15~12:35 「氷見のワクワクするプロジェクト」紹介
12:35~12:40 料理紹介~乾杯
12:40~13:30 食事を楽しみながらテーブルトーク①
13:30~14:20 テーブルトーク②
14:20~14:30 閉会

【日時】
令和元年10月26日(土)  OPEN 11:45 START 12:00 CLOSE 14:30

【会場】

シェア型複合施設『the C』
東京都千代田区内神田1-15-10 地下1F「C-Lounge」

【定員】
最大20名

【応募期間】
令和1年10月20日(日)23:59まで(定員に達し次第募集を締め切らせていただきます)

【会費】
おひとりさま 1,000円(ランチ代込) 未就学児無料
※当日会場にて受付の際にお支払いをお願いいたします。

【お申込み】
以下のボタンから応募フォームへお進みください。(Googleフォームの応募ページを開きます)

春の訪れを酒場で楽しむ写真展  . Colour ‐ Full .

こんにちは、ワーホリスタッフ三戸です!

氷見での生活も残りわずか。あまりの居心地の良さに、帰る前から次回の氷見訪問について考え始めています。
氷見の特に好きなところは景色の美しさ。地元の人にとっては何でもないようなことかもしれませんが、家の近くに海も山もある日常が、自然とは無縁の生活を送っていた私にとってはすごく新鮮なんです。

 

そんな美しい氷見や富山の風景が楽しめる写真展が3月22日~30日、ブルーミンにて行われます。

タイトルは . Colour – Full . 。氷見をはじめ、富山県内で撮影された写真が15~20点ほどブルーミンの店内に展示され、ビールを飲みながら写真を楽しむことができます。

今回は写真展 . Colour – Full . の主催者 Takuさんに、写真展への想いや富山の魅力についてお話をお伺いしたので、その模様をご覧ください!


今日はよろしくお願いします!早速ですが、これまでの経歴を教えていただけますか?

富山県の上市町出身で、富山県の高校を卒業した後イギリスの大学に4年間留学しました。一昨年に帰国し、今は砺波市に住みながら県内で働いています。

 

富山にUターンしてきたんですね!
富山の写真を取り始めたきっかけは何ですか?

元々写真を撮ることが好きで、イギリスにいた頃にも写真を撮っていた流れで富山に帰ってきた後も写真を続けていました。
高校生の時には平凡だと思っていた富山の景色が、カメラを持つことによって映画のワンシーンのような特別な景色に見えるようになりました。

 

一度地元を離れたからこそ、富山の魅力を再発見できたんですね。
そんな富山の写真を撮る上で、何にこだわっていますか?

こだわっているのは色合いです。さまざまな色が溢れている世界で、季節や天候、時間によって移り変わっていく中のワンシーンを切り取る、というのが自分の作風。
元々ロンドンにいたころには「ストリートフォトグラフィー」といって、街の中の人を撮っていたんですけど、富山は人が少ないので……(笑)。 どうしても景色がメインになってしまいますが、少し人を入れることによってストーリーを生み出すということにこだわっています。
富山の写真というと象徴的なものとして立山連峰がメインになりがちですが、日常の中の風景を切り取るというか、平凡な日常でも雰囲気や色合いを変えて特別なものにするのが自分のスタイルかなと思います。


確かに、Takuさんの作品は色がきれいですよね。
今回、氷見で写真展を開くことになったのはなぜですか?

写真展の開催の理由は、今までずっと写真展を開くという目標を持っていたからです。
昨年の年始めに写真展の開催を決めてから会場を探していましたが、昨年5月に初めて氷見を訪れたとき「ここで写真展を開きたいな」と思いました。
県東部に住んでいたのでそれまで氷見は未知の世界。ブリとか、魚で有名だという印象しかなかったんですが、実際に自分で訪れてみるとそれまで思い描いていた氷見の印象がガラッと変わったんですよ。
元々、映画「海街diary」の色合いや世界観が好きで鎌倉という町に憧れていて、氷見に来た時に雰囲気が似ているなと思い氷見に魅力を感じました。今回の写真展でも、映画のワンシーンをオマージュした作品があります。自分が思い描く「海街」が富山にあった、ということが自分にとって大きな発見でした。
そして色々開催場所を考えた結果、12月にブルーミンに決まり、そこからは急ピッチで準備が進んでいきましたね。

 

写真展のタイトル . Colour – Full . に込めた意味や、写真展のコンセプトを教えてください!

colourfullって形容詞なんですけど、colour と full に切り離して、色に満ち溢れたイメージを表現しています。冬という灰色の季節も終わって、桜やたんぽぽが咲き始め、葉っぱも青く色づき始める……そういう色に満ちた春の訪れを、ブルーミンのクラフトビールを乾杯してみんなでお祝いしよう、という思いがあります。写真展というとやっぱり静かな空間で一人で鑑賞するようなイメージがあると思うんですけど、今回は気取らない雰囲気でやりたいです。ブルーミンさんでやるので、「ちょっとイベントやってるよ」みたいなノリで、いろんな人に来てほしいなと思います。
酒場っていろんな人が来るじゃないですか。そこでの一期一会を大切にしたいし、写真展を通してまた新しい出会いが生まれるんじゃないかな、と期待しています。

 


天井には富山市のフラワーアーティスト・藤木さんによる桜の装飾も。藤木さんは「MINAMO」という花屋のオーナーで、オーダーメイドで花束などを販売しています。この飾りは今から見られるので、一足早い春を感じに是非ブルーミンへ!

 

写真展開催にあたってこだわったことはありますか?

こだわりはたくさんあります。
作品の中だとやっぱり色合い。氷見の写真をメインに富山のいくつかの地域の写真を用意していますが、氷見は海の街なので青色ベースで明るい色、砺波だと庄川のグリーンベースで山の風景を映し出したりと、いろんな色を使い分けています。
ロンドン時代や富山に帰ってきたばかりの頃は影のない明るい写真をメインに撮っていましたが、最近では人間の光と影をちゃんと表現したいなと思い、影の部分を見せるような写真も撮るようになりました。ダークな色調の中にも色を加えるなどの工夫もしているので、そういうこだわりも見てほしいです。今回の写真展ではそういった作風の変化に注目していただけたらなと思います。

それに加えて印刷にもこだわっています。写真によって使用する紙を変えていて、質感の違いを体感してほしい。SNSが普及した今の時代、写真は液晶画面で見ることが主流で、質感を感じられないんですよね。プリントして質感を楽しむ文化とか、そういう昔の感覚を大切にしていきたい。

また、自分の写真を見せるだけではなく、ミヤモト家具さんの額縁、ブルーミンさんのビールなど、いろんな人のこだわりも写真展を通して知ってもらえたらなと思っています。


今回の写真展では、富山市の家具屋「ミヤモト家具」さんの額縁が使用されます。展示される作品のうち10点がこの額縁に飾られるそう。ブナ、ウォールナット、メープルの三種類あり、素材の違いを楽しんでほしいとのこと。


こちらは展示される作品の一つ。なんとこの記事で初出しです。
先日記事にも書いた、2月24日の「からしま蚤の市」のワンシーン。肩を寄せ合いしゃべっている人々のシルエットと少しくすんだ色の空を見ていると、何とも言えないノスタルジックな気持ちになります。

 

写真展を進めていく中で感じたことはありますか?

今回の個展でいろんな人と関わることができたことが良かったです。高校時代の同級生の多くは都会へ出てしまっていたため、富山に帰ってきた当初は寂しい思いをしていました。でも富山で好きなお店を見つけて通ったりしていく中で顔見知りが増え、自分のことを気にかけてくれて……。一人じゃないなと感じるようになりました。そういう人とのつながりっていいなと気づかされましたね。
また、ブルーミンさんのような移住してきてゼロの状態から事業を始めたような人たちと関われて、自分も勉強できたし、成長することができた。憧れの人たちと一緒に仕事をすることができて楽しいなと思います。


ブルーミンの山本さんとTakuさん。

 

地方ならではの人のつながりの濃さっていいですよね!
最後に、富山や氷見の魅力って何だと思いますか?

これもたくさんありますね。一番は自然が豊かだということ。冬の晴れた日、立山連峰がきれいに見えるときには「富山にいてよかったな」と思います。自分がそうだったように、若い人たちは都会に出たい思いが強いと思いますが、一度外の世界を見てから帰ってくると、田舎暮らしの良さを感じられるんじゃないかな。今回の写真展を通して、富山の魅力を伝えられたらいいなと思っています。

氷見の良いところは「自由」なところ。自分のやりたいことにチャレンジできる環境があるし、やりたいことがある人のサポートをしてくれるような仕組みがあるのではないかなと、外から見ていて思います。
あとは人づきあい。もし氷見に移住したらブルーミンさんでお酒を飲んだり、地域の方々と触れ合ったりして、いろんな人の生活とつながれるなと思います。お隣さんから魚獲れたぜ、みたいなのがあるんじゃないかなと(笑)。昔のいいところとか、忘れかけていた感覚を思い出させてくれる場所だと思います。

ありがとうございました!
紙や額縁の質感の違い、酒場で生まれる新しい出会いなどなど、行かなきゃ味わえない魅力がたっぷり詰まった写真展 . Colour – Full . 。皆さん是非足を運んでみてください!


《Takuさんのプロフィール》

富山出身。本業は機械系エンジニアとして働く傍ら、自身初となる個展開催を機に写真家としての活動も始める。4年間を北ロンドンで過ごした経験を生かし、独自の世界観で富山の日常を切り取る。
インスタグラム:https://www.instagram.com/taku__xyseries/?hl=ja

《写真展について》
写真展 . Colour – Full .
会期:2019年3月22日(金)〜 30日(土)
会場:Beer Café ブルーミン( 富山県氷見市比美町24-10)

【2月10日(土)】学んでみませんか?親子防災講座【HIMI HIRAKU PROJECT】

ヒミヒラクプロジェクトではコミュニティスペース「ヒラク」を利用した様々な学びの場を提供しています。

 

 

簡単に集まれるテーブル席やゆったりできる小上がりなどがあり、10名程度のグループで趣味の集まりや学習会など開催できるようにしております。

今回は、氷見に移住する前に東日本大震災の災害現場で支援活動に関わってきた Santos Fumikatas(サントス)さんを講師としてお招きし、実際に被災した場合に、長期間の避難生活や支援との関わり方についてのリアルな話をうかがいます。

実際の被災体験から考えるクイズもあり、親子でいざという時にどうすればいいか?ということを考える良い機会になると思います。

勤務先で被災することも多く考えられ、災害発生時に家族がちょうど集まっているということは珍しいと言ってもよいかもしれません。

家族でどうやって情報をやりとりし、子どもの安否を把握し、そしてそれぞれ効果的な避難ができるか。サントスさんと打合せをしながら、ひとつひとつ考えなければ……と考えました。「考える防災」で一緒に子供たちの未来を考えませんか?

 

 

ランチタイムはカレーで身も心もあたたまりますよ。

(写真は以前DIYワークショップのときに出したカレーです)

 

それでは詳細は以下をご覧ください。

■内容
◎東日本大震災の前後で変わった事は?
◎避難の時
発生から起こることを時系列で考えよう。
どんな心理状態に?どんなことが起こる?
◎被災者になった時
被災にも色々なタイプ、段階があります。
チームに分かれて、考えてみましょう。
◎避難所の食事は?栄養はどうなるの?
★カレーランチ付き!

講師: Santos Fumikatas

■□■費用・用意する物■□■
◎費用
大人:1000円(中学生以上)
小学生:500円
未就学児:0円
※暖房費として大人1人100円ご協力ください

◎用意する物
お箸、コップ、カレー用の深めのお皿

■□■日程■□■
2017年2月 10日 10:00〜13:00
10:00/防災講座
12:00/カレーランチ
13:00/終了

■□■定員・参加者■□■
大人10名程度

■□■申し込み方法■□■
ヒミヒラクプロジェクトのfacebookページからメッセージをお送りいただくか、

メール (himihiraku@gmail.com)にてご連絡ください。

お子様のカレーが不要な場合はおしらせください。

【11月11日】ヒラクサポートDAY vol.6 ~パレットで小上がりづくりと焼き立てピザ~

氷見市地域おこし協力隊の山下です。

「ヒミヒラクプロジェクト」というプロジェクトで中央町商店街の空き店舗をリノベーションしてコミュニティスペースとして開く活動をしています!

ただいま絶賛DIY中の現地で、ゆったりできる小上がりスペースをつくるのをお手伝いしていただき、みんなであつあつピザを食べよう!という企画のご案内です。

\D(DIYと)・I(イタリアンで)・Y(ワイワイしよう!)/

当日は運送用のパレットを利用した小上がりを作ります!

ちいさな子どもでもゴロゴロできるスペースをつくって、子ども連れで遊びにきても心地よく過ごせるんじゃないかと想像しています。

目指しているのは子どもと一緒でも仕事ができたり、その場でコミュニティが生まれる場所づくり。子どもと一緒だとゆっくりできる場所が少ないな……と思っておられる方、ぜひお手伝いいただけると嬉しいです!

 

 

そして、気になるランチは、、
手作りピザ!
生地を伸ばすのも自分でやります!
好きな具をのせてその場でオーブンで焼きます。

生地には玄米の香ばしさを加え、チーズのようでチーズでないクリーミーソースが味わい深い
他では食べられないおいしいピザだそうです。

たくさん焼けるそうなので、お腹を空かせて楽しみにしてください~!!

 


参加しやすいように午前の部、午後の部の2部制にしていますが、
両方参加いただいてもOKです!

■□■定員■□■
定員:各部4名

■□■費用・用意する物■□■
費用:0円
用意する物:
・汗拭きタオル
・汚れてもいい服装
・マイコップ
※マスク、軍手は用意します。
・ピザにのせたいもの(自由、生物NG)

■□■日程■□■
2017年11月11日 10:00〜16:00
10:00 午前の部スタート
12:30 ランチ(調整中)
13:30 午後の部スタート
16:00 作業終了
※ランチは延びるかもしれません

■□■申し込み方法■□■
facebookのイベントページから
メッセージ、もしくはコメントをお寄せください!
https://www.facebook.com/events/329113437564172/

 

9月10日(日)「ふるさと回帰フェア2017」に参加します!

9月10日(日)、「ふるさと回帰フェア2017」が開催されます!
全国から数多くの自治体が参加するこのイベント、
今回は私たちみらいエンジンも氷見市として出展します。
移住に興味をお持ちの方、氷見市に興味をお持ちの方はぜひご参加を!
 


 
こんにちは。移住相談員の大坪です。
ブログ冒頭で9割7分ほど言ってしまった感じが否めませんが、今回はイベントの告知です!
9月10日(日)、に東京国際フォーラムにて、移住イベント「ふるさと回帰フェア2017」が開催されます。
そして私たちみらいエンジンも氷見市として出展します。今回はこのイベントについてご紹介します。
 
参加するのは全国47都道府県、350もの自治体。それぞれがブースを構えます。各ブースでは地域の暮らしや移住に関する支援制度などについて、職員が詳しくお話します。移住する、と言っても「でも、どこに移住しよう?」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?そんな方にはうってつけ、この1日で全国の自治体の内容を網羅できます。
 

以前の移住フェアの様子

 
そして、各自治体の相談ブースだけではなく、移住にまつわるトークショーも開催されます。行われる内容は以下の通り。
(公式HPからの引用)
 


 
ミニセミナーinふるさと回帰フェア
会場内ミニステージにて、ふるさと暮らしについての最初の一歩!ミニセミナーを開催いたします。
 
■11:00〜11:45 「地方移住のはじめかた」
講師:山本一典 (田舎暮らしライター)
・移住先の見つけ方・・・ブースの回り方
・移住にかかる不安の解消
 
■12:00〜12:45 「新規就農のはじめかた」
講師:農業会議所 黒谷部長
・農業のはじめかた(農業法人への就職・新規就農)
・農地法、相談窓口紹介ほか
 
■13:00〜13:45 「狩猟生活のはじめかた」
講師:興膳健太 (岐阜県郡上市:猪鹿庁長官)
・農山村における鳥獣害の現状〜ハンター不足
・実践者・専門家によるトーク・活動紹介
 
■14:00〜14:45 「ゲストハウスのはじめかた」
講師:中村功芳 (岡山県倉敷市:NPO法人Earth Cube Japan 代表理事)
・空き家を活かすゲストハウス
・物件探し〜営業許可まで
 


 
なんだか気になるテーマばかりですね。個人的に「ゲストハウスの始め方」は気になります。氷見にはとっても広く、素敵なロケーションの空き家が多いので、ゲストハウスを始めるのもいいかもしれません。正直、私が聞きに行きたいくらいです。
また、会場では各地の逸品が購入できる「ニッポン全国ふるさと市場」や、地方での就職を相談できる「地方暮らし応援コーナー」も開設されます。物産展として足を運ぶのもよし、転職フェアとして訪れるのもよし、移住の思いの度合いにかかわらず、どんな方でも楽しめる内容になっています。
 
そして、私たちみらいエンジンからは、私、移住相談員の大坪と、氷見市の先輩移住者である地域おこし協力隊のスタッフ、そして氷見生まれ氷見育ちの氷見市職員が氷見市ブースでお待ちしています。住まいや仕事さがしの環境、移住した先に待っている日常の様子、子育て、お買い物事情、各季節の過ごし方…氷見のリアルな暮らしの様子を地元出身者、県外出身者、Uターン経験者の様々な目線からお伝えします。特に住まいの情報には力を入れていますので、どんどん質問してください!皆さんの移住に対する思いや、理想の暮らし方をじっくりとお聞きし、その実現に向けてあらゆる可能性を一緒に考えて行きたい、そんな風に思っています。
 


ブースでお待ちしています

 
今すぐ移住、でなくても構いません。今の生活にちょっと不満を感じている、いつかはこんな暮らしをしてみたい、そんな思いをお持ちの方はぜひ一度遊びに来てください。(大坪 史弥)
 

 
【ふるさと回帰フェア2017】
 
[日 付] 2017年9月10日(日)
[時 間] 10:00~16:30
[場 所] 東京国際フォーラムホールE(展示ホール)、ロビーギャラリー
[その他] 入場無料・事前申し込み不要・入退場自由です。
富山県からは、以下の団体が出展します。
「くらしたい国、富山」推進本部、
南砺市、入善町、氷見市、砺波市、滑川市、富山市、立山町、上市町
NPOグリーンツーリズムとやま、高岡市:たかおか企業人材確保推進協議会
 
「ふるさと回帰フェア2017 公式ホームページ」

漁業繁栄と海上安全を祈願する「唐島祭り」

昨年度の「唐島祭り」の様子(出典:氷見市

氷見三大祭りの一つである「唐島祭り」が始まります!

氷見漁港沖に浮かぶ唐島には、観音堂と弁天堂の2つの祠堂が祀られ、5月3日(毎年同日)に弁天様を光禅寺から弁天堂へ運び、一年間の漁業繁栄と海上安全を祈願するのがこの「唐島祭り」です。

氷見の宝でもある年間を通した豊かな海の幸とそれを支える漁業関係者の皆様の安全を 願う上でも氷見にはなくてはならない祭りですね。

 

知っている方も多いかと思いますが、氷見は「獅子舞の里」としても有名で、市内全域で100以上もの獅子舞が演じられています。「唐島祭り」はその一つでもあります。

詳しい日程についてはこちら。平成29年度春季の獅子舞の概要

【イベント概要】
開催日   : 平成29年5月3日(水曜日)※毎年同日
開催地: 光禅寺 から ひみ漁業交流館「魚々座」
問い合わせ:
(一社)氷見市観光協会
〒935-0015 富山県氷見市伊勢大町1-12-18
TEL:0766-74-5250 FAX:0766-74-5453
E-mail:hello@himikan.jp