【伊勢大町】路地裏の秘密基地

この記事を読んで下さっているということは秘密基地で遊んだことや、それに憧れたことがあるのではないでしょうか。

私は小さい頃、近所の山で秘密基地を作って、友人とお菓子を食べたり、ゲームをしたりしていました。
今回ご紹介する物件はそんな小さい頃の記憶を思い出させてくれた物件です。
是非楽しみながらご覧ください。

物件は中央町商店街の端から一本内陸側に入った路地裏に位置しています。
商店街はかつての活気こそ無くなっていますが、スーパーや食事処、魚屋さんに和菓子屋さん、今も魅力的なお店が軒を連ねています。

携帯のナビに従って物件に取材へ向かうと、ここで目的地に到着しましたという表示が。

前もって入手していた物件の外観とはかなり違い、困惑していたのですが、鍵をお借りした際に仲介業者さんに言われた「車庫を開けて入ってね」という言葉がよぎります。

まさか、と思い恐る恐るシャッターの向こうを覗くと…

思わず「うそ..」と声が漏れると同時にワクワク感が湧いてきます。
見た目からは分からない、細くて薄暗い道を進む、というのはまさに秘密基地の条件ではありませんか!!

車庫を抜けるとちょっとしたスペースがあり、ここに植物を植えたらもっと秘密基地感が増すなぁとか思ったり。

それでは物件の中を見ていきましょう。

玄関を入るとすぐ長い廊下とお部屋が。
このように細長いお家は町屋としてはよくあるものですが、町屋にゆかりが無い方にとってはとても新鮮では無いでしょうか。
実は筆者もそのうちの一人で、とても楽しんでいる最中です。

長い廊下を抜けるとキッチンに出ます。

キッチンはちょうどいい広さで、後ろの棚からものを取り出しやすそうです。

勝手口からは商店街の方へすぐ出ることもできるのでお出かけの際は玄関と使い分けると便利そうですね。

2階へ上がると、和室が2部屋。

町屋の細長い形状は日光を取り込みづらいのですが、2階の方はそれなりに日が当たりそうです。

いかがでしたか?
筆者はいつの間にか子供に戻って、探検をしている気分で取材をしていました。

こちらの物件が気になった方は是非、ご連絡の上内見にいらして下さい!
お待ちしております!

【上泉】良い家と良い庭と

今回ご紹介するのは上泉の物件です。
こちらはすぐ近くを国道160号線が通っているので買い物や食事など、お出かけがしやすい立地になっています。
目の前にコンビニもあるのも便利な点です。

それでは物件の方見ていきましょう。

敷地には立派な庭木が何本も生えています。
きっとこだわりを持ってお手入れされていたのでしょう。このまま雑草が生い茂ってしまうのはもったいないですね。

少し手を加えれば、四季を通して自然を楽しめそうな夢のある庭だと感じます。

さらに、よく見ると藤棚が…!!
昔はこの縁側で藤の花を楽しんでいたのでしょうか。
とても穏やかな情景が頭の中に浮かんできますね。

続いて、お家の中のご紹介です。

このように家の側面をガラス戸に囲まれているのが氷見で良く見られる伝統家屋の形の一つです。
日のあたりや風通しが良くなりますし、何よりお庭の風景を存分に楽しむことができますね。

和室はこのようなお部屋が9部屋あります。
庭や裏山、どの部屋からも違った自然の景色が楽しめそうです。
さらに、どのお部屋も畳や天井が綺麗で、快適に過ごせそうな印象も受けました。

水回り様子はこちらです。

キッチンは広々としていて使いやすそうですね。


水回りは新しい設備というわけではありませんが、問題なく使用できそうです。

それでは外に戻りまして納屋のご紹介です。

広さはかなりありますので自動車を止めても物置として十分に使えそうですね。

こんな部屋もあるので、納屋だけでも生活ができそうです笑

上泉の物件紹介は以上になります。
庭いじりに興味がある方、大きい納屋付きの物件をお探しの方、是非一度内見にお越し下さいませ。
ご連絡お待ちしております。

【仏生寺】剣豪の郷にある端正なお家

今回は仏生寺地区のの脇之谷内(わきのやち)という集落にある住宅をご紹介します。

脇之谷内は幕末の剣豪・斎藤弥九郎を輩出した土地として知られています。

山あいにあるのですが、景観の整った綺麗な農村なのです。

 

 

今回ご紹介する住宅から三千坊山の方面を望む景色を写しました。

高岡市との境にある三千坊山は昔から山伏修験の場所として知られていて、現在も地元の方たちによって遊歩道が整備され山歩きを楽しめる場所となっています。

里山の四季を楽しみたい方にとっては日常の中に山がある、最高の環境ではないかと思います。

また、高岡に近いので日頃は仕事で通勤しながら余暇を楽しみたい人におススメしたい場所です。高速道路も氷見南インターから車で5分とアクセスが良いのでたまに遠出したいときにも便利です。

 

 

それでは住宅をご紹介しましょう。

最近までお住まいの方がいたということですが、外観も非常に綺麗です。

よく見ると、中央の玄関の右脇にもう一つ玄関があるのがわかりますか?

こちらが日常的に使う玄関であり、中央の玄関は祭りの時に神様をお迎えするための玄関だと言われています。

 

 

春祭りでの獅子舞は氷見市内の様々な集落で舞われていますが、脇之谷内の獅子舞はダイナミックで(傍から見ていると)面白いですよ。

日常の中に祭礼が根付いているのがいいところなのです。自分からこの日常に飛び込んでみたい、という覚悟があれば、この地での生活をより楽しむことができることでしょう。

 

と少し脱線したので、改めて脇の玄関口から中に入ってみましょう。

玄関脇の3畳和室が意外と使える部屋です。

基本的にこのような小部屋にはコタツがあり、おばあちゃんの定位置になっていることが多いですね。大きな家の中でも、落ち着ける小部屋があるのが大事なんです。

 

 

居間として使える部屋、残されているテレビに生活が感じられます。

写真には残していないのですが、集落の方たちの連絡先が壁にビッシリ書かれた電話台も残っていて生活が感じられます。ぜひ見ていただきたいですね。

 

 

キッチンは広く、10年ほど前にリフォームされている様子でスッキリしています。

 

 

隣の納戸も使いやすい土間になっています。ここに洗濯機などを置くことができます。

土間になっているので保存食づくりにも利用しやすそうですね。地域の中で受け継がれているお惣菜もあり、また近年では地域でキムチづくりしたりと地域内での奥さんたちによる活動も活発ですから色々と教えてもらえそうです。

 

 

1階でさらに目を引くのは青壁の和室です。お茶やお花などを楽しみたい方が集中できる環境ですね。

 

 

また、一番奥の和室に残っているベッドが示すように、この部屋は外から邪魔されずに過ごすことができるよい場所になっています。

 

 

 

トイレ・バスは十分綺麗で機能面でもバッチリ。

 

 

2階はすべて洋室になっています。
子供部屋や書斎など活用できそうです。
入ってすぐに大きな洋間があるので、個室にこもりきりにならず、ゆるく関わっていくような感じで使えそうです。

外からの宿泊者をお迎えするための場所としても十分使えますね。

伝統がほのかに残る端正な地域で、自然の中に飛び込む生活をしてみたい方におススメしたい良い住宅でした。

ぜひ現地で暮らし方を想像してみてください。

【大野新】これぞ「程よい田舎暮らし」です

今回ご紹介するのは大野新にある戸建て住宅です。
大野新は国道160号から近いこともあり生活に必要な施設が近所に揃っており、氷見の中でも人気のエリアの一つになっています。

ご紹介する物件も1キロ以内に市役所、市民病院、スーパーなど揃っているので田舎の自然を味わいながら便利な生活を送りたいという方におすすめの物件になっています。
詳しい周辺の環境については記事後半でご紹介したいと思います。

それでは物件の中を見ていきましょう。

1階LDK部分の様子がこちら。
今月にリフォームが完了したばかりの新品リフォーム住宅ということで、お家の中はピカピカです!

こちらが和室の様子です。
お家の中でも特にリラックスできるスペースになりそうですね。

2階はこちらの洋室のみになっており、とても広々とした空間になっています。
三方に窓がついていて日当たりは抜群ですよ。



外にはちょっとしたお庭があります。
物件のすぐ裏は田んぼになっていて開けた景色になっているので、椅子とテーブルを置けば自然の中でティータイムを堪能できそうですね。
他にも、お庭をDIYの作業場にしたり家庭菜園をしたりと自分好みの空間にして楽しんで頂きたいところです。

最後に周辺環境のご紹介です。

こちらが冒頭で説明した国道160号の様子です。
スーパーだけでなく家電量販店やホームセンターなども並び、生活に必要なもののほとんどはここで揃えることができます。

国道沿いはチェーン店が立ち並んでいますが、国道から少し外れると個人経営のユニークなお店もあります!

こちらがそのうちの一つ「パティスリーシュン」さん。
「パティスリーシュン」さんについては別記事でご紹介していますのでぜひ合わせて読んでみてください!

氷見のおいしいケーキ屋さん「パティスリーシュン」

このように、生活に必要なお店だけでなく生活を彩るスポットが揃っているのが大野新の魅力です。

気になった方は是非ご連絡いただいた上で、一度物件をご覧になってみてくださいませ!!

【間島】閑静な住宅地で自然豊かな暮らしを

間島は氷見市が定める中心市街地の北端に位置しています。

町からは少し離れていますが、国道160号と氷見北インターが近くにありますので生活に必要なものを揃えるにも、遠くへのお出かけにも便利な立地なんです。
また、海沿いの道路は景色が良く、休日はツーリングやサイクリングをされる方を多く見かけますよ。

今回ご紹介するのはそんな間島の住宅地にあるお家です。
(都合によりお家の中の写真はございませんが、内見はできますので気になった方は一度ご連絡くださいませ。)

この写真だと家がかなり密集しているように見えますが、ブロックには数件のお家があるのみでその周りは田んぼが囲っているような形になっています。

こちらの写真だとわかりやすいのではないでしょうか。

右から2番目のお家が今回ご紹介している物件です。
さらに後ろを向くと、、、

一面に広がる緑!この日は天気にも恵まれとても気持ちがよかったです。

お家の2階からはさらにいい景色が見れるのかなと想像してみたり…

ちなみに手前を流れる川の名前は「余川川」(ヨカワガワ)と言うんです。
もちろん打ちミスはしていませんよ! とても面白い名前ですよね笑

この余川川沿いは最高の散歩コースという感じです。

「比美乃江公園」や「ひみ番屋街」も徒歩圏内にありますので、その日の気分でコースを変えてみるのもいいですね。

番屋街では新鮮な食材を味わうことができますし、お隣の「総湯」という天然温泉で体を癒すこともできます。
こういった活気溢れる場所が近いのもこの物件の魅力です。

以上、間島の物件のご紹介でした。
お家の中もみたい! という方も内見は受け付けていますのでぜひご連絡ください。

【北大町】海辺のカフェ風住宅

北大町は「ひみ番屋街」・「氷見温泉郷・総湯」・「比美乃江公園」など新しい観光、レジャースポットの開発が進んでいます。
ですがそれだけではなく、内陸側は1938年に氷見で起こった大火災で被害が及ばなかった古民家が並び、昔ながらの街並みも楽しめるエリアです。

今回ご紹介する物件は上記のスポットの目の前に位置するコンパクトな住宅です。
見た目は雰囲気のある古民家ですが、最近リフォームを行ったばかりで暮らしやすい設備になっています。
他にもおすすめのポイントが多くありますので、楽しみにしていてください!

それでは、中を見ていきましょう。

玄関を入るとすぐに8畳のフリースペースがあります。
このような形でガレージがあるお家は想像がつきますが、フリースペースというのは珍しいですね。
「住み開き」のようにオープンなスペースにしたり、お気に入りのインテリアを並べて豪華な玄関ホールにしたりと、居住者の個性が出るお部屋になる予感がします。

フリースペースを抜けるとダイニング・キッチンです。

カウンターキッチンや特徴的な梁が「良い感じのカフェ」のような雰囲気を出しています。
見ての通りのオシャレ空間で、人を招きたくなるお部屋のつくりですね。

水回りも新しいもので、快適に暮らせそうです。

2階の様子も見ていきましょう。

階段は吹き抜けになっていて、廊下は広々としています。

奥に見える部屋の様子がこちらです。

部屋自体はコンパクトですが、天井や大きめの窓が開放感を与えてくれています。

こちらが海側の部屋になります。
個人的にこの物件で一番のお気に入りのポイントです。
窓を開けて海風を感じながら、ぼんやり富山湾と立山連峰を眺める休日…
たまりませんね。笑

いかがでしたか?
私自身こちらの物件の取材が楽しくて仕方ありませんでした。
気になった方はぜひ、内見にいらっしゃってください。

【飯久保】お子様と快適で充実した時間を

本日ご紹介するのは氷見市飯久保にある築8年の戸建物件。

飯久保は2016年に氷見南I.Cが供用されたことによって交通の利便性が高まった地域です。

小・中学校が近くにあるので小さなお子様がいるご家族で飯久保に家を建てる方が増え、本日ご紹介するような築浅の家が並ぶようになりました。


奥に見える建物が湖南小学校です。家の前から一本道で小学校に着くので通学は安心ですね。
学校が遠いとお子様の送り迎えが大変になってしまうので、徒歩圏内に学校があるというのはこの物件の強みの一つです。
(湖南小学校500m/十三中学校650m)

こちらはご紹介する物件があるブロックなのですが、この写真だと都会の住宅街とあまり変わらない光景に見えてしまいますね。。

しかし、ブロックの周りはこのように田んぼが広がり、ザ・田舎の風景が広がっています。

この広大な自然と築浅物件の快適さは、自分やご家族の生活をどのように豊かにしてくれるのか、頭の中で想像しながらここからの記事を読んでみて下さい!

それではお家の中を見ていきましょう。

玄関はのようになっています。
写真からでも新築の匂いがしてきそうな程綺麗なお家です。
床と壁の色使いもいい感じでお洒落な雰囲気にしていくことができそうですね。


こちらがLDK部分になります。
約14畳と広すぎず、落ち着いた空間になっています。

築8年なだけあり、お風呂とトイレもほぼ最新型のものです。
さらに、こちらの物件には太陽光発電システムがついており、売電収入もあるなど(2019年度実績181,323円/年間)田舎暮らしをしながら最先端の生活を味わえますよ。

家の中はこれ以上私が語るまでもない程のものでしたので、続いて家の周りをご紹介したいと思います。

物件のすぐ横を流れるのは仏生寺川。

川の手前側は紹介した物件のような新しいお家が並んでいますが、反対側には木造の古いお家も見られます。

近くへ行ってみると、大きく立派な造りのものばかりでとても見応えがあります。

また、近所には小さな公園があり自転車の練習やキャッチボールをするのにちょうど良い場所があります。
筆者は元都会暮らしですが、近所に公園がなくコンクリートの道で傷だらけになりながら自転車の練習をしていたのを思い出しました。笑

さらに、車を5分程走らせると十二町潟水郷公園という大きな公園があります。

案内板からわかるようにとにかく広いです。
オニバスの発生地として広く知られており、国の天然記念物に指定されています。


運動場で遊ぶも良し、動植物を見て楽しむも良しと老若男女が楽しめる場所になっていますよ。

飯久保の物件紹介は以上です。

豊かな自然と利便性で子どもにとっても、大人にとっても充実した時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

【中央町】商店街で営む暮らし・商い

今回ご紹介するのは中央町商店街にある店舗兼住宅の物件になります。

私たちの事務所である「まちのタマル場」があるのもこの中央町商店街。商店街に並ぶ建物の多くは防災共同ビルという特徴的なものとなっています。
こちらの商店街も全国の例に漏れずシャッターが目立つようになり、かつてのにぎわいは失われつつありますが、マルシェの開催をきっかけに若い移住者さんがパン屋をオープンするなど新しい動きもみられるようになっています!
パン屋さんについては「氷見市IJU応援センター・みらいエンジン」HPの記事でもオープンまでの流れをご紹介していますのでよろしければご覧ください。
街の変化と共に。<考えるパンKOPPEができるまで>


それでは早速、物件の方を見ていきましょう。

ドアを入ってすぐが店舗スペースになっています。
元々こちらでスナックを経営していたということでなかなか雰囲気のある内装になっていますね。

照明がかなりいい味を出しています。とても居心地の良いスナックだったんだろうな〜

店舗スペースの奥がリビングになっているのですが、こちらはリフォームされていてとても綺麗です!


この感じだと1階はほとんど手を加えずに使用することができそうですね。

続いては2階のご紹介です。


2階には6畳程の部屋が3つあります。
表から見た際にコンパクトな物件の印象だったのですが、ここに来てとてもゆとりのある物件なのだと驚きました。


そして当物件は風呂なしということでしたが、こちらに手を加えればシャワー室などにできそうです。

3階の様子がこちら。
15畳程の広々とした洋室と和室の2部屋があります。

和室からはベランダに出ることができます….ん?階段??
ということは…

そう。なんとこちらの物件は屋上まで上がることができるのです!

いい眺め!!
1枚目が海側、2枚目が山側の景色です。
取材日は天気が曇りでしたが、天気がよければ立山連峰も自宅から眺めることができます。

屋上では洗濯物を干すことができますし、テーブルと椅子を運べばこの景色の中で食事を楽しむこともできそうです!

さて、最後にこちらの物件が商店街にあるということで、ご近所さんを紹介したいと思います。
お隣にあるのは食事処「よしだや」さん。

筆者も事務所が近く、よく利用させていただきます。

そして水曜、土曜日のみの営業で、大行列ができていました、冒頭でもご紹介した「考えるパンKOPPE」さん。

できたてのパンをもとめて多くのお客さんでにぎわっています!

今回ご紹介した物件で、素敵な仲間と一緒に商店街での暮らし・商いを考えてみませんか?