【朝日丘】湊川のある生活

今回ご紹介する物件は朝日丘の戸建て住宅です。
この辺りは街から近いので買い物に便利なのですが、それだけでなく小学校から高校までが徒歩圏内にあるのでお子様がいらっしゃるご家庭にもおすすめできる物件ですよ!

こちらは物件のすぐ近くを流れる湊川。
春は桜並木で非常に見応えのある景色になります!

少し河口方面に向かうと大正頃に建てられたとされている立派な倉庫があります。

中では雑貨店やアンティーク店がオープンしており、それ以外にも月に一度ユニークなイベントを開いていたりと、氷見市の中でも注目の場所なんですよ。

では周辺施設のお話は以上にして、物件の方を見ていきましょう。

こちらが玄関の様子。
それなりの広さがあるので、靴や多少の物なら収納には困らなそうです。

玄関左手の客間も収納棚が洒落ていて雰囲気のいいお部屋になっています。

廊下途中にあるキッチンは6.4畳とちょうど良い広さではないでしょうか。
向かいの中庭からも程よい明かりが入ってきますよ。

撮影をしながらついつい木の葉の揺れる様子をゆったりと眺めていしまいました。

奥の和室の様子はこちら。落ち着いた和の雰囲気が味わえますね。
このお部屋からも先ほどの中庭を眺めることができるんです。

2階の和室の様子がこちらです。
1階のお部屋も同じくですが、照明や欄間からこだわりが感じられる風情のある和室ですよね。

以上湊川沿いのコンパクト住宅のご紹介でした。

【朝日丘】便利で快適!自然を感じられるまちなか住宅

今回ご紹介するのは氷見市朝日丘にある住宅。
市街地を流れる湊川のすぐ近くで駅にも近く、それでいて豊かな自然が身近に感じられる立地です。

とにかく、まずは物件をみてみましょう!

こちらが外観。
もともとは町家だったのでしょうか、右隣のお家とは接していますが、反対側は空き地となっており開放的です。
玄関前に車が2台ほど停められそうなスペースがあるのはとても便利ですね!

玄関を入ったところがこちら。
廊下の窓から光が入り明るい印象です。

見上げれば凝ったつくりの天井が。富山人の家造りへのこだわりを感じます。

こちらは和室二間を奥側からみたところ。
カーテンを開放すれば明るくなりますが、隣家のある方には窓がありませんのでそこは注意でしょうか。

廊下の窓からは空き地越しに湊川。なんとなくのどかな風景に心癒されます。

キッチンは少し古いつくりですが、このままでも十分使えそう。
購入後にリフォームすればさらに快適です。

お風呂とトイレはこの通り。
トイレはリフォームされた新しいものがついており、お風呂は一昔のつくり。
こちらもそのままで問題ありませんが、好みに合わせて手を入れられるといいかもしれません。

建物裏側の勝手口を開くとこのような景色が。
先程よりも川を近くに感じられます。

続いて2階はこんな様子。

2階へは玄関側と建物奥側の2箇所から上がることができ、通り抜け可能です。

一番手前と奥の部屋は天井を貼っていませんので、居室として使うにはリフォームが必要です。
とはいえ部屋数は十分ですので、物置として使ったり、雨の日の洗濯部屋として使ったりと、そのままでも活用できそうですね。

全体として快適な生活が送れそうなこの住宅。
しかしやはりオススメポイントはこの立地でしょうか。
駅やスーパー、学校が近く、それでいて周囲には豊かな自然。
湊川沿いを散歩するもよし、少し足を伸ばして海までいってみるもよし。
まちなかの美味しい飲食店に気軽に食事に行けて、飲んでしまっても歩いて帰れるのも魅力的です。

建物の正面側には国指定史跡の朝日貝塚があり、はるか昔からこの地に人が暮らしていたことを確認できます。

今とは地形は異なれど、やはりくらしやすい環境だったのでしょう。
取材のついでにそちらにもお邪魔してきました。

敷地内の誓度寺の門をくぐると気温がすっと下がったように感じられます。
木々がつくる影と、森を抜ける風のおかげでしょうか。

たまにはこちらのベンチで心を落ち着けながらぼんやりするのもいいかもしれませんね。

【窪】愛情いっぱいの素敵なお家

今回ご紹介するのは窪にある戸建て物件。

物件から歩いて15分以内の場所には小中学校やスーパーをはじめ、TSUTAYAなどもあり、生活に必要な施設が近場に揃ったとても便利な立地になっています。
また、海側はキャンプ場にもなっている松田江浜や今年リニューアルオープンした海浜植物園があるので、便利な暮らしと氷見の海がある暮らしが近場で味わえる贅沢なエリアなんです。

それでは物件の方をみていきましょう。
敷地に入るとまず目に入るのはこのお庭。

お手入れは必要ですが、よく見ると行灯や庭石もある派なお庭です。

お家の中にはそのお庭が堪能できるよう広々とした縁側も。
これだけ立派な縁側があるとお庭の手入れも力が入りそうですね。自分だったらどんな風にするかな、と想像が膨らんで行きます。

こちらは縁側がある2つの部屋の様子です。
和室、洋室に合わせたレイアウトやインテリアにこだわりを感じますね。

壁にも素敵な絵がかけられており、玄関にもお洒落なベンチが設置されています。
お手入れも隅まで行き届いていて、ここに住まわれていた方がお家にどれだけ愛情を注いでいたのかが心に伝わってきます。

こちらがダイニングキッチン。
コンパクトですが、収納スペースは多くある印象です。

キッチンの勝手口を出ると物置のある裏口に出られます。
こちらもかなりの広さがありますので、晴れた日の洗濯はもちろん、DIYの作業をしたり、お子様用のプールを出したりと様々な活用の想像が膨らみますね。

こちらの物件気になった方は、是非ご連絡の上内見にいらしてください。
お待ちしております!

【南大町】海と商店街と暮らす

氷見の中心地である旧氷見町エリアは中心を流れる湊川で南側、北側に分かれています。

今回ご紹介する物件はその南側にある築22年の戸建て住宅です。

海と商店街に挟まれており、自然が豊かで利便性もある「ちょうどいい田舎暮らし」を望む方におすすめな物件となっています

それではお家の中を見ていきましょう。

玄関を入って右手の客間の様子。
広いお家ですが、お部屋はコンパクトに小分けされていて住みやすそうな印象を受けます。

縁側には外から優しい光が差し込みます。
すぐ目の前が道路なので窓を開けると中が見えてしまいますが、すだれをかけるなど工夫すれば問題はなさそうです。

リビングの様子はこちらです。

水回りも古いものではないので、問題なく使用できそうです。

2階の方も見ていきましょう。

2階は6畳から10畳のお部屋が5つと、サンルームがあります。

これだけ部屋数があると、あとから子供部屋や物置部屋が必要になってもスペース確保は苦労せずにすみそうです。

海側のお部屋からは富山湾が覗いており、景色が◎

道路2本挟んですぐがこの景色というのはとても贅沢ですね。笑

物件から海を正面に見て左手には氷見漁港があります。
休日には観光客で賑わいを見せる他、氷見市内の釣りの名所の1つにもなっているんですよ!

反対側に行くと海水浴場もあるので、氷見の海を色々な楽しみ方で堪能して頂きたいですね。

※こちらの物件は建物のみの売買になります。
土地は氷見市南中財産区・湊町町内会との借地契約となり、契約時には権利金として45万円程が必要です。
年間借地料は4.5万円になります。

ご不明な点、内見の希望等ございましたら是非ご連絡くださいませ!

【伊勢大町】路地裏の秘密基地

この記事を読んで下さっているということは秘密基地で遊んだことや、それに憧れたことがあるのではないでしょうか。

私は小さい頃、近所の山で秘密基地を作って、友人とお菓子を食べたり、ゲームをしたりしていました。
今回ご紹介する物件はそんな小さい頃の記憶を思い出させてくれた物件です。
是非楽しみながらご覧ください。

物件は中央町商店街の端から一本内陸側に入った路地裏に位置しています。
商店街はかつての活気こそ無くなっていますが、スーパーや食事処、魚屋さんに和菓子屋さん、今も魅力的なお店が軒を連ねています。

携帯のナビに従って物件に取材へ向かうと、ここで目的地に到着しましたという表示が。

前もって入手していた物件の外観とはかなり違い、困惑していたのですが、鍵をお借りした際に仲介業者さんに言われた「車庫を開けて入ってね」という言葉がよぎります。

まさか、と思い恐る恐るシャッターの向こうを覗くと…

思わず「うそ..」と声が漏れると同時にワクワク感が湧いてきます。
見た目からは分からない、細くて薄暗い道を進む、というのはまさに秘密基地の条件ではありませんか!!

車庫を抜けるとちょっとしたスペースがあり、ここに植物を植えたらもっと秘密基地感が増すなぁとか思ったり。

それでは物件の中を見ていきましょう。

玄関を入るとすぐ長い廊下とお部屋が。
このように細長いお家は町屋としてはよくあるものですが、町屋にゆかりが無い方にとってはとても新鮮では無いでしょうか。
実は筆者もそのうちの一人で、とても楽しんでいる最中です。

長い廊下を抜けるとキッチンに出ます。

キッチンはちょうどいい広さで、後ろの棚からものを取り出しやすそうです。

勝手口からは商店街の方へすぐ出ることもできるのでお出かけの際は玄関と使い分けると便利そうですね。

2階へ上がると、和室が2部屋。

町屋の細長い形状は日光を取り込みづらいのですが、2階の方はそれなりに日が当たりそうです。

いかがでしたか?
筆者はいつの間にか子供に戻って、探検をしている気分で取材をしていました。

こちらの物件が気になった方は是非、ご連絡の上内見にいらして下さい!
お待ちしております!

【大野新】これぞ「程よい田舎暮らし」です

今回ご紹介するのは大野新にある戸建て住宅です。
大野新は国道160号から近いこともあり生活に必要な施設が近所に揃っており、氷見の中でも人気のエリアの一つになっています。

ご紹介する物件も1キロ以内に市役所、市民病院、スーパーなど揃っているので田舎の自然を味わいながら便利な生活を送りたいという方におすすめの物件になっています。
詳しい周辺の環境については記事後半でご紹介したいと思います。

それでは物件の中を見ていきましょう。

1階LDK部分の様子がこちら。
今月にリフォームが完了したばかりの新品リフォーム住宅ということで、お家の中はピカピカです!

こちらが和室の様子です。
お家の中でも特にリラックスできるスペースになりそうですね。

2階はこちらの洋室のみになっており、とても広々とした空間になっています。
三方に窓がついていて日当たりは抜群ですよ。



外にはちょっとしたお庭があります。
物件のすぐ裏は田んぼになっていて開けた景色になっているので、椅子とテーブルを置けば自然の中でティータイムを堪能できそうですね。
他にも、お庭をDIYの作業場にしたり家庭菜園をしたりと自分好みの空間にして楽しんで頂きたいところです。

最後に周辺環境のご紹介です。

こちらが冒頭で説明した国道160号の様子です。
スーパーだけでなく家電量販店やホームセンターなども並び、生活に必要なもののほとんどはここで揃えることができます。

国道沿いはチェーン店が立ち並んでいますが、国道から少し外れると個人経営のユニークなお店もあります!

こちらがそのうちの一つ「パティスリーシュン」さん。
「パティスリーシュン」さんについては別記事でご紹介していますのでぜひ合わせて読んでみてください!

氷見のおいしいケーキ屋さん「パティスリーシュン」

このように、生活に必要なお店だけでなく生活を彩るスポットが揃っているのが大野新の魅力です。

気になった方は是非ご連絡いただいた上で、一度物件をご覧になってみてくださいませ!!

【間島】閑静な住宅地で自然豊かな暮らしを

間島は氷見市が定める中心市街地の北端に位置しています。

町からは少し離れていますが、国道160号と氷見北インターが近くにありますので生活に必要なものを揃えるにも、遠くへのお出かけにも便利な立地なんです。
また、海沿いの道路は景色が良く、休日はツーリングやサイクリングをされる方を多く見かけますよ。

今回ご紹介するのはそんな間島の住宅地にあるお家です。
(都合によりお家の中の写真はございませんが、内見はできますので気になった方は一度ご連絡くださいませ。)

この写真だと家がかなり密集しているように見えますが、ブロックには数件のお家があるのみでその周りは田んぼが囲っているような形になっています。

こちらの写真だとわかりやすいのではないでしょうか。

右から2番目のお家が今回ご紹介している物件です。
さらに後ろを向くと、、、

一面に広がる緑!この日は天気にも恵まれとても気持ちがよかったです。

お家の2階からはさらにいい景色が見れるのかなと想像してみたり…

ちなみに手前を流れる川の名前は「余川川」(ヨカワガワ)と言うんです。
もちろん打ちミスはしていませんよ! とても面白い名前ですよね笑

この余川川沿いは最高の散歩コースという感じです。

「比美乃江公園」や「ひみ番屋街」も徒歩圏内にありますので、その日の気分でコースを変えてみるのもいいですね。

番屋街では新鮮な食材を味わうことができますし、お隣の「総湯」という天然温泉で体を癒すこともできます。
こういった活気溢れる場所が近いのもこの物件の魅力です。

以上、間島の物件のご紹介でした。
お家の中もみたい! という方も内見は受け付けていますのでぜひご連絡ください。

【北大町】海辺のカフェ風住宅

北大町は「ひみ番屋街」・「氷見温泉郷・総湯」・「比美乃江公園」など新しい観光、レジャースポットの開発が進んでいます。
ですがそれだけではなく、内陸側は1938年に氷見で起こった大火災で被害が及ばなかった古民家が並び、昔ながらの街並みも楽しめるエリアです。

今回ご紹介する物件は上記のスポットの目の前に位置するコンパクトな住宅です。
見た目は雰囲気のある古民家ですが、最近リフォームを行ったばかりで暮らしやすい設備になっています。
他にもおすすめのポイントが多くありますので、楽しみにしていてください!

それでは、中を見ていきましょう。

玄関を入るとすぐに8畳のフリースペースがあります。
このような形でガレージがあるお家は想像がつきますが、フリースペースというのは珍しいですね。
「住み開き」のようにオープンなスペースにしたり、お気に入りのインテリアを並べて豪華な玄関ホールにしたりと、居住者の個性が出るお部屋になる予感がします。

フリースペースを抜けるとダイニング・キッチンです。

カウンターキッチンや特徴的な梁が「良い感じのカフェ」のような雰囲気を出しています。
見ての通りのオシャレ空間で、人を招きたくなるお部屋のつくりですね。

水回りも新しいもので、快適に暮らせそうです。

2階の様子も見ていきましょう。

階段は吹き抜けになっていて、廊下は広々としています。

奥に見える部屋の様子がこちらです。

部屋自体はコンパクトですが、天井や大きめの窓が開放感を与えてくれています。

こちらが海側の部屋になります。
個人的にこの物件で一番のお気に入りのポイントです。
窓を開けて海風を感じながら、ぼんやり富山湾と立山連峰を眺める休日…
たまりませんね。笑

いかがでしたか?
私自身こちらの物件の取材が楽しくて仕方ありませんでした。
気になった方はぜひ、内見にいらっしゃってください。