氷見釣りのすすめ part5

こんにちは!地域おこし協力隊の野口です。
氷見はまだ梅雨の雨が多い日が続きますが、少ない晴れの日にキス釣りに行ってきました!
キス釣りは夏が本番だと思いますが、もうそろそろ釣れるんじゃないかと思いやってみたレポートです。キス釣りは初心者にも始めやすい簡単な釣りですが、実は奥が深いとても面白い釣りなんです。
そして氷見の海で漁港や海岸から釣りをする場合は、キスはとても狙いやすいお魚なのです。今回はキスの釣り方からご紹介したいと思います!

まず釣りをする上でとても重要なのが、釣りたい魚の習性を知っておくことなのですが、キスは砂地で海藻が生えている場所に生息しており、水温が高くなると浅いところまでやってきます。そして氷見の海はこの砂地で海藻が生えている場所というのがほとんどなのでとてもキスを狙いやすい環境ということになります!またキスの行動パターンですが、日中は底から10cm~30cmぐらいの層をエサを探して群れになって泳ぎまわり、夜は砂に潜って眠りにつきます。


キス釣り用の仕掛けはこのようになっていて、釣り竿からでた糸におもりをつけて、その先にキス釣り用の針をつけています。ゴカイ(イソメ)をエサにして、竿を振っておもりを飛ばし海底に沈めずるずると引きながら釣るようになります。釣り具屋さんにいけばキス釣り用の針とおもりがセットになったタイプもあるので、そういうのも便利でおすすめです!

これらの情報をふまえていざ本番です!


今日は早朝の氷見漁港に来ました!朝日が海面に反射してきれいですが、日差しがじわじわと強くなってきており時短勝負といきたいところです。

釣り開始数分で手前の方から探ってみると早速エサに食い付く反応ありです!

しかし、エサだけ食べられて針にかかりません…
キスではなくベラやフグかなーと思い、遠くに投げてみることにします。
少し待っていると少し引っ張られるような感覚が…!
これは!と思い巻き上げようとすると魚がかかっている感触が手に伝わってきます!

釣れました〜!お目当てのきれいなキスです!よかった!

そしてキスは群れで移動するので、すかさず同じ場所に投げ入れます。
するとまた反応が!

今度はメゴチでした〜。メゴチは小さいお魚ですがおいしいので確保です。

その後は、キス2匹メゴチ2匹を釣ったところでかなり暑くなってきたので、帰ることにしました。
これからの季節、熱中症対策は必須だと思います…!

今回はこの6匹を調理していきたいと思います!

メゴチのおちょぼ口がかわいい笑

今回は南蛮漬けでさっぱりといきたいと思うので、まずは頭をおとして開きにしていきます。

小麦粉をつけて揚げていきます。

うーん、いい匂い!

揚げたてに南蛮漬けのタレをかけて、野菜を和えれば完成です!

早速実食です!
予想通りおいしいです笑
そもそも釣りたてなので臭みは全くないですし、キスの身はふっくらで、メゴチは旨味が感じられ、どちらもとても美味しいです!
6匹はすぐに無くなってしまい、食べながらもっと釣っておけば良かったと少し後悔していました…
また、キス釣り行きたいと思います!

それでは次回をお楽しみに!

食べられる宝石?!琥珀糖づくり体験

琥珀糖ってご存知ですか?

見習い相談員の岸本です。
琥珀糖とは、和菓子屋さんで時々見かける、淡い色の砂糖菓子です。
噛むとシャリシャリとした触感とともに舌の上で甘く溶けていく琥珀糖。一度は食べた事があるのではないでしょうか。
その琥珀糖を、氷見の老舗の和菓子屋さん指導のもと、作って味わって更にティータイムまで楽しめる会があると聞いて、早速参加してきました。

こちらは試食用として用意して下さったもの。
今回は全て『天然色素での着色』とのことで、それぞれ
赤=ハイビスカス
青=バタフライピー
黄=みかん
白=ヨーグルト
で、着色されています。
画像内には無いけど、抹茶もあります。
この5色の中から好きなものを使って、今回は琥珀糖を2色つくります。

会場は氷見市中央町のヒラクで、参加者は6組。
一人ずつ作っていくのですが、講師の松木菓子舗さんがとても丁寧に教えてくださるので、参加前に抱いていた「料理ドヘタ選手権があったら間違いなく優勝できるこの私がうまく作れるのかな」なんて不安が秒で霧散します。

材料をレシピに従って煮詰めたら、好きな色を付けていきます。

私のはこちら。紫と青です。
青・赤・黄・白・緑の5色の中から、と言われているのにどうしてもどうしても紫を作りたかったのです。

氷水で粗熱をとったのち、冷蔵庫で冷やして固めます。

固まるのを待っている間、お待ちかねのティータイムです♪
今回は、講師として来て下さっている松木菓子舗さんが今回の為のスペシャルなお菓子を2種、ご用意してくださいました。

酒粕を使ったぷっくり可愛らしいどら焼きは、ほんのりと上品な甘さがあって、大きすぎないミニサイズ。

これは、何て言うんだったかな…柚子風味でとにかくめちゃめちゃ美味しかったことだけは覚えております。

さてここで、松木菓子舗さんについて、ご紹介します。

氷見市で創業約七十年の松木菓子舗さんは、初代が始めた家業を息子さん、そしてお孫さんが受け継いで、日々のおやつ菓子、ご贈答菓子、仏事慶事のお菓子など、ひとつひとつ心を込めてつくられています。
今回、講師として来て下さった松木功太さんは3代目。長らく地元に愛されてきた先代の味を守りながら、若い感性を活かし、ひと口で笑顔がこぼれる、そんな出会いを思い描いた和菓子づくりをされています。
なるほど、ご本人の柔らかな笑顔と人当たりの良さを見れば、こういった、『見た瞬間、笑顔になるお菓子』が生まれるのも頷けます。

お菓子作りへの想いや拘りを話す松木さんは、穏やかな笑顔の中にも熱い情熱を持っていらっしゃって、そんな話を聞いている内に参加者の少年から「おれおおきくなったらわがしやさんになる!」なる言葉が飛び出し、会場のオーディエンスは拍手喝采でしたよ。
すごいですね。美味しいお菓子と職人の心は少年に大志を抱かせるのです。

そうしている間に、冷蔵庫で冷やしていた琥珀糖が固まりました。
容器からペロンと取り出すと、一枚の板状になっているので、好きな形や大きさに切り分けていきます。

ナイフで切っても良し、手でちぎってわざと不揃いにするも良し、です。

こちらは参加者さんの。ナイフで切り分けたもの。

私のはこちらです。鉱石っぽいものを作りたかったので、小さくちぎってみました。

外側のシャリっとした薄膜の中に上品な甘みがぎゅっと込めれらていて、着色に使ったハイビスカスの酸味とバタフライピーの爽やかな風味がふわりと香ります。
紫だったらブドウの皮を使うとか、赤ならスイカの果汁を使うとか、色んな着色方法を松木さんに教わりましたので、頂いたレシピを使って、いろんな色の琥珀糖作りに挑戦してみたいと思います!

そして、ヒラクでは今回のようなイベントがたくさん行われています。
将棋教室や小学生向けのプログラミング教室から、ボードゲーム部やからあげ部、ワイン部といった大人のゆる部活動まで、本当に多様種。
参加するも良し、借りるも良し。非常に使い勝手の良いレンタルスペースです。
実は私も、7月に「ヒラクを借りてイベントを主催してみた」ということをやってみようと目論んでおります。

今回の琥珀糖づくりはオトナ女子の食育Lab.さんの主催。
美容も健康も考えた食のあり方についての体験会を今後も企画されています。

気になる会を見つけてゆるっと参加しながら、氷見でのコミュニティの輪を広げてみませんか。

 

今年もきました出張の夏! みらいエンジンフェア出展情報

じわじわと夏が迫りくる今日このごろ、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
みらいエンジン藤田は庭の草刈りや蚊の来襲で季節の訪れを実感しております…

さて、タイトルの通り、今年も移住フェアのシーズンがやってまいりました。
普段は氷見でみなさまをお待ちする立場ですが、7月は私たちの方から氷見の暮らしをアピールしに出かけてきます。
情報盛りだくさんですので、順番にご紹介しますね。

まずは7/6(土)『暮らす働く富山まるごと相談会2019』。

こちらは県が主催する移住相談会です。
東京・有楽町の東京交通会館で開催され、県内の全市町村担当者がブースを構えます。
タイトルの通り、住まいの相談意外に仕事の相談窓口が設置されているのも特徴!
富山県に移住を検討している首都圏の方にはぜひお越しいただきたいイベントです。

続いて7/27(土)『おいでや!いなか暮らしフェア2019』。

こちらは大阪開催の移住フェア。
全国の自治体が集まるフェアですが、氷見市もブースを出展させていただきます。
移住先について、まだまだ決めきれいていないという方も、氷見・富山の話をがっつり聞きたいという方も、関西にお住まいの方はこの機会をお見逃しなく!

そして、みらいエンジンの夏はこれだけではありません。
「ふるさとワーキングホリデー」の合同説明会も、東京・大阪に参加させていただきます!

東京は7/21(土)ガーデンシティ渋谷ホール4Aにて、大阪は27(土)TKPガーデンシティ大阪梅田バンケット4Aにて、双方13時半オープン/14時スタートとなります。
氷見市が出店するのは上記2日程ですが、説明会自体は他日程もございますので、まずどのようなものか知りたいという方は予定の合うタイミングで参加してみてくださいませ。

総務省|ふるさとワーキングホリデー ポータルサイト ふるさとワーホリ説明会情報

ふるさとワーキングホリデーは、学生の参加が目立ちますが、移住へのステップとしてとても有意義な制度となっています。
2週間から1ヶ月という旅行より少し長い期間暮らすように滞在することで、地域の様子をよりリアルに体験できますし、仕事を通じて氷見の「人」と深くつきあうことができます。
滞在中には交流プログラムもご用意しますので、移住先を探す中でその地域が自分に合っているかを確かめるにはもってこいです。
氷見市での募集は特設ページもございますので、気になった方は是非そちらを御覧ください!

以上、4つのイベントの告知でした!
東京・大阪での新しい出会いに期待しつつ、みなさまに氷見の魅力を知っていただけるよう精一杯の準備をして
まいります。
それでは、東京・大阪でお会いしましょう!

創業60年!町の音楽やさん~お買い物シリーズ『サウンドイン定塚』~

氷見のまちのお買い物情報をお届けする「お買い物シリーズ」。
今回は見習い相談員のワタクシ、岸本が張り切ってお届けします。

何せこのワタクシ、氷見商店街生まれ商店街育ちでございます。
途中、約15年余ほど秋葉原の電気街に心を奪われ、オタクとして正しく秋葉原の地に魂を捧げておりましたが、ふたたびこの氷見商店街に戻ってまいりました。
商店街の事ならだいたい任せていただいても問題はありません。
※「だいたい」の感じ方には個人差があります
知っていれば便利、そんなところにそんなお店あったんだ?!と思うような情報をお届けします!

今回、ご紹介するのは、氷見の中心市街地、氷見商店街の中のCDショップ「サウンドイン定塚」さんです。

創業60年。時代の流れにより、電器店からCDショップになって30年。

実は、私がまだオタクを開花させていなかった幼少の頃と高校生の頃に、こちらのお店の2階にある音楽教室へピアノのお稽古に通っておりました。
今回、取材に応じて下さったのはその時の先生で、私は今でも先生と呼んでいます。
音楽教室をしながら店頭にも立っているこの先生も、30年前、京都から氷見へ嫁いだ、所謂「移住者」なのです。

お話しを伺う中で、思いがけず「商店街の中のお店の在り方」にも触れることが出来ました。

京都から氷見へ来た時の印象を聞きました。
京都の四条河原町という、大きな繁華街のど真ん中から氷見への移住。
とても静かだという印象が大きかったとか。
「それでも、すごくよくしてもらったよ。遠いところからよう来てくれはったなぁって、ほんまに色んな人にかわいがってもろて」と当時の事を思い出しながら笑顔を見せてくれました。
人の印象はとても良かったようです。地元人として一安心です。

■CDを売る、だけじゃない。

お客さんはご年配の方が殆どだそうで、人気はやはり演歌の棚。
スナックやカラオケで他の方が歌っている曲を聞いて、自分もあの曲を歌いたい、練習したい、負けたくないと言って音源を探しに来られるのだそう。
凄いなと思うのは、音源だけではなく、楽譜も見てみたいという方がいらっしゃるそうで、
「この白い球(2分音符)はどのくらい伸ばすの?」と聞かれて教えてあげたり、その場でちょっと練習したり。
研究熱心で、心が若い方が多い、と仰っていました。

実はこの取材中にも、男性の方がカセットテープをお求めにいらっしゃいました。
「○○(歌手名)の△△っていう曲が欲しいんだけど」
聞いてすぐに「はいっ!ここにあるよ!」とものの数秒で棚から取り出す。
さすがです。

写真撮らせてくださいとお願いするも、遠目からならいいよと言われたので遠くから撮らせて頂きました。

昔から本当に変わらなくて、いつもニコニコの笑顔と明るい声とシャキッとした姿勢で出迎えてくれます。
そしてなんと言っても、ずっと変わらずにスリムな体型を維持していらっしゃる。
「体型維持の秘訣は?!?!」と食い気味に尋ねましたところ、
「毎日体重計に乗る!1キロくらい変動あったら、ちょっと気を付けたり、運動もするよ!」との事……
耳が痛い…この耳の痛みがなんらかの作用となって脂肪が解けてくれたらいいのに……

■音楽を通して繋がる心

音楽教室も続けられています。
生徒さんはどんな方が多いのかと聞いてみました。
子供からお年寄りまで幅広く、30代の女性も、40代の男性も、60代の女性もいらっしゃるそう。

30代の女性の生徒さんは、保育士さん。
お歌の時間にはCDを再生することもあるけれど、出来れば生の楽器の音と演奏で子供達に歌わせてあげたいと、忙しい合間を縫って一生懸命に練習に通われているらしいです。

大人になってから「音楽が好き」という気持ちが生まれて、ピアノを習い始めたという40代の男性の生徒さんは、仕事は肉体労働系で、手に傷を作ることもありながら、「日々の暮らしの中で音楽に助けられている」と言って、一生懸命に習いに来ているのだとか。

ただ単に演歌の取り扱いが厚いというお店ではありません。
音楽に触れる時間を作ってくれている、『まちの音楽やさん』であると私は感じました。
聞きたい音楽がすぐに手に入るという利便性以上のものが、このお店にはあります。
商店街にお立ち寄りの際は、お店を覗いてみては如何でしょうか。
掘り出し物に出会えたり、今まで触れていなかった音楽との出会いがあるかもしれません。

【情報更新中】『ふるさとワーキングホリデーin氷見市』2019 summer

昨年から氷見市で受け入れを開始した『ふるさとワーキングホリデー』。
この夏も氷見に滞在しながら働き、地域との交流を深めたいという参加者さんを募集します。
移住を検討している方も、地方での暮らし・しごとに関心のある学生さんも、奮ってご応募ください!
 
『ふるさとワーキングホリデー』とは?(リンク先:『総務省|ふるさとワーキングホリデー ポータルサイト』)
 

 
過去の参加者のレポートは以下をチェック!
記事タグ「ふるさとワーキングホリデー」
 

 
今夏、氷見市では以下の4つのおしごとをご用意しています。
 
 

①『磯波風』(民宿/接客、旅館業務)

 

 
絶景の宿で働き、氷見流のおもてなしを体感!
磯波風は氷見北部・灘浦地域にある温泉宿です。
「民宿」と聞くと農家や漁師が民家を改装して営む小規模のものを想像されるかもしれませんが、こちらの宿は「旅館」のイメージが近いかもしれません。
海のすぐ側にあり、富山湾を一望できるロケーション。もちろん露天風呂もありです。
晴れた日、富山湾越しの立山連峰を眺めながらの入浴は「最高」の一言。
お料理は氷見の魚を活かしたものでこれまた最高。
湯・宿・食、そして人のあたたかさによるおもてなし。
これらを現場で学び、体感できることこそ、磯波風ワーホリの最大のウリでしょう。
参加者は宿の一室に滞在し住み込みで働いていただくことになります。市街地から離れた立地ですが、自転車貸与がありますのでコンビニまでは自転車で行くことができる他、目の前がバス停ですので町までバスで外出することも可能です。
まかない・温泉入浴の特典付きです!
 
[募集期間]8/1~31(期間内の2週間程度)
[給与]時給830円
[勤務時間]9:00~18:00 or 14:00~22:00(休憩1時間、シフトにより変動)
[休日]週1,2日(応相談)
[滞在先]磯波風の客室(宿泊費補助により1泊500円)
[募集人数]1名
[受入先HP]https://www.isopp.co.jp/himi/
 
 

②『ビアカフェ ブルーミン』(飲食/デザイン)

 

 
若き醸造家のもとで想いをカタチに! デザイナー募集!
ブルーミンは昨年5月、氷見の中心市街地にオープンした新しいビアカフェです。
ブルーパブともいわれるこのお店は、店内に醸造施設を併設してあり、ビールを製造したそのすぐ隣で提供するスタイル。
オーナーの山本さんは氷見出身で、一昨年Uターンしてお店を開業しました。
ブルーミンでは常時数種類のオリジナルビールを提供する他、ビールにちなんだフードメニューを提供し、地域で人気のお店の一つとなっています。
今回募集するのは、そんなお店のメニュー表や商品POPなどをリニューアルする「デザイナー」さん。
もちろんプロのレベルを求めている訳ではありませんので、デザインを学ぶ学生さんの応募も歓迎です。
オーナーさんとの対話を通じて、お店を彩るデザインの制作を目指しましょう!
 
[募集期間]8/1~24(期間内の14日間)
[給与]時給830円
[勤務時間]10:00~18:00(休憩1時間)
[休日]週1,2日(応相談)
[滞在先]移住体験施設(貸し布団台4,000円のみ負担、定員あり) or 市内民間宿泊施設(宿泊費補助により1泊あたり1,000円)
[募集人数]1名
[受入先HP]http://brewmin.com/
 
 

③『イタリアンキッチン オリーブ』(飲食/接客)


 
哲学のあるイタリアン 食と農業の持続可能性を考える夏を
オリーブさんは氷見市中心市街地から少し離れた十二町というエリアにあるイタリアン。
田んぼが広がる風景のなかにぽこんとかわいらしく建つ地域の人気店です。
このお店のウリはなんといっても新鮮な野菜。
氷見というと魚のイメージが強いですが、実は野菜もすごいんだということをこのお店にいくと実感することができます。
モットーは『“Eat locally and sustainably.”(地元で持続可能的に作られた食材を食べましょう)』。
店内に掲げられたその言葉の通り、提供される食材には地域で環境に配慮して作られた食材が豊富に使われています。
農家さんとコミュニケーション取りながら新しい野菜を育ててもらうなんていうこともあるそう。
ワーホリのお仕事では、接客のお仕事がメインになりますが、時期によってはジャムづくりや店舗企画イベントの運営などもあります。
食や農業に関心のある方の応募をお待ちしております!
 
[募集期間]【A日程】8/8~25 【B日程】8/26~9/20(期間内の14日間)
[給与]時給850円
[勤務時間]【A日程18日まで】一日8時間 【以降】10:30~14:30 ※他受け入れ先との兼業可能(応相談)
[休日]週1日
[滞在先]移住体験施設(貸し布団台4,000円のみ負担、定員あり) or 市内民間宿泊施設(宿泊費補助により1泊あたり1,000円)
[募集人数]1名
[受入先HP]https://himi-olive.com/
 
 

④『Bed&Kitchen SORAIRO~ソライロ~』(宿泊・飲食、農業/接客、農作業)

 

 
※準備中……情報随時更新いたします!
 
 

⑤『氷見市IJU応援センター みらいエンジン』(まちづくり/記事作成)

 

 
あなたの体験が未来の移住者へのメッセージになる 暮らしのレポーター募集
こちらは、私たち「氷見市IJU応援センター」の求人です。
私たちのミッションは、氷見に移住を考えている人/移住した人を全力で応援すること。
そんな私たちの業務をきくと「ワーホリで都会からきた人にそんな仕事ができるの?」と思われるかもしれません。
しかし私たちが必要としているのは、先入観のまったくない「目線」なのです。
ふるさとワーキングホリデーというのはいわば「プチ移住」です。
そこでみなさんが体験することや、滞在中に感じる気づき・驚きは、きっと実際に移住者が感じるものと近いものであるはずです。
ですので、そうした日々の出来事を、新鮮な目線で、素直な言葉で、綴っていただければと思います。
それはきっと、氷見に移住を考える誰かの背中を押すものとなってくれることでしょう。
未知の体験・人との触れ合いを素直に楽しめる方のご応募お待ちしております!
 
[募集期間]8/1~9/20(期間内の14~21日間)
[給与]時給830円
[勤務時間]9:30~18:30(休憩1時間)
[休日]水・木曜
[滞在先]移住体験施設(貸し布団台4,000円のみ負担、定員あり) or 市内民間宿泊施設(宿泊費補助により1泊あたり1,000円)
[募集人数]1名
[受入先HP]https://himi-iju.net/
 
 
《受け入れ体制》
 
[宿泊先](応募時相談により決定)
・市内民間宿泊施設利用の場合
→ 4,000円/泊の宿泊費補助
※市内中心部の宿の場合素泊まり1泊5,000円(実質負担1,000円/泊)
 
・運営事務局(氷見市IJU応援センター)管理の移住体験施設『まちのトマル場』利用の場合
→ 寝具リース代+清掃代3,000円
※寝具リース代参考:14泊4,000円、15泊~1ヶ月4,500円
 
[旅行保険]
事務局にて負担し、旅行保険に加入していただきます。
 
[その他自己負担費用]
・氷見までの交通費、氷見での生活費については自己負担をお願いしています。
 
 
《応募/受け入れ決定までのステップ》
 
・説明会に参加/HPなどで情報収集

・センターに問い合わせ/専用フォームからエントリー

・事務局から返信/条件確認

・受け入れ先で書類先行

・企業との電話面談

・双方合意ならマッチング成功!
 
 
《お申込み》
以下のフォームから必要情報を入力の上エントリーをお願いします。
 
https://forms.gle/GQNNmrehDHyVRGq28(Googleフォーム入力画面へ)
 
 
《お問い合わせ》
『ふるさとワーキングホリデーin氷見市』に関するお問い合わせは、運営事務局の『氷見市IJU(移住)応援センター みらいエンジン』まで。
電話・メールでお気軽にお問い合わせください。
 
氷見市IJU(移住)応援センター みらいエンジン
 
TEL 0766-54-0445
MAIL info@himi-iju.net
 
営業時間 9:30~18:30(水・木定休)

お宝!ラッキー7物件

こんにちは!地域おこし協力隊の野口です。
今回はタイトルの通り物件紹介です!

まずなぜこのタイトルなのか疑問に思われるかもしれませんが、この記事を読んでもらえればその理由が分かります。そう、今回ご紹介する物件はまず見つからないお宝物件なのです!

この物件の家主さんは、僕の知り合いでサントスさんと呼ばれているのですが、そのサントスさんも移住者で紹介物件近くの同じ地区内に住んでいます。ちなみに日本人です。笑
サントスさんはこの久目地区で様々な活動をしている方で、とても面白い氷見ライフを送っているので、次の機会に移住者としてのサントスさんを紹介できればと考えています。
そしてそのサントスさんが入手した物件を今回はご紹介したいと思います!

それではご覧ください〜

氷見には山間に久目という地区がありますが、里山や田んぼが広がるのどかな場所で、左側にいくつかあるお家の中に物件は存在します。


家の前の道を進んでいくと…


どーんと、とても大きなお家が見えてきました。左のお家が居住スペースなのですが奥に見える建物もこの物件に含まれる納屋になります。


近づいてみると納屋も大きい!なんと2階建て!


ご覧のように中には以前住んでいた方の物が残っていますが、この日は残った荷物を整理し片付けしていました。ちゃんと片付けてしまえばスペース的にはかなり広いので、荷物置き場としては十分すぎるのではないでしょうか。
納屋はこのへんでさっそくお家を見ていきたいと思います!


まず玄関から入って目に入ってきたのが、とてもきれいな白壁と立派な梁です。玄関から入ってすぐの部屋は2階部分まで吹き抜けになっており、この空間はすごくいい雰囲気でした。広さ的にも古民家カフェとか普通に出来そうです。もちろん囲炉裏もありますね。


そしてこのお家の1階はとにかく広かったです。襖で区切られる部屋を数えると驚きの10部屋ありました…!しかし、このお家の広さはこんなものではありません。さらに二階へと続く階段を2つ発見しました。


階段を上がってみると、こちらは奥にもう1部屋ある3部屋。そしてもう一方の階段を上がってみると2部屋の合計5部屋。もう十分過ぎますね。
2階の部屋にはこの写真のように残された家財類があるのですが、まだ使えそうなのもあります。


ほこりをかぶっていますが、ほとんど使っていない漆のお椀なんかもありました。こういった家財類が残っているのも古いお家だからこそかもしれません。そして1階2階と見ていく中で、古いお家だからこそやはり改修しないといけないところもありました。


雨漏りで天井の板がはがれ落ちてます。他にも1カ所雨漏りしていたところを発見したのでそこは直さないとだめそうです。
そして気になる水回りですが、


キッチンはかなり広めです。ただ給湯設備は壊れているそうです。


お風呂はこんな感じでタイルばりです。タイルが割れているところはなかったので掃除すれば使えそうですね。


トイレは和な空間になっていましたが、水洗ではなかったです…。
もしこのお家に住むなら、雨漏りしていた天井や、水回りの補修は必須という感じでした。
もしリノベーションをやってみたい、自分で直してみたいという方には、サントスさんから木材の提供などあるそうです!

家の中はこれで終わりですが、この家の外にはなんと広いお庭と畑まで存在しているのです。

灯籠があるお庭。手入れすればすごくいい雰囲気の庭になりそうな予感がします。


雑草が茂っていますが畑の畝が分かります。たくさん野菜も育てられそうです!

これでこの物件は見終わりましたが、正直普通に住むには広すぎるーという感じでした。このお家には住みながら、カフェやゲストハウスなどお店をやるような使い方がちょうどいいのかもしれません。

最後に、この物件をお宝だとタイトルに書いた理由をご紹介したいと思います。
この物件オーナーのサントスさんには、氷見で増えていく空き家を少しでも減らしたいという思いがあるそう。
そこで!この物件現状そのままでもいいという奇特な方がいましたら、売買で77万円、賃貸で借りる場合は7000円の激安ラッキー7価格でいいそうです!

うーん、驚きですね。笑

もしこの物件に興味があるという方がいましたら、ご連絡お待ちしております!

氷見の隠れ名所?丘の上の藤棚と展望デッキ

氷見の藤、というと、磯部神社、そして藤波神社が有名です。
ワタクシも市の観光課に在籍していた時には、何度も問い合わせのお電話を受けました。
見習い相談員の岸本です。

先日、満開のツツジを紹介するつもりで朝日山に来た時の事です。
花もあまり咲いていないし、花見茶屋も閉まっているし、項垂れながらトボトボ歩いておりましたところ、おじさんに声をかけられました。

「氷見高校の横の広場に藤棚あるよ」

今年は磯部神社も藤波神社も行ってないし、ちょっと行ってみるか…と軽い気持ちで氷見高校のグラウンド横の公園へ見に行ってみると、

自由気ままにのびのび咲き乱れていますね…!

私は氷見高校出身ですけども、こんな場所、知りませんでしたよ…???
ていうか、なかったよね…?

知らない間に、氷見市もちょっとずつ進化してるんだなと、感極まって涙ぐみながら(嘘です泣いてません)歩いていると、
山の景色から一転。海に向かって突き出した展望台を発見しました。

海にほど近い場所での展望デッキ。
大きな空と解放感、海から吹き上げてくる涼風と澄んだ山の空気が混ざり合って、とっても気持ちいいです。

氷見に生まれて18年。そして10年以上を県外で過ごし、Uターンで帰ってきてから早5年。
毎日、小さな発見があります。
派手な変化はないけど、氷見市がだんだん素敵な場所へ静かにひっそりと進化していて、これからの発展にわくわくが止まりません。

棚田が結ぶ交流の輪『長坂棚田オーナー』の集いに潜入!

こんにちは、みらいエンジンの藤田です!
ちょっと前までストーブを片付けられずにいたと思ったらすでに半袖を引っ張り出す季節に…!
今年も暑い夏になりそうです。

さて、先日『長坂棚田ナイト』なるものにご招待され参加してまいりました。
長坂というのは、氷見市北部に位置する山間の地域。
この集落にはたくさんの棚田があり、農林水産省が認定する「日本の棚田百選」に選ばれています。
棚田といってもピンと来ない方のためにご説明しますと、

棚田とは、山の斜面や谷間の傾斜地に階段状に作られた水田のことをいいます。日本では、山がちのところではどこにでもみられる水田形態で、日本にある約250万㌶の水田のうち約22万㌶(8%)が棚田だといわれています。その中でも、人の目に触れることの多かった能登白米や信州姨捨の棚田はよく知られ、その景観の美しさが文学作品にも描かれました。一枚一枚の面積が小さく、傾斜地で労力がかかるため、中山間地域の過疎・高齢化にともなって、1970年代頃から減反政策の対象として耕作放棄され始め、今では40%以上の棚田が消えているといわれています。

引用元:『棚田とは』NPO法人 棚田ネットワーク

田んぼというと平地に広がる規則正しい四角形を想像しがちですが、山間の傾斜地ではそうもいかず、それでもそこで米を育てるために田んぼをつくっていった…その結果美しい景観が生まれた、というわけですね。

引用元にあるように消滅の恐れもあるこの棚田、そして景観を守り伝えるために、氷見市長坂が行っているのが『棚田オーナー制』です。
100平米毎にオーナーを募り、会費をいただく代わりに収穫された棚田米と地元の特産品が特典として送られます。
年に2回、田植えと収穫のイベントがありそこで実際に作業をするわけですが、それ以外の期間は地元長坂の「椿衆」「姫椿衆」という実践指導班が管理してくれているので安心!
自分が足を運び手をかけたお米が食卓に届くというのは素敵ですね。

私自身移住してから田植えのイベントには2度ほど参加させていただいたことがあるのですが、今回お招きいただいたのは『棚田ナイト』。
長坂の棚田オーナー制は今年20年目を迎える節目ということまり、せっかく遠方から氷見まで田植えに来てくださる方がいるのだから田植えだけでなくさらに交流の機会を、と企画されたものだそうです。
地域の資源を活かした交流の場は移住に向けた第一歩(?)というわけで、私どもにもお声がかかり、参加させていただくことになった次第です。

会場となったのは氷見市漁業文化交流センター。
地元船大工によって制作された木造和船や漁具・民具などが展示される漁港の真横にある施設です。

会場には続々と参加者が集まってきます。
この日の参加者はオーナー19名、地元椿衆5名、関係者もあわせて計37名となりました。
オーナーさんは県内の方もいらっしゃいますが、遠方ですと関東からお越しになっている方もいらしていました。

夕方6時、イベントがスタート。
まずは藤井長坂区長によるご挨拶。

続いてテーブルを彩る食事とドリンク紹介。

氷見の野菜をふんだんに使ってその魅力を存分に味わえるオードブルは市内のイタリアンキッチン・オリーブさんから。
そして、地元ならではのフライとととぼち揚げ、そして昆布締め。
山の幸と海の幸が贅沢に並び…となると気になるのはドリンクですが……

はい、こちらはみらいエンジンの記事ではおなじみ、移住者さんが経営するビアカフェ・ブルーミンさんが出張サービングに来てくれていました。
まさに氷見三昧。
美味しい食事で話題も盛り上がること間違いなし!

乾杯の後、交流会のスタートです。

富山湾、そして氷見のシンボル唐島をバックに各テーブルで話題が弾みます。
私の混ぜていただいたテーブルでは県内にお住まいのオーナーさん、長坂地区の区長さん、オーナー制の立役者という元市職員というようなメンバーが。
長坂に長く足を通わせているオーナーさんもいることから地域の話題がつきません。
20年前、制度をはじめた当時のことや、地区の現在そしてこれからのことについて……なごやかにかつ情熱的に語るみなさんが印象的でした。

ガラス越しの綺麗な夕焼けもつかの間、あっと今にあたりは暗くなり、名残惜しみながら閉会の時間に。
翌日が田植えということもあり、早めに解散です。

と、ここまで書いて肝心の棚田について全然紹介できていないじゃないかとお思いの方もいらっしゃるかと思います。
そこはご安心を!
交流会だけでなく、翌日のイベントにも取材に行ってきました!

灘浦インターから山手に向けて走ることおよそ10分。ぐんぐんと山を登っていくとこのような景色が!
段々に並ぶ田んぼ、そしてその向こうには富山湾が見えます。
この日は30度にもなる晴天で、写真では伝わりづらいかもしれませんが、海の向こうにはぼんやりと立山連峰が姿を見せていました。
そんな絶景のなか、老若男女入り交ざって田植えに汗を流します。

私は時間の都合で体験できず、さらにはこの後待っていた昼食タイム(長坂棚田米のおにぎり!)を食べそこねたのですが、労働の後絶景のもとで食べるご飯は絶品だったことでしょう……

いかがでしたでしょうか?
もしご興味がおありでしたら、長坂棚田オーナー制についてのお問い合わせは以下までお願いいたします!

【氷見市棚田保全推進会議(氷見市農林畜産課)】
住所 氷見市鞍川1060番地
TEL  0766-74-8086

早すぎた朝日山散歩(5月ツツジ編)

タイトルからお察しいただけましたか。ありがとうございます。
見習い相談員の岸本です。

前回、桜が満開の朝日山公園を紹介いたしました際に「5月はツツジが満開です」とご案内しました。

快晴が続き、少し歩くとじんわりと汗ばむほどのうららかな日差しの中、「そろそろでは?」と思い立ち、「むしろ急いだ方が良いのでは?」と、気持ち早歩きで朝日山へ向かいました。

事務所を出発する際、藤田さんが「朝日山にツツジってそんなにありましたっけ?」と首を傾げたので「え?!知らないの?!けっこう凄いんですよ!?!?!」と鼻息荒く答え、すんごい華やかな写真たくさん撮って帰るぞなどと意気込んだ私の、眼前に広がった光景がこちらです。

あまり咲いてない。

すごく……緑です。


(撮影日:2019年5月12日)

圧倒的つぼみ率。

私は何をしにここへ来たんだろう。
今日という日にこの場所にいる己の存在の意味を問います。
でも無駄足にはしたくない。
前回、あざとい看板を設置していたお茶屋さんに寄って、5月のお菓子を食べて紹介して帰るぞと気を取り直して歩いていると、

うん…?あれ…???

看板が無い!?!?!
まさか、桜の季節以外はお店やってない…???

一抹の不安を胸にお店のある場所へ急ぐと、

どう見ても閉まっていますね。

いよいよ、2019年上半期 何しに来たんだオブジイヤー受賞の気配を感じました。
桜の季節しかやっていないお茶屋さんなんですね。
へぇ……ふーん……あ、そう……

精一杯の平気なふりを装ってますけどけっこうダメージ受けてます。
市民の方々の「え、知らなかったの?」なんて声が聞こえてきそうです。
プロの氷見市民にはまだなれなさそうです。

というわけで、
気を取り直して、

比較的たくさん咲いているところを撮ってきました。

朝日山は、高すぎず低すぎず、広すぎず狭すぎず。
「そういえば最近あまり歩いていないな?」って時の散歩にぴったりの公園です。

4月は桜、そしてツツジは5月中旬以降が良さそうです…!!

氷見釣りのすすめ part4

こんにちは!地域おこし協力隊の野口です。
氷見では5月に入りかなり暖かくなってきたので、やっと魚が釣れ始めました!いよいよ釣りシーズン開幕というかんじです!
 
前回3回目の釣り記事から、今回までかなり期間が空きましたが、釣りに行ってなかった訳ではないのです。3月〜4月は1番釣れない時期ではあるのですが、悲しくなるほど釣れなかったのです…。
しかし今回はしっかり釣れたのでご紹介したいと思います!
 
それでは氷見釣りライフの始まりです〜。
 
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今回は夕方頃、氷見漁港に行ってきました。
 
ここ最近氷見はずっと晴れの日が続いており、この日も天気がよく釣り日和という感じでした。
 

夕方の17時くらいに釣り場に到着し、エビをエサにして釣りを始めると、さっそく反応が!
針をかけるためにグングンッと引っ張るとうまくかかりました!
 

釣りあげてみると、高級魚カサゴでした〜。
 
そしてこの後もカサゴが1投1匹くらいのペースで釣れ、1時間程度で6匹も釣ることができました!
小さかった2匹はリリースし、4匹は晩ご飯にしたいと思います。
釣りたてをご飯にするのは間違いなく美味しいですよね。笑
さっそく帰って調理したいと思います!
 
そしてこの日は、何も釣れなかった時の保険で晩ご飯用に買ってきた食材もあるので、釣ったカサゴと一緒に調理していきます〜。
 
今回買ってきたのはこちら!


タケノコ150円とワラビ220円です。
里山が多い氷見では山の幸も豊富で、おいしい春の山菜もJAの直売所で激安で買うことが出来ます。
 
そして激しくご紹介したい食材がこちら。

ミシマオコゼという珍しいお魚で、激安だったので買ってきました。
調べてみると基本的には地元で消費される魚のようですが、富山に住んでいて初めて見たので、あまり獲れない種類なのでしょうか。久しぶりにまだ食べたことの無い魚を発見しました!
 
これは食べてみなくては…!と思い買ってきたのですが、正直顔の見た目がかなりやばいです!笑

 
ただ調べてみると見た目に反して、身はかなりおいしいと書いてあります。身を触った感触はぷりっと締まった感じがします。
今回は、氷見で獲れた海の幸と山の幸を天ぷらにして味わいたいと思います!
まず山菜は、さっと茹でてアク抜きをしておきました。

カサゴとミシマオコゼはさばいておきます。

そして天ぷら用に切り分けて準備が完成!

全部揚げて盛りつけてみるとこんな感じです!

左から、ミシマオコゼ、カサゴ、ワラビ、タケノコになります。

それでは揚げたてのうちに食べてみます!
うん、全部美味しい!笑
ミシマオコゼは揚げても身に弾力がありました。外はカリッとしていても中はしっかりとした食感があり、フグの天ぷらに近いような感じがします。また新たな氷見の美味しい食材を発見してしまいました…!
もちろんカサゴ、ワラビ、タケノコは言うまでもなく美味しかったです。
 
次回をお楽しみに!