【熊無】余白のある暮らし

今回ご紹介する物件は、山の空気をよく感じられる気持ちのいい環境にある物件。
昔ながらの素朴な空間がDIY欲を掻き立てるような、良い意味で余白の詰まった住宅になっております。それでは早速中を見ていきましょう。

お家の中は一つ一つのお部屋は広くありませんが、続き間になっているので視覚的にとても広く感じます。

ダイニングの窓には山の深い緑が。
森林浴という言葉があるように緑には人を癒す力があり、このように日常的な景色としてそれが味わえるのは田舎暮らしの魅力の一つです。
床の張り替えや壁の塗り替えをイメージするととても味のある空間に見えてきませんか?

天井の一部は今年の長い梅雨の影響で落ちてしまったそうなのですが、気になったのはこのくらいです。それも大きな工事が必要になるものではないのでリフォーム費用はかなり抑えて購入できると思います。

トイレもこの通りリフォーム済み。
長い間空いていたわけではないのでエアコンも比較的新しいものが設置されており、古民家暮らしが心配な方でも快適に暮らせそうです。

二階はほぼ手が加えられていない状況です。
このままで物置として使うか、必要に応じて工事をしてお部屋を作ることもできます。

このように車庫は広々としており、綺麗な状態で管理もされています。
安全に使えるか確認が必要ですが、車庫の2階には滑車がついているのでお仕事や趣味によっては物置として大活躍してくれるかもしれません。
敷地内にはあと2台ほど駐車できるスペースがあるので全部で3〜4台の駐車スペースがありますよ。

いかがでしたか?
この余白を自分で彩ってみたい!と思ってくださった方は是非ご連絡の上、内見にいらして下さい!