暮らし体感ツアー・スペシャル版!氷見の暮らしで「生活者感性」を磨く4日間

大手広告代理店の「博報堂」が立ち上げた教育機関「博報堂教育者アカデミー」慶應義塾大学SFC研究所、そして氷見市の3者が連携して、摩訶不思議な留学プログラムを企画しました。

 
私たちみらいエンジンは、この留学プログラムの内容について企画の協力をしているほか、当日のプログラムへの同行や、宿泊場所の提供(予定)、「まちのタマル場」での交流会の開催などを通じて、一緒にこのプログラムをつくりあげています。

 
 
 
 
 
 

 
 

私たちはふだん、社会に求められた役割や記号、
組織の事情や都合・・・といった「衣」をまといながら、日々の活動を行っています。

 

先行き不透明で、これからのモデルが存在しない現代。
そういった時代に生きる私たちが、
クリエイティブな活動や世の中を変えるようなイノベーションを志すとき、

 

無意識にまとっている「衣」の奥底にある、
「ひとりの生活者としての感性(生活者感性)=創造性の源」を
呼び起こし、磨きあげることが大切ではないでしょうか。

 
 

 
例えば、モノの制作や販売をする「つくり手・売り手」側にいると、流通や利益といったモノの裏側と長い時間向き合うので、実際にモノを買って使う「使い手」側の感覚に戻りにくくなることがあります。「使い手」「購買者」「生活者」と成り得る誰しもが、普段の生活の中で培われているはずなのが、「生活者感性」。この、ひとりひとりが本来持っている「生活者感性」を掘り起こして磨くことが、今回の留学プログラムの目的です。

 
自分の中に眠っている「生活者感性」を取り戻すために、参加者の方々には今回、氷見の日常生活を送っていただきます!

 

博報堂の企業哲学に基づいた《生活者発想フレーム》の図。「身の回りにある様々な生活事象を手がかりに、観察⇔推論、自問⇔対話、主観⇔客観の往復を繰り返し、大きなグランド・コンセプトを生む底力を鍛錬します」らしいです。留学プログラムに参加すれば、この図が示すことが体感として理解できるようになるのではないでしょうか。

 
で、それって結局何するの?というと、“見知らぬ街の住民になって、クリエイティブ感性を掘り起こす”ということをしていただきます。

 
期間は、3/4(土)~3/7(火)の4日間。

 
3/4(土)は、昼過ぎに氷見に集合。まずは“自分をリセット”するために、スマホ・PCなどのデジタル機器を全てお預かりします。びっくりですよね。スマホを4日間も手放す生活なんて私には想像できません。また、無意識にまとっている組織の事情や都合・・・といった「衣」を脱ぎ捨ててもらうワークをご用意しています。真っ裸になった自分はどうなるのか、少し楽しみでもあり、不安でもありますね。夜は食事会をしながら、参加者みなさんが持つ、それぞれの価値観や趣向について語り合いましょう。

 
2日目以降は、氷見の山の暮らしを体感していただいたり、海の暮らしを体感いただいたりする予定です。
自然の恵みと向き合う体験、自らの手でモノを作り出す体験を通じて、自分は本来何に心動かされるのか、どんな感性を持っているのかを自身の中から発掘してもらいます。

 
最終日には、自身の中から発掘した生活者感性を表現していただきます!その表現方法は、なんと、氷見の食材を使ったお寿司!まちでの食材調達から最後の盛り付けまで、氷見での生活の中で獲得した生活者感性を目に見えて味わえる形で表現する。氷見づくし、そしてあたらしい自分表現の4日間です。

 

昨年開催した氷見の暮らし体感ツアーでは、最終日に参加者がツアーの振り返りをして、心に残った出来事や情景を共有しました。同じプログラムを過ごしていても自分では気づかなかった、違う視点からの一味違う体感を共有できるこの時間は、とても貴重なもの。今回の留学プログラムでも、こうした時間をご用意しています。

 
日常で感じる閉塞感の原因となっている生活の中の課題、新たなイノベーションを起こせないといった仕事の中での課題など、ひとはそれぞれ何かしらの課題を抱えているもの。この留学プログラムは、そうした方々を対象に、課題を突破するための自らの想像源を掘り起こすことを目的としています。

 
ですが上記の様にハッキリとした課題がある人に限らず、都会での生活になんとなく違和感を覚えている方、地方での暮らしに何かしらの可能性を感じる方も、ぜひご参加下さい。

 
今住んでいる場所、働いている職場での肩書きや役職、人間関係をリセットして、一から自分を見つめ直すこと。交通機関が発達していて、お店もたくさんあって、情報もすぐ手に入る便利でハイテクな都会生活から離れて、少し手間のかかって、他人との気持ち的な距離が近い地方の田舎生活を体験することで、自分でも未だに気づいていない嗜好や性格に気付けるかも。

 
普段は都会でガツガツ働いて、休日は氷見などの地方で生活を送る。そんな「二拠点居住」のお試しとして参加くださるのも良いかもしれません。

 

海辺近くにある建物。大家さんが鞘腫屋さんで、もともとは醤油と味噌の穀物庫として使われていました。海近くなので外壁が良い感じに錆びてカッコ良いんです〜。こんな風に長い年月によって良い味のでた建物が氷見にはまだまだたっくさんあります。

 
参加希望募集の第一次締切が、2/5(日)です。
都会から離れた生活に興味のある方、氷見で自分を見つめ直したい方など、ぜひぜひご応募ください。

 

以下は、博報堂生生活者アカデミーのイベントページの内容です。
参加申し込みもこちらからできます。

 
プログラム概要
私たちはふだん、社会に求められた役割や記号、
組織の事情や都合・・・といった「衣」をまといながら、日々の活動を行っています。

 
先行き不透明で、これからのモデルが存在しない現代。
そういった時代に生きる私たちが、
クリエイティブな活動や世の中を変えるようなイノベーションを志すとき、

 
無意識にまとっている「衣」の奥底にある、
「ひとりの生活者としての感性(生活者感性)=創造性の源」を
呼び起こし、磨きあげることが大切ではないでしょうか。

 
株式会社博報堂(博報堂生活者アカデミー、博報堂イノベーションデザイン)と
慶應義塾大学SFC研究所(社会イノベーション・ラボ)は 富山県氷見市と連携し、
ひとりひとりの人間が本来持っている「生活者感性」を掘り起こし磨く、
独自の研修プログラムを共同で開発しました。

 
本プログラムでは、その設計に沿って、ご縁もなく事前知識もない街の生活者になり、
“もうひとつの暮らし”を営み、各種ワークを体験していただきます。

 
今回の氷見生活では、
・黒屋根の街並みにある家屋に住み、五感を刺激する豊かな生活現場に身をおいて生活する
・地域社会が編み上げてきた生活文化や習慣、なりわいを体感する
・地域の生活素材に触れ、他者との対話の中から自分を表現する創作物を作る
に取り組んでいただきます。
インターネット・デバイスの使用は緊急時を除いて禁止です。

 
そういった、いつもと違う暮らしの五感を開きながら、
「ひとりの生活者としての感性(生活者感性)=創造性の源」を取りもどす。
この研修プログラムを通じて、自らの生活者感性を研ぎ澄まし、
社会における新機軸やイノベーションを起こすキッカケにして頂ければと思います。

 
『五感留学』は氷見市を皮切りに、
日本全国にて、その地域のチカラを活かしたプログラムを開催してまいります。

 
本研修のポイントは
こちらの資料をご覧ください。

 
プログラムの構成
【開催日・場所】
<DAY1~DAY4> 3月4日(土)~3月7日(火)@富山県氷見市
<DAY5> 3月26日(日)@東京都文京区(酢飯屋)

 
【定員】
10名程度
※ 主に都市部で働く方を対象にしています。
※ 想定参加者:事業開発、商品開発、サービス開発、マーチャンダイザー、
日々の仕事に追われて現状を打破したい人など

 
【企画実施】
株式会社博報堂 (博報堂生活者アカデミー、博報堂イノベーションデザイン)

 
【監修】
慶應義塾大学SFC研究所 社会イノベーション・ラボ

 
【協力】
氷見市、氷見市みらいエンジン、氷見市地域おこし協力隊、酢飯屋(岡田大介)

 
【参加費】
「①研修費(4万円)※1」+「②その他実費 ※2」
※1 研修費は企画実施機関の株式会社博報堂にお支払いください。
   今回(第1回)は試行実施のため特別価格です。
※2 その他実費として、宿泊費、交通費等がかかります。
   宿泊費は、3泊4日で1.5万円(税込)を予定しています。
   別途、株式会社南海国際旅行をご紹介させていただきます。

 
【申込方法】
≪第一次締め切り≫ 2017年2月5日(日)
お申込みは博報堂生活者アカデミー運営事務局 宛
seikatsusha-academy.mail@hakuhodo.co.jp
のメールで受付致します。

 
メール本文内に
「(1)氏名(フリガナ)(2)性別(3)生年月日(4)出身地(5)所属先名(6)仕事内容(7)志望動機」をお書きのうえ、
ご送付よろしくお願いします。 なお「(7)志望動機」では「自分の興味関心のあるキーワードを3つ挙げて、
その3つのキーワードを使って本研修プログラムに期待すること、 研修を受けたい理由」をお書きください。
文字数は自由です。

 
メール送付でお申込み完了ではございません。応募多数の場合は抽選となります。
抽選後、博報堂生活者アカデミー運営事務局からメールにて詳細をご案内致します。
あらかじめご了承の程よろしくお願いします。

物件を直しながら住む暮らし、体感してみませんか?「DIY体験+空き家見学ツアー」開催します!

 
氷見には、古い木造住宅が多く残っています。10部屋もある大きな一軒家や、間口の狭くて奥に長い“うなぎの寝床”のお家、蔵や土間のある家などなど。そして、移住してこられる方の中には、アパートや新しい住宅ではなく、こうした昔ながらの家に住みたい方が多くいらっしゃいます。

 
持ち主さんが賃貸や売買を希望している家は、現状誰も住んでいない空き家であることがほとんど。木造の家は、人の出入りがなくなり風が循環しなくなると、みるみる内に傷んでいきます。なので、空き家だった家に住もうとすると、なにかしらの補修が必要となる場合があります。水回りの修理、床の張替え、シロアリ駆除、などなど。修理内容や規模は、人が住まなくなってからの期間や管理状況によって大きく変わります。

 
これから自分たちが住む家ですから、可能な限りキレイに、そして自分好みに改修したいですよね!けれどそこには、「費用」という大きな壁が立ちはだかります。こうした場合、できるところは自分たちで手を加える、いわゆる「DIY」に挑戦してみるのはいかがでしょう?

 
2月末に、初心者さんも大歓迎のDIYワークショップ、そしてDIYで自分で作る感覚・物件を見る目を身につけてから巡る空き家見学ツアーが合わせて開催いたします!

 

地域おこし協力隊の山下さんが、2015年に始めた「納屋から始まる”あいうえお”プロジェクト」。納屋をDIYで音楽スタジオにしよう!というモノづくり・音楽好きには涎が出るほどワクワクする企画です。

 
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納屋の中はこんな様子。これはプロジェクト開始当初の様子なので、今はどんな風に変身しているのか…!?

 
2月10日(金)〜12日(日)の三日間、氷見の薮田地方で開催される、DIYで納屋を音楽スタジオにしてしまおう!というイベント、「納屋から始まる音楽スタジオワークショップ合宿」

 
このイベントは、氷見の地域おこし協力隊山下健太郎さんが立ち上げた「納屋から始まる”あいうえお”プロジェクト」内の企画で、これまでは納屋の掃除大作戦や床貼り合宿、そして去年の夏にはアコースティックライブが行われました。今回のイベントではなんと、床板を貼って、防音壁を立てるそうです!

 
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床貼り合宿の様子。床って自分で貼れるんだ!とびっくり。貼りはじめると意外と楽しくて、コンコンっと釘を打つ 感覚がクセになりそう。

 
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床貼り合宿で、貼り上げた床。こんなにしっかりとした床、「自分で貼ったんだ」と自慢したくなります。

 
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去年夏に行われた「納屋フェス」でのアコースティックライブ。自分で作った空間で、心地よい音楽を聴けたら最高ですね〜

 
実はこの「納屋から始まる音楽スタジオワークショップ合宿」は、山下さんと私ども「みらいエンジン」との共催イベント。山下さんは三日間、納屋でDIY作業を行います。一方で、12日(日)には、「みらいエンジン」がアテンドする「オーダーメイド移住体験ツアー」も同時開催いたします。

 
「オーダーメイド移住体験ツアー」は、参加者の方が体感したいコトをお聞きしてツアー内容を決めていくので、氷見の農業体験や、スーパーやお魚屋さんをめぐるお買い物体験など内容はさまざまですが、今回はぜひ、「空き家見学」を盛り込むことをお勧めします。

 
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以前に行った、空き家見学ツアー。この日は参加者さんの希望をお聞きして、物件を何箇所か見て回りました。ネットや紙面で見るのと、自分の目で見るのでは情報の質が大違い。実際に足を運ぶと、物件だけでなく周辺の様子もよくわかります。

 
古い家を自分たちで直しながら住もう!と思っても、建築知識やDIY経験に乏しいと、わからないことがたくさん出てきます。一体どの程度の改修ならDIYが可能なのか、自分で作業するとどのくらいの時間や体力が必要なのか。DIYで直すことを前提に家を探すには、まず、作業の工程や自分のDIYスキルを知る必要があります。

 
参加者の方には「納屋から始まる音楽スタジオワークショップ合宿」でのDIY体験を通して、作業にはどんな道具を使うのか、必要な人手や時間はどのくらいか、そして自分はDIYを楽しめるのか、などなどを体感として身につけていただきます。そのあとに空き家を見学すると、家を見る目がきっと変わっているはず。「ココを自分で治すのは骨が折れそうだな〜」「このくらいの修繕なら休日にすこしずつ修理できそう」など、DIY可能かどうかの判断力や物件を見る目が養われるのです。

 
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山下さんが進め方や道具の使い方を教えてくださるので、初めての方も、大船にどっかりと乗った気分で参加できます。

 
夜は氷見の古民家で晩ご飯交流会、宿泊も氷見にある一軒家をご用意する予定です。しっとりと静かな氷見の夜、朝は少し早起きして周辺を散歩してみるとトンビの威勢のいい声が聞けるかもしれません。

 
イベント開催中の参加方法は自由です!
三日間どっぷり納屋でDIY作業、土日参加で土曜日はDIY作業・日曜日は移住体験ツアーに参加、日曜日のDIY作業だけ、もしくは移住体験ツアーだけ参加、とお好みや目的に合わせてご参加ください。

 
また、2月10日(金)〜12日(日)の間、氷見でこんなこともしたい!ここも行ってみたいのだけれど可能かしら?などなど、ありましたらぜひぜひ、「みらいエンジン」までお気軽にお問い合わせください。ご希望を叶えられるよう、精一杯企画いたします。

 

DIYする納屋の直ぐ近くのお家。納屋DIY作業のみ参加の方はこのお家に宿泊かも⁉︎中も造りもとっても立派なんです。ちなみに、山下さんはここに住んでいらっしゃいます。

 

納屋でのDIY作業と12日のオーダーメイド移住体験ツアーの両方、もしくはオーダーメイド移住体験ツアーのみ参加希望の方へ

 
まずは「みらいエンジン」までご連絡ください。2月10日(金)〜12日(日)の中からご希望の日程、行きたい所、やってみたいことなどをお伺いします。
TEL:0766-54-0445 / MAIL:info@himi-iju.net

 
参加日程・ツアー内容に合わせて、宿泊体験費(布団代などの実費)・昼食材料費・交流会参加費などを頂戴いたします。
料金の詳細については、参加日程に合わせて計算し、個別にご連絡いたします。

 

納屋でのDIY作業のみ参加希望の方へ

 
以下が、「納屋から始まる音楽スタジオワークショップ合宿」のイベント情報です。
ご参加を検討されている方は、下記にある山下までご連絡ください。

 
「音楽をスタジオからつくるキャンプ」として、音楽をつくるための場所から自分たちでつくれるようになってみよう!という趣旨でDIYワークショップを開催します。氷見での暮らしも体感できます。

 
自分たちで床を張り、防音壁を立てて音漏れがしにくい部屋を作ります。(多少音漏れがしても隣の家まで50mあるのでそこまで気にせずやりましょう)

 
時々氷見に遊びに来て音楽を奏でたいという人も、受け入れられる空間にしていきたいと構想しています。

 
日常に音楽のある暮らしをつくりたい方、ぜひご参加ください!

 
【メンバー募集】
日時:2017年2月10日(金) ~ 12日(日)
作業時間:10:00~17:00(途中参加・退出可)

 
場所:富山県氷見市薮田325
小さな漁港のある海沿いのエリアです
合宿場所は15DKの古民家シェアハウス!
作業終了後は近くの温泉で暖まりましょう♨

 
募集人数:6名

 
参加費用
ワークショップ参加費 1000円
宿泊費+食費 9000円(2泊分)
氷見市内までの交通費は自費となります。

 
参加資格
DIYでの建物改修や場所づくりに興味のある人
音楽が身近にある生活を求めている人
(楽器などのスキルは不問です)
地方への移住を考えている人
どれかにあてはまればOKです!

 
応募・お問い合わせ先
納屋から始まる“あいうえお”プロジェクト
mail: nayakarahajimaru@gmail.com
blog: 納屋からはじまる氷見暮らし
tel: 090-3429-5663 (代表:山下)
「納屋から始まる音楽スタジオワークショップ合宿」

氷見暮らしでのカメラの楽しみ方が見つかるかも!「カメラdeナイト vol.2」が開催されます。

 
氷見市十二町の、のどかな田園風景の中にある 「イタリアンキッチン オリーブ」にて、1月21日に「カメラdeナイト vol.2」が開催されます。

 
「イタリアンキッチン オリーブ」は、野菜自身の根っこの力で育った、身体に優しいやさいを可能な限りお料理に取り入れていらっしゃるイタリアンレストランです。おいしいイタリア料理はもちろんのこと、イベントやマルシェへ出店されたり、オリジナルのブリヤベース氷見カレー(氷見の新鮮な小魚と野菜を使ったカレー)が第1回氷見グルメコンテストでグランプリ受賞(!)されたりと、氷見では誰もが知るお店です。

 
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「イタリアンキッチン オリーブ」オリジナルのブリヤベース氷見カレー。魚介と野菜にかぶりつきたい!

 
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マルシェ出店の様子。おしゃれな黒板に書かれたイタリア料理の中に潜む「地酒・地焼酎」の文字…呑まずにはいられません。

 
今回の「カメラdeナイト vol.2」は、「イタリアンキッチン オリーブ」の内観やお料理をみんなで撮ろう!という企画。というのも、イベント主催者である「イタリアンキッチン オリーブ」の息子さんが現在、お店のwebサイトを制作しており、そこに今回のイベントで撮影された写真を使用したいそうです。

 
自分が撮影した写真が実際に使用されるかもしれないと思うと、撮影するモチベーションもぐんと上がりますね!

 
元気やさい

「イタリアンキッチン オリーブ」のおやさいのサラダ。こんな美味しそうな写真を撮りたいですね〜

 
今月のパスタ

「食を通して季節を感じる」をテーマにしている月替わりのパスタ。毎月通いたい!

 
ニョッキ

茹でたてのニョッキ。湯気が「これ美味しいよ!」と言ってます。ぜったい言ってます。

 
初めてお会いする方でも、好きなことや没頭していることが共通していると、すぐに意気投合しますよね。今回のイベントでは、きっとカメラ好きな方が集まるはず。移住した際に「友達できるかな〜」と不安な方は、こうした対象をギュっと絞ったイベントに参加してみると、他の参加者や主催者の方とすぐに仲良くなれるかも。カメラ好きの移住者さんは、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

 
移住する決心はまだついてないけど氷見が気になる〜という方も、他の参加者と氷見暮らしでの趣味の楽しみ方のお話ができれば、検討材料のひとつになるはず。

 
イベントの様子

左のピースしている男性が「イタリアンキッチン オリーブ」の息子さん&今回のイベントの主催者です。

 
カメラの技術に自信がない方でも、しっかりと愛情を持って撮ってくださる方で、以下の条件に合えばどなたでも参加歓迎だそうです。
・カメラを持っている方 / ・後日写真をご提供してくださる方 / ・提出した写真がWebページに使用されてもOKの方

 
しかも、お得な参加費で「イタリアンキッチン オリーブ」のおいしいお料理を食べれるんだとか!

 
氷見に興味があって、カメラが好きな方なら、良い出会いや情報がきっと手に入るイベントです。
氷見でカメラを楽しんでいる方も、これから氷見に移り住んでカメラをやりたいという方も、ぜひぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

 
内観

「イタリアンキッチン オリーブ」のカウンター席から見える風景。イベントでは、みなさんどんな写真が撮影されるのでしょうか。

 

【以下、元ページ記載のイベント説明文です】

★参加者募集★
スケジュールが急で申し訳ないです!
以下のキーワードに胸キュンしたあなた。
ぜひ参加をご検討ください。

 
1.カメラ好きの方で集まれる
2.お得な参加費で美味しい料理が食べられる
3.自分の撮った写真を活かす場ができるかも

 
富山県氷見市十二町にあるイタリアンレストラン「オリーブ」。
野菜自身の根っこの力で育った、身体に優しいやさいをできるだけ料理に取り入れています。
「食を通して季節を感じる」をテーマに月替わりにパスタやお肉料理を提供しております。

 
そんなオリーブで昨年開催し、大反響だったカメラdeナイト vol.2の開催が決定致しました。
今回は「Webサイト制作」がテーマとなっており、内観や料理などの写真を撮っていただき、後日提供して頂きます。

 
なんせ、実際にWebサイトを現在制作しておりまして、そこで使用できる写真を撮って頂きたいのです。みなさんのお力を貸してください!

 
参加をご希望される方は「参加」をクリックしてください。
追って、確認メールを送らさせて頂きます。

 
イベントに関するお問い合わせはメッセージにてご連絡ください。

 
以下、詳細となりますのでご確認ください。

 
▪イベントの趣旨とお願い
あくまで今回は写真撮影がメインとなります。
技術云々ではなくしっかりと愛情をもって写真を撮ってくれる方であれば大丈夫です。

 
・カメラを持っている方
・後日写真をご提供してくださる方
・提出した写真がWebページに使用されてもOKの方

 
が対象となります。

 
▪︎価格
¥2,000(1Drink込み)

 
▪︎定員人数
10人

 
▪︎駐車場
店前に12台駐車可能(無料)

 
▪︎キャンセルの連絡
1月18日(水)までにご連絡ください。

 
「カメラdeナイト vol.2」

旅館と酒屋さんのコラボイベント「新年 鰤しゃぶ発祥の地で味わう!これが酒鰤しゃぶ!!」が開催されます。

 
富山湾の海を一望できる温泉郷、氷見市の泊地域にある旅館にて、1月24日に酒鰤しゃぶで日本酒を楽しむイベントが催されます!

 
鰤しゃぶ発祥の地である「なだうら温泉 磯波風」を会場に、上杉謙信の末裔・上杉孝久先生のお酒の説明から始まり、鰤しゃぶを堪能した後はワインとお魚料理と…美味しい氷見をどっぷり堪能できる内容となっています。

 
主催の「ひみSAKE姫会」さんは、氷見で親しまれている酒屋、株式会社ロッキーが運営されており、もっとお酒をたのしむためのイベントを定期的に開催されています。過去にも氷見市内の酒造さんや豆腐屋さん、イタリア料理屋さんなどと一緒に、お料理とお酒のコラボを楽しむイベントを催されており、今回のイベントでも、磯波風の支配人の方と一緒にワクワクする企画を計画なさっているようです。

 
馴染みのお店や、一緒に食事を楽しむ知り合いがいると、その土地での暮らしがより一層楽しくなるはず。氷見に移住した際は、まずはこうしたイベントに参加して、お店のオーナーさんがどんな方なのかを知ったり、ほかのイベント参加者の方とお話をすることで、お気に入りのお店が見つかるかもしれませんね。

 
氷見を訪れるタイミングが合えば、移住を検討している時から、こうした地元の方が主催するイベントに参加してみるのも良いと思います。イベントを通して、氷見に住んでいる方の気質を肌で感じたり、仲良くなった方から氷見暮らしのお話を聞けるかもしれません。なにより、これから移住しようとする土地に知り合いがいるのは、とても心強いことです。

 
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【大切に繋げていきたいもの…日本酒.ジャパニーズウイスキー/shu gethu】割烹秀月×株式会社ロッキーのイベント。割烹料理とウィスキーの組み合わせが気になります。

 
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【秋野菜で…カクテルと日本酒秋あがりの夕べ】 イタリアンキッチン オリーブ×株式会社ロッキーのイベントの様子。美味しい料理とお酒のおかげでみなさん楽しそうですね〜

 
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【和食でワインの新発見】城山×株式会社ロッキーのイベントの様子。お酒のお話を聞きながら呑むと、また一段と美味しく感じるはず。

 
加えて、「ひみSAKE姫会」さんの主催するイベントでは、美味しいお酒が呑める!ので、みなさん気分良く、いつも以上にざっくばらんにお話くださるに違いありません。
ちなみに「ひみSAKE姫会」というお名前ですが、パートナーのご紹介なら男性の方も大歓迎だそうです!

 
美味しいお酒とお料理を、氷見の方々といっしょに楽しむ一晩…しかも今回のイベントでは、そのまま旅館に宿泊することもできるようです。
氷見に住んでいる方も、これから氷見に移り住もうか考えている方も、ぜひお気軽に参加してみてはいかがでしょうか?

 
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「ひみSAKE姫会」さんの開催されるイベント、お酒好きの方は今後も必見です。

 

【以下、元ページ記載のイベント説明文です】

 
上杉謙信の末裔、上杉孝久先生をお迎えして、
お酒の新発見をしませんか?
女子会らしい名前がついていますが、
パートナーやご紹介の男性も大歓迎です!

 
第5回 ひみSAKE姫会
「新年 鰤しゃぶ発祥の地で味わう!これが酒鰤しゃぶ!!/磯波風」

 
受 付:18:30〜
日 時:平成29年1月24日(火) 19:00〜
場 所:なだうら温泉 磯波風
料 金:7,000yen
【セミナー料1,500yen+お料理・お酒5,500yen】
みなさまのご参加お待ちしております
*泊まりをご希望の方は、お早めにご連絡下さい
*宜しければFacebookでの参加表明が嬉しいです

 
………………………………………………

 
今回のイベントの流れです
上杉先生のお酒の説明から始まります

 
いきなり!酒鰤しゃぶで日本酒を楽しみましょう〜
磯波風の村上支配人との打ち合わせで
「やっさくります!鰤の枚数もカッコつけます!」と力強いお言葉を頂きました!笑(頼もしい!!)
今回もコストパフォーマンスばっちりな会になること
お約束いたします!

 
会場となります磯波風(イソップ)さんは、
今でこそ誰もが知っている鰤しゃぶを考案されたことでも有名です
谷内女将が鰤が苦手で、どうやったらさっぱりと食べられるかな?と考えられたそうです

 
鰤しゃぶの後は、ワインとお魚料理で…
さて、磯波風さんはどんな感動を見せて下さるか今からワクワクです!
なだうら温泉 磯波風
↑磯波風さんのHPです
 
………………………………………………
 
お問い合わせ、ご連絡は
ロッキー氷見店0766-72-0511
または高橋・中原までお願い致します

 
第5回 ひみSAKE姫会
「新年 鰤しゃぶ発祥の地で味わう!これが酒鰤しゃぶ!!/磯波風」 FBイベントページ

首都圏で移住を検討されている方はぜひ!移住・交流・地域おこし相談フェア開催

地方に移住を検討されている首都圏にお住まいの方に、ぜひ足を運んでいただきたいイベントがあります!

 
2017年1月15日(日)、東京ビッグサイトにて、移住に関するなんでも相談会イベント「JOIN 移住・交流・地域おこし相談フェア」が開催されます。
我々みらいエンジンも、氷見市に関する相談員として、このイベントに出展いたします。 「氷見市に興味があるけど、なかなか現地に行くことができない」という方は、ぜひこの機会にお越しください!

 
このイベントでは、移住を考えている方を積極的に受け入れている地方自治体が窓口ブースを設けて、地域の暮らしや移住に関する支援制度などについて、職員が詳しくお話します。定期的に行われる移住相談会イベントの中でも、今回の「JOIN 移住・交流・地域おこし相談フェア」は日本最大級の規模。全国から約450もの団体が集まり、様々な地方の情報を1日で知ることができます!

 

 
上の写真は先月行われた富山県の移住・転職フェアの様子ですが、今回もこのように各地方自治体の職員や担当スタッフと、腰を落ち着けてお話ができる場となっています。

 
氷見市ブースには、自らが移住者である「みらいエンジン」のセンター長とスタッフ、そして生粋の氷見人である市役所職員の合計3人が、皆さんの移住に対するお考えや、将来の夢や希望をじっくりとうかがいます。 住まいや仕事さがしの環境、移住した先に待っている日常の様子、子育て、お買い物事情、各季節の過ごし方など。 そうした氷見でのリアルな暮らしぶりを、県外出身者と地元出身の市民の、両方の目線からお伝えします。

 

 
また、移住を検討する際の条件は、人それぞれ異なります。家族で広い家に住みたい、創作活動に集中できる環境がほしい、企業するための地盤を探している、などなど。実際に顔を合わせてじっくりとお話を伺うことで、単なる情報提供に留まらず、あらゆる方法や可能性などを一緒に考えることができます。

 
私たちは「移住するまで」だけではなく、移住後にしっかりと氷見に定住(その地域に居つく)できるまでをサポートすることが、ミッションです。仮に「いますぐ」でなくとも、東京周辺で移住を検討されている方は、是非一度お越しください。お待ちしております♬

 
 
[日 付] 2017年1月15日(日)
[時 間] 10:00~17:00
[場 所] 東京ビッグサイト西2ホール
[その他]入場無料・事前申し込み不要・入退場自由です。
     富山県からは、以下の団体が出展します。
      「くらしたい国、富山」推進本部 高岡市 氷見市 滑川市 砺波市 小矢部市
       南砺市 上市町 立山町 富山県介護福祉士会
      <地域おこし協力隊募集ブース>
       氷見市 南砺市

 
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新春特別企画、鍋をかこんで未来をつつく[レポート]

年が明けて2017年1月2日に開催した新春特別企画から、みらいエンジンはスタートです。「いずれは故郷の氷見に帰ってきて暮らしたい」と心のどこかで考えている方、「氷見に帰りたいけど、やりたい仕事が見つからない」と半ばあきらめムードの方、そういった方々を対象に、昔とは違う今の氷見の「雰囲気」、そして、未来の「可能性」を感じていただく場を企画しました。
 
場所のことを考えますと、定員15名程度かなと思っていたのですが、当日の飛び入り参加も含めて、なんと20名以上の方が来てくださいました!年末年始で帰省されている、首都圏で活躍されている氷見出身の方々、氷見への移住を考えているご家族、いずれ氷見に帰って来たいと思っているご夫婦。そして、最近Uターンしてきた若者や地域おこし協力隊としてIターンしてきた若者、さらに地元の方々。
 

 
多少の主観をご了承頂きますと、現在、都会で活躍されている若者が口々に語っていることは「Uターンしたいけど、仕事ってないでしょ」ということに尽きます。一方では「好きな仕事はないかもしれないけど仕事ならある、今の仕事が自分に最適なのかわかる人は少ない」など、大変興味深い話が飛び交いました。
 
地元にやりたい仕事がないから都会に出た、という人が、故郷に帰ってくる動機がないという話をよく聞きます。しかし、多くの若者は、学生時代に接した氷見のイメージが固定化され、当時の氷見が今の氷見のまま、時間が止まっている気もします。だからこそ、このような機会をつくり、多くの方が氷見に魅力を感じて、実際にこうして移住していきている、戻ってきているという姿を見ていただき、意見を交わしてほしいと思うのです。
 
私(明石)の生まれ故郷である広島県尾道市は、昔の尾道と大きく違います。まちづくりや観光で全国的に注目されるまちになり、確実に子供の頃にインプットされたイメージではありません。小さな小さな世界で生きた子供時代、また社会性が足りない学生時代に帰省して見たまちとは異なり、とても魅力的でした。若者でもチャンスがあるかも?!と期待できる場所です。その一方、氷見市は、これから変わろうとしている段階にあると感じます。まだまだこれから伸びる余地のあるまち、今だったら一番手として新しいことが始められる、そんな可能性さえ感じます。
 
ある方に「やりたい仕事はないかもしれませんが、仕事のやり方を変えることはできませんか?」という話を投げかけてみました。つまり、個人事業主になったり、都会でつくった人脈を活かして、氷見に仕事を持ち込んだり、という選択肢です。都会の会社に就職して、高いコストで生活をする、仕事もある一定以上の規模で仕掛けないと商売にはならない、そのような認識が地方での生活や仕事にも当てはまると考えている方は、案外多いように感じています。
 
そして、その投げかけに返ってきた答えが「ある一部の優秀で特殊な人間でなければ、個人事業主にはなれない」でした。ここに大きなヒントがあると実感しました。細かい話になり恐縮ですが、例えば、都会で月収35万円もらって、生活コストが月30万円掛かっているのであれば、氷見で月収20万円を得て、生活コストを15万円に抑えることが可能ではないかと。そのために事業として稼ぐ売上が月30万円とすれば、この規模の起業の可能性は沢山あると思います。そのための実践的な起業ワークショップって、氷見で出来るのではないかと思いつきました。
 
皆さんを見送っている際、多くの方から「氷見が変わった、こういう場をもっと企画してほしい」と嬉しい言葉を頂きました。
参加して下さった皆さん、誠にありがとうございました。みらいエンジン、頑張ります!