タマル場の日常 vol.1

 

みらいエンジンの活動拠点である「まちのタマル場」
氷見漁港の前の町屋の並びの一角にそれはあります。
ひっそりと佇む民家のような私たちの事務所。
そんなタマル場の日常をお伝えします。

 


 

 突然ですが、新シリーズをスタートします。題して「タマル場の日常」。
このシリーズでは私たち「みらいエンジン」の日常風景をお伝えします。それ単体では記事にならないような些細なことや、みらいエンジン内でのちょっとしたニュースなど、私たちの普段の様子を知って頂けるような内容を不定期更新でお伝えします。

 

今までみらいエンジンのウェブサイトでは、氷見のお店やイベント、私たちの活動についてのご紹介がメインで、私たちが、どこで、どんな様子で仕事をしているのかはあまりお伝えしてきませんでした。

 

「どこの誰とも分からないのに、移住の相談はなかなかし辛いよなぁ…」

 

とふと思い、もっと気軽にみらいエンジンに足を運んで頂けるように、もっと私たちを知って頂けるように今回のシリーズを企画しました。

 

第1回は私たちの活動拠点「まちのタマル場」の最近をご紹介します。
漁業文化交流センター(旧魚々座)から町側に向かって徒歩2分ほど、住宅が並ぶ一角にあります。木製の看板が目印。
 

 
元々「タマル場」は民家でした。この民家は能登から移築されたもので、しばらく空き家になっており、昨年の秋に改修して「まちのタマル場」として生まれ変わりました。

 

入ってすぐに土間があり、造りはここが民家だったことを思わせます。玄関先に腰掛けて休んで行くおばあちゃんもいます。
 

 
壁には空き家の一覧が張り出してあり、不動産屋さんと間違えられることも。
 
 
最近は観葉植物も仲間入りしました。

 

 
 
2階建ての建物で、1階部分は広い続き間。広さは24畳もあります。ここでは移住相談や打ち合わせなど行い、イベントの際には丸ごと貸し出したりもしています。料金は無料で、wi-fiも完備。

 

 
奥には私たちの作業スペースがあります。中庭を横目に作業をしていると、なんだか自宅にいるような気分になってきます。ちなみに写真に写っているのは私。センター長が隠し撮りしていたようです。

 

 

中庭もかなり広く、中の広間よりちょっと広いくらい。今の時期は空の青さと植物の緑が際立ちます。

 

 

 

そして夏のこの時期は雑草との戦いです。先日草むしりをしましたが、ポリバケツ3つぶんほどの雑草を抜きました。それでももう新しく生えてきています。

 

 

 また、夏を迎えるのが初めてのタマル場。実はエアコンがありません。なので最近は窓を開けたり閉めたり、どうやったら涼しく過ごせるのか試行錯誤中です。頼みの綱はサーキュレーター。

 

 

 初めての夏を迎える「タマル場」。今年の夏はどんな面白いことがあるかなぁとスタッフ全員楽しみにしながら仕事をしているのでした。

 

お近くにきた際にはお気軽にどうぞ。時期によってはスタッフがバタバタしているかもしれませんが…お構いなくくつろいでください。みんなの「まちのタマル場」ですから。(大坪 史弥)

氷見の新しい楽しみ方。大盛況「うみのアパルトマルシェ」レポート

氷見にまたひとつ新しい文化が生まれました。
その名も「うみのアパルトマルシェ」。
「本当にここは氷見?」と一瞬疑ってしまうような新しい雰囲気のマルシェ。
その大盛況の様子をレポートします。

 


 

 717日、氷見市の中央町商店街で「うみのアパルトマルシェ」が開かれました。これは氷見市中心部にある中央町商店街を歩行者天国にして、コーヒー、ワインなどのドリンク、サンドイッチ、カレーなどのフード、小物や工芸品などの雑貨を販売するイベントです。

 イベントの目的は中央町商店街の活性化。というのも、中央町商店街は少子高齢化が深刻で担い手が不足。かつ近隣の架橋工事により通行量も減少し、商店街の衰退が危惧されていました。市の中心部である中央町商店街が衰退することは市全体の衰退にもつながります。

 そこで中央町商店街振興会が中心となってこのマルシェが企画されました。商店街に新たな価値を創り、たくさんの新しいお客様に来てもらう。そして商店街の方々にも、新しく商売を始めたい方にも、「中央町商店街ならできる!」という自信を持ってもらいたい。そんな想いの詰まった手作りのマルシェです。ちなみに名前の由来はフランス語で集合住宅を意味する「アパルトマン」、市場を意味する「マルシェ」を組み合わせたもの。住宅と商店とが組み合わさったレトロな街並みの中央商店街を表現しています。

 
 マルシェは私たちの活動する「タマル場」から歩いてすぐのところで開かれており、昼ごはんを買いに出かけてみたところ…驚きました。見てください、人通りで先が見えないくらいの大盛況。後でお話を聞いたところ、来場者数は2000人以上だったそうです。

 

    

 いつもはレトロで落ち着いた様子の中央町商店街なのですが、この日はいつもとは違う雰囲気。おしゃれな屋台にはこだわりのフードや個性の光る小物が並び、小さなお子様づれのご家族やカップルなど、比較的若い年代の方々が多くお見えでした。パラソルや来場者のファッション、お店や並ぶ品物の色があいまって全体的にとってもカラフル。なんだか本当に外国の市場に来たような気分になります。

 

 

 
 また、私は人混みが苦手なタイプなのですが、これだけの人通りがあるのに、混雑感、というか嫌な感じが全くしませんでした。その理由はおそらくこれ。

 

 
会場には子供達が地面に落書きできるスペースや、ヨガを体験できる芝生スペース、踏むと音が鳴るスペースなど、なんだか公園のような雰囲気があるんです。その様子をぼーっと眺めてるだけもいい気分になります。会場にはお子様づれのご家族がとっても多く、こういった配慮があると家族で1日楽しめそうですね。

 

 さて、今回の「うみのアパルトマルシェ」ですが、私の印象としては運営の皆さんの想いの通り、氷見に新しい価値が生まれたと感じました。公式ページの紹介文には次のような文章が。

 

「マルシェの日は、屋上は海とまちが見渡せる展望台になり、商店街の道路はグリーンパークへ。
 コーヒー片手に海辺の町を散歩してみる?
ベンチや芝生に座って、あのお店の新しいお菓子をほおばってみる?
はたまた、屋台を並べて自分のお店をはじめてみる?」

 

 この文章、名文だと思います。ただ買い物するだけではなく、参加した人の数だけ楽しみ方がある、そんな場だと感じました。私だったら、ちょっと朝寝坊できる日曜日、マルシェでコーヒーとサンドイッチを買って、自宅に置く家具や雑貨をゆっくりと見て回る、そんな楽しみ方をしたいなぁ…なんて思います。

 

「うみのアパルトマルシェ」は今後も月に1回開催。8月から11月の毎月第3日曜に開催される予定です。次回の開催は8月20日(日)の10:00〜15:00。今回参加した方も参加できなかった方も、是非中央町商店街へ!

(大坪 史弥)

「うみのアパルトマルシェ」公式ページ

LOCAL LIFE in HIMI ・暮らしの体感ツーリズム♫ 参加者募集!

まちのイベントに参加して、氷見の新しいカルチャーを感じる移住体験

 
この度、今の氷見を感じてもらうために、ユニークな体感イベントを企画しました。それは、最近はじまったばかりの「うみのアパルトマルシェ」の準備や当日運営の一部をお手伝いしてもらいながら、氷見のカルチャーを感じるプログラムです。その他、空き家バンクに登録している物件の見学、みらいエンジンおすすめのスポットを巡るツアーを予定しています。まずは私たちと友達になってください。あなたの参加をお待ちしています。
 

8月19日(sat)・20日(sun)

空き家と、マルシェと、まち歩き

定 員:10名(地方暮らしに興味のある方)
参加費:おとな10,000円(小学生以下は無料)
※宿泊費・食事代は含まないため、実費精算でお願いします
主 催:氷見市IJU応援センター「みらいエンジン」
集 合:まちのタマル場(19日13:30)
 

プログラム

19日(sat)

●氷見のミニ講座/まちの特徴や文化について、ざっくりとわかりやすく紹介(質問コーナーあり)
●まちの散策・空き家見学/カルチャーを感じるオススメのスポット、すぐに借りれる・買える空き家めぐり
●ツナガル交流会/根っからの氷見人、氷見で商いをしている人たち、Iターン・Uターンの先輩移住者、など

20日(sun)

●マルシェのスタッフ体験/イベント全体の運営にかかわる準備や来場者対応、出店者のサポートなど
●二日間のふりかえり/参加した皆さんの体験・感想をシェアします

 

うみのアパルトマルシェとは

氷見に移住した若者たちが、レトロな商店街ビルに親しみをこめて「海風アパルトマン」と呼ぶようになりました。海風が吹き抜ける商店街で、なかまと遊び、なかまと出会う、じぶんたちの手でつくる“遊び場的”マルシェです。「うみのアパルトマルシェ」とは

申し込み方法

〆切:8月14日(月)

emailで下記の必要事項をお知らせください。 info@himi-iju.net
①全員の氏名・年齢 ②代表者の住所・ケータイ番号 ③emailアドレス・その他希望の連絡手段(LINE・FBメッセンジャー等)④出身地 ⑤参加動機

 

お問合せ先・集合場所

氷見市IJU応援センター「みらいエンジン」

[office/salon] 富山県氷見市中央町5−7
まちのタマル場 tel:0766-54-0445
Open:9:30−18:30 水・木曜日が定休


 

余白いっぱいのまちに移り住み、自分らしさをクリエイト。

 
氷見市は富山県の北西部、能登半島の付け根に位置する人口約5万人のまちです。定置網漁で栄えた漁師町を中心に、三方を山に囲まれ、いくつもある谷間の川沿いには数多くの里山集落があります。この場所に息づく長い歴史と文化の中に若くて新しい息吹を吹き込んでいきたい、先人に敬意を表しつつ新しい時代の新しい文化を皆さんと一緒につくっていきたい、そう思います。
 

 

ー人生が変わる、キッカケになるかもー

竹林の中にひっそりと佇むパン屋さんへ

  • こんにちは。岩田です。ジメジメした氷見の天候は、エアコンがない弊社のオフィス(タマル場)にも影響大です。打ち水をしたり、いたるところの窓を開けてたり、サーキュレーターの位置を変えたり……少しでも体感温度を下げようと、あの手この手の毎日です!

     
     
     

    さて、本題!今回は「パン工房ブレッド」さんへ。

     

     

    順番はさておき、まずはお店の場所。道路表示に「高岡市」とあるように、ブレットさんは厳密に言うと高岡市にあります。氷見市と高岡市のちょうど境にあります。氷見もしくは高岡に住んでいらっしゃる方の認識はどちらだったでしょうか。おそらく氷見じゃないの?って方も多いと思います。氷見でも高岡でも関係ありません。氷見に住んでいる方がお店のカルチャーを感じ、美味しいパンが食べられる方が大切ですよね。ということでお邪魔してきました!

     

     

    お店のコンセプトは「石窯」「天然酵母」「無添加」です。パンと言ってもソーセージが挟まったパン、フルーツがのったパンのような菓子パンではありません。華美な飾り気はないけれど、ソフト系からハード系まで、どれも素材にこだわったパンがずらりと並びます。ベースになる小麦はパンによってフランス産と国産と使い分けています。

     

    ちなみに私のおすすめは「塩パン」。程よい塩気に、ハーブの香りがアクセントになっていて、ただの塩パンとは一味違い、クセになる一品です。奥様は、塩パンに切れ目をいれメープルシロップをたっぷり入れて食べられるそうで、これを「悪魔の味」と仰っていました!(笑)きっと他のパンも変わった食べ方があるはずなのでこちらもお店で聞いてみてください。

     

    ブレッドさんは、以前は高岡市内にお店がありました。14年ほど前に現在の場所に移られたそうです。お店を移転する際に、石窯を作りたくて、石窯を使いパン屋さんをしているのボブ(富山市)さんにお店に設置する際のポイントなどアドバイスをもらったとのこと。その後、ご主人が石窯について勉強され、自身で設計し、設置する場所を工夫し、約1ヶ月ほどかけて完成させました。

     

     

    ここにパンを入れて焼き上げます。石窯のメンテナンスの関係上、窯の内壁を高くしたことで、マキの使用量が多くなるみたいです。大量のマキを集めるのに約1ヶ月もかかることもあって、月に1度(第三日曜日)の石窯パンが限界。しかし、「月に1度の楽しみ」にするという考え方もできますよね。

     

    石窯は、窯の内部が約300℃に達するまで薪を燃やします。その後、空気口を遮断し、薪の投入も止めます。石窯の石から発せられた大量の遠赤外線により、内側から外側にかけて温められ、短時間で焼き上げられます。そのため、生地中の水分が必要以上に奪われないため、外側はパリッと、内側はふっくら焼き上げられるそうです。しかし、実際に炎が直接パンに当たると中まで熱が通らず、表面だけが焦げたパンになってしまうという難しさもあります。石窯パンは2、3種類ほどで、中でもじゃがいもパンが人気!

     

     

    お店で普段使用している電子オーブンは上下がセラミック製で理屈は石窯と同じです。出来るだけ昔ながらの焼き方、石窯を再現するような焼き方で全てのパンが焼かれています。

     

     

    お店の裏側広がる竹林でお話しをしてくれたご主人。味のあるエプロンと生成り色のヘンリーネックがとてもお似合いです。なぜ石窯パンが美味しいのか?それには科学的な問題が関係しているのではないか?と日々、パン作りを研究しているそうです。将来的には科学的な根拠に基づいたパン作りを目指していきたいとのこと。ブレッドさんの美味しいパンがさらにパワーアップするなんて、楽しみでなりません!!

     

    お店の中には販売スペース以外にも、イートインスペースもあります。大きな絵画のように窓枠によって切り取られた竹林は、お客様の心癒してくれます。竹林は地域の方が管理されているため適度な密度で見栄えが素晴らしい!また店内には、他にも服飾の展示・販売もされていて、これまた雰囲気があり、素敵なものばかり(あんな服を身に付けた彼女が欲しい!)。

     
     

    バイパスからちょっと入ったところにあり、市街地からも近い、ロケーションです。竹林に囲まれているため真夏でも竹林が風で揺れ、視覚的にとても涼しげな場所にあるパン屋さんです。氷見には、中心市街地・山間部・海岸沿岸部とありますが、西田地区はちょうど中間地点です。落ち着きがあるけれど、アクセスもしやすい、氷見でも類を見ない場所にあるパン屋さんです。

     

    19時まで営業しているので、品数は限定されますが、早めに仕事が終わった方は寄ってみてください!お気に入りのパンがきっと見つかりますよ。(岩田慧一)

     

    【お店情報】
    住所 / 富山県高岡市西田698


    TEL / 0766-44-5550(電話での取り置きも可)

    Open / 10:00 ~ 19:00 

    定休日 / 木曜、第 1・3 水曜

    HP / http://www.b-koko.com/uhp/index.php?OWN=1104

    石窯パン / 第 3 日曜(事前に電話すると確実です!)

  • 「いなか ふれさか」でブルーベリー堪能!

    本格的な暑さがじわじわと迫って来ている中、ブルーベリーの摘み取り体験に参加してきました!!

     

    場所は氷見市触坂にある農園「いなか ふれさか」さん。すでにご存知の方も多いかと思いますが、同じ触坂にある「café 風楽里」さんの自家農園です。

     

     

    こんな場所です!反対側を見ると富山湾も見える、小高い場所にあります。毎年6〜7月にブルーベリー摘み取り体験を行なっています。今回の参加者は20名ほどで、お友達や家族できている方々と様々。今年は獣の被害も多く、とくに猪被害に頭を悩まされているみたいです。敷地を囲むように獣の侵入を防ぐための電線が張られています。

     

    畑に入ると、イノシシがした糞もあれば、土を無造作に掘った跡も。荒らし放題、し放題で、いたるところにその痕跡がありました。

    まさに人間と野生動物が共存している里山。

     

     

    その対策としてヤギを飼っているそうで、獣の匂いがすることでその他の獣が寄りつかなくなり、被害を減らそうという試みです。この獣害対策は全国的にやられているみたいですね。

     

    氷見の里山体験としてすごくいいイベントなので、毎年開催できるよう、獣害が軽減するのを祈るばかりですね。

     

     

    それにしても、ヤギは子供たちに大人気!実は2頭います。ブルーベリーの葉だろうが、御構い無しにむしゃむしゃ。こうしてヤギを飼うことで、雑草の駆除もしてくれるようです。

     

    ちなみに「café 風楽里」さんにて『山羊の恵みプレート』を出しています。絞りたての山羊ミルクづくしのプレートです。以下がラインナップです。

     

    自家製リコッタチーズとクルミのブレッド ブルーベリーを添えて

    自家製カッテージチーズのフレッシュサラダ

     

    私も今度食べに行ってみます!

     
     
     

    お待たせしました。いよいよ本題。

     

     

    かっこいいモンベルのつなぎで説明をしているのがご主人の上野達也さん。

     

    当園は無農薬・無肥料・無灌水栽培のこだわり抜かれたブルーベリーたちが育てられています。簡単な摘み取り方や口に頬張り上を向いて食べると香りが口の中から鼻を抜け、本来の香りが楽しめる食べ方のレクチャーも受けました。

     
     
     

    いざ摘み取り開始!

     
     
     

    と、その前に上野さんから「ゴマダラカミキリムシを捕まえた人にはお持ち帰り用のブルーベリーが100gと交換します!」と。

     

     

    ちなみにこいつです。このムシは卵をブルーベリーの枝中に産むつけ、木をダメにしてしまう天敵なようです。子供の頃はよく虫かごに入れて飼っていた方も多いはずです。要するに、害虫駆除=お土産ブルーベリーGET!

     

    もちろん、狙いは↑に決めました。

     
     
     

    それにしても氷見の夏をなめてました。開始早々から汗だくで、日差しが刺さります。

     

    当園では、三種類の品種を育てており、それぞれ甘さや酸味のバランスが異なります。いつまで食べていても飽きないですよ。ちなみに時間は無制限みたいです。私も帽子を持ってきてさえいれば、もっといれたのにの後悔しています…

     

     

    たっぷり収穫したブルーベリー。ふっくら、大粒。もちろん生でも十分美味しいですが、ジャムなんて最高。ゴロッとした粒がたくさん入った贅沢なジャムができますね!そんなジャムを食べてしまったら市販のジャムが食べられなくなりそう…

     

    もちろんブルーベリーを使った食事はもちろん「café 風楽里」さんで食べられます。

     
     
     

    弊社代表の明石が黙々と自分好みのブルーベリーを収穫している中、私は……

     
     

     

    上野さんの息子さんに連れられ、園内をぐるぐるとムシ探し。小学生の放課後に虫採りをしたのが懐かしいです。

    すぐにカミキリムシなんて見つかるだろうと、思っていましたが全然見つかりません!そんな簡単に見つかったらブルーベリーただ同然なのでそんなに甘くないってことですね。が途中からトンボ採りになったり、ブルーベリーさえもそっちのけになったりと、果たして何をしに来たのか。

     
     
     

    結局最後まで、カミキリムシ捕獲ならず、帰宅しました。泣

     
     
     

    イノシシにしろ、ゴマダラカミキリムシにしろやはり野生の生き物。餌になるものがあれば食べ散らかすのは当たり前です。氷見の街中から車で約20分のところにある触坂。こんなにもムシもいれば動物もたくさんいる里山が近い、それが触坂であり氷見というまちなんだと再認識させてくれるイベントでした。思い立ったら海を眺めて、美味しい空気を吸いたければ山へ行く、東京なら1日がかりのイベントですが、氷見なら休憩がてらできます。これでまた1つ氷見の暮らしぶりを知れたような気がします。

     
     
     

    来年は参加したいって方は、café 風楽里さん(http://furari.0am.jp)のHPを見てみてください。

     

    触坂でまったり、美味しい旬なブルーベリーを食べに行ってみてはどうでしょうか。岩田慧一

    『暮らす働く富山まるごと相談会2017』参加レポート!

    7月9日(日)、東京の有楽町にて

     

    暮らす働く富山まるごと相談会2017

     

    が開催されました。今回はその様子をレポート致します。

    「移住に興味はあるけど、何から手をつけていいやら…」

    なんて方は是非ご一読を!

     


     

    このイベントは富山県が主催するもので、県内の全15市町村、企業、移住支援団体が個々にブースを出展しています。

     

     

     

     

    会場は

     

    ①移住全般の相談ができる『総合相談コーナー』

     

    ②富山県有数の企業が出展する『仕事紹介コーナー』

     

    ③起業、子育て、就農体験など分野に特化した『テーマ別サポートコーナー』

     

    ④県内全15自治体が出展する『市町村コーナー』

     

    ⑤すでに移住した方に話を聞ける『先輩移住者コーナー』

     

    の5つのコーナーで構成されており、相談事の種類に応じてじっくりと話が聞くことができます。

     

    「移住したいけど何から始めればいいか…」

    「どの街に引っ越したらいいのかな?」

    「仕事があるのか不安で…」

    「補助制度ってある?いくらもらえるの?」

    「新天地で事業を始めたいけど、ツテがない!」

     

    そんな移住に関するご相談に、この場で一度にお応えできる、幕の内弁当のようなイベントです。

    当日は大盛況!昨年の177組、227名を上回る、206組、263名の方にお越しいただきました。

     

     

     

    私たち「みらいエンジン」は市町村コーナーの氷見市ブースで、「氷見市移住の総合窓口」として出展致しました。

     

     

    ブースには子育て世代のご家族から、ご夫婦や単身での移住をお考えの方、と様々な方にお越しいただきました。「みらいエンジンのWebを見て来ました!」とおっしゃる方や、既に電話とメールでやりとりしていた方が実際に足を運んでくださったり、すでに移住のご相談を頂いている方から、それはもう立派なトウモロコシの差し入れを頂いたりと、このイベントが関東圏の方々との、より親密な出会いの場となりました。

    ご相談も多岐にわたり、氷見の土地柄が知りたい、地震や台風は来ないか、人間関係はどうするか…などなど。その中でも特に多かったのは空き家に関するご相談です。家賃はいくらぐらいで、どんな間取りなのか、補助制度はあるのか、など多数のご質問をいただきました。住まいに関することはやはり気になりますよね。私たちも力を入れている部分なのでついつい話し込んでしまったり…。

     


     

    また、氷見のことは知らないけどまずは観光目的で訪れたい、という方もいらっしゃいました。 知らない土地への移住はやはりハードルが高いもの。土地柄を知るには観光が一番かもしれません。 氷見の暮らしを感じて頂く、そんなツアーも企画しておりますので、 ご興味ございましたら、是非「みらいエンジン」へお問い合わせください。

     

     

    さて、盛況で終了した今回のイベントですが、氷見の印象をお聞きすると「氷見といえば海!魚!ブリ!」という印象をお持ちの方が多いようでした。みらいエンジン唯一の富山県内出身者の私としては、「いやいや、それだけじゃないんです!」と、ちょっともどかしい気分を感じていました。

    おっしゃる通り、氷見の魚は最高です。でも氷見という土地は魚だけで語るには足りません。海と山があるからこその豊かな土地なんです。実は氷見の半分ほどは山地。農業なども盛んで、食生活全般が豊かなんです。春先に山でタケノコで採り、港で貝を買ってバーベキュー。またサーフィンやトレッキングなど、アウトドア全般も楽しめる土地です。氷見はこんなにも豊かな生活ができる土地だったんだとUターンをして初めて気づきました。今は全体的に魚を推しすぎていて、この魅力を伝えきれていないのかもしれません…。人、風景、暮らし方など、氷見にはまだまだ魅力に溢れる部分がたくさんあります。そんな隠れた氷見の魅力をこのサイトを通じてこれからもっともっと発信していきます!

     

    今後の移住フェアですが、 7月29日(土)に大阪の天満橋にて

    おいでや!いなか暮らしフェア

     

    が開催されます。 「みらいエンジン」も出展いたしますので、関西在住でご興味のある方は是非ご参加ください! /大坪 史弥

    【ひみ暮らしインタビューvol.1】埼玉から移住した加藤さんご一家

    今回から始まる新シリーズ【ひみ暮らしインタビュー】

    氷見に移住されたみなさんにインタビューし、リアルな声をお伝えします。

    第1回は、今年、家族5人で埼玉から移住された加藤さんご一家。

    「移住で一番苦労したのは住まい探しです。」

    一体どんな苦労をされたのでしょうか。子育て世代の移住についてお話をお聞きしました。
     


     

    ーーまずは簡単に自己紹介をお願いします。

     

    加藤薫さん(以下薫さん):

     加藤薫です。主人の重和、長女のふうか、長男のそうま、次男のりょうまの5人家族です。埼玉県の吉川市から今年の3月に引っ越して来ました。夫は富山市で内装業の会社に勤めています。お家の壁とか、天井とかを張る仕事ですね。

     

    ーー埼玉ではどんな暮らしだったんですか?

     

    薫さん:

     住宅街の一戸建てに住んでいたんですが、小学校も中学校も近かったですし、お買い物もすぐ行けました。便利なところに住んでいたと思います。こっちはコンビニなんかもちょっと遠いですよね(笑)

     

    ーーそうですね。(笑)

      では、利便性を捨ててまで移住されようと思ったきっかけは何ですか?

     

    薫さん:

     私の実家が高岡市にあるんです。そこには両親が2人で住んでいるんですが、もう80代と高齢なんです。今後、老々介護になるのが心配で。主人の方は両親を早くに亡くしていて、「富山に残っているお義父さん、お義母さんを2人にしておけない」と言ってくれました。それがキッカケで富山に行こうと考えました。

     

    奥さん思いの重和さん

     

    ーーえ、お子さんが3人いらっしゃるのに、躊躇はしませんでしたか?

     

    薫さん:

     いや、むしろ今しかないと思っていました。長女と次男がちょうど中学校と小学校に上がるタイミングだったので、途中で転校させるのもかわいそうだと思いました。

     それに…正直都会の生活に飽きた、というか、嫌気がさしてきていたんです。渋滞がすごくて。主人は30分くらいの仕事をするために、現場まで往復4時間ぐらいかかるときがあるんです。家を出るときも、帰るときも子供は寝てる時間も多い。だから、家に帰って来ても、子供の起きている時間に会えないということが続いたんですね。それってどうなんだろうって。

    元気いっぱいのそうま君とりょうま君

     

    ーー移住先をご両親の住む高岡ではなく氷見に決めたのはなぜですか?

     

    薫さん:

     東京で開催された富山県の移住フェアがきっかけです。参加した際にいくつかの自治体のお話を聞いたんですが、なかなか条件に合う住まいがなくて…。

     ところが、さぁ、帰ろうかと思った時に、氷見市の方に声をかけてもらいました。氷見は帰省の度に立ち寄っていたので、馴染みもありました。高岡からも程よい距離ですしね。氷見市のブースで、みらいエンジンさんを知ったのはその時です。

     

    ーーなるほど、それが氷見への移住の第一歩だったんですね。

      移住をする中で一番大変だったことはなんですか?

     

    薫さん:

     住まいの物件探しですね。遠くにいながら探すのは大変なんです。今回大事にしていたのは子供達の学校の環境、通学のしやすさでした。富山は全体的に学校も遠く、雪も降ったりしますし、そもそも初めての土地ですから。子供が通学中にへこたれないか心配で。氷見はハンドボールも有名ですよね。長女のやりたいハンドボール部があるかも気になりました。ですが、埼玉から富山まではなかなか来られないですし、インターネットで探そうにも限界があったんです。インターネット上にすべての情報が載っているわけではないですし、どこに情報があるのかわからないといったケースが多くありました。また、「特殊な物件」が多いんです。

     

    ーー特殊な物件?

     

    薫さん: 

     実は高岡市でも空き家を探していたんです。学校に近い物件はあったんですが、案内された空き家は、残置、要は以前の居住者の荷物がごっそり残っていたんです。『これ、今日誰か帰ってくるんじゃないの!?』と思うくらい。その他、隣の家とドアで繋がってる、なんて物件もありました。

     

     

    そんなことが続いたので、高岡市で探すのは一旦諦めることにしたんです。そこで氷見市のブースで出会ったみらいエンジンさんを頼りにしました。氷見市なら両親がいる実家とも程よい距離なので。

     

    ーーやはり実際見てみないと厳しいですね…

     

    薫さん:

     そうなんです。こんな状況で物件を自分たちで探すのは限界がありますし、地元のつながりがないと県外者の物件探しは難しいと思います。ただ、みらいエンジンさんにお手伝い頂いた上でもやはり苦労はしました。最初にご紹介頂いた物件は学校まで徒歩15分。埼玉の時は5分でした。小学校に上がったばかりですからね、これでさらに雪が降ろうものなら、子供達は学校行かなくなっちゃうんじゃないかと心配でした。その後も、何件も物件を探して頂くんですが、なかなかいい物件に出会えませんでした。子供達の入学の時期が近づいてきて、今回はもう難しいか…と思った時に、ぴったりの物件をご紹介頂いたんです。間取りにちょっと変わった部分もありましたが、周辺の学校の状況や近所の子供達がどのくらいいるのかも調べてくれて。重要視していた学校や通学のしやすさなど条件が満たされているので満足しています。

    ーー氷見での暮らしはどうですか?

     

    薫さん:

     どこのうちも玄関が開いているところに驚きました。(笑)

     

    一同:

     あぁ~!

     

    ふうかちゃん:

     弟の友達が遊びに来たんですけど、鍵が閉まってるのに開けようとして、

    「りょうまー!いないのー!?なんで鍵閉まってんのー!?」って。驚きました。(笑)

     

    氷見のオープンさに驚くふうかちゃん

     

    薫さん:

     あれはびっくりしました。(笑)仕方ないことですけど、インパクトありましたね。あとは魚がやっぱり美味しいです。埼玉にいた頃は近くに海がないですし、鮮度に不安があって、スーパーで刺身を買うことはありませんでした。丸ごと1匹買って捌くか、焼くかですね。でもこっちに来てからは刺身を買う機会が非常に増えました。近隣の住民の方も最近話しかけてくれるようになりました。「子供達おっきくなったね!」って、まだ1年いないんですけどね(笑)

     それってやさしさですよね。

     

    ーーなるほど(笑)

      それでは最後に、これから暮らす上で氷見のまちにどんな期待をされますか

     

    薫さん:

     優しい子供達が多くてとても良いと思います。クラスに1人ぐらい意地悪な子がいたり、先生を困らせたりする子がいたりするものですが、ここにはそんな子がいない。これは氷見のいいところです。是非、維持して行って欲しいなと思います。

     ただ、空き家なのか、どうなのか、もっとわかりやすければ良いですね。空き家は多いのですが、そこが本当に空いているのかどうかがわからなくて。これらをもっと見つけやすくして、活用できると更に移住がしやすいかと思います。下の子供達もこんなに元気なので、成長に合わせてより良い物件を見つけられたらなと思います。

     

    ーーありがとうございました。

     

    ひみ花の里ドッグラン

    2017年4月に、氷見市堀田に北陸最大規模のドッグラン「ひみ花の里ドッグラン」がオープンしました。
    移住を考えているけれど、ペットの環境が気になる方にはぜひ訪れてみていただきたい場所です。

     

     

    1500㎡の敷地内で遊ばせられます

    1500㎡という、北陸でも最大級の広い敷地には小型犬用、大型犬用の2つのドッグランがあり、柔らかい芝生の上を自由に走らせることができます。

    利用の際にはゲストハウスでの登録が必要ですが、基本的に無料で利用することができるのでいつでも利用できて便利です。

     

     

    大型犬用のドッグラン入口です。柵がしっかりしていて安心できますね。

    ドッグランの内部には飼い主が休憩できる東屋もあります。取材に出かけた日は最高気温が35度の猛暑日でしたが、日陰で飼い主さんがゆったり涼んでおりました。

     

     

    もふもふのポメラニアンも暑そうに日影で休んでおりました……。

    氷見では犬を飼っている方も多く、さまざまな地域で近くの小道を散歩して回っている姿を見かけます。

    それでもこれだけの環境で走らせることができる場所はなく、地元の方も待望していた施設です。

     

     

    このドッグランのオーナー、茶山さんも「これまで一番近いドッグランは小矢部にしかなく、毎回1時間近くかけて車で行くよりは自分でつくった方がいい」と語っていました。

    真の意味で氷見の犬好きの方が集まる場所ですので、趣味の合う方に出会う可能性も高いですね。

    移住をご検討の際はぜひお立ち寄りいただけるとよいかと思います!(山下健太郎)

     

    ひみ花の里ドッグラン

    〒935-0104 富山県氷見市堀田148-1

    (能越自動車道高岡北インターから車で10分)

    入場料:無料

    営業日:年中無休

    利用時間

    クラブハウス・トレーラーハウス:10:00~17:00

    ドッグラン・フラワーガーデン・駐車場:日の出から日の入まで

    TEL: 0766-72-0189

    HP: http://himihananosatodogrun.com

    Facebook: http://facebook.com/himihananosatodogrun/

    暮らす働く富山まるごと相談会2017

    7月9日(日曜日)、富山県主催の移住・転職フェア「暮らす働く富山まるごと相談会2017」が開催されます。

     

    会場の様子:県の担当の方の盛り上げが上手で会場は活気にあふれていました

     

    場所は東京・有楽町の交通会館です。

     

    このイベントに氷見市からも出展します!

    みなさんの移住に関する心配や相談事にみらいエンジンのスタッフが楽しく、真っ向からお答えいたします。

    移住に憧れがあっても、氷見という土地がどんな所なのか、そしてそこでどんな暮らしができるのか……という具体的なイメージを思い描くのはなかなか難しいと思います。

    この相談会では、氷見の暮らしの環境や今すぐ住める空き家について、具体的な情報をご紹介いたします。

    また、先に移住をした立場からご相談に乗れる部分があればいいなと思っています。

    貴重な機会ですので、移住をお考えの方は是非お越しください!

     

     

    前回の相談ブースの様子です。

    対面でみなさんが氷見でどんな暮らしをしたいのか、じっくり伺わせていただきます。

    暮らしのイメージは妄想レベルでも全然大丈夫です!

    「ちょっと無理かも……」と思うような振りでも答えられるよう努力します。

    この場で氷見での暮らしを意識しはじめて、移住に繋がった方もおられます。

    センター長の明石をはじめ、経験豊富なスタッフになんでもご相談ください。

     

     

    このイベントは県主催で、県内全ての15市町村が参加するので富山という土地全体の雰囲気も感じることができます。

    お手製の地形模型で富山の郷土を表現したり、移住女子のトークイベントが開催されたり……様々な企画が行われる予定です。

    個人的には富山の人たちが秘めている郷土愛がここぞとばかりに溢れ出すのが楽しみです。

    そんな富山の人たちの醸し出す雰囲気も感じ取っていただけるとうれしいです。

     

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    【イベント詳細】

    富山県内15市町村すべてが参加!
    移住の先輩たちや、富山県の企業の人事担当者とUIJターン先輩社員も集合!
    暮らしや仕事に関する座談会や相談コーナーなど、富山の暮らしや働き方をイメージできる1日です。
    [日時] 平成29年7月9日(日)11:00~17:00
    [会場]東京交通会館12階 ダイヤモンドホール(千代田区有楽町2-10-1)
    [開催内容]
    ◆先輩移住者コーナー
    移住の先輩たち15名から経験談を直接聞くことができます。
    ◆仕事紹介コーナー
    企業の人事担当者による企業説明や就職面接。
    ◆しごとカフェ(事前予約制)
    UIJターンした先輩社員らによる体験談。
    ◆市町村コーナー
    県内の全15市町村が参加。
    地域の魅力、特徴の紹介。移住者応援施策の紹介。
    ◆セミナー
    市町村の担当者や地域おこし協力隊、先輩移住者が、それぞれの立場から富山の魅力や子育て環境、実際の暮らしぶりなどを紹介。
    ◆テーマ別サポートコーナー
    就農や起業の支援、ひとり親家庭支援企業、介護人材募集案内、富山県職員採用案内などテーマ別の相談。
    ◆総合相談コーナー
    富山県定住コンシェルジュによる移住定住の総合相談や、空き家コーディネーターによる住居の相談。

    [お問合せ]
    富山県 観光・交通・地域振興局 地域振興課
    TEL:076-444-4496

    特設サイト http://toyama-jobsoudan.com/

    氷見市、海・川・公園の一斉清掃!!

    氷見に移住したときに役立つ、大事な情報です!!
     
    氷見市では、毎年7月の第一日曜日を「氷見市一斉清掃の日」として、早朝から市民が市内全域の海岸・河川・公園・公共施設周辺で、清掃や草刈を行います。なぜ、大事な情報なのかと申しますと「町内の人たちと仲良くなるチャンス」だからです!上の写真は、町内の公民館前の様子。地元の方々が「ご苦労さーん」と気軽に声をかけてくださり、話がはずみます。「これから納涼祭もあるから、ぜひ顔だしてねー」とか、「盆踊りは、誰も踊らなくなったから止めてしまった…」など、色々な事を話をしました。
     

     
    まちのタマル場があるのは、漁港のすぐそば、今町という町内会です(住所で言うと中央町)。なので、清掃エリアは漁港周辺の海岸沿いの道路になります。当日は小雨、皆さんカッパを着たり、タオルを頭に巻いたりしての参加、世間話をしながら楽しそうに草むしりをしています。
     

     
    こちら、まちのタマル場に月の半分、東京から来てもらっているスタッフの茨木さん。カッパの準備がなかったので、傘をさしながらの参加です。近くに居ながらも普段なかなかお会いしないご近所の方に顔を覚えてもらうチャンスでもあります。作業をしている方には、誰にでも気持ち良い挨拶をするのはお忘れなく!
     
    ちなみには私は、清掃から帰ってきて、タマル場がオープンするまで、ひと眠りしました。(明石博之)