【ワーホリスタッフの氷見暮らしレポート④】《氷見食編》氷見ごハンとわたし。

今回は氷見食編、私ワーホリスタッフ及川が2週間の間で訪れた氷見のごハン屋さんをすべてのせました!氷見の食から見えてきたこと、私の気になった氷見食材についても併せてごらんください。
こんにちは!
ワーホリ初日に案内してもらった場所を見て懐かしいな、と思うようになりました。氷見生活も残すところあと数日、徐々にさみしさが募る及川です。
 
今回は氷見食編!
岩手や東京で夏休みは氷見に行く、と言うとみんな決まって氷見って寒ブリでしょ?と言いました。そうなんだけど!氷見のおいしいものはそれだけじゃない!を伝えたいので氷見で私が行ったごはん屋さん、また氷見で私が気になった食べ物についてご紹介します。
 
【氷見魚市場食堂】
最初の記事にも書きましたがここには氷見初日に行って、海鮮丼を食べ感動しました…。
漁港がお休みの日曜日も営業しているのでおいしい魚がいつでも食べられます。
 
【SORAIRO】
ソライロランチをいただきました。周りを緑で囲まれた店内で食べるランチはとても気持ちがいいです。2階はゲストハウスになっているので、そちらを利用してここでごはんを食べるのもいいですね。
 

 

【喫茶マイケル】
地元の方が集う商店街のなかにある喫茶店。
私は焼うどんを頼んだのですがサイズにびっくり!
焼きチーズカレーが有名?なようなので挑戦したいです。
 

 

【貪瞋痴】
氷見でラーメンが食べたい!そう言ったら皆さんが真っ先にお勧めしてくれるのがここのラーメン。ミシュランにも掲載された氷見の煮干しを使ったラーメンが味わえます。
 

 

【吉田屋】
氷見に昔からある定食屋さん。
メニューのバリエーションが豊富でなんでもあることにびっくりしました。
ボリューム満点のカツ丼を食べたのですが写真を撮るのを忘れていました…申し訳ありません!
私が結構好きなのは店先にある手作りのフェルトでできた食品サンプル。
見落としがちだけど可愛いのです。
 
【海津屋】
氷見うどんをいただきました。
弾力があって、普通のうどんより薄くまったく違った食感が味わえる!
 

 

【オリーブ】
氷見は海鮮だけじゃなく野菜もおいしい!ということが存分に実感できるお店。
氷見でとれた食材を使ったお料理を提供してくれます。野菜ってこんなに甘かったのか
だとか普段気づかなかったことを発見できる、そんな料理でした。
 

 
 

【ブルーミン】
クラフトビールで有名なブルーミンさんですが平日ランチもやっています!
奥様が作っているシフォンケーキも絶品でした…。
 

 
 

【松葉寿司】
ちらし寿司は卵の下にたくさんのお魚が入っています。ボリュームもあって新鮮な魚がたくさん食べられます。
ちなみに白エビは東京で食べたものよりも美味しくて美味しくて…。鮮度がちがうと味もここまで違うものなのですね。
 

 
 
 

ここまでは私が氷見に来て行ったお店をすべて挙げたわけですが
ここからは私が氷見で気になった食べ物をご紹介します。
 

【こんぶ】
驚くほどにとろろ昆布おにぎりをどこでも目にします…。
コンビニでもこの間のお地蔵さん祭りでも。
なんでも富山県の昆布消費量は全国でも上位だとか!
(実は岩手も上位だったけど、とろろ昆布初めて食べたなんて言えない…)
いやでも食べすぎじゃないかな?と思うくらいに皆様の昆布愛は強い。
生産量と消費量が比例しているわけではないのでその理由もわかる方いましたら
教えてくださいませ!
 
【どんどん焼き】
お好み焼きに近いけど昆布がこれにもはいっていてちょっと塩辛いような
今まで食べたことがない味でした!縁日などではよくでるようです。
 
【赤飯パン】
氷見うどんの海津屋さんの隣、ニューちどりさんの赤飯パン。
どうしても看板が気になって購入しました!
ひとつひとつてづくりの小さなお菓子屋さんです。
パンが乾燥したときにご飯をのせて柔らかくしていたころをヒントにした
昔懐かしい味、なんだとか。
 


 

いかがでしたか。今回はグルメ情報を紹介しただけで私の人間味のかんじられる文章は少なかった気が…。しかし、氷見は食も豊かだという面をPRできたかなと思います。
あっあと氷見のごはんは基本的にボリュームがあることもおぼえておいてくださいね!
 
氷見ではおいしい魚はもちろん、おいしい野菜もお肉もあります。とはいっても、生産数は少なくあまり外には出回らず氷見で消費されることが多いようです。
 
 
オリーブさんにて
 

 

“Eat locally and sustainably.”地元で持続可能的に作られた食材を食べましょう。
 
氷見は地産地消がうまく行われている地域ではないかな、と思います。
ぜひ皆さんにも食の氷見を楽しんでいただきたいものです。
 
わたしの情報は参考までに、氷見グル巡りしてみてください!

【ワーホリスタッフの氷見暮らしレポート③】《氷見レジャー編》釣りに初挑戦!!

こんにちは、ワーホリスタッフ及川です!猛暑日が続いたと思ったら次は豪雨と落雷の毎日に驚いております…。警報が鳴りまくっている氷見市街ですが皆様はいかがおすごしでしょうか。
 
さて今回は及川、氷見レジャー“釣り”に初挑戦!の巻、でございます。
 
氷見でのワーホリ初日、私は滞在場所から徒歩1分程度の事務所タマル場に行くのに迷いまして、海が見える小さな橋にたどり着いたんですね。(湊川に架かる橋)その時、親子連れやら地元のお父ちゃんらしき方々がそこで釣りをしているのを見て、いいなあ、私もやりたいな、氷見って釣りしてる人多いなあと思ったわけです。
ということで、氷見って魚を食べるだけじゃなくてもちろん自分で釣れちゃいますよ!をレポートするべく私もいってきました!また、後半では魚の捌き方を教えていただいた様子も少しご紹介します!
 
今回行ってきたのは大境。氷見の中心街から海辺沿いを七尾方面にむかうと山と向かい合った小さな漁港があります、灯台側から見たこちらが大境です!
 

 

そうそう、大境には大境洞窟住居跡という自然洞窟があります。
そちらの説明もすこしですがこちらに。
 

 

私が行った際はあいにくのお天気だったのですが、晴れていると立山連峰を望みながら釣りができるみたいです!
 
釣り開始時刻は午後4時、氷見でおいしい魚を釣って、その魚を自分でさばいて食べたい!という私の願いを叶えるべく、氷見市地域おこし協力隊の野口さんと水間さんが協力してくださいました!!
 

 

頼もしい…。私の釣り歴はと言いますと、小学生のころ岩手県の釜石市というところでヒトデを釣った?取った?ことしかありません。つまりはほぼ釣り未経験者でございます。
 
なので最初は野口さんに釣り具の説明、持ち方、餌のつけ方などレクチャーを受けます。
 

 

夕方、日が沈むあたりは魚たちもディナータイムでプランクトン等を食べるためにテトラポット付近に集まることが多いそう。
朝釣りもあるんだけどね!とのことですが私は朝が弱いので魚たちのディナータイムを襲撃作戦実行です!
 
私もディナーを確保したいので自分で餌のアオイソメさんをつけるところから…。
 

 
 
 

 

待つも一向になんの感覚もない…。
 

 

あまりにも釣れないので、えっこれって私やり方あってます?と聞いてみましたが、何回も餌変えて投げるしかないよ。と言われ釣りを甘く見ていたと反省中の私。
 

 

すると近所のお母ちゃんが様子を見に来てくれた!
お母さんの人生についてもちょっぴりお話を聞いて、釣れなくて少しさがっていた気持ちも回復。
 
釣りをしていると同じ空間にいるほかの釣り人さんやら地域のかたと謎の連帯感というか、なんと表現したらよいかわかりませんが共有できる空気があってよいですね。例えばああ、あの人が帰るまでは頑張ろう、だとか。
 
この日は天気が悪かったこともあってか他の釣り人さんはあまりいませんでしたが、野口さん曰くほかの釣り人さんとお話しすることはよくあるようで、観光で来ていても地元の人と話せるのでなんだか氷見の雰囲気がより濃く味わえるんじゃないかなと思いました。
 
ちなみに釣り具ショップは何個か氷見市内にあるみたいですよ!
 

 

そんなこんなしているあいだに小さなシマダイちゃんゲット!!!
 

 

しかし小さすぎるのでもっと成長してから戻ってきてねと思いつつリリースいたしました。
 

 

あっという間に7時になり、雨脚が強まってきたところであえなく断念。
大境を後にする私たち…。この時間になると大境は山が近いため、蚊が多くなります!虫よけスプレーは忘れずに!
 
 
 
あれ?ディナーは?魚、捌くんじゃないの?
 
あ、皆様もうお気づきですか?
 
 
あの、その、なんというか、釣れなかったので一部内容を変更してお届けいたします!という次第です。申し訳ありません…。
野口さんにも、釣りたてのお魚は身の締まり方が違う、僕はそっちのほうが好きなんです、と聞いていたので残念!どなたか私のリベンジをよろしくお願いいたします…。
 
出発前、みらいエンジン・スタッフの藤田さんにも、余裕ですよ、釣ってきちゃいますね!
なんて意気込んでいたのがお恥ずかしい。
 
釣れなかったことはもうどうにもならないので、潔く近くのスーパーアルビスさんにて朝とれの鯖を購入して調理することにしました!!
 

 

朝採れた魚が置いてあるのも漁港の近い氷見の魅力だと思うのですがどうでしょう。
 
 
まずは野口さんにお手本を見せていただきました。
 

 

さらさらといとも簡単にさばいていく野口さん。
 

 

これが…三枚おろし!!
 
私もまねてやってみます。
 

 

ん。ぬるぬるしている!!!だいぶびびりながら調理開始です。
 

 
 
 

初めてにしては上出来!とお褒めの言葉をいただいたので釣れなかったことも忘れて十分に喜んだ私です。
これでさばけるようになったので次は釣りをマスターするのみ。
 
この日の献立はサバの味噌煮と塩焼き。
 

 

味噌煮のは骨もとったので食べやすく、塩焼きは少量の塩しかつけていないのにこんなに味があっておいしいのか!と思いました。
でもやっぱり自分で釣ったらもっとおいしく感じるんだろうな…。
 
 
以上、今回は氷見で体験できるレジャー“釣り”体験記でした。
大境だけでなく氷見中心部に近い氷見漁港にもたくさんの方が釣りにきているのをよく見かけます。私は初めての釣りで釣れなかったものの、じっくり待つ時間も餌だけ食べられ何回もやり直したり、海藻ばかり釣れる時間も楽しかったです。ずっと海をみているというのも日常を忘れられていいのかもしれません。
 
氷見にいてまだ釣りにいったことない方、これから氷見に来る方、ぜひ自分で魚を釣って捌いてたべていただきたい!
調べてみたところ、自分で作れる民宿やらゲストハウスもあるようなのでぜひ氷見に来たらやりたいこと100のなかにひとつ、釣りをいれておいてくださいませ!

【ワーホリスタッフの氷見暮らしレポート②】おんぞはん祭り、参加してみたらホントはこんな祭りだった!

こんにちは、氷見市にワーホリ中のスタッフ(仮)及川です!
先日、町内会の皆さんと一緒に新町で行われたおんぞはん(お地蔵さん)祭りに参加してきましたので、今回はそのときの様子をお伝えします!
 
【お地蔵さん祭りとは?】
町内会長のお話によると、年に1回、8月の中頃に町内の皆で集まってその地区を見守ってくれているお地蔵さんをたたえるお祭りのようです。
地蔵祭りといえば、子供が主体となって行うのが一般のようですが、現在の氷見(この町内)では少子高齢化の影響もあってか、子供が主体で何かするということはなく年に一度町内の皆が顔を合わせて談話する数少ない機会として大切にされているそうです。
(※他の町内でのお地蔵さん祭りの情報とは異なる可能性がありますのでご参考までに…)
 
 
さてさて、
集合は午後1時、太陽が激しく照り付ける中お祭りの準備開始です!
 

 

最初はお地蔵さんをたらいのなかでごしごし、
そういえば洗うのに夢中で大事なところを写真に撮るのをすっかり忘れていました…。スミマセン…。
 
皆さんに丁寧に洗ってもらって、猛暑を乗り越えたお地蔵さんも心なしか気持ちがよさそうでした。
 
そしてお父さんたちが大きなテントを設営する中、私はお母さま方に混ざって御座敷の上でこんにゃくを束ねる作業をお手伝い。さすが主婦の皆様、私が苦戦している間にもぽんぽんと完成させていく…。
 

 

こんな感じで大量のこんにゃく串が完成。
 

 

可愛く撮ってね~、と言われたけれど私が撮っていたのは手元…。
皆さんの機敏な動きが撮りたくて…。お許しくださいっ。
 
 
とここで、作業もひと段落したので休憩!
 

 

休憩中の一杯に力仕事を終えたお父さんたちは嬉しそう。
 

 

束の間の休息の後は、それぞれ出店の準備を開始!良い香りが街角に広がり、すっかりお祭りキブン~。
 

 

男性陣だけでなく女性陣も負けじとパワフルに働きまくり。氷見では共働きのご家庭も多いと聞いていたのですが、町内会のママさんたちから女性の強さを実感し納得。
 

 

地元の氷屋さんの氷を使ったかき氷って贅沢!ちょっとレトロなかき氷機にもきゅん。
お父ちゃんたちが大きな氷の塊を半ば強引に割ってくれました…。豪快!
 

 

よーし試作品食べてみよ~、と思ったらなんでもこれからお寺の方をお呼びして法要を行ってから食べられるとのこと!子供たちもお腹すいたといいながらも待機!
 

 

心を込めて洗ったお地蔵さんは着飾って上段に。
 

 

私も一緒にお焼香させていただきました。
 
そしていよいよ縁日がスタート!
 

 

色々なところからお姉ちゃん!!と呼ばれ、ご挨拶。皆さんとても優しくて私のコミュニティづくりまでサポートしてくださって…ありがとうございま
 

 

焼きそば・焼肉部隊のお母さんたちも喜ぶお客さんの顔を見て、作る手により力がはいります。
お客さんの意見を聞きながら味を微調整する職人たちの横顔…!!!
 

 

こちらは飲み物を渡してくれる子供たち!
比較的年が近いせいか、この後存分に遊ばれた及川です…。
かき氷つくって!俺も食べたい!と元気な声で言われてしまえば、どれだけイタズラされても憎めない子供たち。最終的にかき氷のカップを頭にかぶることになったのですがさほど面白くもなく謎の大やけどを負ったことも大目に見ましょう…。
 

 

そんな流れでこの日は8時ころに終了。
 
 
翌朝は7:30から撤収作業開始。
 

 

そして前日のようにお寺の方に来ていただき、法要を行いお祭りはこれにて終了です。
 
 
参加していた方々とお話をしていると、奥様方のなかには京都出身やら宮崎出身やら氷見出身ではない方がちらほら。最初は言葉もわからないし不安だったと語る奥様も今では一体となって和気あいあいとした雰囲気でお祭りを楽しんでいる様子でした。
 
見ず知らずの私が来てもお手伝いをすることで輪に入れてもらってたくさんお話をして、1日ですごく距離が縮まったように思います。そんな自分の経験とマダムたちのお話からこのお祭りには他から来た人がその町に馴染み、コミュニティを作ることにおいても重要な役割を果たしていると感じました。
 

 

最後にもらったふくろには“ともちゃん”の文字!これだけでちょっと仲間に入れてもらえたようでうれしくて、つい写真に収めちゃいました。
 
ただ町内のお母さんお父さんたちのパワフルさを存分に実感するとともに、やはり圧倒的に若者が少ないことで、結構体力がいるこのお祭り、この先どうなるんだろうねなんて話があったりなかったり。
 
「やっぱりいいねえ、みんなあつまると。楽しいよ。笑っていらにゃ死なれん。」と言って笑うお母ちゃんたちをみていたらいつまでも続いてほしいなと思うばかりです。
 
以上今回はお地蔵さん祭りについてでした。
氷見に滞在して一週間以上がたったようで、氷見はどうだ?と聞かれる機会が増えまして。ええ。ここには書ききれないくらい密度の濃い日々を送っているため一言で表せないのがもどかしいです。
明日はどんな人と会ってどんなことをしてどんなお話をできるのかな…、そんな氷見暮らしの日常を次回も皆さんにお届けしますね。

タマル場の日常vol.10

こんにちは、見習い相談員の西田です。連日の暑さにバタンキュー気味です。
最近のタマル場は文明の利器を取り入れたり、私が橋本愛ちゃんにハマってジャムを作ったり、氷見にできた話題の新スポットへ行ったり。今回はそんな日常の様子をお送りします。

 


 

タマル場にエアコンが導入されました!

 

ご存知の方も多いと思いますが、みらいエンジンの事務所は市街地の古民家を利用しています。
「家のつくりようは夏を旨とするべし」と徒然草にあるように、夏を涼しく過ごすための工夫が詰まっている古民家。去年の夏などは玄関に入ると土間がひんやり冷えていて涼しい〜となっていたのですが…今年の猛暑には太刀打ちできなかったようです。
このままでは暑すぎて移住の相談どころではなくなる!ということで、遂に文明の利器を導入しました。

 

 

\テレレレッテレー、エーアーコーンー/(ドラ◯らえもんっぽく読んでください)

 

絶大な威力!には及ばないもの、一部屋だけなら十分涼しくなっています。
暑い日でも安心してタマル場にいらしてくださいね。

 

そして導入した新アイテムがもう1つ…

 

 

\テレレレッテレー、オーフィースーチェアー/(ドラ◯らえもん)

 

スタッフがいつも作業している机と椅子、高さがすごい微妙で長時間座ってると腰が悲鳴をあげるんですよ。
パソコンの下に分厚い本を重ねて高くしてみたり、向かいの椅子に足を伸ばしてみたり、誤魔化しながら過ごしてたんですが…。この度、腰に優しい椅子を導入しました。

 

これでタマル場の快適度アップ!作業効率もアップ、するかも!

 


 

氷見市触坂地区のブルーベリーをコトコトじっくり…

 

 

私事なんですが、最近Netflixにハマってまして。この前の休日に見てしまったんですよ、配信されていた「リトルフォレスト」を。都会からUターンした主人公が大自然の中の小さな集落で生活する姿を各季節ごとに描いた映画。ご覧になったことありますか?
主演の橋下愛ちゃんが田舎でひたすらご飯を作っては食べる様子が、史上最強に可愛くてご飯も美味しそうで!特にグミの実のジャムをコトコトじっくり作る姿が特にね!!イチコロでやられました。

 

私もリトルフォレストみたいな生活したい!ということで、前置きが長くなりましたがジャム作りに挑戦してみました。
今回はグミの実ではなく、氷見市触坂地域で作られているブルーベリーで作ります。

 

 

以前、みらいエンジンスタッフがブルーベーリーの摘み取り体験に行っていました。が、暑すぎて行く元気がないので、近くのJAで買ってきました。
大きいスイカも売っていて、夏真っ盛りのJAです。

 

 

買ってきたブルーベリーを(つまみ食いしながら)ザッと水洗いしてそのまま鍋へイン。

 

 

弱火でコトコト煮続けます。
焦げ付くのを怖がってかき混ぜすぎると綺麗な色のジャムにならないって橋本愛ちゃんが言ってた!がまん、がまん。

 

 

黒い玉から出る紫のエキス…魔女鍋感あります。

 

 

なんかいい感じに果汁が出てきたので砂糖をドバッと入れます。量は測りません、勘です。
引き続きコトコト…。

 

 

もういいかな?と思ったらジャムテストで具合をみましょう。

 

水の中にジャムを一滴入れて、散らずに固まりのまま沈めばいい煮詰め具合の証拠、って橋本愛ちゃんが言ってた!

 

 

そんなこんなで完成です。煮詰めるだけの簡単レシピですが、それゆえに奥が深そうな予感がします。
(少しは橋本愛ちゃんに近づけたかな?)
焼いたバゲットにたっぷりとブルーベリージャムをのせて、いただきまーす。

 


 

海沿いの新しいスポット

 

 

「道の駅 雨晴」が完成しました!というより、結構前に完成してました!
今年4月に完成・オープンしていたんですが、オープン当初は人気すぎて道路が大渋滞。駐車場までたどり着けず…。前を通るたびに「今日も混んでるな〜」と素通りを繰り返していました。そんな念願の「道の駅 雨晴」へ、やっと行ってきました。

 

JR氷見線の雨晴駅から徒歩5分の海沿いにあります。実はここ、氷見市ではなく、ギリギリでお隣の高岡市。海岸沿いに氷見中心市街地が見えるぐらい氷見市に近い場所です。

 

真っ白で真新しい建物内には周辺の案内所、カフェ、お土産処があるんですが、ぜひ見て頂きたいのが3階からの景色。
道の駅のすぐ脇の道路、線路、そして海。上から眺めると、遠くの海に仕掛けられた定置網も見えます。

 

 

いつも見ているはずの景色ですが、改めて眺めると「やっぱり綺麗だなぁ」としみじみ思います。
館内も海側は基本的にガラス張りで、季節や天気ごとに違う表情の海を見れそうです。
忙しい日常を忘れて、たまにはここでのんびりと海を眺めるのもいいかもしれません。

 

氷見に初めて来られる方にも、地元の方にもオススメしたい場所でした。

【ワーホリスタッフの氷見暮らしレポート①】数日間で見つけた氷見のあれこれ

こんにちは、今月の19日から9月の4日までの約2週間、ふるさとワーキングホリデーとして氷見に滞在し、みらいエンジンで働いております及川です!
(「ふるさとワーキングホリデー」についてはこちらの記事をご覧ください!)
 
岩手の山奥から出てきて2年目、今は東京の大学に通いながら大都会で一人暮らしの毎日です。北陸に初上陸、東北とも関東とも違うここ氷見の暮らしの中で見つけたことを日々レポートしていきたいと思います!よろしくお願いします。
 
今回は第1回目なので氷見の漁師町に多くみられる≪町家≫での暮らし体験記、そして氷見に来て早速私が感じたことを紹介します!
 
いやしかし、富山、東京よりは涼しいだろ~とかいう幻想を抱いていたんですが、
先日39.5度?を記録したとか?
普通に暑い。というか普通を越して暑い。
 


 

私が滞在しているリノベーションされた古民家(町家)には一部屋にだけエアコンがあります。こりゃもうそこに入り浸るしか、と思いますよね。それが…エアコンがなくても案外涼しい。しかも窓を開けて風が家のなかを通っているわけではないのに涼しいのです。もちろんあければもっと涼しくて気持ちがいいです。
近所のおうちも日中は戸を開いているところが多い印象です、それでも安全なよう。
 

中から見た格子戸はこんな感じ、ノスタルジック!
 
まあ理由はよくわかりませんが私的に夜はクーラーなしで十分生活できる涼しさなのであります。とにかく広く、表の格子戸も趣があって素敵だし、私はお風呂のタイルがかわいくてお気に入りです。
ワーホリ2日目に空き家になっている古民家を移住希望者さんとまわったのですが、その際もお風呂のタイルはどの家も異なっていてデザインが可愛いのが印象的でした。
 


 

そして畳の上に布団を敷いて寝る生活は畳の香りと町家の風情とが相まってなんとも格別ですね。あまりにも居心地がいいので夜は布団の上でゆっくり本を読んで眠りにつくのを日課にしようかと。あっでも隣のおうちの声はとっても響くのでいっそのことそれをBGMにしちゃうことを推奨します!!
 
ワーホリ初日はご近所の方々へ挨拶をし、氷見市を観光。早速海鮮丼とかぶす?汁なるものを食べました。魚が…おいしい!地元の皆さんに今は時期じゃないからな、と言われるけれど大満足のクオリティでした。
 


 

それから挨拶をしていて気づいたこと、方言が難しい。東北のほうがきついと言われそうですが、だからこそなのか私には難しい言葉ばかり…。帰る前に少し習得したいものです。
 

(商店街にある「まちのサードプレイス・HIRAKU」さんで見せてもらった氷見の本の中で発見…!)
 


 

夜にはハッピータウンというスーパーに行ったのですがこんな感じに私以外誰もいなくて、あれ?もう閉店?と焦ったほどです。人口減少問題が完全に可視化されていました…。
 
氷見史やら少子高齢化や人口減少、空き家問題など色々なことを一度にインプットしたのでこぼれおちていきそうですが、氷見はたくさんの見え方がある、様々な顔をあわせもっている魅力的なところだと思いました。
 


 

海もあれば山もある、町家だけでなく山間部のアズマダチもあり、おしゃれなカフェやゲストハウスもあり、共同体意識の高い人々がたくさんいて輪に入ると楽しい。昔から親しまれているお祭りもたくさんあるようで今週末は私もそのひとつに参加してくるので今から楽しみです!
 
そういえば、先日お伺いしたBeer Café ブルーミンさんにて、山本さんがおっしゃっていた言葉が印象的だったので共有させていただきたい!
『氷見には何もないからと若い人は出ていきがちだけど、この街には知らないだけでいいところや面白いことをしている人がたくさんいる。』
氷見に来て数日、皆さんに何故また氷見に?と聞かれますがその魅力に惹かれてやってきたのでこの言葉に大共感しました。
 

ブルーミンさんでいただいたステッカーは、何色にもなるように真ん中が透明なつくりになっていて、様々なよいところを併せ持ちどんな風にも輝ける氷見にピッタリだ、と本来の趣旨はわかりませんが勝手に解釈してみました…!
 


 

さて、初回は私の町家体験記と氷見の第一印象のお話でした。
今回は何にフォーカスするでもなくざっと私の初氷見レポートになってしまいましたが、次回からはしっかり氷見での暮らし体験を細かくリポートしていくので気長にお付き合いいただけたらなあと思いますのでよろしくお願いします~。

朝日山にテント劇場を建てました!朝日山テントシアター2018レポート

氷見の風景と魅力を詰め込んだテント芝居を上演する氷見結テントは、7月に朝日山公園休憩施設そばに仮設テント劇場を建て、オムニバス演劇イベント「朝日山テントシアター2018」を開催しました。

現在氷見市内には演劇を上演できるホールがありません。そんな状況でも、演劇の持つ感動や自由な雰囲気を楽しんでもらいたいと思い、2017年に氷見結テントを結成しました。

昨年ははじめてのイベントとして、全国でテント劇場を建て巡業する劇団、「劇団どくんご」を迎えて公演を行いました。

その時の様子はこちら。

氷見ではじめる手作りの演劇ホール「氷見結テント」を紹介します

 

 

氷見のまちなかを一望できる朝日山公園で、まちの灯りを背景に強烈な芝居が展開されました。

そして今年は、自分たちの手でテントを建てて公演しよう!という企画を立てました。

 

 

まだ自前でテントは持っていないので今回はフラードーム型テントをレンタル。直径7.2mという大きなサイズのテントなのに、細い鉄パイプの組み合わせで出来上がるのが魅力的です。

 

 

酷暑の中、5時間かけてテントが組み上がりました!

この劇場で、富山県内を中心に活動する2つの劇団の作品を上演しました。

 

 

まず、血パンダ&シャンシャンズによる「朝日の見える山の夜」。氷見市在住の仲悟志さんが主宰する「劇団血パンダ」が今回劇伴音楽ユニット「シャンシャンズ」を中心に構成しました。日頃は劇場の枠にとらわれない演劇をつくっているのですが、氷見市内での公演は10年ぶりぐらいになるということです。

 

 

不思議な間合いの芝居は屋外だとかき消えてしまいそうな繊細なものでしたが、集中して見るとより深い発見のある、密かな楽しみが詰まったお芝居でした。演奏は夕暮れの風が似合う、ほんのりダークな雰囲気が漂う歌謡。歌声が心地よかったです。

 

 

そして後半は劇団からくり玉手箱による「ユメノイローゼ」。今回のために主宰のirophaさんが書き上げた新作です。深い夢なのか、どうしても世界を色眼鏡で見てしまうのか、歪んだ景色から少しずつありのままの世界を観られるようになる……という感覚がありました。

 

 

照明がドームテントに映ると、他にはないような幻想的な雰囲気を醸し出していました。

 

 

客席では大人から子供まで、それぞれかなり自由な形で芝居を楽しんでいました。一つの見方だけでなく、それぞれの人が集中してそれぞれの芝居の楽しみ方を見つける。今回タイプの違う2つの演劇を同時に上演することによって自分は何を見つけるのが楽しいのか、どんな芝居が好みなのか、ということを改めて考えることができました。

 

 

氷見にはこんなテント劇場を楽しめる余裕があるというのが良いことだと思っています。比較的自由に使うことのできる公園の空間があって、演劇を楽しみたいという人たちの繋がりがある。これからもこの良さを活かして、氷見だからできる演劇活動を続けていきたいですね。

まだまだこれからやりたいことが沢山あるんです。本来は自分たちで芝居を作りたいという気持ちもあったのですが、テントを建てて企画運営するだけでいっぱいいっぱいでした。来年は演じる側としても思い切り楽しめればと思っています。一緒に芝居づくりに関わってみたい人、自分も身体を使った表現をしてみたいという人、お待ちしています!

 

 

ふるさとワーキングホリデー、はじめました!

恐ろしいほどの暑さもいくらかやわらぎ、過ごしやすい日が続く今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか?
私(スタッフ・藤田)は、今がチャンスと重い腰をあげて庭の草刈りに奮闘したところ、草刈り鎌でざっくり指を切ってしまいました…大事には至りませんでしたが。みなさまもお気をつけください…
 


 

閑話休題。
みなさん、ふるさとワーキングホリデーというのをご存知ですか?
ワーホリは知ってるけど、「ふるさとワーホリ」というのは知らないという方がほとんどではないでしょうか?
海外で働きながら現地の生活を体験するのが「ワーキングホリデー」、「ふるさとワーキングホリデー」は日本の地方・田舎で働きながらその土地の暮らしを体験できるプログラムです。
参加者は多くが大学生の方々です。夏休みなどの長期休暇、場合によっては休学をして、地方での仕事と暮らしを学ぶ機会としているようです。こうしたことからも、地方移住への関心の高まりが実感できますね。
(※東京で行われた参加希望者への説明会の様子は過去記事で少し紹介しています!)
国内各地の自治体で行われているこちらのプログラムですが、富山県ではまだ受け入れがされておらず、今回氷見市ではじめての受け入れを行うことになりました!
そしてなんと、氷見での受け入れ第1号が私たちみらいエンジンに働きにきてくれることになりました!!
というわけで、今回はふるさとワーキングホリデー及川智香(おいかわ・ともか)さんをご紹介です!
 


 

及川さんは岩手県奥州市出身の20歳。地元の高校を卒業後、上京して現在は大学でフランス語を専攻しています。
志望の動機を尋ねたところ「過去に海外で生活したことはあったけれど、国内の(出身地以外の)地方で生活したことはなく、そこに違和感があったため」と、とても優秀な回答が! 受け入れ側としてはちょっと気後れしそうになりましたが、その後に「あとお魚が美味しそうだったから」とかわいらしいコメントも付いて、ほっと安心です。
及川さんは東京で行われた合同説明会に参加してくださっていて、私自身ブースにきていただいたことをよく覚えていました。たくさんの自治体が参加する中で氷見を選んでもらうことができるなんて、東京に行った甲斐があったというものです。
及川さんにはみらいエンジンで働いてもらいつつ、まちのタマル場(事務所)の近所にある宿泊体験施設「まちのトマル場」に寝泊まりしてもらいます。
期間は8月18日から9月の4日までの2週間半。
長いようで短い氷見暮らし、十分に楽しんでもらいたいですね。
 


 

さて、それで実際にみらいエンジンにきてどんな仕事をしているの?というお話ですが。
もちろん、これまで氷見に来たことはなく、さらには北陸に来たこともなかった及川さん、いきなり移住の相談に乗ることができるはずもありません。
しかし、だからこそできるとても有意義な仕事があります。
それは氷見の日常を体験したままにレポートすること!
 

2週間とはいえ、新しい土地で暮らし氷見で生活をするわけですから、そこにはすでに暮らしている私たちにはわからない刺激があり、旅行などでしか訪れたことのない方にはわからない発見があるはずです。
そうしたことを発信してもらうことはこれから氷見に移住しようと検討している方たちにとって、貴重な情報になるに違いありません。
 
と、いうわけで。
次回からみらいエンジンワーホリスタッフ・及川さんの氷見暮らしレポートシリーズがはじまります!
乞うご期待です!!

【地蔵町】氷見駅徒歩2分海へも徒歩2分

※売買も可能です。ご相談ください。

今回は地蔵町にある住宅をご紹介します。

 

地蔵町は氷見の中心市街地の南側にある町で、JR氷見線の終着駅・氷見駅があります。

 

JR氷見線は通学する学生が利用するだけでなく、最近は海岸線の光景を楽しむ観光列車「ベル・モンターニュ・エ・メール(べるもんた)」が運行されるなど観光客にも改めてその魅力が広まっています。日頃利用する中でも、隣の高岡に出るだけなのに旅行に出るような気分になれる非日常感の漂う路線です。

 

氷見駅の周辺も近年心地よく、そして氷見の歴史・文化を象徴するような空間に生まれ変わっています。

 

普段の列車が出発する様子を眺めるだけでも、嬉しさとほんの少しの寂しさが胸に湧いてきます。面白いものです。

 

 

駅から歩いて2分の場所であり、さらに近くには高岡方面行きのバスが出る停留所もあります。こちらは新高岡駅まで直通で行けるバス路線もあり、列車よりも本数が多いことから実用度が高いです。

 

 

加えて住宅の1階には広いガレージもあります。詰めて駐車すれば2台分のスペースがあり大きめの買い物や遠出など車でなければ大変な生活の場面にも対応できます。移動手段の充実度において、氷見ではこれ以上ない場所です。

 

とまあ利便性のいい場所なのですが、人によってはもっと大事なことだと思うかもしれない利点があります。

 

 

駅と同じぐらい海が近いということです。

 

 

昔は近くまで砂浜が広がる漁師町だった地蔵町。町の雰囲気を残す家並みの間に残る路地を抜けると目の前に富山湾が広がります。SUPなども楽しめる浜辺も少し歩いた所にあって海に一年を通して触れることができる環境です。

 

 

海沿いの住宅は移住希望の方にもやはり人気です。氷見に来る理由として、やはり海があることは大きいですからね。この環境は実際に体感してもらいたいと思います。

 

 

さてそろそろ住宅自体の紹介をしたいと思いますが、非常にきれいにリフォームされているので申し分ないなというのが正直な感想です。

 

 

今年(2018年)6月に改修されたばかりの4DKです。

 

 

 

玄関はこじんまりとしていますが少人数の家庭なら十分ですよね。ガレージから直接アクセスすることもできます。

 

 

玄関入ってすぐのところにお茶の間。

 

 

 

 

キッチンも十分な広さがあります。レンジはIHヒーターとなっています。

 

 

 

お風呂・洗面スペースはコンパクトですがきれいです。

 

 

 

1階のトイレが和式になっているのですが、仲介の方は洋式に改修する準備もしていると仰っていましたので気になる方は確認してみて下さいね。

 

階段を上がり2階には3室。

 

 

1部屋は以前の雰囲気を残す和室。そして大きな窓の洋室と窓のない4畳半。

 

収納スペースが少ないので、窓のない部屋はウオークインクローゼットとして活用するのが良さそうです。そう考えると居室が2部屋、夫婦とお子さんという家庭であれば十分なスペースなのではないでしょうか。

 

 

そして和室からは屋上テラスに出ることができます。

 

海を眺めるとまではいきませんが、夕方には心地よい海風も吹いてくるので夕涼みなどにも利用することができそうです。

 

 

2階には洋式トイレもありますよ。

 

便利な環境で、すぐに暮らせる状態のいい住宅はなかなか珍しいです。海の近くでの暮らしを考えている方はすぐにでも実際のまちの様子や住環境を体感してみてください!

氷見の夏の風物詩「ひみまつり」が超楽しい!

冬は鉛色の空の下、ひっそりと暮らす富山人。しかし夏は大暴れだぜ!どーも、三度の飯より祭り好きなライターのサンソンです。


さて、富山県氷見市には毎年夏に行なわれる『ひみまつり』があります。

この日の氷見市民はもう、仕事や学校のことは忘れて祭で大盛り上がり!イベントや花火大会もあってみんなで楽しめるお祭りです。

ということで、本日はそんな『ひみまつり』についてご紹介していきたいと思います。

目次


1. ひみまつりとは
2. 会場
3. 開催日
4. 交通規制
5. 行ってきた
    5.1. 獅子舞フェスティバル
    5.2. 花火大会
6. まとめ





1. ひみまつりとは


画像引用 「きときとひみどっとこむ」より

ひみまつりとは、「6万人こころのふれあい」をテーマに、氷見市民が総出で行う一大イベントです。

魚提灯山車パレード、獅子舞フェスティバル、子供たちの演奏やパレード、ひみ音頭のまち流しなど多彩な催しがあります。加えて、常設イベント「獅子舞ランド」「水・氷ランド」「氷見杉のお家」「キソオーネ(水鉄砲ランド)など楽しいイベント盛りだくさん!

最後には、約5500発の花火が氷見を彩り、これは富山県でも最大級の打ち上げ本数となっています。




2. 会場

会場は、比美乃江公園周辺となっています。
氷見の潮風が最高に気持ちいい「比美乃江公園」

車の場合
能越自動車道氷見ICから車で約8分

電車の場合
JR氷見線氷見駅から徒歩約15分






3. 開催日

2018年の開催日は、8月4日(土曜日)となっています。

時間は、12時00分から午後9時00分ごろ。

スケジュールは以下の通りです。

12時00分 安全祈願祭
12時30分 開会宣言
12時35分 氷見クイーンお披露目
13時00分 バブルサッカー・水てっぽう合戦
16時00分 ズンバ
16時30分 獅子舞フェスティバル
18時30分 キトキト氷見音頭
20時00分 花火大会
21時00分 終了(予定)

詳しいイベントスケジュールはこちらの公式ホームページをご確認ください。




4. 交通規制


画像引用 「きときとひみどっとこむ」より

交通規制の詳細は上記の図よりご確認ください。




5. 行ってきた(ひみまつり2017)

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ということで、比美乃江公園にやってきました。

ひみまつりの醍醐味は何と言っても獅子舞フェスティバル夜空を華やかに彩る花火です。

県外の方のは馴染みがない獅子舞かと思いますが、氷見市は獅子舞に対しての情熱が凄い!獅子舞ミュージアムまで氷見市にはありますからね。




5.1. 獅子舞フェスティバル

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いよいよ獅子舞フェスティバルの開催し、獅子舞LOVEのギャラリーも大勢です。

太鼓と笛の音と熱き男たちの威勢の良い「イヤサーイヤサー」の声で始まりました!テンション上がってきたー!


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およそ2時間行われる獅子舞フェスティバル。

2時間長いなーと思っていたのですが・・・。




めっちゃ面白い!!!


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天狗なんかも出てきて、それはそれはてんやわんや。子供が出てきたり、ひょっとこが出てきたりと地域ごとに登場人物もストーリーも違うようで、魅入ってしまい、あっという間に2時間経ちました。




5.2. 花火大会

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暗くなってきました。

いよいよ5500発打ち上がる花火の始まりです。


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どぉーん




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氷見らしくお魚の花火も。

忍者ハットリ君の花火も打ちあがったようですが、私の肉眼では確認できませんでした。


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海風の影響で、観客席側に風が吹いて煙がかぶってしまいました。

観客席からは「もったいねぇ~」と声があがっていました。確かにめちゃめちゃ綺麗なのにもったいなかったですね。





最後のフィナーレを飾る打ち上げ花火は、音楽に合わせて打ち上がります。2017年はホワイトベリーの夏祭りの曲にのせて花火が打ち上がり、会場は大盛り上がり!

ホワイトベリーとかドンピシャ世代だからテンション上がりました。果たして今年は何の曲なのか気になります。




6. まとめ

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花火終了後の月もすごく綺麗で、その余韻がまたよかったです。

ひみまつりでは夜の花火だけでなく、昼間から楽しめる獅子舞フェスティバル、氷見音頭、バブルサッカー、水鉄砲大会、氷見クイーンお披露目などがあります。一日中氷見で楽しめる日なのです。

氷見の夏は「ひみまつり」に行かなきゃ始まりませんよっ!