【東京開催】1/19(土)『Little HIMI』vol.2 -東京で現在進行形の氷見と繋がるランチタイム-

東京のど真ん中に、富山・氷見を語れるコミュニティを! ~第2回開催決定!~
 
2019年1月19日(土)東京で開催する氷見市IJU応援センター主催の交流イベントのご紹介です!
 
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富山県の西端に位置し、「寒ブリ」をはじめとする豊富な海の幸に恵まれた食都・氷見。
人口減少、空き家問題、地方消滅……様々な課題が叫ばれていますが、
そんななか氷見では若い世代の活力によって少しずつポジティブな変化が起こってきています。
第2回目となる今回も氷見の変化の「兆し」にフォーカスしたゲストトークと氷見食材のランチをご用意!
おいしい食事を楽しみながら、現在進行系の氷見を知り、語り合ってみませんか?
 
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7月には第1回の同イベントが行われ、氷見からのゲストと多数の参加者さんとの間で新しい交流から、実際に移住や開業へと繋がろうとしています。

 ▷第1回の様子はこちらの記事をチェック!

移住をご検討の方や、氷見出身の方、ご縁はないけれど氷見が好き!という方、どなたでも大歓迎です。
氷見に纏わる特別なランチを食べながら、氷見について楽しく語りましょう!!
 
 
【ゲストHIMI人】
umineco coffee 鎌仲さんファミリー(勇気さん、真希さん、咲太朗くん)

2011年結婚を機に、愛知県から主人の故郷の氷見市での生活が始まりました。
氷見に来たばかりの頃「海を見ながらコーヒーが飲める場所があればなぁ」とよく思っていました。2017年、海沿いにumineco coffee(ウミネココーヒー)というお店をオープンし、海を見ながらコーヒーを淹れられる日々に幸せを感じています。
目標は、老後も夫婦でお店に立つことです。
 
Bed&Kitchen SORAIRO 〜ソライロ〜 澤田典久

元氷見市地域おこし協力隊の澤田です。
平成27年5月より、氷見市地域おこし協力隊として赴任し、3年間の任期後にオープンした「速川定住交流センター Bed&Kitchen SORAIRO」の管理・運営・総合プロデュースと移住・定住希望者の支援を行っております。
地域おこし協力隊OBとして、また、官公庁と市民や各種団体のつなぎ役として、氷見市への恩返しも含め頑張っていきたいと思います。
 
 
【特別ゲスト】
氷見市政策参与 モーリー・ロバートソン

国際ジャーナリスト、ミュージシャン、コメンテーター、DJなど、多岐にわたって活躍
1963年(昭和38年)1月12日、ニューヨーク生まれの55歳
父親はスコットランド系アメリカ人。母親は日本人で、毎日新聞社記者をしていたロバートソン黎子(高岡市能町出身。旧姓は蒲田)
現在、NHK総合「所さん大変ですよ!」日本テレビ「スッキリ」、富山テレビ「富山いかが de SHOW」等の番組にレギュラー出演するなど、各種メディアでも活躍中
2018年(平成30年)1月27日、林正之氷見市長から、観光親善大使の「氷見市きときと魚大使」委嘱
 
 
【スケジュール】
12:00~12:15 イントロダクション
12:15~12:35 「氷見のワクワクするプロジェクト」紹介
12:35~12:40 料理紹介~乾杯
12:40~13:30 食事を楽しみながらテーブルトーク①
13:30~14:20 テーブルトーク②
14:20~14:30 閉会
 
【日時】
平成31年1月19日(土)  OPEN 11:45 START 12:00 CLOSE 14:30
 
【会場】
レンタルキッチンスペース Patia 神保町店 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-2-9 塚本ビル5F
九段下駅、神保町駅からともに徒歩3分
 
【定員】
最大20名
 
【応募期間】
平成31年1月11日(金)23:59まで(定員に達し次第募集を締め切らせていただきます)
 
【会費】
おひとりさま 2,000円(ランチ代込)
※当日会場にて受付の際にお支払いをお願いいたします。
 
【お申込み】
以下のボタンから応募フォームへお進みください。(Googleフォームの応募ページを開きます)
 

氷見釣りのすすめ part2

こんにちは!地域おこし協力隊の野口です。最近はだんだんと寒くなって釣りをしに行くのも過酷になりつつありますが、雪が降るまではまだまだ僕の釣りライフは終わりません!
 
それでは氷見釣りライフの始まりです〜。
 
今日は氷見の中で最もメジャーと言える氷見漁港に行きたいと思います!氷見漁港はその名の通り氷見の中で最も大きい漁港で、釣りをするにしてもたくさんの場所があり、手すり付きで子供が入れる場所もあります。まず始めに、湊川河口付近で釣り開始です!
 
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もう11月ですが、ご覧の通りめっちゃ天気良いです!うっすら立山も見えていました。
 
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投げ釣りでキスでも釣れないかと、こんな感じでエサをつけて投げます!
そして始めること10分…小さいけど反応あり!
釣り上げてみると…
 
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かわいいサイズのフグでした〜。もちろん毒があって食べられないのでリリース。その後続けるもフグ、フグ、フグ。
かわいい顔をしていてもだんだん憎たらしくなってきますね。
 
はい、場所移動します。笑
 
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漁港の堤防に来ました!さっきと同じように投げ釣りをしていると…
 
どんっ!と確かな手応え、これは期待出来ると釣り上げてみるとっ
(つり上げた瞬間焦って写真とり忘れました…)
 
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エソというお魚でした!
細長い体をしており爬虫類のような顔をしています。聞き慣れない魚だと思いますが、僕自身初めて釣ったので詳しく調べてみると、実は練り物の最高級品として市場では関連業者が殆どのエソを買い占めるほどだそうです。
 
早く食べてみたいのでさっそく調理していきます!
 
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さばいてみると白くてぷりぷりの身、これは美味しいに違いありません。
今回は塩焼きにしてみました!
 
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それではいただきます!
…..
こ、これは美味しい!!癖もなく淡白で絶品です!
ただ身はもっちりとした独特の食感で、これはやはり練り物にするべきだと感じました。笑
とれたてのエソの塩焼きをを食べられるのも釣り人の特権かもしれませんね。
今回は無事釣れておいしい思いもしたので良かったです!
 
次回をお楽しみに!

メタケイ酸!?「越乃庭」のお湯につかろう!

どうも、こんにちは!
氷見でも肌寒い日が増えてきましたね。そんな時に更に恋しくなるのが「温泉」ですよね。

今回は、プライベートで足しげく通う温泉をご紹介したいと思います。
氷見市の隣の高岡市にある温泉なんですが、氷見市からすぐ近くだし、せっかくだから紹介させてくださいませー!


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今回ご紹介するのは、高岡市伏木国分にある「越乃庭」でございます。
写真の後ろにある「ゆ」の存在感がすごい。もしかしたらパワースポットかもしれない。

氷見駅から車で約10分、海沿いを走る氷見線の電車で約15分の場所にあります。電車の場合は、越中国分駅で下車して徒歩3分で着きます。



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さて、この「越乃庭」は、どのような温泉なのかと言うと、「メタケイ酸」という謎の物質を豊富に含んでおり、肌に良く、飲むと胃腸に良いらしいのです。
もう少し謎の物質を詳しく説明すると、メタケイ酸とは、温泉に含まれている天然の保湿成分のことで、肌の新陳代謝を促進し、つるつるな美肌へと導いてくれるのです。肌のセラミドを整えてくれる作用もあるということで、とても期待度の高い成分なのです。

こりゃ、温泉上がりはツルンツルンの美肌が期待できますな。
おら、ワクワクすっぞぉー!


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受付を済ませ、いざ参ろう!ちなみに混浴はございません。


料金表はこちら。思う存分堪能しようじゃありませんかー!
目指せツルツルピカピカたまご肌。


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さすがに浴場内を撮影できないので、温泉の写真は、ホームページから引用しました。

「館内の全ての水は、地下から汲み上げた天然もので、成分は温泉成分の「メタケイ酸」を豊富に含んでおり、肌に良く大変温まり 飲むと胃腸に良いとされています。
さらに立山乃湯のミネラル鉱物泉(薬湯)は、人間の体液に近いミネラルを 含んでおり、まるで赤ちゃんがお母さんの羊水にいるような身体が安心するお湯に なっています。
また、雨晴乃湯のラジウム鉱物泉(薬湯)は、温泉ガスを作り湯気を吸込むことに より身体を活性化し、免疫力を高めます。」
と説明には書かれています。

いいこと尽くめです。一石五鳥ぐらいの勢いですよ。


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何といっても、ここの露天風呂は海が見えます。
正確にはフェンスがあるので、頑張って覗けば海といった感じですが、氷見線の電車から見られるかもしれないというスリルがあります。(実際は、電車から見えないのでご安心を)

この露天風呂にある樽のお風呂は、100年以上もワイン造りで使われたものらしいです。
浸かっただけで、ポリフェノール摂取出来そう。


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はぁぁぁ〜いいお湯でした。メタケイ酸効果でツルツル、ついでに性格の悪さも洗い流された気がします。

さて、お風呂上りには、二階に上がりゆっくりしましょう。
真っ二つに切断された忍者ハットリくんも、なぜか「にんにん」と言っています。
無慈悲な忍び方ですね。


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休憩どころとお食事どころは、すごい綺麗でした。
温泉の食事処ってTHE和風な感じが多いですが、ちょっぴり洋風な感じです。


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窓を開けると、すぐそこに海があるので、海風が気持ちいいです。

天気の良い日には、壮大な立山連峰から昇るまんまるな日の出を眺めることができるそうです。 綺麗な日の出を眺めながら、お湯に浸かるのが夢です。
氷見からも近場なオススメ温泉「越乃庭」、皆さんも是非行ってみてください。

ADDRESS 富山県高岡市伏木国分2-5-25 ‎
TEL 0766-44-6939
OPEN 6:00~23:30
NO CLOSE

優しい図書館【電子書籍】

こんにちは、見習い相談員の西田です。
みなさん、自分のまちの図書館って行ってますか?家事や仕事が忙しくて閉館時間に間に合わない、自宅から遠い等の理由で利用したいけどなかなかできない…という方もいるんではないでしょうか。
氷見市立図書館では11月1日から、読書意欲がグンっと高まる【読書記録帳】、そしてとても便利な【電子書籍】のサービスが新しく始まりました!
【読書記録帳】に続いて【電子書籍】について、図書館館長の鎌仲さんにこれらサービスの使い方と思いをお聞きしました。

 


 

電子書籍は氷見市立図書館の利用者カードを持っている方ならどなたでも、ネット環境が整っていればどこでも利用可能な書籍の貸出サービスです。

 

 

使用方法は、まず氷見市立図書館へアクセス、「電子書籍」(画像の赤丸部分)をクリックします。

 

 

電子書籍ページへ移動したら、左上にIDとパスワードを入力します。IDは利用者カード裏面の左下に書いてある数字、パズワードは誕生年月日8桁に設定されています。

 

 

ログインできたら、読みたい本を探しましょう。キーワードで検索、もしくはジャンルから探すことができます。このジャンルが少し曲者で、図書館で使われている「日本十進分類法」という分類で表示されており、一般の感覚では少々探すのが難しいジャンルもあります。例えば、料理本は「技術・工学・工業」、山歩きや釣りの本は「芸術・美術」といった具合です。慣れないうちはキーワード検索の方が使いやすいかもしれませんね。

 

 

現在利用可能な電子図書は全部で約500冊。特に子ども向けの絵本、お母さん向けの料理本などが充実しています。
「図書の電子化第一弾は、子育て世代に多く利用して欲しいという思いから児童書、お母さん向けの実用書を中心に揃えました。例えば家でお母さんは料理本を見ながら晩御飯の準備をして、子どもは絵本を見る。大体の絵本は音読機能も付いているので読み聞かせにも活用して頂きたいと思っています。」
と、館長の鎌仲さんは語ります。
実際にジャンル毎の図書数を見ると、10冊未満のジャンルが多い中、「家政学・生活科学」は126冊、「絵本」は158冊とズバ抜けて充実しています。

 

音読機能が付いているという絵本を借りてみました。読みたい本を見つけたら右にある「借りる」または「予約する」のボタンを押します。

 

 

電子書籍といえども、貸出可能な書籍は同時に一冊ずつ。これは紙の本と変わりませんね。なので誰かが既に借りている場合は「予約する」となります。予約しておくと、前に借りていた人が返却したら、自動的に自分の「借りている資料」の中に入って読めるようになります。ここで注意してほしいのが、予約した本が借りている状態になっても、通知などは特にありません。
「一週間に一度ぐらいのペースでログインして確認して頂くのがオススメです。」だそうです。

 

「借りる」をクリックすると、貸出期間が表示されます。貸出期間が終了すると、自動的に本が返却されます。そう、返却が自動なんです!!!夜中に「この本今日までやった〜」と気づいて急いで図書館の返却ポストに行かなくても済むんです!!図書館が開いている時間に行くことが難しい身としてはとても助かります。

 

同時に借りれるのは3冊までですが、読み終わればすぐに返却して新しい本を借りることができるので不便には感じませんでした。

 

 

「ごんぎつね」の絵本を借りてみました。「読む」をクリックすると音声も一緒に再生されました!機械的な声ではなく、優しいお姉さんの声で抑揚もバッチリ。大人がつきっきりにならずとも、子どもに読み聞かせができます。もちろんお母さんやお父さんが読む声が一番良いのでしょうが、忙しい時や疲れている時は無理せず、こういった機能を利用することも選択肢の1つだと思います。ちなみに英語で読んでくれる絵本もあり、子どもの英語教育にも活用できそうです!

 

 
利用可能な書籍は今後、全ジャンルを万遍なく、徐々に増やしていく予定とのことです。
【読書記録帳】【電子書籍】共に、本を読む時間や意欲が増す、特に子育て世代のお母さん・お父さん、子どもに寄り添った図書館の優しさを感じられるサービスでした。みなさま、氷見へ移住された際にはぜひご利用ください!

楽しい図書館【読書記録帳】

こんにちは、見習い相談員の西田です。
みなさん、自分のまちの図書館って行ってますか?家事や仕事が忙しくて閉館時間に間に合わない、自宅から遠い等の理由で利用したいけどなかなかできない…という方もいるんではないでしょうか。
氷見市立図書館では11月1日から、、読書意欲がグンっと高まる【読書記録張】、そしてとても便利な【電子書籍】が始まりました!
まずは【読書記録帳】について、図書館館長の鎌仲さんにこれらサービスの使い方と思いをお聞きしました。

 


 

読書記録帳とは、全国の図書館で広まりつつあるサービスで、図書館で借りている本の「借りた日」「タイトル」「著者名」を通帳へ記録することができます。個人が借りた本の記録は本来、個人情報保護の観点から、図書館側のデータに残ることはありません。なのでこの読書記録帳が、世界に1つだけの記録になるんです。

 

ある図書館では読書記録帳の導入によって、月の図書の貸出数が前年度と比べて倍以上になったそうです!それだけ読書意欲が高まる読書記録帳、図書館へ行って実際に利用してみました。

 

 

 

氷見市立図書館は博物館と同じ建物内にあります。初めて行った時、同じ建物とは知らずに「あれ、博物館って書いてる、でも地図で図書館はココって出るし…」と戸惑ったので皆様もお気をつけを!正面入り口入って左手が図書館です。

 

 

受付カウンターで利用者カードを出せば、すぐに読書記録帳をもらうことができます(利用者カードは氷見に住んでいる人、通勤・通学している人なら作ることが可能です。)。子どもは無料、大人は有料で配布している自治体もありますが、氷見市はどなたでも無料で利用することができます!

 

 

キュートな本読みラッコちゃんの通帳を頂きました。かわいい絵ですね、と館長の鎌仲さんに投げかけると、
「これは絵を描くのが好きな職員が描いたものです。数種類の案の中から図書館利用者の投票によって決めました。」
と教えてくださいました。この通帳なら、子どもも喜んで使ってくれそう!

 

 

新しい読書記録帳をもらったら、まずは入り口近くにある上記写真の機械を使って登録作業を行いましょう。

 

 

パソコンの画面下の方にある「通帳発行」をタッチして、利用者カードの裏面に記載されている番号を入力、記帳機械へ通帳を入れると…

 

 

 

名前や発行日が記帳されます!自分の名前が書かれた通帳、子どもの頃にあったら嬉しかっただろうなぁ。
これで初期登録はバッチリ完了です。

 

 

記録帳に記録できるのは借りている本だけ。返却した本、過去に借りた本を記録することはできません。
本を借りる時は今まで通り、利用者カードを使って受付カウンターにお願いします。ちなみに氷見市立図書館では図書は1人10冊まで、15日間借りることができます。利用者カードには海に立山・干した魚という、The氷見の風景が描かれています。なかなか渋いデザインです。

 

 

本を借りている状態になったら、読書記録帳へ記帳できます。手順は、登録作業で使ったパソコンの右下「通帳記録」をタッチして、記帳機械へ通帳を入れるだけ!読んだ本がこうして目に見える形で積み重なると、読書意欲も高まりますね。

 

「読書記録帳は、子どもの読む本が成長と共に変化していく様子を見ることもできます。子どもの成長記録としても活用して欲しいです。」
と、館長の鎌仲さんは読書記録帳への思いを語っていらっしゃいました。

 

本を読むことがより楽しくなる読書記録帳、ぜひご利用ください!

【比美町】レトロなタイルの町家でまち暮らしを楽しむ

貴重なコンパクト物件が出てまいりました。
比美町という氷見中心市街地のなかでもさらに中心的な位置。
商店街のある通りと海沿いの通りの間にあって、海辺のまち暮らしを楽しむのにもってこいです。

お向かいにはビューティーサロン比美さん。
春先の『まるまげ祭り』では参加者さんの着付けにも協力している地域の人気店です。

さて、玄関を開けるとまずは広々とした土間。
ここがこの物件の一押しポイント。
町家物件は駐車スペースがないことが多いのが弱点なのですが、こちらの物件はこのスペースに車を収めることができます。
車高の問題はあるかと思いますが、これだけ広ければだいたいの車を問題なく入れられそうです。

玄関を上がると和室が一間。

その先は坪庭を囲むようにフローリングのキッチン・ダイニングスペース。

キッチン横のトイレはリフォームされており、新しく清潔な印象です。

一階の一番奥は小さな和室。
一人暮らしであれば、普段使いには一階だけのスペースで十分かもしれませんね。

二階も覗いてみましょう。玄関まで戻り階段を上がります。

階段を上がったところはフローリング。
やはり町家ですので、一階は少し暗い印象だったのですが、こちらは窓が東を向いていることもあり明るいですね。

二階は和室がふたつ続いて奥にお風呂・キッチン(2階にも!)・トイレ、そして最奥に和室がもうひとつという構成です。

お風呂はちょっと(かなり?)変わっています。(※明かりの関係で画像が荒くてすみません…)
ユニットバスがむき出しで置かれています。物自体は新し目なので、これをよしとできるかどうかで物件の評価が分かれそうです。
奥に見えているアコーディオンカーテンで覆うことで脱衣室となるスペースが作れるので、そこはご安心を。
また、洗濯機用の蛇口もここにあるので、洗濯機は二階に設置することになりそうです。

坪庭をのぞく窓の外に物干し竿があるので、洗ったあとはこちらに干すことにしていたのでしょう。(向かいの窓に見えているのはユニットバスですね)

二階のキッチン・トイレはこんな感じ。
トイレは和式ですが、二階部分はあくまでサブとして考えていただければ。

いかがでしたでしょうか?
車庫ありでコンパクト、家賃もお手頃ですので、個人的にはユニットバスさえ我慢できればかなりオススメの物件です。
物件自体がいいのはもちろんですが、なんといってもまちの中心地にあるというのは大きいです。
歩いていけるところに飲食店がたくさんありますし、コンビニまでも徒歩1,2分という好立地。
海、川も近く散歩コース選びにちょっと悩んでしまうくらいです。

お昼は近所で美味しいお寿司を食べて、夜は知った顔のいるお店でちょっと一杯…
早く起きた朝にはすぐ近くの湊川河口から富山湾越しの立山連峰と朝日を眺める……
是非あなたらしい氷見暮らしを想像してみてください!

タマル場の日常vol.11 みらいエンジンHPリニューアル!

こんにちは、みらいエンジンの藤田です。
だいぶ寒くなってきましたね。
まちのタマル場でも既にストーブが欠かせなくなってきました。
灯油をタンクに注いでいるとき、寒いキッチンでお茶を沸かして暖房の聞いた部屋に逃げ込むとき、冬の到来を感じます。
北陸の冬は曇りがちだったりもしますので憂鬱な気持ちもあるのですが、それでもどこかワクワクしてしまうのはやはり氷見が寒ブリのまちだからでしょうか。
港ではもうブリが上がっていて、今年はなんでも豊漁が期待されているとか……楽しみです。
 
さて、そんなブリの季節の到来に合わせて、みらいエンジンにもある変化が!
よくこのサイトをご覧いただいている方は既にお気づきかと思います。
そう、ホームページがリニューアルしたのです!!
今回はなぜリニューアルしたのかという点について、さらに今回変わった点、今後追加されていくコンテンツについて少しご紹介させていただきたいと思います。
 
そもそもなぜリニューアルしたのか、という点ですが……
みらいエンジンが活動を開始したのは一昨年(2016年)の10月。もう活動を開始して丸2年が経過しています。
ホームページでは現在進行系の氷見の様子を、現地の温度感をそのまま伝えるというコンセプトのもと、様々な記事を掲載してきました。
おかげさまで記事をみて氷見に興味を持ってくださる方も多く、以外にも地元の方にもたくさん読んでいただいていたりと、まずまずの成果を得てはいましたが、時間の経過とともに改善が必要な点がいくつか顕になってきたために、ここで一度現在の状況にあった形にリニューアルすることになりました。
 
こだわりのポイントのひとつは、ブログ記事が中心なので「より読みやすく」というもの。
以前のページでは文章の横幅が広くなっていたために、少し読みづらくなっているように感じていました。
みらいエンジンの記事はコンセプト上長めの文章になることが多かったため、ここを改善することで快適に御覧いただけるように工夫しました。
そしてどうなったかというと……ご覧いただいている通り!
いかがでしょう? 横幅が少なく文字を大きくしたため、パソコンでもスマホでも快適に読んでいただけるようになったかと思います。
 

 

また、記事を書いた人の顔が見えるように、とライター情報を追加しました。
記事からも確認できますし、メニューの【氷見の人たち】からでもライターのプロフィールを確認できます。
今後はみらいエンジンのスタッフだけでなく、より多くの方に記事を書いていただきたいと考えていますので、段々とライターが増えていきます。
そしてそうした人たちはみんな移住の応援団。
氷見に移住することになった際には、ひみ暮らしを強力にサポートしてくれるはずです。
 
 

続いて重要なのは、これまでの活動から見えてきたニーズを拾い上げ、みらいエンジンの活動のコンセプトに沿ったサイト構成に変えた点です。
こちらは順を追ってご紹介。
 

 

まずはトップページ。
開いていただくとすぐにわかりますが、映像が流れるようになっています。
画像よりも映像のほうが情報量が多いのは言わずもがな。
氷見というのがどんなところなのか、少しでも情報をお伝えしたいと考えた結果、新しいサイトでは動画を活用していくことになりました。
トップの映像はもちろん、今後はカテゴリページのトップにも追加されていく予定です。またトップの映像も変わっていくかも……?
乞うご期待です。
 
そこから下にスクロールしていくと、新着記事の上にふたつのバナーが設置してあります。
 

 

【カルチャーをつくる】と【海と山が近い】というもの。
こちらは以前制作したパンフレットに使われていた、みらいエンジンが掲げる氷見暮らしのキーワードになります。
 

 

【カルチャーをつくる】は、氷見で自分らしく新しい挑戦をしていく姿を取り上げたページです。
みらいエンジンがいう「カルチャー」とは歴史的な文化・伝統とは違う「未来の氷見の文化・伝統」を指します。
少し感覚的な話で難しいかもしれません。
たとえば氷見で取れた魚をお刺身で食べるのは地域に根づいた「文化」です。
対して今はまだ地域にはない文化であっても、魚をこれまでになかった発想で食べてみる(中華やフレンチ、イタリアン……)ことはできますし、その食べ方は将来的に氷見のライフスタイルに組み込まれ、「文化」の一部になるかもしれません。それこそ私達がいう「カルチャー」です。
未来の可能性は無限大です。テイクアウトの地ビールで乾杯する「カルチャー」、自然にやさしい野菜を地産地消する「カルチャー」、あるいはDIYで自分たちらしい住まいをつくっていくのが当たり前な「カルチャー」……みなさんならどんな「カルチャー」があるまちに住んでみたいですか?
氷見にはそんな「カルチャー」を生み出していこうと活動している人がたくさんいます。
【カルチャーをつくる】はそうした人たちの暮らしや想いをピックアップしたコーナーになります。
 

 

【海と山が近い】は文字通り。
海産物のイメージが強い氷見ですが、海から車で10分も走ればあっという間にのどかな里山の風景が広がります。
ちらのコーナーでは、海辺の暮らしと里山の暮らし、そしてその両方からもたらされる豊かな自然の恵みについて特集しています。
 
次にサイト上部に表示される(スマホ版だと右上にあるメニューボタンから)カテゴリメニューについて。
今回の変更ではメニューを絞り込むことにしました。
大きなカテゴリは3つ。
【住まい】・【暮らし】・【しごと】です。
これはみらいエンジンが活動するなかで、移住希望者さんが望む情報としてニーズが高かったものを反映した結果です。
 

 

【住まい】では別サイトの空き家情報バンクと連動し、直接記事に飛ぶことができるようにしました。
これまでみらいエンジンサイトでは物件の更新がみられませんでしたが、やはり住まいは移住を考える上で最重要な要素のひとつです。今回の変更によって暮らしぶりの記事を読んで興味を持った方に、スムーズに物件情報をお届けできるようになったかと思います。
 

 

【暮らし】については以前と変わらず。
みらいエンジンの記事のコンセプト「氷見の日常を移住の観点から温度感・空気感をそのままにお伝えする」を心がけながら、引き続き記事を掲載していきます。
 

 

新しく追加された【しごと】カテゴリについては、こちらも移住を検討される方のニーズを受けたものです。
氷見が気に入って、そこで暮らしたいと思っていただても、移住を決める前にどうしても考えなければならないのはどのように働いていくか。
多くの場合は求人を探して、企業などの面接を受けて……となる訳ですが、大都市と比べてしまうとやはり地方は求人の数も種類も少なくなってしまいます。
そこで求人だけをみて「やはり地方でやりがいのある仕事を探すのは難しいのか」と思ってもらいたくない、という想いでできたのが【しごと】ページです。
氷見には、自分らしく働いている人や新しい挑戦をはじめている人がたくさんいますし、豊かな自然とその恵みを活かして新しい価値やカルチャーを生み出す可能性に満ちています。
一口に「しごと」・「働き方」といっても、昨今そのあり方は多様化しています。
企業に勤める、起業してみる、副業、継業、プチ起業……
大切なのはどういう働き方が自分にとって最良であるか、考えて選択することではないでしょうか。
【しごと】ページでは氷見での様々な「働き方」をご紹介。
ときには「チャレンジャー求ム!」というような記事で、新しい「しごとの種」をご紹介していきます。
一般の求人サイトのように、求人情報がたくさん並ぶわけではないのですが、氷見での働き方を考える上で有意義な情報をお伝えしていければと思います。
 
リニューアルにはだいぶ力が入っていましたので長々と語ってしまいましたが、最終的にはみていただくのが一番!
ぜひとも隅々までご覧ください。
とはいえ、コンテンツはこれから追加されていく部分も多いですので、あくまで未完成……
変わっていく姿を楽しみながら見守っていただけますと幸いです!

気持ち良くて美味しい、朝の海辺さんぽ

こんにちは、見習い相談員の西田です。
この前の平日休みの日、珍しく早起きできたのでさんぽに出かけてみました。

 

 

氷見市街地の海辺にある「比美乃江公園」へ来ました。朝6時ごろ、半分ほど昇ったお日様に照らされ、周囲がほんのり明るい時間です。
セーターにパーカー、もふもふマフラーと着込んで来たつもりでしたが、冷たい潮風には敵いません。寒さですっかり目が覚めました。

 

地面には海に沿う形で芝生が綺麗に整備されおり、芝生の間の小道が近所の人のウォーキングコースになっているようです。
ウォーキングしている人を5人ほど見かけましたが、何故かみなさん男性。お母さんは家で朝の家事中ですかね。お父さんたちは海辺をウォーキングした後家に帰って出来立ての朝ごはんを食べるんでしょうか、羨ましすぎます。

 

 

ワンちゃんもウォーキング中です。厳ついお父さんが可愛らしい小型犬をさんぽさせている姿が大好きです。ギャップ萌え。

 

 

氷見漁港や富山湾が一望できる展望台の上ではカメラマンが二人、三脚を立てて撮影していました。天気の良い日には立山連峰も見えるのですが、この日は残念ながら雲に阻まれて見えず。

 

海越しに見る立山連峰の景色が富山県の観光パンフレットなどでよく使われていますが、実際に写真通り綺麗に見えることは夏場以外、滅多にありません。綺麗な立山を拝めた日は「今日はいい立山やね〜」と世間話になるくらい、日々見える景色ではないんです。それでも綺麗に見える可能性が高いのが、早朝の時間帯。朝のさんぽ中に立山連峰が見られたら、一日ラッキーかもしれません。

 

 

「比美乃江公園」から橋を渡って漁港の方へ。漁師さんは既に海から帰ってきてセリを行っている時間、通る船もなく静かな海です。

 

 

 

まだまだ静かなまちとは対照に、漁港内は漁師さんの活気溢れるセリの時間です。11月下旬ごろには脂の乗ったブリが大量に水揚げされるため、6時からはブリ以外、6時30分からブリだけのセリが始まるそうです。

 

 

寒ブリ宣言こそまだ出ていないものの、パンパンに太ったブリが大量にいました!すごい迫力!
去年食べた、口の中でとろける寒ブリのお刺身を思い出しました。お腹空いたぁ。

 

 

本当はセリを見たらどこかでコーヒー飲んで帰ろうと思ってたのですが、我慢ならずに漁港内にある「魚市場食堂」に入ってしまいました。朝6時30分から営業していて、お刺身盛り盛りの海鮮丼が有名なお店です。

 

 

7時ごろに入店して、まさかの貸切状態。これが寒ブリ宣言後には、観光客で大変な賑わいになります。地元民なら今のうちに行くのが吉です。

 

 

このお店で嬉しいのが、カブス汁(漁師鍋)を卓上コンロで温めながら頂けること。さんぽで冷え切った体にじんわり染みます。

 

 

この日の海鮮丼の具材は甘エビ、サワラ、ガンド(と、あと1種なんだっけ)。ブリ出世コースは地域によって様々ですが、氷見では「コズクラ→フクラギ→ガンド→ブリ」です。充分に美味しいガンドを食べながら、これ以上に美味しいブリを想像すると顔がニヤけます。

 

ちなみに「富山県水産研究所」の予測では、2018年は寒ブリ豊漁の年になるそうです!美味しい冬を過ごせそう。

 

 

外に出るとすっかり日が昇り、小学生の登校時間になっていました。元気な子ども達の姿を横目に見ながら、家に帰って二度寝しようと思います。

 

うみのアパルトマルシェ、出店者の1日

こんにちは、見習い相談員の西田です。
氷見のオシャレイベントとして定番になりつつある「うみのアパルトマルシェ」。今回は出店者側から見たイベントの様子をご紹介します!

 

取材にご協力くださったのは「小さなキッチン&雑貨 Lupe(ルーペ)」さん。氷見市のお隣、射水市に店舗を構えるパンと雑貨のお店で、「うみのアパルトマルシェ」へは第一回目からほぼ毎回出展されているマルシェベテランさんです。Lupe代表の北原さんのお手伝いをしながら、マルシェ出店者の1日を覗いてみました。

 

 

8:30
会場に到着すると、既に準備を初めている出店者さんがチラホラ。お隣のブースや顔見知りの出店者さんにご挨拶しながら、Lupeも準備開始です。
ちなみに北原さんは店舗の方で夜中の2時から商品の準備をして、そのままマルシェ会場へ来たそう。戦いは既に始まっていたようです。

 

 

まずはテントを組み立てて…。いつもは北原さんお一人で出店しているらしく、組み立ても慣れたもの。手伝う間も無く出来上がりました。

 

 

テントができたら机をセッティングして…

 

 

 

パンやサンドイッチ、瓶詰めのハチミツやピクルスを机の上に綺麗に並べて準備完了です!
机に並びきらない商品数に「これ全部売れるんですか?」と失礼ながらも聞くと、「ほぼほぼ売れるよ!サンドイッチは人気だから午前中で売り切れるかも。」と力強いお返事。え、サンドイッチだけでも結構な数あるけど…。手伝いに来たつもりが、足手まといにしかならない予感がします。

 

 

9:45
10時のマルシェオープンを前に、商品を覗いていくご夫婦やオープン待ちをしている家族連れの姿が。良い商品を手に入れるにはこの時間からスタンバイするのがマルシェ達人の技のようです。

 

 

10:00
オープンした瞬間からお客さんの数は増え続け…

 

 

10:30
オープン30分後には、「ここは本当に氷見か!?」と疑うほどのお客さんの数に。マルシェ会場となっている商店街で普段は見かけないであろうオシャレ女子、オシャレ親子で溢れかえりました。北原さんに聞くと、だいたいこの時間が一番混むのだそう。

 

 

Lupeのパンやサンドイッチも次々に売れていきます。商品の説明をして、お会計をして、袋に詰めて、机に商品を補充して、とテント内は大忙し。

 

毎回出店しているとお客さんとも顔なじみになるようで、「いつも来てくださってますよね!ありがとうございます。」とお話する場面も。「ここのワッフル楽しみにしてるのよ」「この前のマルシェで売っていたサンドイッチはないの?」とリピーターのお客さんも多いようです。

 

 

11:00
客足は途切れることなく、ひたすらに商品を売り続けます。
お隣でジューシーなお肉を炭火焼きしていた「BACARO」さん(金沢からの出店!)には肉待ち行列が!美味しそうなお肉の香りを嗅ぎながら、これまた美味しそうなパンを売り続ける、腹ペコ西田には軽い拷問です。

 

 

12:00
お客さんの波が少し穏やかになりました。Lupeでは北原さんが言っていたようにサンドイッチが既に売り切れ、パンも残り1/3ほどとなりました。
この隙にちょっと休憩、朝からずっと狙っていた2軒隣のスープ餃子を頂きます。冷え切った体にほかほかスープが染み渡る…、とのんびりは出来ず、いつお客さんが来てもいいように北原さんと交代でかき込みます。北原さんお一人で出店の時は休憩もあまりとれないのだとか。みなさん、一人で出店している方を見かけたらぜひ暖かい差し入れを!とっても喜ばれると思います。

 

 

14:00
朝と比べると客足も少なくなって来ました。売り切れのお店が出てくる中、Lupeの商品も残り少なくなってきました。残りの商品を見栄え良くするために何度も配置換えをしながら最後まで粘ります。

 

 

15:00
マルシェクローズの時間となりました。まだ残っているお客さんがいるので遠慮がちにお店を片付けつつ、気になっていたお店へ駆け込みます。どうやら他の出店者さんも同じらしく、出店者同士でのお買い物タイムとなりました。マルシェ中にお店から離れられない出店者さんにとっては、ゆっくりとお話ができる大切な時間のようです。

 

 

最後にマルシェ実行委員会の人に出店料をお支払いして、Lupe出店は終了しました。
北原さんにこっそり売り上げをお聞きすると、ちょっとびっくりするくらいの額でした。県内の他のマルシェと比べても「うみのアパルトマルシェ」は客数が多く賑わっているそうで、出店者側も頑張り甲斐があるそうです。

 

 

15:30
お客さんがほぼほぼいなくなった頃合いをみて、本格的に片付け始めます。商品も売り切れ、持って帰るのは什器のみと嬉しい結果となりました。
北原さんはこれから店舗に戻って後片付けをするとのことで、ここでお別れです。一日ご苦労様でした!

 

 

氷見市内はもちろん県外からの出店者も集まる「うみのアパルトマルシェ」。場所も種類も様々なお店が集まることから、店舗さん同士の貴重な交流の場ともなっているようです。他の出店者さんの商品や値段を見比べたり、什器や展示方法を参考にしたりと、沢山のことを学べた1日をなりました。

 

月一回開催されている「うみのアパルトマルシェ」ですが、屋外開催なので冬の間はお休み。雪国の定めです。今回お邪魔した11月の回が今年最後の開催となり、入れ替わりで来月からは「みなとがわのみのいち」が開催されます。イベントに遊びに行くもよし、自分らしいお店を出店するもよし、この機会にぜひ氷見へお越しください!