タマル場の日常vol.12 年の瀬、一年の振り返り

こんにちは、みらいエンジンスタッフの藤田です!
1年はあっという間で、気づけばもう終わろうとしています。
これを書いている日(28日)はみらいエンジンの仕事納めの日なのですが、朝起きてみると雪が積もっていました。
氷見に来て3年以上経ったのもあって、朝目が覚めると布団中にいても「あ、これ今日雪降ってるな」と感覚でわかるようになります。雪の朝はなんというか、一段違った身の引き締まるような寒さがあるんですよね。

さて、今年最後の記事ということで今回は簡単に1年を振り返っていこうと思います!

まずは1月から。
なんといっても前の冬は雪がすごかったです…
それまでは移住を検討されている方に「雪はどうですか?」と聞かれても「氷見は沿岸地域なんでそれほど積もりませんよー」とお答えしていたんですが、ちょっと覆されましたね…
去年の大雪の様子はこちらの記事からどうぞ!

『氷見の大雪を体験して思った3つのこと』

まあ関東でも大雪だったくらいなので、イレギュラーな年だったと思いたいところです、今年はどうなることやら。ほどほどでお願いしたいところです。

そして現在第3回が開講中の『小さな仕事づくり塾』がはじまったのもこの1月。

『“好きなこと×社会にいいこと”でまちを元気に!【小さな仕事づくり塾 第1講レポート】』

前回参加者さんはその後次々と氷見で新しい挑戦をはじめていることもあって、今年のメンバーにも期待が高まります。

この講座は月1で3月まで行われ、北陸の長い冬のなかアイデアを温めて行きます。
そして氷見に春が訪れた4月。
市内では春祭りとして獅子舞が行脚し、まちなかでは個性的なお祭りが開催されます。
私自身お祭りのある町内に住まいしていますので春が来るとお役目が回ってくることも。
今年はお祭りレポートの記事もたくさん書かせていただきました。

『氷見に春を告げる祭り「まるまげ祭り」の裏側レポート!!』

伝統のお祭りだけでなく、冬の間に着々と準備を進めていたイベントや新しいスポットが次々表れてくるのがこの季節の楽しみです。
まちなかには地域おこし協力隊が中心となってつくった新しいコミュニティスペース『HIRAKU』がオープン!
みらいエンジンのスタッフとして手伝ってくれている山下さんが中心メンバーのひとりということもあって、こちらのホームページでもいくつかイベントも様子をお伝えしてきました。

『【ヒミヒラクプロジェクト】ヒラクをヒラク!オープニングレセプションDAYレポート』

また、まちの中心を流れる湊川では、氷見の伝統的な木造和船に揺られながらお花見ができる「春さくら天馬船」という企画も行われました。

『氷見の春を堪能!春さくら天馬船イベント』

思い思いに春の訪れを楽しむのが、氷見の春。
必要なのはアイデアと共感者だけで、「楽しみ」はいくらでもつくりだせるということがよくわかります。

夏が近づいてくるとみらいエンジンは各地で行われる移住フェアへと飛び回ります。
さらには独自の首都圏交流イベント『Little HIMI』の第一回を開催。多くの参加者さんと新しい交流が生まれ、これをきっかけに氷見市への観光、ビジネスの視察、移住の相談など、次々と展開が生まれていきました。

『東京に小さな氷見のコミュニティ誕生『Little HIMI』開催レポート』

この『Little HIMI』第2回は年が明けて1月19日に行われます。
氷見市からのゲストやスペシャルランチはもちろん、氷見にちなんだスペシャルゲストも参加いただけることになっており、また新しい出会いに今からワクワクしています。
現在募集期間中ですので、ご予定が合えば是非参加をご検討ください!

そして夏本番になって、氷見ではさらに新しい取り組みがスタート!
今夏からスタートした「ふるさとワーキングホリデーin氷見市」では、みらいエンジンで働いてくれた女子大生を筆頭に次々と氷見に働きに来る若者がやってきました。

『ふるさとワーキングホリデー、はじめました!』

秋までで計5名の方々が氷見暮らしを体験し、みなさん地域とのふれあいのなかでしっかりと氷見ファンになってくれたようです。
既に再訪の予定を立てている方や、東京での『Little HIMI』に参加予定の方など、一回きりの観光とは違う、確かな繋がりが生まれているようです。
今後もそういった結びつきを増やし深めていくことで、氷見がさらに豊かになっていくのではないかと期待しています!

そしてあっという間に秋。
みらいエンジンでは交流会を企画したり、冬のイベントの準備をしたり……
慌ただしくしているうちに今に至ります。
ここまでは情報発信や市内の動きについてばかり挙げてきましたが、その間にも本当にたくさんの方から「氷見で暮らしてみたい」というご相談をいただき、結果としてたくさんの方が氷見市民としての生活をスタートさせました。
移住者さんが増えてきたのは、私達みらいエンジンががんばったから、というだけのことではありません。
氷見と、氷見に関わるみなさんがそれぞれに自分たちの暮らしを良くようと行動していて、それがまちのポジティブなイメージとして確かなものになりつつあるからこそ、私達はその様子を素直にお伝えすることができています。
みらいエンジンの正式名称は「氷見市IJU応援センター」。
私達は移住を考える人、そして氷見暮らしを楽しむすべての人の応援者です。
来年一年、氷見がさらに魅力的なまちになっていくように、今後も全力で応援していきます!

最後に、今年一年お世話になったみなさま、本当にありがとうございました。
また来年もどうぞよろしくお願いいたします。
それではみなさん、良いお年を!

【ヒミヒラクプロジェクト】ヒラクの冬支度

こんにちは、移住支援と空き家バンク担当の山下です。

私も関わっているヒミヒラクプロジェクトが運営しているコミュニティスペース・ヒラクではオープンしてから初めての冬を迎えることになりました。

昨年はオープン前だったのですが、DIYで改修作業をしつつ、時々イベントでお試し利用をしておりました。
ただその時の印象を言うと、「楽しいけど寒い!」、これでした。
時々使う分にはいいけど日常的には使いにくい、やっぱりちゃんと場として運営するならある程度暖かく、居心地よくないとという教訓を得ました。

ということで今年は本格的な冬が来る前に取り組んできたことがいろいろありました。

まずは居住環境としての改良ですね。

出入り口からの隙間風もだいぶ塞ぐことができましたし、なによりエアコンがつきました。
以前は屋外と同じような環境だったのが、ちゃんと部屋らしくなったのが嬉しいです。

さらに室内の雰囲気もあたたかくなるようにしつらえをしました。

草木を活かした装飾を行っているミナモの藤木卓さんに冬らしい飾り付けをお願いしました。
かわいい赤い実がアクセントになって可愛らしく、心がちょっと華やぐ感じがして素敵です。

さらに先日は藤木さんが講師となって正月飾りづくりのワークショップも開催しました。

関西風の根付きの松を使った、シンプルだけど目を惹く飾りです。ワークショップには家やお店のしめ飾りを自ら作ってみたいという人も集まりました。

ヒラクの正月飾りは自然農結びの会の泉誠さんからいただいたしめ縄をベースにつくりました。

またクリスマスにはランチ会を行ってみたり、集まって楽しむ場として心から暖まれる企画も行いました。

クリスマスランチ会ではスープやグリルチキンなどの料理を持ち寄り、プレゼント交換などしながらゆったりした時間を過ごすことができました。
ちょっと遠くて日頃は気軽に集まれないという方も来てくれて、ずっと気にかけてもらっているという思いを強く感じる会でもありました。

これから本格的に雪も降り寒くなってきますが、特に移住してこられた方たちに少しでも温かい気持ちになってもらえるように
様々な取り組みをしていきたいと思っています。

年明け1月14日(月・祝)には「ヒラク!持ち寄ら新年会」という新年会も企画しています。
来年やってみたいこと、一緒に楽しみたいことを持ち寄って楽しく過ごせると嬉しいです。
詳しくはヒミヒラクプロジェクトのホームページやfacebookページなどでご案内しますので、チェックしてみてください!

◆ヒミヒラクプロジェクトとは?

 

氷見市地域おこし協力隊とOBの3名が中央町商店街にある空き店舗を活用し、新しいコミュニティスペースをつくって運営しています。
この場所を通じて、地域に賑わい生み出す事を目的とした実践的&実験的なプロジェクトです。

Facebook:https://facebook.com/himihiraku/

Instagram:https://www.instagram.com/himihiraku/

HP:https://himihiraku.info/

アラとフトで、寒ブリ晩ご飯!

こんにちは、見習い相談員の西田です。
今年も出ました、「ひみ寒ブリ宣言」<・)))><<。
今年の「ひみ寒ブリ宣言」について、詳しくはコチラの記事をご覧ください。

 

富山の冬は寒いし、雪かき大変だし、道は混むしで生活するには大変な時期です。でも同時に、美味しいものがたくさん食べられる時期でもあります!!
寒ブリはもちろん、他にも蟹やかぶら寿司、昆布入りのおもち、、、。美味しいものを食べすぎても大丈夫、毎朝の雪かきでダイエットできるので安心です。

 

「ひみ寒ブリ宣言も出たし、今夜のおかずは寒ブリ食べたいな〜」と思い、近所のスーパーへ行ってきました。

 

 

 

鮮魚コーナーへ行くと、氷見漁港で獲れた魚が並んでいました。新鮮な魚ってプックリしてて、見た目も綺麗ですよね。隣で小さい男の子がフィルムごしに魚をツンツン触ろうとしてお母さんに怒られてました。ツンツンしたい気持ち、よく分かるぞ少年…。

 

 

見つけました、寒ブリのお刺身!絶対美味しい姿をしています。お値段もさすがブランド魚。県外や観光地に比べたらもちろん安い方ですが、普通の日の晩ご飯&年末の忘年会ラッシュですっかり軽くなったお財布には少々痛い数字です。

 

お刺身を諦めてとぼとぼ歩いていると見つけました、救世主。

 

\寒ブリのアラ ¥300/

 

\寒ブリのフト ¥200/

 

フトとは、ブリの胃袋です。鮮度が大事な部位で、当日獲れたブリの胃袋でないと食べるのは難しいと言われている希少な食材です。スーパーで気軽に買えるのは漁港町の特権ですね。

 

ブリは丸一本どこも捨てるところなく、様々な味わいが楽しめる魚だと言われます。カマは塩焼き、小骨が混じる血合いや腹骨はたっぷりの水と塩で煮てブリ汁に、エラは唐揚げ、心臓は塩を振って串焼き、胃袋や腸は湯引きしてなますに、残った腹ワタはまとめてモツ煮込みに、卵巣は塩と酒に漬けてからすみに。ブリ一本あればフルコースつくれそうです。

 

今回は、アラはブリ大根、フトは味噌和えにしようと思います。

 

 

アラ、パックから出したらこんなに入ってました。これで300円はお安い。

 

 

鍋で大根と一緒に煮ます。

 

 

ひたすら煮ます。

 

そういえば以前、氷見のお寿司屋さんで出されたブリ大根が衝撃的でした。器に入っているのは出汁がよく染みた大根だけでブリがないんですよ。ブリ貴族な氷見では、アラの部分は出汁をとるだけで食べないのだそうです。許容量いっぱいにブリ出汁が染みた大根、美味しかったなぁ。

 

旅館や料亭では、2~3日煮続けたブリ大根がアラと一緒に出てくることもあります。出汁が染み込んでホロホロになった骨ごと食べるブリのアラも美味しかったなぁ。ブリ大根も千差万別ありますね。

 

 

フトは横から開いて、包丁で中の汚れをこそぎ取ります。料理本見ながら「このヒダヒダ物体を開く…?」って思ったのですが、胃袋ですもんね、筒状ですよね。ちょっと生命の不思議を感じながらも、無事開けました。

 

 

湯がいて、切って、、、

 

 

味噌といい感じに混ぜて、ネギとかをそれっぽく添えれば完成です!

 

 

ブリ大根もできました。美味しそうなんで、アラも食べちゃいます。

 

食べてみると、さすが寒ブリ様!出汁に浮かぶ脂の量が凄いです。美味しすぎてお汁だけでご飯食べれる。大根を豪快に頬張りつつ、箸休めにアラをちまちま解体して食べると、口の中が常に幸せになるのでオススメです。
フトの味噌和えはコリコリした食感で、お酒によく合いそうな味わいです。雪の日にはこれを肴に、コタツに入って日本酒をちびちび呑みたいですね〜。

 

 

冬の氷見の、ちょっとだけリッチな晩ご飯でした。

ドライフラワーのある暮らし。「ドライフラワー専門店 ぶらぶら」

こんにちは、見習い相談員の西田です。
全国的に冬に向かって寒くなっているようですね。氷見もこの時期恒例のどんより雲のお天気が続き、雨か霙か雪か判別つかない水分が降っては止み…を繰り返す日が多くなりました。
灰色空に気分もちょっと下がり気味…な日にオススメの場所へ行ってきました!

 

 

お邪魔したのは「氷見あいやまガーデン」。氷見市街地から車で15~20分ほど、山を少し登ったところにあり、44,000㎡の広い敷地いっぱいに植えられた様々なお花を楽しめるスポットです。特にバラ園には、約200品種2,500本のバラが植えられており、優雅でファンシーなお散歩を楽しめます!ですが、それも天気の良い季節の話…。この時期は侘び寂びを味わう場所となります。

 

 

普段は大人800円の入場料も、1~3月のお花閑散期は無料で入れます。
この時期、入場者はほとんどいないので貸切状態。幹と茎だらけの元花畑を孤独に散歩していると、悟りがひらけそうです。

 

 

 

少しだけ残っている満開の花を見つけた時は「お花だ!きれい!すっごくきれい!!!」と大興奮できます。

 

生活に疲れて一人で静かに佇みたい時にうってつけの場所ですが、今日のお目当てはガーデンではなく、受付建物内にあるこちら!

 

 

 

入った瞬間、氷見の山中とは思えないオシャレ空間!暖かいログハウス調の建物の天井に、良い色合いのドライフラワーが吊るされた「ドライフラワー専門店 ぶらぶら」。
マリーゴールド、ヒメヒマワリ、ミズヒキ、ハゼ、パンパスグラス…様々な種類の植物があります!これらは全て、ガーデンで採れた植物を利用して作られているそうです。

 

 

 

季節毎に咲く花に合わせて、ドライフラワーのラインナップも変わっていきます。訪れた時はバラの花を乾燥させているところでした。日が当たらない場所で約2週間、自然乾燥で作られています。この時のバラの花も、今は乾燥が完了したそうです。綺麗な色がしっかり残っていて綺麗!

 

氷見あいやまガーデンtwitter(@himiaiyama)より引用

 

ドライフラワーは販売もされており、スタッフの方お手製のスワッグやハーバリウムもあります。冬季は、クリスマスによく似合うリースの販売もあるそうですよ!

 

 

 

お家にドライフラワーを飾る生活、憧れだなぁ…と私も1つ購入しました。マリーゴールドをひと束、壁に吊るしただけですが、部屋のオシャレレベルが130ぐらい上がった気がします。ドライフラワーすごい。

 

灰色の空と一面の雪で閉ざされる時期は、ついつい家に引きこもりがちになります。冬に向けて家の中を素敵に飾り付けるのも、大切な冬支度のひとつ。ドライフラワーでオシャレに冬を乗り切りたいと思います。

 

 

「ドライフラワー専門店 ぶらぶら」(氷見あいやまガーデン内)
住  所:富山県氷見市稲積字大谷内112-1
営業時間:9:00~16:30
電  話:0766-72-4187(氷見あいやまガーデン)
※「ドライフラワー専門店 ぶらぶら」へは通年、ガーデンへの入園料なしで入店できます。

今年も始まりました!「小さな仕事づくり塾」第1講レポート

こんにちは!見習い相談員の西田です。
今回は「自分の好きを仕事にしたい!でも何から始めればいいのか…」「地域のために何かしたくてウズウズしている!」「何かを始めようとキラキラしている人の力になりたい」という方にぜひ読んでいただきたい記事です。

 

先日、今年度の「小さなしごとづくり塾in氷見」が始まりました!
小さなしごとづくり塾とは、自分の好きなこと×社会にいいことで「小さな仕事」をつくるために必要な様々なことを学ぶ起業塾です。福岡県津屋崎にて“対話による地域住民や大人と子供のコミュニケーションの場づくり” “小さな起業による地域の活性化”などを実践されている山口さんを講師にお迎えし、参加者の皆さんとの一緒に「氷見で小さな仕事を始めるには?」を考えます。

 

氷見での「小さなしごとづくり塾」は今年で3回目となります。昨年度の様子はコチラからご覧ください。
本講座で手に入れた“きっかけ”と“仲間”によって実際に「小さな起業」を始めた、もしくは第一歩を踏み出した方々によって、実際に氷見で新しいカルチャーが生まれています。昨年度の受講生が始めたプロジェクトをご紹介します↓↓

 

◯宿泊×移住がコンセプトの「移り住みたくなる宿 イミグレ」
●哲学×パンをテーマにマルシェ出店やイベント企画をしている「考えるパンkoppe」、「考えるときyotte」
◯身体と衣服の丁寧に繕う「CorTe」
地方でドローンの活用を広める活動

 

 

全3回(月1回)講座のうち第1講「好きなこと×社会にいいことでまちを元気にしよう」が、12月11日に氷見市役所で開講されました。今年度の受講者は13名、第1講は残念ながら都合が合わず2名欠席、11名でのスタートです。

 

この塾は、講師の方のお話を聞いてフンフンなるほどとメモを取る、だけではありません。山口さんのお話を聞いて何を感じたかを参加者自らが声に出し、それを聞いた山口さんがまた話す、という対話の中から小さなしごとをつくり出すヒントを参加者自らが気づき、身につける。上辺の知識ではなく、参加者の心に響く学びの場です。

 

最初に山口さんの自己紹介、本講座の進め方などを聞き、次は早速参加者が話す番です。と言っても、いきなり大勢の前で発言するのはなかなか難しいので、最初は3~4人に分かれて自己紹介をしました。初めて会う人に、短い時間で自分が何者なのかを伝えるのって意外と難しいんですよね。見ていると、皆さん身振り手振りも使いつつ、どうすれば上手く伝わるのかを一生懸命考えながら話しているようでした。

 

 

グループ自己紹介で喋るウォーミングアップができたら、次は全員で自己紹介をしました。この日集まったのはこんな方々です!

 

やりたいこと・好きなことが明確な人、今までの経験を地域で活かしたいけどどうすればいいか悩んでいる人、とにかく何かをやりたくてウズウズしている人など、講座に参加した意気込みは人それぞれ。キャラクターが際立っている人も、物静かな人もいて、良いバランスのメンバーだなぁ、と勝手に感じていました。
昨年度の講座と比べると、山口さんがお話する内容は正直あまり変わりありません。毎年違う参加メンバーによって生まれる対話や発見が、本講座の最も重要な要素となるんです。本年度の講座がどんな風に進んでいくのか、私含め主催者側も楽しみです。

 

 

自己紹介の後は少し休憩。その間も隣の席の人とお話していたり、アットホームな良い雰囲気です。

 

 

講座再開とともに山口さんから、大切にして欲しい2つのことを教わりました。

 

1つめは“対話”すること。話し合いの時に相手を否定せず、自分の話を断定しない。相手が自分と違う意見でも、まずは黙って耳を澄まして「何を言いたいのかな?なぜそう思うのかな?」と考える。

 

例えば…、と山口さんが「人生とは何か?」という問いを参加者に投げかけました。蓄積、試練、閃き、好奇心、探求、今、などなどその答えは皆さんバラバラ。「私が正しいんだ!」と相手の意見を打ち負かそうとする姿勢ではなく、相手の意見も認めた上で対話することによって、そこからまた新しい発見が生まれるのだそうです。

 

2つめは“発明”すること。「今まで見たことないけどこういうのがあるといいんじゃない!?」を見つけることが起業するということ。気が付いていないことを生み出す、想像の枠を超えることが大切なんだ、と山口さんは語ります。“発明”のためにも“対話”が重要になるんですね。

 

 

大切な2つのことを念頭におきながら、山口さんが活動されている福岡県津屋崎で実際に行われている小さなしごとをご紹介いただきました。店主日替わりのお店、納期なしの看板屋さん、部活つき珈琲屋さん、つくる時間をプレゼントする工房、人間力を学ぶ学習塾などなど「面白い!」「こういうのいいなぁ」と思う事例が盛りだくさん。

 

 

津屋崎での事例を見て、感じたこと考えたことをグループに分かれて話し、共有しました。話しながら、気に止まったことはテーブルいっぱいに広げた紙にメモしていきます。

 

・ワクワクを感じた!心を開くことが大切なんだ
・場所があると、みんなが集まってそこで何かが起きる
・お店を営業している人の顔写真がなくてもその人がエキサイティングに見える
・既存の仕事のスキマに入り込んでいる気がする
・一人だと心が折れそうだけど、何人か集まってやれば頑張れそう
といった前向きな感想もあれば、

 

・人口が少ない氷見で同じことをやって人が集まるのかな?
・津屋崎とは違い、氷見は閉塞感を感じる
・見せてもらった事例がきっと凄い人たちがやったことなんだろう、自分みたいな平凡な人間でもできるのか…
といった後ろ向きな感想も出てきました。

 

 

それを受けた山口さんは、「津屋崎の事例に登場した人も特別な存在ではなくて本当に平凡な、その辺にいるような人たちです。」と力強く話しました。「大切なのは、とにかくやってみること。野球をしましょうとなったら、分厚い野球本を暗記するよりも、実際にバットを振ってみて、なんでボールに当たらないのかを考えてまた振ってみて…という方が野球が上手くなれるでしょ?それと一緒です。実際にやりながら学んでいく姿勢と、第一歩となるスモールスタートが大切なんです。」

 

とにかく小さなスタートを切る、そのためのきっかけと仲間が手に入るのが「小さなしごとづくり塾」なのです。残り2回の講座を通して最終的には、参加者の方が小さなしごとを始めるための具体的なスモールスタートを考えます!
今年度のメンバーからはどんな小さなしごとが生まれるのか、残り2回のレポートもお楽しみに!

 

 

—【小さなしごとづくり塾in氷見】——————————

《第2講 好きなことをカタチにしてみよう》
1月15日(火)18:30~21:30
・一緒にできる仲間を探そう
・ 仲間と共に行動計画を立ててみよう
〈特別講座〉
起業のための資金調達方法とクラウドファンディング

 

《第3講  平凡な行動計画からワクワクの行動計画へ》
2月12日(火)18:30~21:00
・行動計画を三回転三ひねりしてみよう
・小さな一歩を踏み出そう

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氷見釣りのすすめ part3

こんにちは!地域おこし協力隊の野口です。
12月に入り氷見では初雪も降り、雷鳴轟く『鰤起し』の天気が続き、真冬の到来を感じさせるこの頃ですが、なんとか貴重な晴れ間に行ってきました!
 
それでは氷見釣りライフの始まりです〜。
 
今回はかなり穴場な釣りスポットをご紹介したいと思います!
まずはこの写真。
 
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どんっとそびえ立つ崖ですが、実はここの頂上には阿尾城というお城の跡地があります。阿尾城についてはこちらの記事からどうぞ。

氷見にかつて存在した阿尾城


そう今回釣りをするのは、阿尾城跡がある崖の下なんです!
釣り場はこんな感じで、かなり狭いので釣りをするなら大人2、3人が限界かもしれません。なので誰もいないときはまさにプライベートスポット。
 
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今日は誰もいなかったので、のんびり釣り開始と思いきや始めるとすぐに!
 
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釣れました、高級魚カサゴです!カサゴは魚屋さんやスーパーでお目にかかることはまず無いかもしれませんが、釣り魚の中ではメジャーな魚なんです。骨からはいいだしが出るので、煮付けにすれば絶品です。
 
この後もどんどん釣れます!
 
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これは、キュウセンというお魚。ベラの仲間で、見た目がカラフルで印象的!笑
カラフルな魚は食べられるのか不安になりそうですが、実はかなり美味しいお魚。キス釣りをしているとよく釣れます。こちらも関西では高値で取引されるそう。白身で繊維が細かく塩焼きにするとふっくらとしてふつうに美味しいです。
 
お次は、いつもの迷惑さん、フグ!
 
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見た目はかわいいんですけどね…
 
そして、最後は!
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めずらしいお魚、ホシササノハベラ!初めて釣りましたが、調べてみるとキュウセンと同じベラの仲間で、味も似ているそう。これは食べてみるしかありません!
 
釣りを始めてから短時間でポンポンと釣れてきましたが、やはり12月ということで体も冷えてきて限界を感じました。
帰って調理したいと思います!
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煮付けか塩焼きか悩みましたが、今回もシンプルに塩焼きに。
カサゴとキュウセンは言うまでもなく絶品で、初めて食べるホシササノハベラも調べた通り、身が柔らかく美味しかったです!
ホシササノハベラおすすめです!笑

次回をお楽しみに!

2018年もひみ寒ぶり宣言が出ましたよー!

どうも、寒ぶりにも負けないぐらい脂ののったボディを披露しているサンソンです。


ついに2018年12月1日『ひみ寒ブリ宣言』が発表されました。
いよっ!待ってましたーっ!

氷見漁港では、寒ぶり宣言が発表された日は盛り上がっていたようです。






ひみ寒ブリ宣言発表された日に寒ぶりを食べてきた

ひみ寒ぶり宣言が発表された日記念すべき日に、氷見漁港内にある魚市場食堂で、鰤しゃぶ食べてきたんです。


本日限定メニューの中にお目当ての「天然ブリしゃぶしゃぶ」がありました!
ブリが獲れた時は魚市場食堂のメニューにあるとのことなので、これからの季節は食べれる機会が多そうですね。


寒ぶり宣言が出た日に、氷見でぶりを食べれるだなんて、この日の為に氷見市民になったと言っても過言ではないです。
ごめんなさい、それは言い過ぎました。

でも、これも氷見に住んでいるからこそ体験出来る贅沢だと思うんですよ。


実は、11月13日に富山県水産研究所が2018年の今シーズンのブリ漁について予測を発表しました。

発表によりますと特に体重7キロを超える大型のブリは過去10年の平均漁獲量を1.6倍あまり上回ると予測されました!

富山県水産研究所の予測によりますと今年10月から来年3月までの富山県におけるブリの漁獲量は、7キロ以上のものが205トン。4キロ前後のものが65トンと予測されています。

7キロ以上のブリは過去3年の漁獲量が17トンから70トンに留まっていて、予測どおりの205トンの水揚げがあると、2012年に次ぐ豊漁となります。




ひみ寒ブリって?

そもそも寒ブリって何なのよって話です。

簡単に言えば、普通のブリは一年中獲れる魚で、寒ブリは冬期に獲れるブリのことです。

さらに富山県の氷見市では、重さ6kg以上で3歳半くらいなど一定の水準を満たした氷見魚市場で競られたブリを『ひみ寒ブリ』と言います。

ひみ寒ブリは、脂ののりがよく、他産の寒ブリよりも高値で取引されます。そのため、相当1個体に1枚ずつ販売証明書と専用箱に入れて出荷されるほどのブランド魚となっています。

詳しい寒ブリに関する情報はこちらに記載していますので、ぜひ参考にしてみてください。
【もうすぐ旬の時期到来!氷見の寒ブリがおいしい理由】




まとめ

ということで、今年も『ひみ寒ブリ宣言』が発表されて、どんどん全国に富山の名産品が広ってほしいものです。

氷見市民、富山県民ならもちろん、県外の人もぜひ冬に富山に来たならば寒ブリを食べてみてほしいですね。

【商談中】【中央町】商店街のど真ん中にあるタワー型住宅

氷見の市街地、商店街沿いの4階建て住宅というだけでなかなか刺激的なのですが、今回はこの住宅をご紹介します。

場所は中央町交差点のすぐ近くです。漁港に近く、以前から商店街として栄えた場所です。昭和40年代に防災街区整備事業によって長屋のような形でコンクリート造の店舗一体型住宅が建つようになった中、この家は単独で住宅として建てられています。

現在では「うみのアパルトマルシェ」が開催されるなど面白い取り組みを行っている場所です。私も運営に関わっているまちのコミュニティスペース「ヒラク」もすぐ近くにあり、移住してきた人、地元の人問わずたくさんの方たちで楽しく利用しております。

近くにはこの1年の間に開業した飲食店などもあり、これからさらに面白くなっていきそうなエリアです。

さて、この住宅なのですが敷地がそれほど広くない分4階建てと普通の一戸建てでは考えられない高さになっています。屋上に登れば漁港から沖に浮かぶ唐島、そしてひろがる富山湾を一望することができます。

中に入ってみると1階がDK、2階から上が居室となっています。

キッチンは経年による汚れは多少ありますが、広くて独特の風格を感じます。

お風呂は昔ながらのステンレス浴槽。給湯器がついているので十分可能のようですが、一度確認してみる必要はありそうです。

今回電気が不通だったのでトイレの写真は撮れておりません。こちらもリフォームはされていないので、そのままの状態で住む場合は確認したほうがよさそう。

2階から上は居室になっていますが、それぞれに特徴があります。

まず2階の和室。こちらには炉が切ってあってお茶を嗜むことができるようになっています。
氷見で暮らす人達には意外とお茶が身近なんだなと感じることがあります。私自身こちらに引っ越してきてからお茶をいただくことが年1回ぐらいのペースであって、その度に文化の深みを感じるのですが、このモダンな住宅の中までも茶室があったということに驚きました。

また最上階には物干しにも使えるサンルームがあって、そこから眺める朝日山方面の景色がかなり良かったです。

家族で暮らすというよりは若い人たちでシェアして暮らすのに良さそうな住宅。
オーナーさんとの交渉次第ではありますが、リフォーム・リノベーションができればかなり先進的な暮らしが実現できそうな予感もあります。

これからさらに楽しくなる氷見のまちなかに踏み出してみたいと思う方、ぜひ足を運んでみてください。

田園風景のなかの地域に愛されたスーパーを引き継ぎませんか?

こんにちは、みらいエンジンの藤田です。
今回ご紹介するのは『チャレンジャー求ム!』案件です。
こちらのタグはホームページリニューアルから追加された「氷見のしごと」カテゴリのなかでもちょっと特別、氷見にある「新しい働き方」を実現する可能性、つまり「種」を記事として発信していくコーナーです。
直接的な求人は少ないかもしれませんが、物件情報、ビジネスが生まれそうな素材、事業承継の募集など、移住に伴って新しいチャレンジをはじめたいと考えている方のヒントになれば幸いです。
 
と、説明するよりも具体的に例をみていただくほうがわかりやすいですね。
それでは『チャレンジャー求ム!』第1弾スタートです。
 
 
今回ご紹介するのは【店舗物件】になります。
氷見市街地から車で10分弱、氷見北インターを過ぎて田園風景のなか道なりに進んでいくと交差点に一軒のスーパーがあります。
 

 

大きく「いわさきストア」の看板がかかったこの物件、今も営業している地元密着の食料品店です。
 
氷見市は、中心市街地(沿岸地域)から扇状に谷筋が伸びる地形が特徴的です。いわさきストアのある余川地区はそのなかの「余川谷」と呼ばれる谷筋にあることからも、この谷筋では中心的な位置にあったことがわかります。
 
いわさきストアが開業したのは、およそ70年前(当時は屋号で経営)。オーナーさんの祖父が現在の店舗の近くで商売をはじめました。近隣住民はもちろん、余川谷に暮らす多くの人々の日常生活を支えるお店として長く地域に愛されながら、30年ほど前に現在の場所に移転。氷見市民であればお店の名前を聞いただけで「ああ、あそこね」とピンと来るほどに知られた存在です。
 
しかし、そんな人気店でも全国的な人口減少・高齢化の影響を免れません。谷に暮らすの人口減少とともに来店数も減少していきます。
現オーナーの務さんは会社勤めをしており、お店の経営は主にご両親と奥さまの美紀子さんが行ってきましたが、先代が亡くなられたこともありお店を畳むことを考えるようになったといいます。
そして、今回の募集に繋がります。
「大切なお店だからこそ、誰かに活かしてほしい」というオーナーさんの想いを受け、このような募集記事を書かせていただくことになりました。
用途はスーパーでなくても構わないそうですので、記事を読みながらご自身のビジネスアイデアと合わせて想像を膨らませていただければと思います。
 
さて、さっそく物件をみていきましょう。
いわさきストアがあるのは「余川」交差点の角。前には広々とした駐車場があり、敷地内にはお店・離れ・車庫・母屋・納屋が配置されています。
 

 

母屋にはオーナー夫妻が住まいしていますので、今回賃貸・売買として紹介するのはお店と離れの部分になります。(将来的には母屋部分も売却してよいとのことですが、こちらは要相談です)
現在は母屋と離れが渡り廊下で繋がっていますが、こちらは話がまとまり次第解体してそれぞれ独立させる予定だそうです。
 
まずは店舗部分からみていきましょう。
 

 

 

店舗の入口には雪国らしく風除室があります。ゆったりとした空間で、こちらでも結構な商品を並べられるようです。
 

 

店舗内部は広々とした空間が。
現在は左手に冷蔵商品、奥に酒類、真ん中には食料品、日用品、衣類などが棚に並びます。
店舗空間の広さはおよそ10m×10mだそうです。
 

 

冷蔵ケースは写真の新しいものはリースで現役稼働中。こちらは必要とあればリースを引き継げるそう。
他の冷蔵庫は現在使用できませんが、不用品は業者によって撤去、備え付けのものは解体となるそうですので、利用したい場合でも不要の場合でも心配ありません。
 

 

続いて店舗左手奥の扉からバックヤードに進みます。
こちらは旧店舗となっていた建物で、現在の店舗部分が増築されてからはバックヤードとして使われています。
 

 
 
 

店舗時代の名残で事務所やキッチンがあり、床は土間のまま。キッチンは昔お店で惣菜をつくって売っていた頃に使われていたのですが、現在は使用されていません。中の大きな冷蔵庫も現在も使用不可。こちらも処分してもらうことになりそうです。
 

 

お手洗いもありますが、これは旧店舗時代に使われていたもの。非水洗ということもあってこちらは現在使用されていないようです。水洗にするか、なくしてしまうか、いずれにしてもリフォームが必要かもしれません。
 
バックヤードからは離れの建物に繋がっていて直接上がることができます。
 

 

土間から上がると和室が2つ。
 

 

そこから廊下に出て奥にもう2室。
 

 

廊下の途中に階段があり、反対側にはトイレがあります。
 

 
 

こちらは水洗の洋式トイレになっており、もちろん使用可能です。小窓を開いてみると田園風景が覗けました。移住を検討されている方にはこんな風景もうれしいポイントですね。
 

 

2階にあがるとそこにも和室が2つ。居室としては十分なスペースがあります。
廊下には木冊子の窓があり、日当たりも十分。窓の向こうに広がる田んぼと山々の景色は季節ごとに彩りを変えて楽しませてくれることでしょう。
 
一階の奥は渡り廊下で母屋に繋がっていますが、こちらは入居者が決まり次第解体となりますので、ご紹介するのはここまでです。
御覧頂いたとおり、スペースとしては店舗兼住居として使うのに十分の広さがあります。
ただし、住まいとするにはキッチンとお風呂を用意する必要がありそうですので、そこはリフォームが必要になるでしょう。
 
気になるお値段ですが、賃貸の場合は月10万円、売買の場合は1,000万円程度で検討されているとのこと。
住居がついてくるとはいえ、賃貸で商売するのであればそれなりの売上が見込めなければ厳しいでしょう。
いわさきストアさんをそのまま引き継いだような、近隣の方を対象とした食料品店というスタイルでは今後なかなか厳しいだろうという印象ですので、そこは記事をご覧のみなさまのアイデアでこの土地の風景を活かしたビジネスを考えていただければと思います。
氷見北インターからこのお店に向かう道すがらには『ドッグランのあるカフェ ハル』さんがあり愛犬家を中心に賑わっていますし、いわさきストアさんのある交差点を曲がって進んだ先の山の上には氷見随一のオシャレスポット『SAYS FARM』さんがあり平日も多くのお客さんが訪れています。
アイデア次第で市内外からお客さんを集めることができるという意味で、そうしたお店からも学ぶものがあることでしょう。
 
最後にオーナーの岩崎さん夫妻にお話をうかがったところ、お店への想いを語ってくれました。
 

 

今でもお店には近所の方がよくいらっしゃるし、あまり顔を出さない方でも『やめないでくれ』といってくださいます。
私達としても、お店に愛着もあるし、商売を畳んでそのままにするのも寂しいものがあります。
とはいうものの、誰にでも借りてもらいたい買ってもらいたいという訳ではないんです。
この場所でお店をやるということは地域の一員になるということ。お住まいになるのならなおさらです。
お店のスタイルはどういうものでも構いませんが、できることならこのお店に通っていた人たちがふらりと顔を出せるようになると嬉しいですね。

 
いかがでしたでしょうか?
物件の紹介記事なのに長々と書かせていただいたのは、少しでもこのお店とオーナーさんの想いを伝え、土地の風景と人の魅力に共感し、地域に愛されるお店として引き継いでいただきたいからです。
現時点では不動産仲介が入っていないため、物件情報や契約上の細かな条件などの記載がないのは申し訳ありませんが、そういった点はオーナーさんと直接お話するなかで交渉していく余地もありますので、もしご興味を持たれましたらぜひみらいエンジンまでお問い合わせください。
 
まずは実際にご覧いただき、そして岩崎さんとお話をしていただき、ここで新しい「働き方」をしてみたいという決意が生まれましたら、その際はIJU応援センターとして全力で応援させていただきます!