【朝日丘】湊川のある生活

今回ご紹介する物件は朝日丘の戸建て住宅です。
この辺りは街から近いので買い物に便利なのですが、それだけでなく小学校から高校までが徒歩圏内にあるのでお子様がいらっしゃるご家庭にもおすすめできる物件ですよ!

こちらは物件のすぐ近くを流れる湊川。
春は桜並木で非常に見応えのある景色になります!

少し河口方面に向かうと大正頃に建てられたとされている立派な倉庫があります。

中では雑貨店やアンティーク店がオープンしており、それ以外にも月に一度ユニークなイベントを開いていたりと、氷見市の中でも注目の場所なんですよ。

では周辺施設のお話は以上にして、物件の方を見ていきましょう。

こちらが玄関の様子。
それなりの広さがあるので、靴や多少の物なら収納には困らなそうです。

玄関左手の客間も収納棚が洒落ていて雰囲気のいいお部屋になっています。

廊下途中にあるキッチンは6.4畳とちょうど良い広さではないでしょうか。
向かいの中庭からも程よい明かりが入ってきますよ。

撮影をしながらついつい木の葉の揺れる様子をゆったりと眺めていしまいました。

奥の和室の様子はこちら。落ち着いた和の雰囲気が味わえますね。
このお部屋からも先ほどの中庭を眺めることができるんです。

2階の和室の様子がこちらです。
1階のお部屋も同じくですが、照明や欄間からこだわりが感じられる風情のある和室ですよね。

以上湊川沿いのコンパクト住宅のご紹介でした。

秘密にしたい、宝探しみたいなお店。お休み処くまなし「たんぽぽ」

こんにちは、みらいエンジンスタッフの岸本です。

東京から氷見市に移り住んでからというもの、食材の旬の季節に詳しくなった気がします。
スーパーの売り場にはいつでも同じ野菜や食材が揃っていて、旬なんてあまり気にした事が無かったのです。

例えば、6月頃には県内のローカルニュース番組で「鮎釣り解禁」のニュースが流れて、アユ料理の時期かと思ったり、
富山市の呉羽山に梨の直売所が立ち並ぶのを車の中から見ているうちに、夏になったら「梨の季節だな」と思ったり。
冬になれば御馴染、寒ブリの話題で市内が賑わったり。
土地と食生活が密接に繋がっている事を日々の中で感じます。
そんな風に、食材の豊かさや旬を感じる場所や物事のひとつとして、野菜の直売所があります。

今回は、熊無の直売所に行ってみました!

今回訪れたのは、お休み処くまなし「たんぽぽ」さん。

氷見市の中心市街地から車で約15分程度。
山道をぐんぐん進みます。

エスニック料理のまんがい家さんを過ぎて、トンネルをくぐると到着!

すぐ目の前に石川県との県境があります。

新鮮野菜、直売所、ののぼりに並んで「メダカ」の看板。

道路脇にもこの看板。

気になりつつ、店内へ。

平日の午前中にも関わらず、お客さんがひっきりなしにいらっしゃいます。
みなさんお目当てが最初から決まっているようで、何気なく立ち寄ってゆっくり物色というより、お目当てのものにまっすぐに向かい、お会計をしてお店を後にする方が多かったです。
県内側からも石川県側からもどんどん車が入ってきては目の前で商品が売れていくので、15時に閉店というのも頷けます。
筆者も急いで商品をカゴに入れていきます。

レンコンが連なった状態で売られているの、初めて見ました。

長い…!

実はここに来る前に、前情報で氷見の情報通&熟練主婦たちから「くまなしの直売所に行くならレンコンは絶対に買うべきよ」と聞いていたので、噂のアイテムを手に入れた無事に筆者、脳内で勝利のファンファーレが鳴り響きます。

こちらは氷見産の天草。
ところてんの原料ですね。
加工されたものしか見た事なかったのですが、この天草は夏が旬なのだとか。
氷見生まれ氷見育ちの筆者、「氷見産の天草」を見るのも存在を知るのも初めて。
直売所の方に「天草ももうそろそろ終わり」と聞いたので、こちらも一緒に籠へ入れました。

銀杏に似たこちらはなんと食用ほおずきの実。
未知との遭遇のオンパレードです。

地元 熊無産。ジャムにして食べる方が多いそうです。
気になる……食べてみたい。

青じその葉とクマザサの葉。

二つをブレンドしてお茶にして飲むと便秘に凄く効くとお店の方が教えてくれました。

富山県産と書かれていますが、氷見産の干シイタケ。こちらも有名なのだとか。

自家製の梅干し。

自家製のお餅。

ひっきりなしにお客さんが入ってくる様子を見ていれば、個数制限も頷けます。

迷いなくお餅を家族分籠へ入れながら、思いました。
ここはもしかしたら、「本当は自分だけの秘密にしておきたいんだけど、すごく良いから特別に教えてあげるね」と懐から取りだすとっておき情報のような場所なのではないでしょうか。

にんにくもとっても人気とおすすめされたので、おすすめされるがまま籠へ。

お会計して、マイバッグへと戦利品を詰め込みます。
食べるのが楽しみでワクワクしちゃいますね。
袋の重みが嬉しいです。

お店を出たところにワゴンがあったので覗いてみると、メダカがいました。

黒いメダカは初めて見ました。

可愛いですね。癒されます。
浮き草や、メダカが卵を産み付けるためのスポンジも売ってます。

ここにメダカが並ぶのを待つファンも多いのだとか。

直売所の裏手で山の景色の写真を撮っていたら、視線を感じて……
振り向いたらヤギが寝てました。

のどかだな~~~~~~

山の中に立っていると、緑の景色に目が癒されて、澄んだ空気に肺が綺麗になっていく感覚があって、数分だけの滞在で気分がリフレッシュしますね。

ちなみに、この県境の看板を過ぎてすぐの場所に、以前記事でお伝えした神子原の直売所があります。
直売所を梯子して、食材の食べ比べしてみても面白いかもしれませんね。

 

さて、山を離れて帰宅し、ゲットした天草でところてんを作ってみました。

作り方を調べている時に知ったのですが、俳句においては夏の季語のひとつでもあるらしいです。

これまで何気なく食べていたところてんですが、栄養について調べてみると、

食物繊維がとっても豊富で、水に溶ける性質の「水溶性食物繊維」と、水に溶けない性質の「不溶性食物繊維」の2つの食物繊維が含まれているそうです。
水溶性食物繊維は食後の血糖値の上昇を抑え、コレステロール値を低下させる働きがあるため、糖尿病や高血圧の予防・改善に役立ち、不溶性食物繊維は腸のぜん動運動を活発にさせる働きがあり、便秘の解消につながります。
また、ところてんには、むくみ改善に役立つカリウムや、骨を丈夫にし、神経の興奮を抑える働きがあるカルシウムも含まれています。

何気にすごい食材なんですね…
ちなみに、カロリーもとっても低く腹持ちが良い、という一文に非常に興味がありました。

さて、初めてのところてん作り。てんやわんやで細かく画像に残せなかったのですが、
大きめの鍋にテングサを入れ、水をテングサがつかる程度まで入れ、煮出してバットなどの容器で自然に放熱させて固めるとゲル状になります。
これを棒状に細く切って、「天突き」とよばれる専用の木製の器具で押し出します。

このところてんですが、関西の方では黒蜜で食べるらしいですね。
おやつ感覚なのでしょうか?
もしかしたら、関東や東北ではまた違った食べ方もあるのかもしれませんね。
北陸では酢醤油が定番です。

天草から作ったところてん。味が濃い目でしっかりとしている麺を、酢醤油とおろしショウガでさっぱり。喉ごしは最高に良いので、ちょっと食欲の無いときも食べれちゃいますね。

次はどんな旬の食材と出会えるのか楽しみです。

 

お休み処くまなし「たんぽぽ」

氷見市上余川5198-1
0766-76-1180
9:00~15:00

「働く」について考え、人生をより楽しく。

「リカレント教育」と言う言葉を耳にしたことがあるでしょうか。
日本では「学び直し」や「働きながら学ぶ」といった意味であり、近年の急激な技術革新などによって必要になった「新たな知識・スキルの習得」の手段として注目を浴びているのです。

「仕事のためにパソコンの使い方を学ぶ」といったように、すでに実践されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

氷見市もこの「リカレント教育」に注目し、今年リニューアルオープンした海浜植物園に「リカレント研修室」を設置しました。

そしてこちらを拠点にリカレント教育の推進を行っているのが、今回お話を伺った地域おこし協力隊の姫野知佳(ひめのはるか)さんです。

今回は9月12日(土)に開かれる連続講座 「1+1」 についてお話を伺ってきました。

ーー本日はよろしくお願いします! まずはこの研修室についてですが、植物園にこういった研修室があるというのは新鮮な気がしますね。

姫野:子供を連れてきてくれる親御さんも、楽しんだり得るものがある場所にしたいということで整備されました。
親御さんの中には共働きで子育てをされている方もいらっしゃると思うので、そういう方に理想のワークスタイルを実現させるための一歩になれればなと思っています。

ーーそれにしてもオシャレな空間ですよね。笑 開けた視界でリラックスできますし。

姫野:そうなんです! この研修室は貸し出しも行っているのですが、キッチンなんかもあるので色んな方に利用してほしいです!

ーーそれでは本題の「1+1」について伺っていきたいと思います。リカレント教育というと「仕事に必要なスキルを得る」というイメージがありますが、こちらはどんな講座なのでしょうか。

姫野:「1+1」は何かを教える講座ではなく、「働く」について考えてみようという講座なんです。
「趣味を仕事にしてみたいなー」とか「今のワークスタイルになんとなく満足いってない」とか「仕事」や「働く」に対して漠然としたモヤモヤがあれば、まずはそれを形にするところから一緒に行っていきます。

講師を勤めてもらう尾野寛明(おのひろあき)さんは「地域づくり超入門塾」というものを各地で開講されています。尾野さんは「話す」よりも「聞く」ことに重点を置かれている方で、『1+1』でも一方通行の講座ではなく、受講者も気軽に意見を言える場にしたいと思っています。



ーー確か尾野さんは『UMINO APAMACHI SCHOOL』でも講師を勤められていた方ですよね?

姫野:そうなんです。そして実は私も2年前の『UMINO APAMACHI SCHOOL』に参加して、モヤモヤが形になり、今の活動に至っているんですよ。

ーーそうだったんですね!ちなみにその講座参加以前に感じていたモヤモヤとはどんなことですか?

姫野:⼥性の「働き⽅」に違和感を感じていました。私は⾼岡出⾝なのですが、⼩さい頃から、私の周りにあったのは「⼥性は就職後はなるべく早く結婚して、結婚後は仕事を辞めて家事をする」という考えでした。
私もそれが自分の⽣きていく道だと思っていましたが、⼤学や就職を経てこの考えに疑問を感じるようになりました。
それは多くの⼈と出会い、⼥性の活躍を⽬にしたことで今までの生活では出会えなかった「働き方」や「生き方」の選択肢と出会うことができたからです。
もちろん今までの考え方を否定するつもりはありません。しかし、「こうあるべき」という固定概念によって、多様性のある選択肢を持ててない人は多いのではないかと思うようになりました。

ーー今の活動の根底にはそんな思いがあったんですね。

姫野:はい、ですがこの思いも『UMINO APAMACHI SCHOOL』に参加していなければモヤモヤしたままだったと思います。笑
『UMINO APAMACHI SCHOOL』は「創業しなくてもいい創業塾」といったコンセプトで、気軽に話し合える場でした。同じような悩みがある人同士で協力して新しいことを始めたり、アドバイスをしあったり。1人ではなくみんなで形にしていく作業をしている感覚だったんです。
そして、私はそこで出会った仲間に紹介してもらい、氷見市の地域おこし協力隊として活動しています。
1人でモヤモヤしていた頃と比べると毎日がとても楽しくなりましたね!笑

『1+1』も新たな仲間との出会いの場、自分の意見を発信しやすい場にすることで、新しい自分への第一歩目をサポートさせていただきます!

ーー『1+1』をきっかけに人生が楽しくなる人が増えるといいですね! 取材を通して姫野さんの熱い気持ちがとても伝わってきました。本日はお付き合いいただきありがとうございます!

姫野さんとお話をして、「働き方」というのは自分の人生の満足度に直結するものだと強く感じました。
「働く」ということに焦点が当てられた講座ではありますが、自分の人生をより充実させたいという人はぜひ参加してほしいなと思います。

『1+1』はオンラインでも開講されるようなので、現地で受講するのが難しいという方はオンラインでの受講も考えてみてくださいね。

植物園で開かれる講座の初回は9月12日(土)14時〜16時です。(受講料は無料。ただし、研修室での受講の場合は別途入園料がかかります。)
こちらはzoomで見学会も開いていますので、興味はあるけどまずはどんな様子か知りたいと言う方はぜひ見学会へ!

オンライン講座の初回は9月23日(水)19時〜21時になりますのでお間違いのないようお気をつけ下さい。

お問い合わせ、詳しい情報はリカレント研修室のSNSで!
Facebookアカウントはこちらから
Instagramアカウントはこちらから

氷見市海浜植物園
住所:富山県氷見市柳田3583
電話:0766-91-0100

【朝日丘】便利で快適!自然を感じられるまちなか住宅

今回ご紹介するのは氷見市朝日丘にある住宅。
市街地を流れる湊川のすぐ近くで駅にも近く、それでいて豊かな自然が身近に感じられる立地です。

とにかく、まずは物件をみてみましょう!

こちらが外観。
もともとは町家だったのでしょうか、右隣のお家とは接していますが、反対側は空き地となっており開放的です。
玄関前に車が2台ほど停められそうなスペースがあるのはとても便利ですね!

玄関を入ったところがこちら。
廊下の窓から光が入り明るい印象です。

見上げれば凝ったつくりの天井が。富山人の家造りへのこだわりを感じます。

こちらは和室二間を奥側からみたところ。
カーテンを開放すれば明るくなりますが、隣家のある方には窓がありませんのでそこは注意でしょうか。

廊下の窓からは空き地越しに湊川。なんとなくのどかな風景に心癒されます。

キッチンは少し古いつくりですが、このままでも十分使えそう。
購入後にリフォームすればさらに快適です。

お風呂とトイレはこの通り。
トイレはリフォームされた新しいものがついており、お風呂は一昔のつくり。
こちらもそのままで問題ありませんが、好みに合わせて手を入れられるといいかもしれません。

建物裏側の勝手口を開くとこのような景色が。
先程よりも川を近くに感じられます。

続いて2階はこんな様子。

2階へは玄関側と建物奥側の2箇所から上がることができ、通り抜け可能です。

一番手前と奥の部屋は天井を貼っていませんので、居室として使うにはリフォームが必要です。
とはいえ部屋数は十分ですので、物置として使ったり、雨の日の洗濯部屋として使ったりと、そのままでも活用できそうですね。

全体として快適な生活が送れそうなこの住宅。
しかしやはりオススメポイントはこの立地でしょうか。
駅やスーパー、学校が近く、それでいて周囲には豊かな自然。
湊川沿いを散歩するもよし、少し足を伸ばして海までいってみるもよし。
まちなかの美味しい飲食店に気軽に食事に行けて、飲んでしまっても歩いて帰れるのも魅力的です。

建物の正面側には国指定史跡の朝日貝塚があり、はるか昔からこの地に人が暮らしていたことを確認できます。

今とは地形は異なれど、やはりくらしやすい環境だったのでしょう。
取材のついでにそちらにもお邪魔してきました。

敷地内の誓度寺の門をくぐると気温がすっと下がったように感じられます。
木々がつくる影と、森を抜ける風のおかげでしょうか。

たまにはこちらのベンチで心を落ち着けながらぼんやりするのもいいかもしれませんね。

【窪】愛情のこもった素敵なお家

今回ご紹介するのは窪にある戸建て物件。

物件から歩いて15分以内の場所には小中学校やスーパーをはじめ、TSUTAYAなどもあり、生活に必要な施設が近場に揃ったとても便利な立地になっています。
また、海側はキャンプ場にもなっている松田江浜や今年リニューアルオープンした海浜植物園があるので、便利な暮らしと氷見の海がある暮らしが近場で味わえる贅沢なエリアなんです。

それでは物件の方をみていきましょう。
敷地に入るとまず目に入るのはこのお庭。

お手入れは必要ですが、よく見ると行灯や庭石もある派なお庭です。

お家の中にはそのお庭が堪能できるよう広々とした縁側も。
これだけ立派な縁側があるとお庭の手入れも力が入りそうですね。自分だったらどんな風にするかな、と想像が膨らんで行きます。

こちらは縁側がある2つの部屋の様子です。
和室、洋室に合わせたレイアウトやインテリアにこだわりを感じますね。

壁にも素敵な絵がかけられており、玄関にもお洒落なベンチが設置されています。
お手入れも隅まで行き届いていて、ここに住まわれていた方がお家にどれだけ愛情を注いでいたのかが心に伝わってきます。

こちらがダイニングキッチン。
コンパクトですが、収納スペースは多くある印象です。

キッチンの勝手口を出ると物置のある裏口に出られます。
こちらもかなりの広さがありますので、晴れた日の洗濯はもちろん、DIYの作業をしたり、お子様用のプールを出したりと様々な活用の想像が膨らみますね。

こちらの物件気になった方は、是非ご連絡の上内見にいらしてください。
お待ちしております!