【東京開催】10/26(土)『Little HIMI』vol.3 -東京で現在進行形の氷見と繋がるランチタイム-

東京のど真ん中に、富山・氷見を語れるコミュニティを! ~第3回開催決定!~

2019年10月26日(土)東京で開催する氷見市IJU応援センター主催の交流イベントのご紹介です!

//////////////////////////////

富山県の西端に位置し、「寒ブリ」をはじめとする豊富な海の幸に恵まれた食都・氷見。
人口減少、空き家問題、地方消滅……様々な課題が叫ばれていますが、
そんななか氷見では若い世代の活力によって少しずつポジティブな変化が起こってきています。
第3回目となる今回のテーマは『クリエイティブ!』。
20,30代の若さでそれぞれの分野から新しい価値を発信する3名にお集まりいただきました。
もちろん、氷見にまつわるランチもご用意いたします。
おいしい食事を楽しみながら、現在進行系の氷見を知り、語り合ってみませんか?

//////////////////////////////

昨年7月に開催された同イベントの第1回目、そして今年1月開催の第2回目では、氷見からのゲストと多数の参加者さんとの間で新しい交流が生まれ、なかには移住や開業へと繋がろうとしている方も…!

過去の開催の様子はこちらの記事をチェック!
Little HIMI vol.1
Little HIMI vol.2

移住をご検討の方や、氷見出身の方、ご縁はないけれど氷見が好き!という方、どなたでも大歓迎です。
氷見に纏わる特別なランチを食べながら、氷見について楽しく語りましょう!!

【ゲスト HIMI人】
写真家 北条巧磨

1994年・富山県生まれ。写真家。普段は機械系エンジニアとして働く傍ら、初の個展. Colour – Full .を2019年3月・氷見で開催。前例のないビアカフェ(ブルーミン)での写真展開催は、写真を通し地域と関わる手段として、新たな可能性を示す取り組みとなりました。同年7月からは氷見市へ移住し、氷見で暮らすことの魅力を、写真で丁寧に表現しています。

北条さんは、会社員として働きながらも写真家として活動中。
みらいエンジンのライターとしても寄稿いただいており、その記事でも美しい写真をご覧いただけます!
気になった方は以下をチェック!

『移り住むこと。』
 
 
氷見市地域おこし協力隊 野口朋寿

1993年、香川県高松市生まれ。富山大学芸術文化学部入学を機に富山県へ。大学では漆工芸を専門に学ぶも、卒業年次に魚の革、フィッシュレザーの研究を始めたことが氷見市を訪れるきっかけになる。2018年春に氷見市地域おこし協力隊として活動を始める。地域おこし協力隊としてまちづくりに関わりながらフィッシュレザーの事業化を目指し奮闘中。

野口さんは地域おこし協力隊として活動しながら、氷見で採れた魚の皮を利用したフィッシュレザーによる商品開発事業を進行中!
過去のインタビュー記事は以下からどうぞ!

『【ひみ暮らしインタビューVol.5】野口 朋寿さん』
 
 
ビアカフェ・ブルーミン 山本悠貴

氷見市出身のビール醸造家。大学卒業後、IT企業のエンジニアを経て、地ビールメーカーに転職。2017年8月に氷見へUターンし、2018年4月パブ併設の醸造所「Beer Café ブルーミン」を開業。『氷見ってどんな街?』魚が美味しい街!自然に囲まれた街!そして、、、ビール工場がある街!など、他の街に住んでいる人に、ついつい自慢したくなるような色んな側面が、氷見に増えたらいいなって思っています。

山本さんはUターンしてクラフトビールのお店をはじめた若き起業家。
お店のオープンから約1年半、氷見に新しいカルチャーをもたらした山本さんには、次なる野望が…?! 会場ではそのあたりのお話も聞けることと思います。
ビールもお持ちいただく予定ですので、飲める方は楽しみにしていてくださいませ!!
ブルーミンさんについては以下の記事を御覧ください!

『ブルーミンボトル!氷見からビールの持ち帰り文化がやってくる!』

 

【スケジュール】
12:00~12:15 イントロダクション
12:15~12:35 「氷見のワクワクするプロジェクト」紹介
12:35~12:40 料理紹介~乾杯
12:40~13:30 食事を楽しみながらテーブルトーク①
13:30~14:20 テーブルトーク②
14:20~14:30 閉会

【日時】
令和元年10月26日(土)  OPEN 11:45 START 12:00 CLOSE 14:30

【会場】

シェア型複合施設『the C』
東京都千代田区内神田1-15-10 地下1F「C-Lounge」

【定員】
最大20名

【応募期間】
令和1年10月20日(日)23:59まで(定員に達し次第募集を締め切らせていただきます)

【会費】
おひとりさま 1,000円(ランチ代込) 未就学児無料
※当日会場にて受付の際にお支払いをお願いいたします。

【お申込み】
以下のボタンから応募フォームへお進みください。(Googleフォームの応募ページを開きます)

【東京開催】1/19(土)『Little HIMI』vol.2 -東京で現在進行形の氷見と繋がるランチタイム-

東京のど真ん中に、富山・氷見を語れるコミュニティを! ~第2回開催決定!~
 
2019年1月19日(土)東京で開催する氷見市IJU応援センター主催の交流イベントのご紹介です!
 
//////////////////////////////
 
富山県の西端に位置し、「寒ブリ」をはじめとする豊富な海の幸に恵まれた食都・氷見。
人口減少、空き家問題、地方消滅……様々な課題が叫ばれていますが、
そんななか氷見では若い世代の活力によって少しずつポジティブな変化が起こってきています。
第2回目となる今回も氷見の変化の「兆し」にフォーカスしたゲストトークと氷見食材のランチをご用意!
おいしい食事を楽しみながら、現在進行系の氷見を知り、語り合ってみませんか?
 
//////////////////////////////
 
7月には第1回の同イベントが行われ、氷見からのゲストと多数の参加者さんとの間で新しい交流から、実際に移住や開業へと繋がろうとしています。

 ▷第1回の様子はこちらの記事をチェック!

移住をご検討の方や、氷見出身の方、ご縁はないけれど氷見が好き!という方、どなたでも大歓迎です。
氷見に纏わる特別なランチを食べながら、氷見について楽しく語りましょう!!
 
 
【ゲストHIMI人】
umineco coffee 鎌仲さんファミリー(勇気さん、真希さん、咲太朗くん)

2011年結婚を機に、愛知県から主人の故郷の氷見市での生活が始まりました。
氷見に来たばかりの頃「海を見ながらコーヒーが飲める場所があればなぁ」とよく思っていました。2017年、海沿いにumineco coffee(ウミネココーヒー)というお店をオープンし、海を見ながらコーヒーを淹れられる日々に幸せを感じています。
目標は、老後も夫婦でお店に立つことです。
 
Bed&Kitchen SORAIRO 〜ソライロ〜 澤田典久

元氷見市地域おこし協力隊の澤田です。
平成27年5月より、氷見市地域おこし協力隊として赴任し、3年間の任期後にオープンした「速川定住交流センター Bed&Kitchen SORAIRO」の管理・運営・総合プロデュースと移住・定住希望者の支援を行っております。
地域おこし協力隊OBとして、また、官公庁と市民や各種団体のつなぎ役として、氷見市への恩返しも含め頑張っていきたいと思います。
 
 
【特別ゲスト】
氷見市政策参与 モーリー・ロバートソン

国際ジャーナリスト、ミュージシャン、コメンテーター、DJなど、多岐にわたって活躍
1963年(昭和38年)1月12日、ニューヨーク生まれの55歳
父親はスコットランド系アメリカ人。母親は日本人で、毎日新聞社記者をしていたロバートソン黎子(高岡市能町出身。旧姓は蒲田)
現在、NHK総合「所さん大変ですよ!」日本テレビ「スッキリ」、富山テレビ「富山いかが de SHOW」等の番組にレギュラー出演するなど、各種メディアでも活躍中
2018年(平成30年)1月27日、林正之氷見市長から、観光親善大使の「氷見市きときと魚大使」委嘱
 
 
【スケジュール】
12:00~12:15 イントロダクション
12:15~12:35 「氷見のワクワクするプロジェクト」紹介
12:35~12:40 料理紹介~乾杯
12:40~13:30 食事を楽しみながらテーブルトーク①
13:30~14:20 テーブルトーク②
14:20~14:30 閉会
 
【日時】
平成31年1月19日(土)  OPEN 11:45 START 12:00 CLOSE 14:30
 
【会場】
レンタルキッチンスペース Patia 神保町店 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-2-9 塚本ビル5F
九段下駅、神保町駅からともに徒歩3分
 
【定員】
最大20名
 
【応募期間】
平成31年1月11日(金)23:59まで(定員に達し次第募集を締め切らせていただきます)
 
【会費】
おひとりさま 2,000円(ランチ代込)
※当日会場にて受付の際にお支払いをお願いいたします。
 
【お申込み】
以下のボタンから応募フォームへお進みください。(Googleフォームの応募ページを開きます)
 

【応募締切】『小さな仕事づくり塾 vol.3』受講生募集!

こんにちは、みらいエンジンの藤田です!
 
毎年冬に開催している「小さな仕事づくり塾」今年も開講することになりました。
氷見で起業をしたいあなた、今すぐ予定をご確認ください!
講座の日にちは、12月11日(火)、1月15日(火)、2月12日(火)の計3回。いずれも18:30〜21:00まで(第2回は特別講座含めは21:30まで)。
計3回の講座に連続出席が基本ではありますが、都合が合わなければ、1回のみ参加のご相談も受けさせていただきます。
 
ここで簡単に今回の講師陣のご紹介。
場づくり、まちづくりを実践している専門家
山口覚さん(LOCAL DESIGN代表・津屋崎ブランチ代表)
 
クラウドファンディングを活用した地方創生に注力する専門家
木田拓也さん(クロスオーバー・ワークス合同会社代表)
 
詳しい講師の紹介は下記よりご覧下さい。
 
 
 
「小さな仕事づくり塾」とは・・・
自分の好きなこと × 社会にいいことで「小さな仕事」をつくる、そのために必要な様々なことが学べる起業塾です。
「起業したい人がどんな思いを持っているのか」「そもそも起業したい人ってどんな人なのか」を参加者で共有することで起業への心のハードルを下げてもらう、そんな狙いがあります。
 
「やってみたいことはあるけど、それがビジネスになるのか」
「お金のやりくりがわからず、一歩が踏み出せない」
「一緒にやっていく仲間がいないので不安」
「起業したいといっている人を応援したいけど、どうしたらいいのかわからない」
 
こんなあなたにピッタリの講座です。最近のキーワードである「クラウドファンディング」を使った資金調達も専門家から学べるチャンスです。
 
この塾を受講するのに、難しい知識などは一切必要ありません。必要なのはワクワクの心だけ。参加者全員でのワークショップ形式で、和やかな雰囲気の中で学んでいきます。今年行われた講座の様子はこちらに記載されていますのでチェックしてみてください。
 


 

数人のグループに分かれ、模造紙にブレストしている様子。各々の意見を言い合い、その中で会話が生まれます。終わる頃には、初めは一人で来られた方でも気兼ねなく話せる仲間が増えているはずです。
 

 

グループでブレストし、意見を各グループで発表します。ちょっとした着眼点の違いで、たくさんのヒントが見つかる時間です。
 
 
実際に参加された受講者さんたちがその後どうしているのかというのもご紹介!
まずは松木佳太さん。
 

 

先日行われた移住者交流会でも会場に利用させていただいた『移り住みたくなる宿 イミグレ』をオープンさせました!
ここまで来ると「小さな」仕事ではないような気もしますが……あくまで一例です。
本気のビジネスをはじめようという方でも、この場で得た学びや同期生とのつながりはかけがえのないものになるはずです。
 
「大きなビジネスじゃないとダメなの……?」
もちろんそんなことはありません!
「好き」を仕事にしていくための第一歩としての好例が、こちらも前回受講された竹添あゆみさん。
 

 

高岡出身で昨年氷見に移住された竹添さんの「好き」はパンとコーヒー、そして対話の場。
とはいえ、お子さんも生まれたばかりでお店をフルに経営していくのは難しい……そんな彼女がスタートしたのは『考えるパン koppe』という屋号での活動です。
市内外のマルシェなどのイベントでパン屋さんとして活動する他、旦那さんと一緒にパンとコーヒーを飲みながら地域について語り合う『考えるとき yotte』というイベントも開催。そのときの様子は記事にまとめてありますので、気になる方は是非ご覧ください。
 
また、受講生の谷畑さんは「ダーニング」という技術を広め、仕事にしていく第一歩としてイベントを開催。
 

 

ダーニングというのはヨーロッパで伝統的に行われている衣服の穴あきなどを繕う針仕事のこと。
こちらもタマル場で開催した際の様子が記事になっています。
 
このように自分の「好き」を具体的なアクションに移したいと考えている方、自分はまだかもしれないけれどそうしたアクションを応援したいという方がいらっしゃいましたら、是非ご参加ください!
一緒に新しいチャレンジに向けて踏み出しましょう!!
 
 
以下は、講座の詳細です。
 
「小さな仕事づくり塾 vol.3」
 
■日程
《第1講  好きなこと×社会にいいことでまちを元気にしよう》
12月11日(火)18:30~21:00
・やりたいことをみんなで共有してみよう
・ 先進地域から地域が元気になる法則をみつけよう
 
《第2講 好きなことをカタチにしてみよう》
1月15日(火)18:30~21:30
・一緒にできる仲間を探そう
・ 仲間と共に行動計画を立ててみよう
〈特別講座〉
起業のための資金調達方法とクラウドファンディング
 
《第3講  平凡な行動計画からワクワクの行動計画へ》
2月12日(火)18:30~21:00
・行動計画を三回転三ひねりしてみよう
・小さな一歩を踏み出そう
 
■参加費
3回で3,000円
(計3回出席が基本です)
 
■定員
12名
 
■場所
氷見市役所 1階地域協働スペース(富山県氷見市鞍川1060)
 
■対象者
小さく企業したい人もしくは企業を応援したい人で、氷見市のまちづくりに貢献したい人
 
■主催
氷見市IJU応援センター みらいエンジン
 
■申し込み方法
以下の内容を電話、FAX、Eメールのいずれかでおしらせください。
    
①氏名
②性別
③年齢
④住所
⑤電話番号
⑥所属(あれば)
⑦メールアドレス(あれば)
⑧参加する講座日程
 
TEL:0766-54-0445
FAX: 0766-54-0459
MAIL:info@himi-iju.net
( 氷見市IJU応援センター みらいエンジン)
 


 
 

起業を目指す仲間同士が集い、交流するチャンスです!何度も言いますが、難しい知識は一切必要ありません。皆様のご参加、心よりお待ちしております。

東名阪に出張します!7月の移住フェアはこの3回!

ご無沙汰しております。大坪です。今回はお久しぶりの移住フェアの告知です。
移住フェアの告知は毎回私が書いているんですけど、読まれている数がとっても少ないので、悲しい思いをしています。
こんなヘラヘラしてるように見えて心では泣いてるんですね。大人って大変です。
でも、今回は是非読んでほしい!
だって7月は3回も行くんです!東名阪でやるんです!いろんな人にお会いしたい!
開催順にご紹介していきますよ!
 


 

 

 

 

【7/8(日)@東京】 「暮らす働く富山まるごと相談会 2018」


 

 
こちらは毎年富山県が単独で開催している移住フェア。
移住先を北陸や富山県ぐらいの範囲で検討している方の参加が多い印象です。
前回は私が働き始めてすぐの頃に参加しまして、めちゃめちゃ緊張した覚えがありますね。
昨年、このフェアがきっかけで氷見に移住し、お店を始められた方もいるんですよ。
 

 
富山県内の企業も多数参加し、企業説明会やその企業の社員さんとフランクに話せる座談会(要予約)もあります。
最近は移住して起業!とチャレンジングな方にスポットが当たることが多いですが、就職して安定した生活を送りたいという方も多数いらっしゃると思います。そんな方にもバッチリ対応しています。
 
このフェアの前日、7/7には「Little HIMI」を神田で開催します。
「Little HIMI」の方はあんまり移住移住とやかましく言うつもりはなくて、あくまで東京に氷見のコミュニティを作りましょうと言う気軽なイベントです。もし、イベントに参加して”興味が湧いた!移住ありかも!”と思う方がいらっしゃれば、この移住フェアにお越しいただきますと、とっても嬉しいです。
 
■イベント名
暮らす働く富山まるごと相談会 2018
■日時
2018年7月8日(日)11:00-17:00
■会場
東京交通会館12階 ダイヤモンドホール
(東京都千代田区有楽町2-10-1)
JR山手線・京浜東北線:有楽町駅(京橋口・中央口(銀座側)) 徒歩1分
有楽町線:有楽町駅〔D8〕 徒歩1分
有楽町線:銀座一丁目駅〔2〕 徒歩
 
 
 

【7/16(月・祝)@名古屋】 「いい街発見!地方の暮らしフェア」


 

 
こちらは名古屋開催の移住フェア。実はみらいエンジン名古屋での出展は初めてなんです。
今まで愛知県からの移住相談は何件かありましたが、名古屋在住と言う方のご相談はまだありません。
どんな方とお会いできるのか…とっても楽しみです。
 
出展団体は西日本の市町村が大半となっています。
中部、中国、九州地方などへの移住を考えていらっしゃる方にはおすすめなフェアです。
出展団体はコチラからご確認ください。
 
移住相談の他にもコンテンツが盛りだくさん。
移住し、町家をカフェに改装して運営されている方のトークショーや、
移住・交流セミナー、ふるさと納税情報コーナーなども設置されます。
 
まだ本格的に移住を考えていなくても、ご参考になる部分が多いのではないでしょうか。
是非お気軽お越しください!
 
■イベント名
第3回 いい街発見! 地方の暮らしフェア
■日時
2018年7月16日(祝・月) 12:00~18:00
■会場
中日ビル 5階(中日パレス)
名古屋市中区栄4-1-1
地下鉄東山線栄駅下車 13番出口徒歩3分(地下街直結)
 
 
 

【7/28(土)@大阪】 「おいでや!いなか暮らしフェア2018」


 

 
最後は、昨年も参加した大阪開催の「おいでや!いなか暮らしフェア」。
以前のブログでもお伝えしましたが、実はみらいエンジンのHPは大阪からのアクセスが多いんです。ただ、去年はアクセスは多いけど、問い合わせがない、という状態でした。今年は大阪・関西方面からの問い合わせも増えつつあり、みなさん氷見への興味から、実際の行動へと移行し始めてるのではないかなぁと感じています。
 

 
出展団体数は今回ご紹介した中では最も多い200団体以上。北海道から沖縄までの団体が参加します。
地域を絞らず広い範囲で自分にあった土地を見つけたい!という方にはオススメのイベントです。
 
コンテンツの詳細はまだ公開されていないので、公開次第追記したいと思いますが、お子さん向けに色々な体験コーナーが準備されるようです。移住フェアは多くの方がご家族連れでいらっしゃいますが、お子さんが途中で飽きてしまい、大変そうな親御さんを今まで幾度となく見てきました。こういうコーナーがあると、お子さんが飽きちゃっても安心ですね。氷見ブースではお子さんが(多分)喜ぶちょっとしたお土産もお渡ししてます。ぜひ遊びに来てください。
 
■イベント名
おいでや!いなか暮らしフェア ~ ふるさと回帰フェア2018in大阪 ~
■日時
2018年7月28日(土)11時から17時
■会場
大阪マーチャンダイズ・マート  2F B・Cホール
※通称:大阪天満OMMビル
※住所:大阪市中央区大手前1-7-31
※大阪市営地下鉄 谷町線「天満橋」駅 下車3分

 


 
さて、7月開催のフェア3つご紹介致しました。
昨年もそうでしたが、夏休み中に移住したい、というご相談は非常に多いです。
夏休みが始まる前に移住フェアに参加して、自分に合う移住先を見つけてみてはいかがでしょう?

【東京開催】7/7(土)『Little HIMI』-東京で現在進行形の氷見と繋がるランチタイム-

東京のど真ん中に、富山・氷見を語れるコミュニティを!
 
2018年7月7日(土)東京で開催する氷見市IJU応援センター主催の交流イベントのご紹介です!
 
//////////////////////////////
 
富山県の西端に位置し、「寒ブリ」をはじめとする豊富な海の幸に恵まれた食都・氷見。
人口減少、空き家問題、地方消滅……様々な課題が叫ばれていますが、
そんななか氷見では若い世代の活力によって少しずつポジテイブ変化が起こってきています。
今回はそんな変化の「兆し」にフォーカスしたゲストトークと氷見食材のランチをご用意!
おいしい食事を楽しみながら、現在進行系の氷見を知り、語り合ってみませんか?
 
//////////////////////////////
 
移住をご検討の方や、氷見出身の方、ご縁はないけれど氷見が好き!という方、
どなたでも大歓迎です。
氷見に纏わる特別なランチを食べながら、氷見について楽しく語りましょう!!
 
 
【ゲストHIMI人】
 
松木佳太 
 
2018年1月に約8年間過ごした大阪を離れ、生まれ故郷の富山県氷見市に戻ってきました。2040年氷見市の人口プラス転換を目指し、それに係る事業を行うために株式会社ユメミガチという会社を立ち上げました。当面の僕や会社の行動の全てが氷見の人口増に繋がるようにします。 一番最初に取り組む事業は宿泊業です。都会の人と地元の人が交流し、友達になる。友達に会いに氷見に通う内に、そこでの暮らしをイメージしてしまう。これまでのライフスタイルを見つめ直すきっかけになるような宿を作ります。
 
相田太一 
 
株式会社ユメミガチの相田です。2018年5月に飛騨高山から氷見に移り住み、松木と共に宿を始めることになりました。これまで調理師として約30年間一本でやってきました。高山でも15年間、創作割烹美食屋”食(くう)”としてお店をやっていました。フレンチ・和食の経験もあり家では食べられない感動できる料理を目指し、常に模索しております。新しい氷見、高山と氷見を繋ぐような仕事をしたいと思っています。
 
竹添あゆみ 
 
「考えるパンkoppe」として、パンと焼き菓子を作っています。また、話し合いの会「考えるときyotte」の開催をしています。出身は高岡市です。東京で教員として働いていましたが、氷見市には昨年4月に移住しました。その年の9月に娘を出産し、1月からマルシェに出店するようになりました。週に一度の楽しみは、家族で日帰り温泉に行くことです。今年は海に入るのを楽しみにしています。
 
 
【スケジュール】
 
12:30~12:40 イントロダクション
 
12:40~13:00 「氷見のワクワクするプロジェクト」紹介
         『移り住みたくなる宿 イミグレ』代表 松木佳太
         『考えるパン koppe』代表 竹添あゆみ
 
13:00~13:05 料理紹介(『イミグレ』シェフ 相田太一)~乾杯
 
13:05~13:35 食事を楽しみながらテーブルトーク①
 
13:35~13:55 《現在進行系》の氷見を知る時間
 
13:55~14:25 テーブルトーク②
 
14:25~14:30 閉会
 
【日時】
 
平成30年7月7日(土)  OPEN 12:00 START 12:30 CLOSE 14:30
 
【会場】
 
シェア型複合施設『the C』 東京都千代田区内神田1-15-10 地下1F「C-Lounge」にて
 
【定員】
 
最大30名
 
【応募期間】
 
平成30年7月2日(月)23:59まで(定員に達し次第募集を締め切らせていただきます)
 
【会費】
 
おひとりさま 2,000円(ランチ、1ドリンク付き)
※当日会場にて受付の際にお支払いをお願いいたします。
 
【お申込み】
 
以下のボタンから応募フォームへお進みください。(Googleフォームの応募ページを開きます)
 

【4月30日(月・休)】「ヒラクをヒラク!オープニングレセプションDAY」へいらっしゃい!

ヒミヒラクプロジェクトの山下健太郎です。

商店街で空き店舗を改修してコミュニティスペースをつくる、という活動を以前からご紹介させていただいておりました。

 

【HIMI HIRAKU PROJECT】商店街にあたらしいコミュニティスペースをつくる(第1回)

【HIMI HIRAKU PROJECT】商店街にあたらしいコミュニティスペースをつくる(第2回)

 

 

 

 

そんなコミュニティスペース「ヒラク」が、ついに本格オープンします!

 

これまでも様々なイベントやふだん使いの実験をしてきましたが、今後は継続的な運営ができるよう、氷見で暮らす方たちに使ってもらえるようにしていきたいと考えています。

 

というわけで、オープン記念として4月30日(月・休日)に「ヒラクをヒラク!オープニングレセプションDAY」と題して一日さまざまな催しを行います。まさにヒラクを皆さんに開いていこう!という一日です。

 

 

ゴールデンウィーク前半戦の最終日。DIYをモチーフにしたおしゃれなランチや、魚の皮でつくるブローチや似顔絵などじっくり楽しめるワークショップといった、ゆったり楽しく時間が過ごせる企画を詰め込んでいます。

 

詳しくは下記のタイムテーブルをご覧ください!

 

また、みんなで作ってきた場所なので、ヒラクをヒラク準備も興味のある方たちと進めていこうと思っています。なかなか素敵な内装ができそうなので、こちらも自分の手で作ってみたい!という方がいれば一緒にできれば嬉しいですね。

 

いやあ、楽しみだーー!ぜひお越しください!

 

参加希望の方はヒミヒラクプロジェクトのfacebookイベントページinstagram からメッセージを入れてくださいね。

 

 

タイムテーブル

 

 

10:00〜 会場装飾(参加無料)

レセプションパーティの準備をみんなでやっちゃいます!!

節目節目でみんなの手をお借りして作り上げてきた場所なので、今回も皆さんにお手伝いお願いしたいと思っていますー

 

12:00〜 レセプションパーティー(参加無料)

食担当の荒井がDIYをテーマにしたパーティー料理をプロデュース。この日限定の「人と人を繋ぐ食」をお楽しみください!

その他、

・ポン菓子でドンとお祝い!

・みんなで作る氷見のお気に入りMAP

・入る?作る?部活動紹介コーナー

・ワンコインでできるワークショップ

など企画中です。

いろんなことが同時並行で起こるヒラクらしさを感じてください。

※お食事を楽しみたい方はお早めにお越しください。

 

 

15:00〜17:00 転換

片付け&アフターパーティーの準備です。

例によって例のごとく、お手伝いいただける方を募集しています!

 

17:00〜21:00 アフターパーティー

軽食をつまみながら、来た人と交流したり、

こんなことができたらいいな&やりたいの妄想を膨らませたり…。

ヒラクの家のようなまったりした空間で自由に過ごしてください。

★飲食の持ち込み大歓迎です!

※ドリンクはキャッシュオン(アルコールもご用意しています)

※途中入場、退出自由

 

 

◆ヒミヒラクプロジェクトとは?

氷見市地域おこし協力隊とOBの3名が中央町商店街にある空き店舗を活用し、新しいコミュニティスペースをつくって運営しています。
この場所を通じて、地域に賑わい生み出す事を目的とした実践的&実験的なプロジェクトです。

Facebook:https://facebook.com/himihiraku/

Instagram:https://www.instagram.com/himihiraku/

 

 

 

氷見の春を堪能!春さくら天馬船イベント

春が来るたびに、なにか頑張ろうって思いますよね。

それで、冬が近づくに連れて、頑張るのやめようってなりますよね。


どうも、四季折々サンソンです。

氷見で春の訪れを心から楽しめるイベント「春さくら天馬船2018 遊覧」をご紹介します。


 


 

(取材時は2016年のものです。)

忍者ハットリくんのカラクリ時計があり、春には桜が楽しめる場所にきました。

image

そんな中、「天馬船」という看板を発見しました!

伝馬船とは、木造和船のことで、昭和40年代の氷見の海で伝馬船が活躍していたそうです。

しかし、時代の変化と共に木造の船よりも頑丈な船が主流となり、天馬船は氷見の海からどんどんと数が減り、今は、現役で漁にでている木造和船はないそうです。

氷見の漁業の発展に欠かせない存在であった伝統木造和船の天馬船に、氷見の湊川で乗ることが出来る…

これは乗るっきゃない!乗らない理由がないっ!


ということで、川辺に下りてみると、いい感じの天馬船がありました。

image

かっこ良すぎる。

川は、その・・・何とも言えない色合いですけど、絵になる風景です。

image

船を動かす船頭のおじさま達もカッコいい。

船頭さんの手漕ぎの天馬船で、川の両側の満開の桜を見ていきましょう!

なかなかほのぼのしますね。
水がチャプチャプと船に当たる音とギ〜コギ〜コと櫓漕ぎ音に癒し効果がある気がする。

すっごい癒される。

image

オールさばきも素晴らしい。
普通に花見をするのも良いですが、船に揺られながらゆっくりと桜を見るのは、更に贅沢な時間な気がします。

image

船頭さんの、かっこよさと力強さに惚れそうです。

ということで、天気もよくて桜も綺麗で、なかなか最高の観光スポットでした。

ゆるりと花見をしながら、伝統木造和船の天馬船に乗って、ゆっくりとした時間を過ごしませんか?

ぜひ、この贅沢な時間を体験してみて欲しいです。

2018年の開催日時
4月14日(土)10:00-16:00

4月15日(日) 9:00-15:30

乗船料
大人お一人様500円、小学生300円、乳幼児無料

【2月10日(土)】学んでみませんか?親子防災講座【HIMI HIRAKU PROJECT】

ヒミヒラクプロジェクトではコミュニティスペース「ヒラク」を利用した様々な学びの場を提供しています。

 

 

簡単に集まれるテーブル席やゆったりできる小上がりなどがあり、10名程度のグループで趣味の集まりや学習会など開催できるようにしております。

今回は、氷見に移住する前に東日本大震災の災害現場で支援活動に関わってきた Santos Fumikatas(サントス)さんを講師としてお招きし、実際に被災した場合に、長期間の避難生活や支援との関わり方についてのリアルな話をうかがいます。

実際の被災体験から考えるクイズもあり、親子でいざという時にどうすればいいか?ということを考える良い機会になると思います。

勤務先で被災することも多く考えられ、災害発生時に家族がちょうど集まっているということは珍しいと言ってもよいかもしれません。

家族でどうやって情報をやりとりし、子どもの安否を把握し、そしてそれぞれ効果的な避難ができるか。サントスさんと打合せをしながら、ひとつひとつ考えなければ……と考えました。「考える防災」で一緒に子供たちの未来を考えませんか?

 

 

ランチタイムはカレーで身も心もあたたまりますよ。

(写真は以前DIYワークショップのときに出したカレーです)

 

それでは詳細は以下をご覧ください。

■内容
◎東日本大震災の前後で変わった事は?
◎避難の時
発生から起こることを時系列で考えよう。
どんな心理状態に?どんなことが起こる?
◎被災者になった時
被災にも色々なタイプ、段階があります。
チームに分かれて、考えてみましょう。
◎避難所の食事は?栄養はどうなるの?
★カレーランチ付き!

講師: Santos Fumikatas

■□■費用・用意する物■□■
◎費用
大人:1000円(中学生以上)
小学生:500円
未就学児:0円
※暖房費として大人1人100円ご協力ください

◎用意する物
お箸、コップ、カレー用の深めのお皿

■□■日程■□■
2017年2月 10日 10:00〜13:00
10:00/防災講座
12:00/カレーランチ
13:00/終了

■□■定員・参加者■□■
大人10名程度

■□■申し込み方法■□■
ヒミヒラクプロジェクトのfacebookページからメッセージをお送りいただくか、

メール (himihiraku@gmail.com)にてご連絡ください。

お子様のカレーが不要な場合はおしらせください。