氷見釣りのすすめ part3

こんにちは!地域おこし協力隊の野口です。
12月に入り氷見では初雪も降り、雷鳴轟く『鰤起し』の天気が続き、真冬の到来を感じさせるこの頃ですが、なんとか貴重な晴れ間に行ってきました!
 
それでは氷見釣りライフの始まりです〜。
 
今回はかなり穴場な釣りスポットをご紹介したいと思います!
まずはこの写真。
 
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どんっとそびえ立つ崖ですが、実はここの頂上には阿尾城というお城の跡地があります。阿尾城についてはこちらの記事からどうぞ。

氷見にかつて存在した阿尾城


そう今回釣りをするのは、阿尾城跡がある崖の下なんです!
釣り場はこんな感じで、かなり狭いので釣りをするなら大人2、3人が限界かもしれません。なので誰もいないときはまさにプライベートスポット。
 
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今日は誰もいなかったので、のんびり釣り開始と思いきや始めるとすぐに!
 
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釣れました、高級魚カサゴです!カサゴは魚屋さんやスーパーでお目にかかることはまず無いかもしれませんが、釣り魚の中ではメジャーな魚なんです。骨からはいいだしが出るので、煮付けにすれば絶品です。
 
この後もどんどん釣れます!
 
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これは、キュウセンというお魚。ベラの仲間で、見た目がカラフルで印象的!笑
カラフルな魚は食べられるのか不安になりそうですが、実はかなり美味しいお魚。キス釣りをしているとよく釣れます。こちらも関西では高値で取引されるそう。白身で繊維が細かく塩焼きにするとふっくらとしてふつうに美味しいです。
 
お次は、いつもの迷惑さん、フグ!
 
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見た目はかわいいんですけどね…
 
そして、最後は!
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めずらしいお魚、ホシササノハベラ!初めて釣りましたが、調べてみるとキュウセンと同じベラの仲間で、味も似ているそう。これは食べてみるしかありません!
 
釣りを始めてから短時間でポンポンと釣れてきましたが、やはり12月ということで体も冷えてきて限界を感じました。
帰って調理したいと思います!
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煮付けか塩焼きか悩みましたが、今回もシンプルに塩焼きに。
カサゴとキュウセンは言うまでもなく絶品で、初めて食べるホシササノハベラも調べた通り、身が柔らかく美味しかったです!
ホシササノハベラおすすめです!笑

次回をお楽しみに!

氷見釣りのすすめ part2

こんにちは!地域おこし協力隊の野口です。最近はだんだんと寒くなって釣りをしに行くのも過酷になりつつありますが、雪が降るまではまだまだ僕の釣りライフは終わりません!
 
それでは氷見釣りライフの始まりです〜。
 
今日は氷見の中で最もメジャーと言える氷見漁港に行きたいと思います!氷見漁港はその名の通り氷見の中で最も大きい漁港で、釣りをするにしてもたくさんの場所があり、手すり付きで子供が入れる場所もあります。まず始めに、湊川河口付近で釣り開始です!
 
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もう11月ですが、ご覧の通りめっちゃ天気良いです!うっすら立山も見えていました。
 
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投げ釣りでキスでも釣れないかと、こんな感じでエサをつけて投げます!
そして始めること10分…小さいけど反応あり!
釣り上げてみると…
 
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かわいいサイズのフグでした〜。もちろん毒があって食べられないのでリリース。その後続けるもフグ、フグ、フグ。
かわいい顔をしていてもだんだん憎たらしくなってきますね。
 
はい、場所移動します。笑
 
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漁港の堤防に来ました!さっきと同じように投げ釣りをしていると…
 
どんっ!と確かな手応え、これは期待出来ると釣り上げてみるとっ
(つり上げた瞬間焦って写真とり忘れました…)
 
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エソというお魚でした!
細長い体をしており爬虫類のような顔をしています。聞き慣れない魚だと思いますが、僕自身初めて釣ったので詳しく調べてみると、実は練り物の最高級品として市場では関連業者が殆どのエソを買い占めるほどだそうです。
 
早く食べてみたいのでさっそく調理していきます!
 
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さばいてみると白くてぷりぷりの身、これは美味しいに違いありません。
今回は塩焼きにしてみました!
 
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それではいただきます!
…..
こ、これは美味しい!!癖もなく淡白で絶品です!
ただ身はもっちりとした独特の食感で、これはやはり練り物にするべきだと感じました。笑
とれたてのエソの塩焼きをを食べられるのも釣り人の特権かもしれませんね。
今回は無事釣れておいしい思いもしたので良かったです!
 
次回をお楽しみに!

気持ち良くて美味しい、朝の海辺さんぽ

こんにちは、見習い相談員の西田です。
この前の平日休みの日、珍しく早起きできたのでさんぽに出かけてみました。

 

 

氷見市街地の海辺にある「比美乃江公園」へ来ました。朝6時ごろ、半分ほど昇ったお日様に照らされ、周囲がほんのり明るい時間です。
セーターにパーカー、もふもふマフラーと着込んで来たつもりでしたが、冷たい潮風には敵いません。寒さですっかり目が覚めました。

 

地面には海に沿う形で芝生が綺麗に整備されおり、芝生の間の小道が近所の人のウォーキングコースになっているようです。
ウォーキングしている人を5人ほど見かけましたが、何故かみなさん男性。お母さんは家で朝の家事中ですかね。お父さんたちは海辺をウォーキングした後家に帰って出来立ての朝ごはんを食べるんでしょうか、羨ましすぎます。

 

 

ワンちゃんもウォーキング中です。厳ついお父さんが可愛らしい小型犬をさんぽさせている姿が大好きです。ギャップ萌え。

 

 

氷見漁港や富山湾が一望できる展望台の上ではカメラマンが二人、三脚を立てて撮影していました。天気の良い日には立山連峰も見えるのですが、この日は残念ながら雲に阻まれて見えず。

 

海越しに見る立山連峰の景色が富山県の観光パンフレットなどでよく使われていますが、実際に写真通り綺麗に見えることは夏場以外、滅多にありません。綺麗な立山を拝めた日は「今日はいい立山やね〜」と世間話になるくらい、日々見える景色ではないんです。それでも綺麗に見える可能性が高いのが、早朝の時間帯。朝のさんぽ中に立山連峰が見られたら、一日ラッキーかもしれません。

 

 

「比美乃江公園」から橋を渡って漁港の方へ。漁師さんは既に海から帰ってきてセリを行っている時間、通る船もなく静かな海です。

 

 

 

まだまだ静かなまちとは対照に、漁港内は漁師さんの活気溢れるセリの時間です。11月下旬ごろには脂の乗ったブリが大量に水揚げされるため、6時からはブリ以外、6時30分からブリだけのセリが始まるそうです。

 

 

寒ブリ宣言こそまだ出ていないものの、パンパンに太ったブリが大量にいました!すごい迫力!
去年食べた、口の中でとろける寒ブリのお刺身を思い出しました。お腹空いたぁ。

 

 

本当はセリを見たらどこかでコーヒー飲んで帰ろうと思ってたのですが、我慢ならずに漁港内にある「魚市場食堂」に入ってしまいました。朝6時30分から営業していて、お刺身盛り盛りの海鮮丼が有名なお店です。

 

 

7時ごろに入店して、まさかの貸切状態。これが寒ブリ宣言後には、観光客で大変な賑わいになります。地元民なら今のうちに行くのが吉です。

 

 

このお店で嬉しいのが、カブス汁(漁師鍋)を卓上コンロで温めながら頂けること。さんぽで冷え切った体にじんわり染みます。

 

 

この日の海鮮丼の具材は甘エビ、サワラ、ガンド(と、あと1種なんだっけ)。ブリ出世コースは地域によって様々ですが、氷見では「コズクラ→フクラギ→ガンド→ブリ」です。充分に美味しいガンドを食べながら、これ以上に美味しいブリを想像すると顔がニヤけます。

 

ちなみに「富山県水産研究所」の予測では、2018年は寒ブリ豊漁の年になるそうです!美味しい冬を過ごせそう。

 

 

外に出るとすっかり日が昇り、小学生の登校時間になっていました。元気な子ども達の姿を横目に見ながら、家に帰って二度寝しようと思います。

 

ノグチ流氷見釣りライフ

こんにちは!今月から氷見移住応援センターでお手伝いすることになった、地域おこし協力隊の野口といいます。これからちょこちょこと氷見暮らしを僕目線で伝えていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします!
 
さて、今回は僕の釣りライフをご紹介したいと思います。もともと魚好きな僕は小学生の頃は川遊び、中学生で熱帯魚飼育(古代魚好き)を経験し、現在は氷見で獲れた魚の皮を加工してレザーにするフィッシュレザーなるものを作っております。
もちろん食べることも大好きです。
氷見のお寿司最高です。
そんなわけで僕の記事は魚まみれになるかと思いますが、どうぞご理解下さい。
 
それではノグチの釣りライフの始まりです。
漁業が盛んな氷見市では漁港がたくさんありますが、基本的には漁港の堤防が僕の釣りスポットです。今日はその中の一つ大境漁港に行きたいと思います。大境(おおざかい)は氷見の中でも北端、石川県の七尾市に近いところに位置しています。大境漁港にはまだ4、5回しか行っていませんが、夏に行った時は、キス、マダイ、タコなどおいしい思いをしたので、期待に胸を膨らませて向かいました。
 

 

のどかな漁港ですね〜
休日でも釣り人は少なめなので、広々していて釣りやすいです。堤防足下には、アオリイカが産卵しそうな海藻が青々と茂っております。氷見の秋は、アオリイカが釣れることで有名なのですが、それもこの海藻の量をみると頷けます。
 

 

時間は夕方、夕ばむ空を眺めながら釣り開始です。
釣り用語で「夕マズメ」という言葉がありますが、夕方の暗くなっていく時間帯に夜行性のプランクトンが活動を始めることで、小魚がそれを食べ、その小魚を大きな魚が食べるという食物連鎖が起こるので、「夕マズメ」は釣果を上げる一つの要素となります。
 

 

そんなわけで「さあ、大物よ来い!」と念じながら始めて、1時間が経過。
なんの反応もありません。
釣った魚の写真を投稿したかったので「少し小さくてもいいから…!」と穴釣り(テトラポッドの隙間からの釣り)も反応なし。
 
そのまま粘り続けていると…
 
なんと…!
 

 

空を見上げると美しい夕空が広がっていました。そう、釣れない時は空を見上げるのです。
 

 

「氷見の海と美しい夕空を見ることができて満足」と、自分に言い聞かせながらさらに粘りに粘って日は沈み、真っ暗になりました。
 

 

帰り際に釣り人が乗ったボートが通り過ぎて行き、「俺も乗せてくれー!」と心の中で叫びましたが、明日の朝も仕事があるので帰ります。お魚さんさようなら。
 
どうか次回、ノグチが大物を釣る記事にご期待下さい…!
 
 
※今回諸事情によりスタッフ藤田の名前で代理投稿となります…!
ご了承ください!

海辺のお散歩《島尾海浜公園》

こんにちは、見習い相談員の西田です。今年の夏は暑すぎましたね。
9月に入り少し涼しくなってきたある日、「今年、海に行ってないな〜」と思い立ち、ふらっとお散歩に行ってきました。

 

 

訪れたのは、氷見市中心市街地の近くにある「島尾・松田江浜海水浴場」。「日本の渚・百選」「快水浴場百選」にも選ばれている、水質の良さを誇る海水浴場です。天気の良い日には立山連峰と能登半島が眺められますよ!
夏真っ盛りの頃は海水浴客やサーファーたちで賑わっているスポット。近くにキャンプ場もあり、私も大学生の頃は「キャンプしよう!島尾の海岸集合な!」と水着でBBQしたり、とにかくキャッキャしてた若かりし思い出の場所です。

 

 

夏イベントの時期も過ぎ、とても静かな平日の昼下がり。秋風が吹く貸切状態の海岸に、響く波音と片付けられた海の家やBBQセット。哀愁を感じます。今時に言うとめっちゃエモい。

 

こうしたオフシーズンの海に来ることって氷見にいると何気ない日常ですが、海がない奈良県出身の私にとっては憧れの生活でした。富山に住んで8年になりますが、いまだに海の香りを嗅ぐだけでワクワクしています。

 

 

砂浜横の道は綺麗に整備されていて、ランニングしている方の姿も見受けられます。静かな海辺をランニング、すごい贅沢な時間ですね。

 

道のすぐ横には松の木が植えられており、まさに「白砂青松」の風景。海岸線一帯は万葉の頃より「松田江の長浜」と呼ばれているんだとか。確かに気持ち良い景色の場所です。

 

 

「島尾・松田江浜海水浴場」のすぐ横にある「島尾海浜公園」。写真でわかるように、松の木がたくさん植えられています。なので…

 

 

松ぼっくり取り放題!!そういえば「松ぼっくりジャム」を作る国がどこかにあると聞いたことがあります。氷見の松ぼっくりは美味しいのか、どなたかぜひ挑戦してみてください。

 

 

大きめな規模の遊具もありました。海で遊べて、松ぼっくりも拾えて、滑り台もあって、ここはもしかして子ども大興奮スポットなのでは…!

 

 

子どもが元気に遊んでる姿を木の下のベンチに座って眺める…そんな生活を送りたい…。
独身西田はとりあえずお弁当と文庫本を持って、1人でのんびり休憩しに来ることにします。

 

 

そしてもう少し奥に行くと、この公園の目玉(?)スポットがあります。

 

 

そう、サルさんです!見てくださいよ、この貫禄。「カメラ目線?するはずねぇだろ」とでも言っていそうな渋い顔。いぶし銀のイケメンにちょっとトキメキました。
(この後柵に近づき過ぎて引っ掻かれたのもいい思い出です。)

 

 

別の柵には鳥の姿も。種類は分かりませんが、堂々とした風貌のカッコイイ鳥です。イケメン揃いのミニ動物園。

 

 

車移動の生活をしていると、こうした身近な場所を見落としがちになります。海岸線を散歩するとまだまだ新しい発見がありそう。
何より、海水浴オフシーズンの海辺は人が少なくてのんびりできそうです。ちょっと疲れたな〜と思ったら、ここに来て海を眺めるといいかもしれませんね。

【ワーホリスタッフの氷見暮らしレポート③】《氷見レジャー編》釣りに初挑戦!!

こんにちは、ワーホリスタッフ及川です!猛暑日が続いたと思ったら次は豪雨と落雷の毎日に驚いております…。警報が鳴りまくっている氷見市街ですが皆様はいかがおすごしでしょうか。
 
さて今回は及川、氷見レジャー“釣り”に初挑戦!の巻、でございます。
 
氷見でのワーホリ初日、私は滞在場所から徒歩1分程度の事務所タマル場に行くのに迷いまして、海が見える小さな橋にたどり着いたんですね。(湊川に架かる橋)その時、親子連れやら地元のお父ちゃんらしき方々がそこで釣りをしているのを見て、いいなあ、私もやりたいな、氷見って釣りしてる人多いなあと思ったわけです。
ということで、氷見って魚を食べるだけじゃなくてもちろん自分で釣れちゃいますよ!をレポートするべく私もいってきました!また、後半では魚の捌き方を教えていただいた様子も少しご紹介します!
 
今回行ってきたのは大境。氷見の中心街から海辺沿いを七尾方面にむかうと山と向かい合った小さな漁港があります、灯台側から見たこちらが大境です!
 

 

そうそう、大境には大境洞窟住居跡という自然洞窟があります。
そちらの説明もすこしですがこちらに。
 

 

私が行った際はあいにくのお天気だったのですが、晴れていると立山連峰を望みながら釣りができるみたいです!
 
釣り開始時刻は午後4時、氷見でおいしい魚を釣って、その魚を自分でさばいて食べたい!という私の願いを叶えるべく、氷見市地域おこし協力隊の野口さんと水間さんが協力してくださいました!!
 

 

頼もしい…。私の釣り歴はと言いますと、小学生のころ岩手県の釜石市というところでヒトデを釣った?取った?ことしかありません。つまりはほぼ釣り未経験者でございます。
 
なので最初は野口さんに釣り具の説明、持ち方、餌のつけ方などレクチャーを受けます。
 

 

夕方、日が沈むあたりは魚たちもディナータイムでプランクトン等を食べるためにテトラポット付近に集まることが多いそう。
朝釣りもあるんだけどね!とのことですが私は朝が弱いので魚たちのディナータイムを襲撃作戦実行です!
 
私もディナーを確保したいので自分で餌のアオイソメさんをつけるところから…。
 

 
 
 

 

待つも一向になんの感覚もない…。
 

 

あまりにも釣れないので、えっこれって私やり方あってます?と聞いてみましたが、何回も餌変えて投げるしかないよ。と言われ釣りを甘く見ていたと反省中の私。
 

 

すると近所のお母ちゃんが様子を見に来てくれた!
お母さんの人生についてもちょっぴりお話を聞いて、釣れなくて少しさがっていた気持ちも回復。
 
釣りをしていると同じ空間にいるほかの釣り人さんやら地域のかたと謎の連帯感というか、なんと表現したらよいかわかりませんが共有できる空気があってよいですね。例えばああ、あの人が帰るまでは頑張ろう、だとか。
 
この日は天気が悪かったこともあってか他の釣り人さんはあまりいませんでしたが、野口さん曰くほかの釣り人さんとお話しすることはよくあるようで、観光で来ていても地元の人と話せるのでなんだか氷見の雰囲気がより濃く味わえるんじゃないかなと思いました。
 
ちなみに釣り具ショップは何個か氷見市内にあるみたいですよ!
 

 

そんなこんなしているあいだに小さなシマダイちゃんゲット!!!
 

 

しかし小さすぎるのでもっと成長してから戻ってきてねと思いつつリリースいたしました。
 

 

あっという間に7時になり、雨脚が強まってきたところであえなく断念。
大境を後にする私たち…。この時間になると大境は山が近いため、蚊が多くなります!虫よけスプレーは忘れずに!
 
 
 
あれ?ディナーは?魚、捌くんじゃないの?
 
あ、皆様もうお気づきですか?
 
 
あの、その、なんというか、釣れなかったので一部内容を変更してお届けいたします!という次第です。申し訳ありません…。
野口さんにも、釣りたてのお魚は身の締まり方が違う、僕はそっちのほうが好きなんです、と聞いていたので残念!どなたか私のリベンジをよろしくお願いいたします…。
 
出発前、みらいエンジン・スタッフの藤田さんにも、余裕ですよ、釣ってきちゃいますね!
なんて意気込んでいたのがお恥ずかしい。
 
釣れなかったことはもうどうにもならないので、潔く近くのスーパーアルビスさんにて朝とれの鯖を購入して調理することにしました!!
 

 

朝採れた魚が置いてあるのも漁港の近い氷見の魅力だと思うのですがどうでしょう。
 
 
まずは野口さんにお手本を見せていただきました。
 

 

さらさらといとも簡単にさばいていく野口さん。
 

 

これが…三枚おろし!!
 
私もまねてやってみます。
 

 

ん。ぬるぬるしている!!!だいぶびびりながら調理開始です。
 

 
 
 

初めてにしては上出来!とお褒めの言葉をいただいたので釣れなかったことも忘れて十分に喜んだ私です。
これでさばけるようになったので次は釣りをマスターするのみ。
 
この日の献立はサバの味噌煮と塩焼き。
 

 

味噌煮のは骨もとったので食べやすく、塩焼きは少量の塩しかつけていないのにこんなに味があっておいしいのか!と思いました。
でもやっぱり自分で釣ったらもっとおいしく感じるんだろうな…。
 
 
以上、今回は氷見で体験できるレジャー“釣り”体験記でした。
大境だけでなく氷見中心部に近い氷見漁港にもたくさんの方が釣りにきているのをよく見かけます。私は初めての釣りで釣れなかったものの、じっくり待つ時間も餌だけ食べられ何回もやり直したり、海藻ばかり釣れる時間も楽しかったです。ずっと海をみているというのも日常を忘れられていいのかもしれません。
 
氷見にいてまだ釣りにいったことない方、これから氷見に来る方、ぜひ自分で魚を釣って捌いてたべていただきたい!
調べてみたところ、自分で作れる民宿やらゲストハウスもあるようなのでぜひ氷見に来たらやりたいこと100のなかにひとつ、釣りをいれておいてくださいませ!

氷見の暮らしが体験できる!「Bed&Kitchen SORAIRO」②

今年2月に氷見の速川地区にオープンした「Bed&Kitchen SORAIRO」。ゲストハウス、カフェ、そして特産品のサツマイモ加工所や菓子製造のキッチンも揃っているこの場所!詳しくは前回の記事をご覧ください

 

前回は全体の説明で終わってしまいましたが、今度こそ、ゲストハウス宿泊レポートをお伝えします!

 

 

カフェスペース横の扉を抜けて2階のゲストハウススペースへ。階段を登ると宿泊者の共有スペースとなっています。元建具屋さんの倉庫だけあって、天井が高い!窓の位置も高い!気持ちの良い空間です。

 

 

宿泊部屋は2部屋(各4名定員)あります。中に入ると広くてびっくり!いわゆるゲストハウスって部屋に二段ベッドがいくつもあって個人スペースは自分の寝床だけ、ていうのが多いんですが、「Bed&Kitchen SORAIRO」は普通に広めの和室。座卓や座布団もあって、大人2人と小さいお子さん2人でも不自由なく泊まれるんではないでしょうか。ちなみにこの日は友人と2人で宿泊したため、広々と使わせていただきました。

 

 

お部屋には空調、お布団、タオル、ハンガー、ティッシュ、加湿器、鏡が備え付けられています。ゲストハウスというよりちょっとした旅館に泊まっている気分。

 

 

壁には改装前の欄間が飾られていました。これは古民家好きの私的にとてもポイント高いです。

 

 

そして窓からは田んぼの景色が広がります。夏の水を張っている田んぼって綺麗ですよね。
ちなみに2つある宿泊部屋は向かい合っていますが、外からも内からも鍵を掛けられるので安心して泊まることができます。

 

 

洗面所は2台、ドライヤー完備。お手洗いも男性用、女性用と2箇所あり至れり尽くせりです。

 

 

シャワールームもあります。シャンプー、リンス、ボディーソープも備え付けられているのでお風呂セットを忘れても安心!歯ブラシも用意(有料)があるそうです。
シャワーもいいですが、やっぱりお風呂に入りたい!ということでこの日は車で20分ほどのところにある「床鍋鉱泉」に行ってきました。

 

 

地元の人しかいない、ローカル&レトロなお風呂です。鉱泉だけあってお肌ツルツルです!地方の銭湯好きの方にはぜひチャレンジしていただきたい。
ここ以外でも、市街地で温泉に入ってから速川地区に向かうのもオススメです。

 

お風呂も入ったし、晩御飯だ!
泊まった日は「Bed&Kitchen SORAIRO」カフェの休業日。営業日だったら澤田さんのご飯を食べて速川の芋焼酎呑めたのに…。
こんな時は市街地で美味しいお寿司を食べるか、近くのスーパーで買ってゲストハウスに持ち込みましょう。

 

 

「Bed&Kitchen SORAIRO」から車で7分ほどの「ムカイストア」。建物とロゴがかっこいいスーパーです。
ここまで出ればコンビニもマツキヨもあるのでなんでも買えます!

 

 

お出かけから帰ってくると机の上に飲み水を置いてくれていました。こういう優しさが染みる…。

 

ご飯も食べてあとは寝るだけ〜とゴロゴロしていると、外からカエルの合唱が聞こえてきました。大学生の頃、東京出身の子と田んぼを歩いているときに「これなんの音?」と聞かれて驚いたことがあります。都会で生まれ育つとカエルの声を聴く機会も少ないんでしょうね。そうした所で育った人にこそ、ここに宿泊して自然を感じて欲しいなと思います。
天気が良い日には満点の星空も見えますよ!

 

 

さて、気になる宿泊料金は素泊まり1泊1人¥3,500。お布団の用意がいらないお子さんは無料です。グループで1部屋使えてこれはめっちゃ安い。
お食事の用意を希望される方は応相談で対応してれます。
チェックインは14時〜なので早めについても安心です。チェックアウトは10時まで。
オーナーの澤田さんが1階に住んでらっしゃるので、わからないことはすぐに教えてもらえて安心です。

 

 

移住に興味のある方は1度利用してみてはいかがでしょうか?
実際の暮らしを体験しながら、先輩移住者である澤田さんに暮らしの様子や学校情報、空き家の情報を教えてもらうと移住に対するリアルな実感を感じられますよ。

 
「Bed&Kitchen SORAIRO」の最新情報、ご連絡等は以下をご覧ください。
「Bed&Kitchen SORAIRO」

氷見の暮らしが体験できる!「Bed&Kitchen SORAIRO」①

こんにちは!見習い相談員の西田です。夏休みシーズンがやって来ましたね。
学生の頃、夏休みに青春18切符を使って中国地方や九州地方を巡った思い出が蘇ります。
初めて行く地域を知るために、ゲストハウスによく泊まりました。宿泊するだけでなく、オーナーや他の宿泊者との交流が生まれやすい「地域の窓口」のような場所。その存在のおかげで地元民しか知らないような食堂や裏道を体験でき、暮らし体験のような旅を楽しんだものです。
氷見にも今年2月、新しいゲストハウス「Bed&Kitchen SORAIRO」がオープンしました。今回は宿泊レポートをお送りします!

 

「Bed&Kitchen SORAIRO」がある速川地区へは中心市街地から車で約15分。山側へとズンズン進んでいったところにあります。

 

 

 
道沿いに見えるこの看板が目印!
 

 

にっこり笑顔で出迎えてくださった男性がオーナーの澤田さんです。1階のカフェと2階のゲストハウスをお一人で切り盛りされているパワフルお父さん!この場所を始める前は氷見市地域おこし協力隊として速川地区で3年間活動されていました。

 

さっそく中を案内してもらいましょう!

 

 

まずは1階のカフェスペース。毎週金〜月曜日、ランチタイムとディナータイムに営業されています。

 

 

キッチンや玄関先に置かれてた大量のお野菜。聞いてみると、ご近所さんからいただいたものだとか。採れたての地元食材をたっぷり使ったお食事、オススメです!

 

 

ディナータイムにはご近所のおじちゃんたちがよく呑みにいらっしゃるそうです。その時に欠かせないお酒が、速川地区特産のサツマイモで作った芋焼酎「臼が峰」!芋焼酎ですが呑みやすく、お食事に合う味になっているそうです。カウンターには沢山のボトルが置かれていました。

 

 

このお酒を作ったのは「NPO法人速川活性化協議会」という3年前に発足した団体。名前の通り速川地区の活性化に取り組んでおり、地元住民を中心に今では会員100名以上!芋焼酎の他に干し芋やお菓子など、名産のサツマイモの加工品は市外からも注目されています。

 

 

食事だけでなく、様々なイベントも定期的に催されているそうです。中でも私が気になったのは「藁細工づくりイベント」。速川地区の名産である藁細工、普段は山中の工房で製作しているプロのおばあちゃんたちにカフェスペースで製作してもらうそうです。ニコニコとお話しながらシワシワの手で、でも速く正確に藁を編み込んでいくおばあちゃんたち。地域の特色を肌で感じられる、地元民以外にはとても貴重な機会ですね。

 

 

外ではBBQを楽しむこともできます!食材など必要な物は準備してくださるので楽チンです。最近は、夏休み中の小学生たちが親御さんと利用したりしているんだとか。

 

 

1階にはカフェスペースの他にも、干し芋の加工場、菓子製造のキッチンがあります。
菓子製造のキッチンはレンタルしており、先日も近所の方がイベント販売用のお菓子をつくられていたそうです。

 

 

お次は2階のゲストハウススペースを案内…の前に、この場所ができた経緯をお聞きしました。
この建物は元々、建具屋さんの倉庫だったそうです。干し芋づくりは「Bed&Kitchen SORAIRO」ができる以前から倉庫の一角で行われていました。当時、「NPO法人速川活性化協議会」が速川地区の新しい特産品を作ろうとする中、干し芋以外のサツマイモ加工品、特に販売用のお菓子をつくれる場所がなく悩んでいたそうです。そこに澤田さんの「高齢化の進む速川地区に若い人を呼びたい」という思いが合わさって、「Bed&Kitchen SORAIRO」は生まれました。移住を考えている方が泊まれる場所、宿泊者と地元の人が交流できるカフェ、地元の人が元気に活動するための加工所、地域を盛り上げるためのキーポイントとなりそうです。

 

もう少し営業が落ち着いたら、カフェスペースを貸し出して近所の方の日替わりカフェを開いたり、高齢者向けにお惣菜の販売も始めたいと語る澤田さん。これからが楽しみな場所です!

 

 

「Bed&Kitchen SORAIRO」の全体説明だけでいっぱいになってしまいました!次回こそ、ゲストハウス宿泊レポートです!

潮風を浴びたいなら比美乃江公園に限る!

こんにちは。
今年も高温多湿な夏が氷見にもやってきましたね。
「氷見」って文字だけ見たら涼しげなイメージあるじゃないですか。氷見に移住する前は、冬は寒くて大変そうだけど夏は涼しいかもしれない!って淡い期待を抱いていたのですが、その期待は見事にぶっ壊されました。あの時の感情を返して!

でも、そんな高温多湿な夏でも氷見の海辺の潮風は気持ちいいんですよ。
今回は、潮風を浴びる最適な場所をご紹介いたします。

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今回比美乃江公園
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海を身近に感じれるカフェ「WAVE LUNCH」




気付いたら初夏!夏の始まり!
どーもこんにちは、ご無沙汰サンソンです。


天気の良い日が続くと、無性に海が見たくなりませんか?
そんな気分の時にオススメのカフェを紹介します。





高岡市太田にある『WAVE LUNCH』
氷見駅から車で12分の場所にあります。お店は氷見市と高岡市の境目にあるので、氷見からとっても近いです。もはやご近所。





WAVE LUNCHを語る上で、まずはこのロケーションを語らずにはいられません。
お店から歩いて30秒ほどで海!!!いや、早歩きすれば10秒でいけるかも!
恐らく県内で一番海と近いカフェではないでしょうか。(サンソン調べ)

とにかくロケーション最高すぎる。海が見たい気分の時に最適な店はここで間違いないでしょう!





WAVE LUNCHは、サーフショップ兼カフェなのです。氷見市や高岡の海って意外とサーファー多いですよね。そんなイメージ全くなかったので、これを知った移住当初はけっこう衝撃を受けました。





この画像だけ見ると富山じゃないみたい。南国ですよ!富山に足らないであろう要素「トロピカル」がWAVE LUNCHにはあるのです。





カフェメニューも充実していて、どれにしようか迷いますが、ガパオライスを注文。
潮風を感じながら食べるガパオライスは、格別!

海が身近に感じられる氷見市に移住してだいぶ月日が経ちました。最初は新鮮で見るたびにテンション上がっていた海なのに、いつのまにか当たり前になり、天気の良い日に無性に海を見たくなるぐらいになっていました。
でも、WAVE LUNCHを訪れて、海を身近に感じられる場所の魅力を改めて感じることができました。

ロケーションも味も居心地も最高すぎたので、また必ず行こうと思います。




多分、一回間違えてLをRって書いたんだろうなぁ。

ADDRESS 富山県高岡市太田4764-4 松太枝浜海水浴場内
TEL 0766-44-1173
OPEN 日曜・祭日のみ 11:00-19:00
11:30-14:00(LO14:00)ランチタイム 

※夏季は営業時間に変更あり
CLOSE 月〜土
Parking あり