※こちらの記事は姉妹サイトである氷見のしごと情報サイト「TomorrowWorks.」連動記事です。
氷見に移住し、介護福祉のおしごとをされている方々による座談会の模様を全3回の記事でお送りしていますので、ご関心のある方は是非ともご覧くださいませ。
記事リストのURLリンクからTomorrowWorks.記事ページでご覧いただけます。
============
『みなさんは「福祉のしごと」について、どのようなイメージを抱かれていますか?』
TomorrowWorks.では、過去2回に渡って氷見の「福祉のしごと」についてお伝えする「つながる氷見 福祉しごと座談会」の様子をお送りしてきました。


初回では、介護・障害者支援・保育の現場から、第2回では介護の現場からそれぞれ4名にご参加いただき、氷見で福祉のしごとに携わる魅力や現場で感じる課題について語っていただきました。当事者たちの素直な声を聞くことで、そこで働く人の姿をリアルにイメージすることができたのではないかと思います。
「福祉のしごと」は、その重要性が広く社会に認識され、また年々需要が高まっている一方で、業界の人手不足は、時とともに深刻さを増しています。
氷見市においてもこうした問題は肌で感じられるものとなっており、地域の福祉の担い手探しは急務となっています。

人口減少が急速に進む地方都市において、地域内の人材だけでサービスを継続させること困難であり、今後は「新たに福祉業界に入ってもらう」・「地域の外から来てもらう」という2つの選択がより重要になります。
そこで今回の座談会のテーマは『介護福祉×氷見移住』とし、氷見市外の出身者で、現在氷見市で介護のおしごとに就かれている方にご登壇いただきました。
氷見で介護のしごとをされているみなさんは、どのようなきっかけでその世界に入り、日々どのようなことを考えて働き・暮らしているのでしょう。
みなさんの言葉から、「しごと」の解像度が上がり、この世界に新たに関心を抱く、ひとつのきっかけになれましたら幸いです。

《Chapter List》
読みやすいようにテーマ毎に記事をご用意しました。
続けて全部読んでもよし、気になったところから読んでもよし、まずはおひとつお気軽に!
#1 課題は「人手不足」だけじゃない?

『「このメンバーで氷見の介護を回していかないといけないんだ!」というのは強く実感しました。そのために、自分もどんどん顔つなぎをしていかなきゃ、と思います。』
#2 氷見暮らし、“どんなが”?

『氷見にきて、私のことを全然知らない小・中学生が「おはようございます」って言ってくれることにすごく感動して…「どういう教育うけとんがやろ」って、いい意味で(笑)』
#3 ワーク・ライフ in 氷見
富山県氷見市で、暮らし・働く。小さなまちだからこそのしごとのカタチ。

『その人との信頼関係が築けて、「あんただけにしか話せんけど」みたいに言ってもらえて、その人と深いところまでわかりあえたっていう気持ちになれたときは、やっぱり嬉しいですね。』
<登壇者紹介>
◯ 西野 竜弘(にしの・たつひろ) さん

所属法人:NPO法人ヒューマックス
所属:グループホーム 堀田の家


◯ 清野 繁(せいの・しげる)さん

所属法人:JA氷見市
所属事務所:居宅介護支援センター


◯ 番匠 春香(ばんしょう・はるか)さん

所属法人:社会福祉法人氷見市社会福祉協議会
所属事務所:氷見市社協介護計画センター


<氷見の福祉のしごとに興味がある方へ>
今回登壇された方が所属する法人・事業所では、随時人材募集を行なっております。興味がある方は、ぜひ以下のリンクからご覧・お問い合わせください。
氷見市では、市内の介護事業所等に介護職員として就労する人や、介護職としての知識や経験を活かして再就職を目指す人の就労を支援する「就労支援補助金」を交付しています。詳しくは市HPよりご覧ください。
● 氷見市介護人材就労支援補助金について|氷見市
インタビュー・写真・文:TomorrowWorks.
施設の写真:各登壇者さんより写真提供
* 座談会実施日:2025年11月21日
<「#1 課題は「人手不足」だけじゃない?」を読む>

