氷見に暮らす私たちと、
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一緒につくる、まちの未来。
2022.07.30

初めてなのに安心できる場所-氷見で過ごした9日間で感じたこと

fws.staff
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ふるさとワーホリスタッフ

こんにちは。ふるさとワーホリスタッフの末武です。

(早いもので、この記事が最後の記事となってしまいました。ここでは氷見での9日間を振り返りながら、感じたことを綴っていきたいと思います。途中、お気に入りの写真がコメントと共に登場するので、写真だけでも見てくださると喜びます(笑) )

この記事が最後の記事になりますので、ここからはワーホリ期間中に感じたことを綴っていきます。もうしばらく、お付き合いいただけると幸いです。途中、氷見で過ごした9日間を振り返りながら、コメントと共に写真も登場しますので、写真だけでも見てくださると喜びます(笑)

恐縮ですが、少し私自身のお話を。
私は、地元の新潟県から東京に出たいと思った一番の理由が、「何がやりたいかはよく分からないけれど、とりあえず、東京は刺激が多そうだ」と思ったからなのです。
非常にふわっとしていますが、大抵みんなそんなもんでしょう、と信じて。(笑)東京の大学に行けば、色々な大学の学生とサークルなどで交流できたり、すぐに色々な場所に行けたりする…漠然とそう思っていました。
しかし、現実はコロナの影響もあって外出が制限され、大学にもあまり通うことができない中、いつしか諦めの気持ちを持つようになっていました。

でも、今回ふるさとワーホリに参加して少し気付いたのです。「東京だから刺激が多い」とか「地方はつまらない」とかは単なる思い込みだったり、一面だけを見てそう判断していたりして、地域の魅力や地域に関わることから、目を背けていたのかもしれないと。

氷見に来て、海沿いを歩いたり里山を訪れたり、商店街のお店に行ったり、美味しいものを食べたり、沢山の人との出会いがあって語り合ったり。

行く前は正直、氷見で9日間過ごすくらいでは、楽しい思い出ができる程度だと考えていました。もちろん楽しい思い出ができたのは事実ですが、こんなにも濃く、地域と、氷見の方々と関わり合い、そして私自身と向き合うことができるなど思っていませんでした。それくらい、この9日間は私の中でとてつもなく大きなものになりました。

色々な活動に参加させていただく中で、氷見には個性豊かな人が沢山集まっていると感じることが多くありました。しかし、本当はどこに住んでいようとも、みんなそれぞれ個性豊かだと思うのです。
だけど、個性を出すことに抵抗があったり、または同調するよう押さえつけられたり。そういうことを続けていると、いつも正解を探して息苦しくなってしまうのかな、と個人的には思います。
でも氷見では、氷見の良さも不便な部分も全部ひっくるめて、人々が氷見を理解し、そのうえで個性を発揮して、互いに認め合っているように感じました。
言葉にするのは難しいですが、疲れた時や、行き詰った時に支えになってくれる人がいること。そして氷見が持つ空気感そのものが、色んな想い、色んな個性を受け入れてくれるような気がしました。

気のせいかもしれないけれど、でも気のせいでも良いから、移りゆく氷見の景色を見ていると、ありのままの自分に寄り添ってくれるような感覚がします。
それはまだ、根拠のない感覚的なものでありますが、この規模感で海も山も町もまるっと詰まっていて、そこで生活する人々の想いが重なり合っているからなのかもしれません。

まとまりのない文章になって、自分でもよくわからなくなってしまいましたが…最後にお伝えしたいことは、氷見に初めて来たのに、なぜか氷見には「安心感」があるということです。上
京してから、楽しくも色々と忙しい日々を過ごし、長期休みの度に疲れて地元に帰っていた私ですが、安心できる場所が地元以外にあったということ、それを実感できたことは、これからの私を支えてくれることでしょう。

何か良いことがあったとき、逆にしんどくなったとき、いや、特に何があったとかじゃなくとも、きっとどこかのタイミングで、また氷見に行くと思います。
お世話になった方たちは最近何をしているのかなとか、商店街に新しいお店はできたのかなとか、昔ながらのお店はまだあるかなとか、構想を練っていた施設はできたのかなとか、氷見の様子が単純に気になって、海や山の景色が恋しくなって、再び引き寄せられるように。
私も自分のことを伝えたくなると思うので。(笑)

氷見に来る前は、地元新潟のお隣の県でありながら、正直なところ「氷見」という場所がどこなのかすら、よく知りませんでした。
しかし、今は今後の氷見が気になって、好奇心があふれて仕方ありません。こんな表現をすると薄っぺらく聞こえてしまい残念ですが、「氷見は面白い街」「目を離せない街」であると実感しました。

今回のワーホリで氷見に行くことができて、心から良かったと思っています。
優しく氷見を案内してくださった方、突然だったのに話を聴かせてくださった方、人見知りな私を楽しませてくださった方など…書ききれないけれど、氷見の皆さんには本当に感謝しています。

こんなに有意義な9日間だったのに、沢山の気づきがあったのに、それを伝える語彙力がなくて困っています(笑)みらいエンジンに掲載されている他の方が書かれた記事や、2つ目の記事で紹介した久目地区のサイトなど、他に素敵な記事が沢山あるので読んでみてくださいね。(笑)

長くなってしまいましたが、ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。

▲感謝の気持ちが伝わると嬉しいです。^_^

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