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2023.05.16

ひみぐらし・今日は娘とどこ行こう?ー公園編ー

桑折 純子
桑折 純子
移住相談員

こんにちは。桑折純子です。

昨年の4月に氷見市に移住しました。出身はお隣の高岡市ですが、大学進学を期に関西に出た後、卒業後そのまま現地で仕事を持ち長年暮らしていました。家族の在り方やこの先の未来など色々思うところがあり、娘の小学校進学にも後押しされ家族で氷見市に移住しました。水平線が見える暮らし、そして実際に住んでみるまでは知らなかった山側の氷見、里山の風景の美しさに、日々癒されております。あと、鳥との距離感が都会と比べると近くなったように思います。見たことのない野鳥や心地よい囀り、近距離で見る鷺や鳶に驚くこともしばしばです。

 

さて、今回は市内の公園についてリポートさせていただきます。休日や放課後と、元気いっぱいの娘と公園へ向かうことが多いです。私たちがよく遊びに行く公園をご紹介します。

 

「氷見漁港内緑地公園」

通称(おそらくですが)ひみぼうず公園です。漁港近くの鰤と忍者ハットリくん※の大きな壁画の横、「ひみの海探検館(氷見市漁業文化交流センター)」の側にある公園です。

公園の中心に鰤を象った木製の複合遊具があり、その上に藤子不二雄Ⓐ先生がキャラクターデザインをされた「ひみぼうずくん」がいます。

あと公園内にある木はちょうどよい大きさと枝振りで、木登りをしている子供の姿もよく見られます。ターザンロープは子どもたちに人気があり、娘もお気に入りです。

敷地はコンパクトにまとまった印象ですが立地もよく、遊び心が刺激される、幼い子供から楽しめる公園です。

 

「比美乃江公園、芝生広場と遊具広場」

こちらは「氷見漁港場外市場 ひみ番屋街・道の駅 氷見」を挟んで、離れた場所にそれぞれあります。

芝生広場は大きな敷地と展望台、遊具広場は一般的な公園遊具があります。芝生広場はキャッチボールやサッカーなども思いきり出来ますし、波の音と水平線を横目に、愛犬とのお散歩、ウォーキングやランニングをしている人も多いです。夏は花火大会の会場でもあります。

遊具広場は、遊具の数も多く、大人向けの身体づくりの器具もあります。

娘はこちらの芝生広場で補助輪なしで自転車に乗る練習をしました。

 

「朝日山公園・見晴らしの丘」

こちらも広さは十分、高台から海へと望む風景は解放感があり、何よりも気持ちが良い場所です。

土日などの休日は敷地内のセンターハウスが開放されていることも多く、こちらを休憩場所として利用することができますし、最近はテントを芝生内に張り、個人の室内スペースをつくって遊んでいる家族もよく見られます。

設置されている大型遊具はいつも人気で、遊具内の長い滑り台は誰しも一度は滑ってみたくなるのでないでしょうか。この遊具の天辺からの眺めは娘も大好きなようです。

 

 

いずれの公園も敷地内、もしくは周辺設備に駐車場があります。公園自体が広いので、トイレの場所においては留意しておくことをおすすめします。

まだ私たちの知らない素敵な公園があれば、教えてくださいね。

 

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※氷見市は藤子不二雄Ⓐ先生の出身地でもあり、市のマスコットキャラクターの「ひみぼうずくん」や、先生がキャラクターデザインされたモニュメントが街中に多数あります。

 

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氷見市IJU応援センター・みらいエンジン
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